AI TAGUCHI
Art Director
田口 あい(たぐち あい) 1974/02/09 Type A
2008年㈱ジルダール設立 JILL D’ ART GALLERY を名古屋市千種区にOPEN現代ARTを中心とした企画展を開催する傍ら、企業・病院・商業スペース、住宅等のARTコーディネート業も行う。

www.jilldart.com

travelの最近のブログ記事

TITLE  TACHINEPUTA

旅の目的の一つ。ねぷたへ。

私たちが見たのは五所川原の立侫武多です。

【立佞武多】と呼ばれる、高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩くというもの。

その圧倒的迫力!!!!!!

 

※『ねぶた』と『ねぷた』があることを初めて知りました。

『動』と『静』の意味らしいのですが、由来は様々。

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TITLE  富士山

昨年成し遂げれず、途中下山していたので、

今年は制覇しようと挑んだ、富士山。

惜しくも天気予報は曇のち雨、トコロにより雷雨。。。。

しかし、これも前向きに捕らえ、山の天気は変わりやすいと(笑)

 

そして、今朝、無事富士山山頂へ。

深夜2時から8.5合目をstartして、4時には到着。

なんとも美しい景色がそこにはありました。

なにより、一緒に行った仲間5人全員が登頂出来たことが感動的でした。

途中、山小屋で体調を崩し高山病になり、という事もありましたが、

奇跡的に2名とも回復し、全員でハイタッチ。

素晴らしい時間を過ごしました。

 

きっと素敵な事が起きるでしょう。

 

そんな予感を胸に今年も歩みます。

 

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TITLE  北陸旅

旅をするのが大好きですが、やっぱり温泉です。

今年は北陸、山代温泉へ。

足湯からはじまって、3回は最低でも入ります。のんびり温泉に浸かりながら、友と語り合う時間がこの上ない幸せを感じます。

ちょっと時間があったので、

九谷焼窯跡展示館へ。

九谷焼って本当に美しい色です。

翠って好きな色です。

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家族と共に京都へ。

何度行っても、どこを歩いても心地よく迎えてくれる京都。

今回はベタですが、伏見稲荷さんとお豆腐食べに南禅寺へ。

伏見稲荷さんでは

生まれて初めて、鳥居(小さな)を奉納してきました。㈱ジルダールと書いてもらって、良い一年でありますように〜と。

心もシャキッとしました。

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TITLE  花桃の里

昨日は長野へ。

家族が毎年行っているオススメスポットに。

ちょうどゴールデンウィークに見頃というなんとも嬉しいタイミング。

『花桃の里』

調べてみると全国にあるようだが、長野のこのエリアばかりがhitするということはかなり有名な場所のようですね。

絵具で色を付けているかのような鮮明なピンクや白の花桃はとても見ごたえありました。

一週間程は綺麗に見れるようです。

下記。花桃について。

国内には"花桃の里"と呼ばれる場所がいくつかあります。そのうちの一つが、長野県の南部にある清内路村(せいないじむら)...。人口約700人の小さな村です。実は、この清内路村は日本での花桃発祥の地ともいえるんですよ。

ドイツから運ばれてきた花桃を清内路村の人たちが徐々に増やしていき、"花桃の里"だけでなく、全国へと広めていきました。この"花桃の里"での花桃の歴史は大正時代に始まったと言われていて、本格的に植樹され始めたのは、昭和に入ってからのことです。

清内路村の花桃は、ピンクと白のまだら模様が特徴として挙げられます。清内路村の国道沿いには何千本もの花桃の木が植えられ、『花桃街道』とも呼ばれています。一本の枝で赤、ピンク、白と咲き分けるものもあって、車で通る人の目を引いています。

"花桃の里"清内路村では、毎年5月3日頃から1週間くらいまでのあいだが見頃なので、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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lunch後に向かったのは・・・

やきもの散歩道@常滑です。

私以外の家族は初。意外なものです。

雨だったらINAXギャラリーに行く・・つもりだったのだが、予想外に晴れ間が。これは行くしかない!と車を走らせ常滑へ。

こちらの町、地元ならもちろん誰でも知っている場所ですが、レンガ造りの煙突や窯、黒い塀の工場や陶器をあしらった道や壁、ありとあらゆる場所に使われており、そして独特の雰囲気があります。

Aコース(1.6㌔:所要時間1時間) Bコース(4㌔:所要時間2時間半)

