AI TAGUCHI
Art Director
田口 あい(たぐち あい) 1974/02/09 Type A
2008年㈱ジルダール設立 JILL D’ ART GALLERY を名古屋市千種区にOPEN現代ARTを中心とした企画展を開催する傍ら、企業・病院・商業スペース、住宅等のARTコーディネート業も行う。

www.jilldart.com

2011年11月アーカイブ

TITLE  銀月

今朝は現在ジルダールで展示会を開催している作家トシさんと共に愛知県立芸術大学へ。

アートナゴヤで一緒にチームを組んだ、酒井由芽子よりお誘いがあり、今日から始まった 博士前期課程 彫刻領域 研究発表展 を見に行ってきました。

外は曇り空。

でもこの場所はいつ来ても良い空気。お気に入りの場所の一つです。

作品も展示の仕方も面白いと思えるものがいくつかあり、そして今年知り合った作家の作品も見ることができ、私のワクワク度がかなり上昇。

『銀月』は画像の一番上の作品。再会してまたこの作品の良さが伝わってきました。来年は彼女の個展を開催予定です。

今週も良い一週間となりそうです。

 

DSCN1629.JPGDSCN1638.JPGDSCN1632.JPGDSCN1634.JPG

先日、ステキなものがジルダールに届きました。

このLAURAを通じてご縁があったYLANG YLANGのキムさん。猿cafeなど店舗やホテル、マンションなどの設計を行なっている会社のオーナーです。

先日オフィスにもお邪魔したら、仕事の話はもちろん・・色々と盛り上がってしまいました。

で、こちらのカタチノ製作所の組木テーブルを最近コラボして・・というお話を聞き、今回の展示会のトシさんの作品に合うのでは?と言うことで実物をギャラリーで見て頂けるようになっております。パンフレットもご用意しておりますので、ご興味あるかたは、実際手で、目で、こちらのテーブルを感じてください。

トシさんの作品も今回はほぼ『木』を使っています。

木の持つぬくもり、柔らかさ、ってイイですね。

毎日作品を見ながら癒されております。

DSCN1603.JPG 

 

 

 

今朝、少々曇り空でしたが、一番で徳川園へ。

お雛祭の季節には毎年訪れていますが、久しぶりです。目的はでらArtを見るため。

若手のアーティストの作品をみるのはいつもワクワクします。昨日も市民ギャラリーを覗いてきましたが、荒いながらもエネルギッシュな作品に惹かれます。これから将来が楽しみなものを見つけると心踊ることも。

少し早く着いたので、徳川園をのんびり一週お散歩。紅葉は少し早かったけれど緑と赤のコントラストが綺麗だったし、水に映り込む木々が清々しさを更に演出してくれます。そして蘇山荘でお抹茶を頂き、アート鑑賞。こちらと文庫の2箇所で作品を見ることができます。

地元の作家から現役芸大生の作品数十点が展示されていますが、徳川園での展示という演出の相乗効果で作品も華やかに写りました。

展示は明後日27日(日曜日)まで。

DSCN1580.JPGDSCN1587.JPGDSCN1584.JPGDSCN1592.JPGDSCN1595.JPG

TITLE  流水行雲

・・・空を漂い行く雲も、とどまることなく流れる水も、自然の流れに逆らうことがない。空を行く雲や流れる水のように、初めから決まった形があるのではない。行くべき所に行き、止まるところで止まる。

私の好きな言葉の一つである。

昨夜は友人、渡部裕子(なべさん)がゲストでライブがあるというので、再び愛知芸術文化センターへ。会場に着くと凄い人、人、人。既に満席に近い状態でした。ファンの多さが分かります。さすがなべさま。

ピアニスト;杉丸太一、ビブラフォン:殿岡ひとみ ユニット名:T.T.D

即興で作品を書いていくのですが、全部で16枚、いやもっと書いていたのか?なべさん。凄い勢いで一心不乱に筆をおろしていく姿、この目でしかりと見てきました。

ビブラフォンの音ってあんなに響くのね〜初体験な私には刺激的でしたが気が付けばCDまでget.

