EMI AOKI
Flower designer
青木 エミ(あおき えみ) 12/10 Type B
merci amour (メルシーアムール)代表。
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

2013年10月アーカイブ

今年もやってきましたクリスマスシーズンが!!

と言っても時は10月下旬。

クリスマスムードまでには、ほんのちょっぴり時間がありますが、

私にとって11月は一番慌ただしい月なので、

そつなく、すべき制作を計画どうりにこなしていかなければ

大変なことになってしまいます。

 

10月は、そんな11月を迎えるべく、精神統一(笑)。

深呼吸して11月を迎えます!!!

 

今日は、皆さまにクリスマスムードを盛り上げる

クリスマスリースのご紹介。

今年は、花ごころさんとのコラボでスペシャル企画リースを

ご用意致しました。

 

クリスマスに向けてご予約お待ちしております!!!!

http://www.hanachan-shop.com

個数限定ですのでご予約はお早目に!!

オーダーにつきましては、花ごころさんHPよりお願い致します。

2013クリスマスリースリーフレット.pdf2013クリスマスリース花ごころ様WEB.jpg2013リースWのコピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

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さてさて、雨もシトシト。019.JPG

そんな中、アトリエでは静かにパーソナルレッスンでした。

生徒さん、真剣にブーケを作成してくれて、

なので、私は雨音を聴きながらブログ。

外は雨でも、アトリエは穏やかです。045.JPG043.JPG

 

お花を素敵に仕上げてゆく時、一つの点だけを見るのではなく

全体のお花を見て創造し作成するんです。

 

"木を見て森を見ず"
"森を見て木を見ず"

 

に、ならないように。。。。。。

 

いつどんな時も、全体を見渡すことが出来たら

気持ちが偏らず、冷静にものを見ることが出来ますね。DSC_8077.JPG

 

今日の雨のようにシトシトと冷静さを保ちます。

さて週末大荒れになりませんように。

 

市場にて、今日は年齢というものを考えさせられました。

いやっ、考えたというほどもなく、心にどこかに刻まれるのでした。DSC_7970.JPG

 

たわわについたオリーブの実とその枝葉にひきつけられ

仕入れた先での会話です。DSC_7751.JPG

 

おじさん。

"還暦過ぎると、物忘れがひどくなるんだよ~!"

あそこが痛いだの、ここが悪いだの、

若いころでは想像しなかったことが、還暦過ぎると多くなるのよ。

あんたが、還暦になったころに、おじさんがそんなことを

言っていたな~って、その時になって分かるわ!!"

 

うむっ。。。。

この言葉の奥に潜む年月、はたまた年輪ともいうべきか、

身体の支障というのは、やっぱり忘れてはならないこと。

自分も同じように歳を摂るのです。

自分が還暦になった時、おじさんのように

笑顔でいられたら幸せです。

その笑顔は、ただ単に楽しいから何不自由なくいられるから

笑顔であるのではなくて、色々と言葉にはしない

年月というものが表情に身体全部に現れる笑顔。DSC_7603.JPG

 

はて、自分が還暦過ぎた時、そんなに笑顔でいられるものか。

若さというものを失っても、心はおじさんのように

豊かでありたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼いころに、泥遊びや、粘土遊び、お絵かきに、

火遊び、水遊び、虫を捕まえ、朝から晩まで外で

駆けずり回り、夕方になればおやつを食べ、

お腹がすくまでまた遊び、ご飯を食べ、

お風呂に入って、寝る。DSC_7390.JPG

 

週末は学校に行かなくていいから、

わくわくして早く目が覚めるし、

まるで子供です。DSC_7403.JPG

 

そうです。なんの恐怖心もなく、私は子供だし

守ってくれる両親、家族がいて、なんの不安もない

子供時代。DSC_7886_01.JPG

 

それが成長すると、どうでしょう。

変化は大人になった証拠だし、

あらゆることを受け入れ、我慢することを憶え

生きるということを知る。DSC_7901.JPG

 

だから、子供時代の自分と、今の大人な自分と両方が

両極に今もなお自分の心の中で生き続け

時々引き出しから子供が出てきて、

夢中になれることがあったら

大半が大人でも、救われると思うのです。

 

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