EMI AOKI
Flower designer
青木 エミ(あおき えみ) 12/10 Type B
merci amour (メルシーアムール)代表。
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

2012年9月アーカイブ

TITLE  猫の機嫌。

何故か今日は、PAULO(猫)が膝の上にのってくる。

いいほど甘えて、可愛いな~と撫でていると噛みつき、逃げる。。。。

なんという!!

 

相思相愛だけれど、猫とのこの距離感は、自由でいい。

多分、猫を飼っている方にはお分かりになるだろうけど、飼ったことのない方には、

少しばかり理解しずらかもしれませんねぇ。

 

こうして、パソコンに向かっている今も、私の周りを徘徊し、

長い尻尾をくるりんとゆさゆさしたり、パソコンの匂いを嗅いだり、

全身毛むくじゃらの生き物は、何を考えているのでしょうねぇ。

 

動物の、このなんとも言えない息遣いを感じ、小さな命の鼓動を

同じ部屋で感じられるのは、大きな癒しなんだと思わずにはいられません。

大きな丸い目の奥で心の目が鋭く光るのです。

 

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こんばんは。

普段私は、テレビを見ない生活を送っています。

なので、友人宅などに行くと、テレビがあって(当たり前に)何気なくついている

テレビにしばし吸い込まれるように見入ってしまうことがあります。

ただ画面を見ているだけなので、内容は数分もすると忘れてしまうような

内容ばかりです。

 

時には、心に残る番組や、メッセージ性のある番組もあるでしょう。

そして時には、新聞も読みます。

今朝は、ある喫茶店にてモーニング目当てで新聞を手に取りました。

なんとも明るく、ためになるような内容は少なく、先々のことを考えると

あまり明るい兆しがないような記事が多い昨今です。

 

だから、世の中の流れとか、流行とか,時事情報は、時々かいつまんで

取るだけで、極力、固定概念や、既成概念とはかけはなれ、

情報が入り乱れた空間に身を置かないようにしています。

それでも、人は当たり前に生きていかなければならないし、

それでも、人は人と共存して共有して生きていきたいと思っているし、

孤独は悲しいものです。(心の孤独)

 

でも、それとは相俟って、孤独であることは、本来のあるべき姿に向き合って

あらゆる発見の旅を送れるのではないかなと思います。

孤独と自由は、セット。

だけど、けっして悲しみではなくて、それを知ることで、他者へも

優しさを与えることが出来ると信じています。。。

孤独は一切の責任を自分で追う覚悟がいるから。(人のせいにしない)

 

私は、まだその境地に立っていないなと思う今日でした。

ある本で出逢った人の記事を読んで。。。。。

勇気をもらえたから。

感謝です。

 

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こんにちは。

今朝ほど、定期メンテナンスの為レストランへゆきました。

会場はウェディングのセッティング。

 

お花屋さんが会場装花のセッティングをされており、

私は作業をしながら、他のお花屋さんのお仕事を拝見させてもらいながらの

メンテナンス。

挨拶から始まり、心地よさは、なんとも言えないものでした。

 

お花も、作業の流れも、表現も(デザイン)柔らかく、全てのバランスが素敵でした。

人=お花。

気持ちよさは、にじみでるもので、大切に想って作られるものは

丁寧で、的確で、無駄がなく、優しさが伝わり、そして仕事あるということ。

そんなウェディング装花でした。

 

色んなお花屋さんを見ていて思うことは、人柄がお花に出てしまうということなのです。

一目でわかる、そのしぐさや、動作や、言葉は、生きているのです。

なんとも気持ちの良い素敵なお仕事を見させていただきました。

そして我を振り返る今朝でした。

ありがとう。

 

 

merci  amour

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こんばんは。

昨日のディナー装飾です。

重厚感とうっとりとした香り立つ空気間を漂わせたいと願いながら。。。。

サルヴァトーレさん、ありがとうございます。

 

@The Kitchen Salvatore Cuomo

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こんばんは。

ふぃ~いっと。

一人アトリエに籠り、HP作りに励んでおりました。

エンジンがかかるまでに時間を要し、エンジンがかかりだすと止まらなくなる性分。

全く、やっかいな性分です。

 

