EMI AOKI
Flower designer
青木 エミ(あおき えみ) 12/10 Type B
merci amour (メルシーアムール)代表。
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

2013年12月アーカイブ

おはようございます。

仕入れから戻り、朝食をしっかり食べ、

制作にとりかかる前に、少しだけ頭を子供モードにします。DSC_9375.JPG

 

この時間こそが制作のエンジンとなります。

(私の場合ですが)DSC_9372.JPG

 

クリスマス直近、最後のラストスパート!

日本ではすっかり恋人達のクリスマスと化し、

多くのレストランがカップルで埋め尽くされます。

随分昔から私は、クリスマスは仕事だった為、

男性が恋人へ花を贈るをせっせと制作しては、

予約された方々が、お花をPICK UPに来られる度、

ウキウキワクワクしていたのを憶えています。

羨ましいというより、想像してうっとりするんです(変態かも)。

 

何故か?!DSC_9364.JPG

 

あるお客様が、

"これからプロポーズするんです。"

"シンプルなものでいいんです。お花を一輪と何か添えて花束を

作ってもらえませんか!!"

 

俄然張り切る私は、素敵に制作して差し上げました。

シンプルだけど、素敵に。DSC_9182.JPG

 

プロポーズが成功するようにお見送りをし、その数週間後、

プロポーズが成功したと喜びの笑顔でわざわざご報告に

来て下さいました。

 

ありがとうございます!!と。

 

恋人達だけのクリスマスではありませんが、自分のことより

大切な人の為に行動してしまう人々に、うっとりしているのかもしれません。DSC_9368.JPG

皆さまに見習いたいと思います。

 

 

TITLE  大きな輪。

師走。

クリスマス、目前ですね。

日に日に寒さが肌に突き刺さります。

でも、寒さの中のほんわかさは、

なんとも言えない幸せを感じられます。DSC_9296.JPG

 

人の温もりや、優しさは相手に伝わり、

電流のように、ビビビと心に灯りが灯ります。

そうすると、自然に涙が出てきて

心が洗浄されます。

 

洗浄されたら、幸せな気分はどこまでも続き、

その幸せな気分は、また人から人へ電流のように

伝わり、大きな輪になります。

 

不思議な連鎖です。DSC_9309のコピー.jpg

 

花束を配達させて頂きながら、幸せのおすそわけを

感じた今日でした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_9052.JPG今日、オーダー頂いたクリスマス用スワッグを

待ち合わせの場所まで配達しに行きました。

お久しぶりの再開であるお客様と暫し談笑しながら

ランチまでご一緒させて頂き、楽しい一時を過ごしてしまいました。DSC_9068.JPG

 

はちみつがお湯の中で溶けてゆくように

お客様の一言一言が私の身体に染みわたってゆくのです。

天にも昇る気持ちというのは、こういうことを言うのだろうか。

 

かれこれ、6年のお付き合い。

トルチュにいる頃より、こうして今でも繋がりが持てることに

感謝です。DSC_9008.JPG

 

華のある花のようなお人柄と、女性らしさと、上品さは

その人のもつ空気間。

お母様もお嬢様お二人共に華があってキラキラしておられ

美しいのです。

上品さは、内からなるものだなと、しみじみ思うのでした。

お花と同じですね。DSC_8598.JPG

 

愛する愛犬のお話も心がほっこりしました。

なんだか、とても嬉しかったです。

感謝致します。

 

ありがとうございました。

 

 

慌ただしい11月が無事に終わりました。

なんて感謝なことだろう。

 

"石の上にも三年"とよく言ったものでフリーのフローリストとして三年目の

冬を迎え、自分らしさと、お客様の顔がよく見える仕事をしてゆきたいと

願って始めた独立、三年目の冬に辿った道を振り返りおぼつかない足取りも

ほんの少しづつしっかり立てるようになってきました。DSC_8871.JPG

 

決して自分だけの力ではなく、多くの出逢いにより沢山の良い機会や

チャンスを頂きここまで歩いてこれました。

沢山の支えにより恵みを頂けたことを、ひとりじめせずに分け与えることが、

これから少しづつでも出来るといいなと思います。DSC_8905.JPG

 

お花の仕事は、朝の仕入れから始まり、忙しい時は、夜遅くまで

制作し、早朝納品があったりと、時間拘束が長い仕事です。

制作は、きめ細やかさが必要で、かつ肉体労働でもあり、

感覚(センス)も養いつつ、人の心の内を気遣う優しさが必要です。

お花は、人の心に触れる感動と癒しを与えることの出来るお仕事。DSC_8943.JPG

 

けれど、ふわふわとした柔らかさの中にも厳しさがなければ耐え得ぬ

仕事だとも思っています。

夢の世界と現実の両極をしっかりと見据え、両方を心に抱きながら

歩き続けるのです。

きっとこれからも、行きつ戻りつしながら歩くんだろうな。DSC_8790.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

1