AI TAGUCHI
Art Director
田口 あい(たぐち あい) 1974/02/09 Type A
2008年㈱ジルダール設立 JILL D’ ART GALLERY を名古屋市千種区にOPEN現代ARTを中心とした企画展を開催する傍ら、企業・病院・商業スペース、住宅等のARTコーディネート業も行う。

www.jilldart.com

2011年4月アーカイブ

今朝の出来事。

今週水曜日一日のみですが、サンゲツさんで『FINE 1000 2011-2013』発表会が開催されます。新作の壁紙等がショールームに一同に並ぶのですが、そちらにARTのご提案依頼があり、設営に行ってきました。

一新されたショールームは洗練されていて素敵な空間でした。

先月ジルダールにて展示していた川田英二さんの作品等10点ほどを展示。

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昨日は添野郁展の初日。

夕方からジルダールギャラリーにてオープニングレセプションを開催しました。雨もパラパラ、人もパラパラ。。少々不安なスタートでしたが・・・

7時をまわると凄い数のお客様で目がまわりそうでした。

添野郁さんの個展は3度目ですが、最も賑やかなオープニングだったかもしれません。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

そしてすばらしい作品を見て、作家と話をし、有意義な時間を過ごしたとお礼のメールやお電話を沢山頂きました。こういう仕事をしていていてまさに嬉しい瞬間ですね。

引き続き添野郁展、5月15日まで開催中です。

 

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JILL D' ART GALLERY

※最後の写真は、ニコラス・ペタスと添野郁さん。不思議な組み合わせです。

 

 

先日友人のikiちゃんがマタニティフォト専門スタジオをオープンしたというので、レセプションにお邪魔した。会うのは久しぶり、なんだか嬉しい気持ちで会場へ。

この日はとっても寒く、しかも大須で迷子。。

大須エリアは何故か行く機会が無いのだ。

会場はキャンドルショップ『kinari』さん。

夜に行くとさらに良い雰囲気のお店です。昨年秋にオープンしたばかりで、ワークショップも常時開催しているモヨウ。

そしてフォトスタジオはFRAU. 緑区にあります。

まだ20代のikiちゃん、パワーあるな~、それにキラキラしてました。

またスタジオにもお邪魔します。妊婦じゃないけど(笑

ikiちゃんおめでとう!!!!!!

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間もなく始まります。

添野郁-around-展。

3度目の個展、今からワクワクしています。

早く皆さんに作品を見て頂きたい。

 

いつも自分の身近に存在する光景がある。
それをモチーフにして作品となったとき、
鑑賞者を取り囲むように存在するものでありたい。
そして私は振り返り、これからを模索したい。
              (作家コメント)


会期:2011年4月22日(金)~5月15日(日)
時間:12:00~19:00
レセプション:4月22日(金)18:00 スタート
定休日:会期中無休
場所:ジルダールギャラリー
   名古屋市千種区仲田2-2-6
tel  : 052-731-1311
mail : info@jilldart.com
hp :  http://www.jilldart.com/



先週になるが、私がお気に入りの画家3人と初の顔合わせを。

皆女子。そして若いのだ。

母親な気分で(笑

やはり女子だから、素敵なcafeにしてみた。arr cafe さん。池下にあります。

年内に開催しようと計画中の展示会の第一回目の打合せ&顔合わせ。21歳~25歳の作家でどうやら皆緊張した様子。

が、そこは女子、あっという間に意気投合。どうやらイイ感じで進みそうです。

そして皆可愛い。ルックス的にもgoodなのでDMを彼女達の写真にしたいくらい(笑

この話をしたら3人にドン引きされたのは言うまでもない。

こちらの展示会も乞うご期待。

 

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今月22日金曜日から始まる、添野郁-around-展。

ジルダールでは今回で3回目の個展となる。もう3年目~早いな。

今回も全て新作とかなり気合の入った展示会ですし、一気に描きあげた作品が続々とジルダールに届いている。初年度、2年目と比較しても今年の作品にはパワーが感じられる。何故だろうか。環境の変化、そして3年連続の個展への思い、色んなものが詰まっているように思う作品だ。

早く皆さんに見て頂きたい。

昨日からレイアウトを考え、かなりよい感じにに仕上がってきた。伝えたいものが伝わるように。

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

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添野郁/kaoru Soeno - around - exhibition