どうも好きになったようです。

映像、音、書、光、融合されると更に強いものを感じます。

素晴らしい時間でした。

DSCN1568.JPG

 

 

国内外の美術館では随分と彼の作品は見てきたが、国内初の回顧展というのは知らなかった。

やはりなかなかこれだけ集めての展示はむつかしいのだろうか?それもそのはず44歳の若さで自動車事故で突然亡くなったポロック。

アメリカのアートシーンを築いた画家の一人だろう。

ピカソやミロなどの影響を受け、率先して抽象画に取り組んだポロック。60年ほど経った今、それを見ても素直に良いと思えるもの。それが本来のアートであろう。一種の流行りではなく本物のアート。

しかも一枚で200億なんて作品も今回は見れるのである。個人的にLOVEな作家ジャクソンポロック。

名古屋で見れるなんて幸せだ。

来年1月22日まで愛知県美術館にて開催中。

head.jpg

昨日からジルダールギャラリーににて始まったToshi Exhibition。

昨夜はオープニングレセプションでしたが、金曜日の夜というのに続々とギャラリーにはお客様が。気が付けば100名は越していたようです。

トシさんのファンやお知り合いの方、新規の方も沢山いらっしゃいましたが、本当に沢山の方に作品を見ていただくことができ、感謝しております。

ジルダールでは初の個展ということもあり、作品は全て新作。この個展のために半年くらいの月日を費やし作品を制作しました。これだけのボリュームの作品を見ることは今まででは不可能だったので、コレクターの方や、ファンの方も作家に会いに、そして色々とお話を楽しんでいらっしゃいました。

私の師匠、TEZUKAYAMA GALLERYの松尾さんも大阪から駆けつけてきてくださったり、友人が訪ねてきてくれたり、新たなファンが増えたり、嬉しいことが沢山詰まったレセプションとなりました。

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 展示会は12月11日(日)まで毎日開催中。

DSCN1550.JPGDSCN1526.JPGDSCN1527.JPG

 

先日こんなメールが。

『ずっと送らなくては・・と思っていたものを送ります。

とらやんは大事にしてますので!部屋の中心に飾っていつも目を合わせてます。
とらやんも元気にしていますよ』
 
とあります。
 
ヤノベケンジのトラやんを購入していただいたI嬢より届いたメール。もともと知り合う前からトラやんが大好きで想いを馳せていたんだそう。そんな頃にに私と出会い、そしてジルダールへ。なんとトラやんと再会を。運命的な出会いを感じたI嬢はお家へ連れて帰りました。もちろんご主人には未だ理解されないんだそう(笑
 
ステキなお部屋にトラやんを飾って頂いてありがとうございます。
 
DSC_2726.JPG
 
 

 

TITLE  香嵐渓

気温6.5度。

寒いはずです。ここは愛知なのに。

2年ぶりに訪れたここ、津具は茶臼山高原道路を抜けるとたどり着けます。3度目の訪問ですが、イイところですね。途中香嵐渓があるので今日は渋滞気味。

それでも道中もみじやイチョウが色づいていて心和みます。

今日は仕事だったので用事を済ませ、ジルダールで来年個展が決まっている、酒井由芽子作品をつぐグリーンパークで見て、その後サクっと香嵐渓へ。

まだ1週間早いとのことでした。残念ッ。

でも清々しい空気をたっぷり吸ってチャージ終了。

DSCN1492.JPG

今年3月にリニューアルした名古屋市科学館のプラネタリウム。brother earth

目の前はよく通るのだけど、朝の行列に怯み、なかなか行く機会がなかったが、、母の頼みともなれば話は別。朝8時過ぎに家を出て並びました。

随分と落ち着いてきた・・という情報もあったので、余裕だろうと、、

が、しかし既に100人、そして数分して後ろを振り返ると200人はいましたね。オープン当初と比べれば落ち着いてきたようですが、やはり凄い人気です。

それもそのはず、プラネタリウムは世界一のスケール。直経35メートルの巨大スクリーンは迫力満点。そして画像も素晴らしい。何といっても生音声で解説してくれるのがイイ。お兄さんの声が良すぎて睡魔に襲われながら50分の星空を堪能してきました。

母も大満足なご様子でした。

DSCN1452.JPG

TITLE  Toshi Exhibition

ジルダールギャラリーがお届けする今年最後の企画展のお知らせです。

ToshiExhibitionが、いよいよ今月18日から始まります。

仲田にあるcafe peacenikにも展示することが決定。

豪華な内容となっているので、私も楽しみです。

 

是非ご覧頂ければ〜。

 

Toshi Exhibition.jpg

Toshi Exhibition -古事記より-

会期:20111118日(金)→1211日(日)

時間:12001900 (会期中無休)

オープニングレセプション:1118日(金)1800 start

 

プロフィール

1965年北海道生まれ

幼い頃より家業であった建築業の影響から、建築様式を始め美術品など建築に付帯するあらゆるものに興味を覚える。

20代からは形而上学に興味を覚え、物理学などで証明できない法則の存在理由の仮説的表現法に取りくむ。

とりわけ曼荼羅と素数についての研究から独自のアート表現にいたる。正に、TOSHI の作品における幾何学的要素は必然か偶然かを問うものであり形而上学である。

 

1  2