迷わず家族はAコース。

でもこちら、十分に楽しめます。

常滑は日本六古窯のひとつでとても歴史が古く、焼き物生産額は日本一と。

特に『急須』が有名ですが、私が今回購入したのは『湯のみ』

ギャラリーで使う湯のみコレクションとしました。

何度行っても色んな出会いのある街です。

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日曜日。

ふと『京都に行こう』と新幹線に乗り、

前から気になっていた大徳寺へ。

紅葉シーズンですし、ベタな所にも惹かれたが、

今回はココだけと決めて京都駅からまっすぐ大徳寺へ。

大徳寺は応仁の乱後、一休和尚が復興した鎌倉時代創建のお寺。

桃山時代に多くの武将がその境内に建立した寺院には

枯山水庭園の洗練された美があります。

この時期だけ限定で公開されているお寺やお庭が4箇所あったので、全てまわってきました。

軸やついたて、襖絵もさることながら、建物は圧巻ですね。

そしてやはり素晴らしかったのはお庭。

あたたかい日差しの中でゆっくりお庭を眺め、茶室を覗き、静かな時間を堪能してきました。

 

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相変わらずですが、ふらり上海へ行ってきました。

実は初。

こんなに近いのに万里の長城止まりでした、イヤハヤ。。

今回はアテンドしてくださる方がいたおかげで、ARTを大満喫することができました。いづれこういった海外での展開もしたいなと新たな課題もできつつ、まずは現在の上海を見てきました。

殆どが芸術関連のものばかりを抑えわずか二日でかなりの場所をめぐりました。弾丸ツアーのようでしたが、私にとっては刺激的で尚且つ華やかな、ものとなりました。

さすがにスケールの大きさもさることながら、アーティストやギャラリー各々面白いものや企画の素晴らしいものがたくさんあります。そして何より国や行政も協力的なのが印象的でした。

また来年にでも行きたいなと、妄想中。

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母の還暦祝いを昨年から計画していた私たち姉妹&弟。

温泉好きな母、行ったことが無い地へとあれこれ探すがなかなか見つからない。車一台で行けるところ、温泉が良いトコロ、お風呂が良い旅館、観光spotが多いトコロ、甥っ子も楽しめるトコロ、、などなどいろんな条件を満たしてくれるところへ。

富士五湖鐘山温泉に決まりました。私はもちろん初。母も初。

全て妹が仕切ってくれました。ありがとう。

天気予報は雨☂

ま、温泉だから良いだろうと思っていたが・・・・

実際は豪雪↓

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金曜〜土曜日にかけてよく降りました〜。

おかげで雪見風呂。最高デシタ。

母も久しぶりの家族旅行で、

とても喜んでおりました。

 

今朝向かったのは・・・湯谷温泉です。

愛知に居てもなかなか行く機会が今まで無かった地でもあります。昔、鳳来寺山とか広見ヤナに行った程度の知識しかありません。

今回の目的は『山里のアート巡り きてみん!奥三河

というアートイベントを見るためです。今年ジルダールで展示予定の作家がこのイベントを企画運営しているということで念願の湯谷温泉です。

このイベントは、新城市、設楽町、東栄町、豊根村、そして愛知県で構成されていて湯谷温泉の駅、旅館、施設、レストランなどを使ってART展示やワークショップ、ライブなどを開催し、より多くの人にこの場所を知ってもらい楽しんでもらおうと言うもの。

去年も開催しているので今年で二回目。

湯谷の駅もデコレーションされお出迎えしてくれます。

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雨の温泉地も風情があって良いです。むしろこの雰囲気好きだな〜と同行した川合嬢と傘をさしながら、お散歩しながら話してました。

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と、作品を見る前にすこし腹ごしらえ・・・

と出てきたおうどんが絶品、そして五平餅もふわっふわでテンションがあがります。

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作品は・・・

温泉旅館に飾られているということもあり、その雰囲気に溶け込んでいるものもあれば、強く作品が主張しているものもあったりと色んな楽しみ方が出来る展示になっていて、

『次はどんな作品だろう』と期待感を持たせてくれます。

何より温泉旅館の女将やスタッフの方が皆さん親切でユニークでおおらかで、一緒にこのイベントを作っているという一体感を感じる事ができました。一時間ほどで回る予定が・・・3時間もかかるほど地元の方との交流がさらに楽しさを倍増させてくれました。

そして・・・もちろん温泉入浴はちゃっかり。

次回は泊まりでゆっくりきたい地ですね。

こちらのイベントは3月11日まで開催中。

 

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