会期:4月22日(金)~5月15日(日)

時間:12:00~19:00 会期中無休

オープニングレセプション:4月22日(金) 18:00start

場所:ジルダールギャラリー JILL D' ART GALLERY

        名古屋市千種区仲田2-2-6

 

大阪に行くのは・・こちらを訪れる為。

私の師匠のTEZUKAYAMA GALLERYさんです。先日、テレビをつけたら画面の中に師匠が!!!!汐留ギャラリーハウス(日テレ)にゲストギャラリストとして登場。ARTを主題とした番組も増えてますね。其々のギャラリストが作品に値段をつけるというものですが、緊張感が伝わってくる番組です。

今回の展示は 大江慶之 個展-プレイ- 

以前大江さんとはこちらのギャラリーでお会いしていて、初の個展ということもあり、やはり作家にも会いたかったのでオープニングにお伺いしてきました。

 

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久しぶりの大江さんとの再会、そしてお知り合いのギャラリストの方々、お客様と続々とギャラリーにやってきます。私も色んな方をご紹介頂いたり、お話させて頂いて、少々顔を出すつもりが、ガッツリ話しこんでしまいました。

緊張気味な大江さんも素敵でした。

作品もやはり良い!今回の力作は圧巻ですね。

大阪ですが是非見て頂きたい展示です。

しゃべりすぎて写真は殆ど無く、入り口の写真のみですが、こちらも彼の作品です。

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大江慶之 個展-プレイ-

TEZUKAYAMA GALLERY

〒550-0015 大阪市西区南堀江1-19-27

tel  06-6534-3993

会期:4月8日(金)~4月30日(土)

営業時間:11::00~19:00

休日:日、月、祝

昨日は夕方から大阪へ。

まずは大阪に行くと立ち寄るSixへ。

こちらはコム デ ギャルソン が運営しているアートスペースで、年に4~5回ほどの企画展を開催している。毎回選出されるクリエイター、アーティストが面白いのも、つい通ってしまう要因だろう。名古屋にはこういう空間が無いから余計に新鮮に映る。

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今回の展示は『中平卓馬 キリカエ 展』

 


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1938年、東京・原宿生まれ。東京外国語大学スペイン語学科卒業後、編集者を経て、60年代半ばから写真を撮りはじめ、さまざまな雑誌に写真や映画に関する執筆を開始。68-70年には多木浩二、高梨豊、岡田隆彦、森山大道とともに写真同人誌『プロヴォーク』を刊行。70年に写真集『来たるべき言葉のために』を刊行。73年映像論集『なぜ、植物図鑑か』で、それまでの自作を批判的に検証。77年に篠山紀信との共著『決闘写真論』を刊行直後、病に倒れ記憶の大半を失うが、以後も写真家としての活動を継続し、写真集『新たなる凝視』(83年)、『Adieu a X』(89年)、『hysteric Six Takuma NAKAHIRA』(02年)を出版。03年には横浜美術館で初期から03年にいたる800点におよぶ作品群による「中平卓馬展 原点復帰-横浜」を開催、同時期にホンマタカシ、小原真史による中平を題材にしたドキュメンタリー・フィルムが制作されるなど、その活動は改めて大きな注目を集めた。04年、07年にはShugoArtsで新作による個展開催、また内外のグループ展にも参加、現在も精力的に撮影行為を続けている。07年には65年から77年までに執筆した主要なテキストを集めた『見続ける涯に火が...』、10年には写真集『来たるべき言葉のために』が再刊された。

 

本日訪れたのはこちら。

江南市にある la CASAさん。

お知り合いがいるので訪問してきました。

道中、五条川の桜が満開で少々寄り道を。川沿いをず~っと続く桜は本当に綺麗ですね。

こちらのla CASAさんはcafeも併設しています。何と言ってもオフィスが素敵です。担当の方に色々と案内して頂きました。

こちらが今まで手がけたお家の事例を見ながらお話を聞いたりご提案したり。最近はアートだけではなく建築やインテリアの事も勉強中。やはり知っていれば、お客様とも色んな角度でお話ができますから。

la CASAさん今日はありがとうございました。

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