今週は、久しぶりに The Kitchen Salvatore Cuomoさんにて

ディナー装飾があります。

テーマは、ワインに合うお料理。。。。ということで、

こっくりと深みあるボルドー色の赤ワインをイメージされた装飾で考えてはいるものの

なかなかインスピレーションまとまらず、ぎりぎり焦りを感じながら刻一刻と時間が

迫ってきています。

 

可能な範囲までは、一人で全て行います。

今回は、可能範囲。。。。。

納品は大変ですが、イメージ出来るので大丈夫でしょう。

 

いつの日か、アトリエ兼SHOPを持って仕事出来る日を夢見ながら。

つくづく一つのことを淡々と灯火絶やさず続ける精神力の大変さを

ひしと感じている今日この頃です。

 

でも、ほっと和む瞬間を友人から与えられました。

お花のエネルギーもすごいけど、人から得られるエネルギーって

もっとすごいんじゃないかと思った今日でした。

友人に感謝します。

ありがとう。

 

merci  amour

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こんばんは。

今日は、午後より本山にあります素敵な宝飾店"Jardin de bijoux"さんで

お紅茶レッスンに初参加させて頂きました。

 

普段習い事など、なかなか通うことがない私は、ちょっとドキドキしながら

優雅なひとときを過ごしました。(場違いじゃないかしら~?!と心の奥で叫びながら)

 

 

世界で代表される3つの紅茶を試飲し、それらの3つの香りと味を楽しむのでした。

キームン(中国)・ ダージリン(インド)・ ウバ(スリランカ)

なるほど、香りとテイスティングで、心も体もリラックス。

紅茶の楽しみ方は、あの苦みと程良く甘いお菓子との相性ですね。

 

紅茶のベストな淹れ方を教えて頂き、なるほど美味しく淹れられるコツを知りました。

時には、教えて頂くということも良い経験。

そして、そこで出逢える方々も、また刺激になるのでした。

 

女性っていつまでもきらきらしてる方がいいですね~。

ふと参加されている皆さまのキラキラ度を見て、なぜだか男性目線で眩しかった私でした。

紅茶レッスンも刺激でしたが、女性の優雅さも刺激でした。

我を振り返りますね。。。。失笑!!

 

お花を扱うものとして、もう少し優雅にエレガントにキュートにいきたいものです(笑)。

 

merci  amour

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TITLE  言い訳。

こんばんは。

今日も暑くて、暑くて。。。。。

残暑が厳しいと、どうもお花のセレクトが限られてしまい、

どうにもこうにもなりませんねぇ~。

 

 

って、これって言い訳。

色々と言い訳言ってる間は成長していないんだよね~。

分かってる。

すべきことを考えて実行しなくちゃ~。

なかなか進めないこの心境をどうすれば。

食欲だけは進む初秋です。

 

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秋の夕暮れ時は、太陽がオレンジ色になって、

影が長くなる。

 

これで何回目でしょうね。

影を楽しめるのは。

 

時には、頭も心も柔らかくして、何も考えずに遊んでみる。

本当に何も考えない。

 

シャワーのような蓮の実も、赤いオクラも、青々とした栗も、

海岸で拾った美しいブルーのガラスも、

秋色あじさいも、

全て私の頭と心の中を空っぽにしてくれるものです。

 

こういうなんでもない小さなもの一つ一つの表情を見てると幸せを感じる。

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とうとう栗を市場でみかけるようになりました。

とっても綺麗な栗。

眩しい太陽が照りつける残暑ですが、もうすぐお彼岸。

植物と共に一年を過ぎるので、

まるでカレンダーのように、市場は季節の移り変わりを

人一倍、ひしと感じさせてくれます。

 

9、10、11、12..........

 

花の美しい時間は、短く、儚い。

けれど、だからこそ、美しいです。

 

それが、分かると、人間も花と同じで死に向かって生きているんだと

感じずにはいられない。

夕暮れの雲を見ながら、一羽の鳩が空を飛んでいました。

鳥も、ここにいる草花も皆、今日を生きている。

 

merci  amour

花材: グラジオラス(紫)、 栗、 ニシキギ、 蓮の実、 アンスの葉

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