EMI AOKI
Flower designer
青木 エミ(あおき えみ) 12/10 Type B
merci amour (メルシーアムール)代表。
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

2013年2月アーカイブ

今朝、市場でおじいちゃんが、

"梅もってくか?!"

と言われるので、素直に頂いてしまいました。DSC_2577.JPG

 

見るからに暴れん坊で、見るからにメンテナンスが必要な梅でしたが

魅力は充分にありました。

だから引き取りました。

とても嬉しいです。

帰ると仕入れたお花達を水揚げします。

余分な葉を取り除き、

新聞に包み直し、明日の為に準備します。

 

そして、最後に梅を見てあげました。

待ってました!!といわんばかりに、暴れん坊の梅は

束ねてある紐をパチンと切った瞬間、

バ~ンと跳ね返るほど暴れました。

 

一本一本メンテナンスすると、

まあどうでしょう!!!

なんとも魅力的な動きと流れ!!!

壺が欲しいです。

古瓶が欲しいです。

そっと静かに梅を活けたい心境になるから不思議です。

それぐらい魅力的な動きと線のある梅でした。DSC_2579.JPG

 

綺麗な子たちは、勿論売れるけれど、

私は風景が見えてきそうな

地面と根を感じる土臭い花、木、草達が本来好きです。

田畑のものも、山のものも、

天然のものは、エネルギーが強く、

どことなく風情と情緒と品があるからです。

そして、活ける私たちの手により、

また新たな命が宿るのです。DSC_2100.JPG

 

黙っていても、彼女に合うと自然に涙が出てきてしまう友人がいます。

その彼女から先日お祝いギフトとしてお花のオーダー下さいました。

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小柄な彼女のどこからそんなパワーが出てくるのだろうと思わせられるほど

彼女の日々は、早朝の仕込みから始まります。

そう、彼女は旦那さまとパン屋&レストランを瀬戸で営んでいます。

 

二人の姿には、感動させられるものがあります。

きっと旦那さまの一生懸命お仕事に打ち込まれる姿に

彼女も賛同し、応援し、日々助け合い、多くの人の

心とお腹を満たすのでしょう。DSC_1949_01.JPG

 

旦那さまを、ひたむきに支える彼女と、

家族の先導をきり、守り、日々静かに黙々と

働く旦那さま。DSC_2090.JPG

 

静かな中にも強く伸びる根と枝が見えてくるようです。

優しさと、強さと、生きてる様々な感情は

パンとお料理の中に沢山注ぎこまれてゆく。DSC_2103.JPG

 

自分以外の誰かの笑顔と喜びの為に生きる。

自由に羽ばたく心は、日々の中にあるように思います。

彼女はいつも笑顔だから。

 

そんな彼女が二人の女性へ

幸せを祈って贈るお花を制作しながら

心が温かくなり感動するのでした。

 

 

 

 

 

 

さて、本日は朝からディナーデコレーションの準備から始まり

納品、片づけと、一日花の香りに包まれながら、

久しぶりに再会する現場スタッフさんとの会話も楽しく、

仕事をしながら完全に楽しいお仕事をさせて頂きました。

トルチュ時代からお世話になっているので、

お会いする方々は、懐かしくなんだか思い出も多いのです。

今日は、サルヴァトーレさんも東京よりお越しになりディナーのおもてなし。

装飾完成後、ご一緒に写真も撮らせて頂きました~。

ありがとうございます。

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そして、今回の装飾でヘルプして頂いたAさんに感謝感謝でした。

お陰さまで納品セッティングも順調に終わりました。

本当にありがとうございました~。DSC_1813.JPG

 

こんな時、本当に一人ではなく二人の力ってすごいな~と

思わせられます。

仕事の早さもさることながら、なにより安心感というか

心強さを感じるんです。

一人より、ふたり。

ふたりより、三人。DSC_1831.JPGDSC_1827.JPGDSC_1836.JPGDSC_1817.JPG

 

お花を通じて、お客様と笑顔になれる現場は幸せです。

梅の香りに満たされて、今日も感謝の一日でした。

ひとつづつ、階段を登り見えてくる未来を見据えながら

行きつ戻りつしながらでも、進む。

エネルギー頂きました!!

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

私は、ジョージア・オキーフが好きです。

オキーフを知ったのは多分雑誌で。

10年以上前に購入した

"ジョージア・オキーフ 崇高なるアメリカ精神の肖像"を

もう一度読み初めています。

 

今日は、予定していた仕事がなくなったので

ゆっくり過ごし、お風呂の中で汗を流しながら本を読んでました。

オキーフの人生は一人の女性として、また芸術家としても

どこか一本の木のようにどこまでも伸びる枝のように

太陽に向かって光を浴び、感情の赴くままに

真っ直線に絵を描く、描き続ける精神に魅かれます。

オキーフは言います。

 

"自分にとって最も自然なことをするのは、いつでも

とても難しいことなのです"

 

また、彼女の才能を認め尊敬し、開花させる写真家スティーグリッツとの

出逢いと結婚、二人の人生模様にも魅かれます。

二人の魂は独立しあい、でも共有し、時に距離を保ち、

時間を経過しながら形を変えそれでも二人はかけがえのない存在

なのでした。

この本を読むと、どこか遠くを眺めることのできる

旅のような、いつもの景色が少し心地よく見えてくる

不思議な感覚。

オキーフの崇高な精神に感動しますDSC_7327.JPG

 

 

 

いつもお世話になっているSalvatoreさん、

今年初のdinner decorationを控え、大体のイメージをシュミレーションして

来週火曜日に納品です。

毎回いい感じで"プレッシャー"を下さいます(笑)。

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つい最近、取引先オーナー様より、

"仕事頑張りな~!!"とおっしゃって頂きました。

"お花が好きな方は見てるからね"と。

 

そんな一言が、励みになります。

今日も、ある方より頂いたメールで涙しそうになりました。

本当に、宝物のような言葉に癒されます。

好きな仕事でさえも辛い時があるからです。

好きだからこそなのかもしれない。

不器用で、世渡り上手ではないけれど、

毎日の積み重ねが大切だね。DSC_1382.JPG

 

心にほんの少しのゆとりを持てたら

誰かのことを大切に思うこともできるでしょうね。

お花を愛することも、色んな意味で

心にゆとりがいるように思うから。

 

 

"ROSE"

女性なら誰でも好きですよね。

そんな薔薇をメインにvase arrange.

DSC_1662.JPG

ただ活け込むだけでなく、演出もお忘れなく。

お花を飾り終えたら、花瓶の周りに花弁をデコレーションして

キャンドルを灯し、いつもとは違った雰囲気作りを楽しむことも

忘れずに。。。。DSC_1669.JPG

 

HOMEにいながら、リラックスと華やかさのある楽しみを

見つけてみませんか。

 

今日は皆さんにちょっとロマンティックなお花の演出を作って頂きました。

皆さん、お疲れ様でした。

それぞれに素敵に仕上がっていて、見ていて楽しかったです。DSC_1703.JPGDSC_1697.JPGDSC_1691.JPGDSC_1677.JPG

 

TITLE  keep going.

Flower lesson@peacenik でした。

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辞めるのは簡単。

でも続けるのは大変。

始めるのは簡単。

新しいことを挑戦することは勇気がいる。

変わろうとするのは大変。

 

でも、少しづつでもKeep goingのみ。

何のために?

喜んでもらえる為に。DSC_1543.JPG


最悪な自分も、

最高な時も、

最低な時も、

とにかくKeep going.



レッスンに参加して下さった皆さまありがとうございました。

これからもレッスン続けてゆきますので

よろしくお願いします!!!!

DSC_1554pi-su.jpg

merci  amour

AOKI

 

ガト―ショコラは、制作してから、

2~3日後が一番美味しいね。

なんでも、焦ってはいけないいけない。

皆さんのお口にあったでしょうか?

さてと、また明日~。

DSC_0453のコピー.jpg

 


 

 

 


 

 

 

 

 

TITLE  Color

私は、色から得られる高揚があると思います。

制作しながら、終始エネルギーを感じていたので

この紫とオレンジと黄色の花々と対話しながら

一時を共にしました。

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受け取られる方が、どのような方が詳しく教えて頂けると

より一層イメージは具現化してゆきます。

オーダーを頂いた瞬間に浮かぶ色や雰囲気を

思い浮かべて市場へ行くと

不思議とそのイメージの花とピタリと出逢うのです。

 

小さな花屋の私には、それが嬉しくてなりません。

ピタリと出逢ったら、

あとは心を込めて制作するのみです。

本当にありがとうございます。

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人生経験豊富な魅力溢れる大人な男性へ。。。。

"お誕生日おめでとうございます"

 

 

 

 

 

 

今日、納品先のお店の前で、道を尋ねられました。

尋ねた方は男性で、一緒にいた方は女性。

その女性は、周りがパァ~と明るく、ふんわりしてしまうような

素敵な笑顔の女性でした。

一瞬の出来事でしたが、

微笑むその笑顔には優しげな目じりの小じわが魅力的で

頬は柔らかなピンク色で、

瞳はキラキラしていました。DSC_1202.JPG

 

桜のような女性。

お二人が漂わせているオーラは心地よく、

人が放つ空気は、

たった一瞬でもこんなに明るくしてしまうのかと

あのような方のようになりたいものだなぁ~と

つくづく思うのでした。DSC_1181.JPG

 

 

日々を丁寧に生きておられるんだろうなぁ。

我を振り返る一瞬の出来事でした。

 

 

TITLE  

この中へ入って、遊びたくなります。

光は私達を元気にさせてくれる。

緑は、休息を与えてくれる。

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こでまりの香りは、春の香りです。

良い働きが出来ますようにと納品。

ありがとうございます。DSC_1138.JPG

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