EMI AOKI
Flower designer
青木 エミ(あおき えみ) 12/10 Type B
merci amour (メルシーアムール)代表。
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

2015年2月アーカイブ

DSC_8137.JPG"春のウキウキブーケ"。

ご参加ありがとうございました!!

とっても楽しかったです。

3月もお会いしましょう。

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私は、サン=デグジュペリの"星の王子さま"が大好きです。

好きすぎて、実写の映画(1974年制作)を多分200回以上は

観ています。。。。

音だけ流して聞く時もしばしば。。。。

 

王子様は言います。

 

"この世の中には花はたくさんあるけれど、自分が大切にする

たったひとつの花がある"

 

今日は、嬉しいメッセージをお客様より頂きました。

お誕生日でお送りしたアレンジメントをお受け取りされた

受け取り主様が感動して涙されたと。。。

ご依頼主様より喜びとお礼のメッセージでした。

感謝!!!!!!DSC_7913.JPG

 

胸がじんわりとぽぅと熱くなりました。

 

そう、自分の大切な人の為に費やす全てのものは愛なんですよね。

矢のごとく、大切な人へ向かう想いは時間も空間も飛び越えて

いつも側にいて笑顔にしてくれます。

 

こういうエピソードがあると、幸せな気持ちになり"星の王子様"が

観たくなるのです。

その反対に自分の心がざわざわしている時に観るのもお勧めです。

忘れかけていた大切なものはなにかを改めて気付かせてもらえるから。

 

たったひとつの花の為に私は何ができるかな。DSC_7517.JPG

 

 

 

 

 

 

 

周波数というか、思考というか、

時々同じ匂いを感じる人に出逢います。

でもその彼女は、私より身軽で、私より真っ白でピュアで、

回りくどくあれこれ考えません。(私は比較的あれこれ考えるタイプかも)

その彼女と話をしていて面白いなと思ったこと。

 

"私、コアラの匂いが嗅ぎたくて、もうすぐコアラが抱っこできなくなるかも

しれないから3日間のお休みを使ってオーストラリアへコアラの匂いを

嗅ぎに行ったんです!!"と。

 

はい、国内の距離を飛び越して、コアラの匂いを嗅ぐ為に

たった3日間のお休みでオーストラリアに行くなんて!!!!

 

お金では買えない時間と、お金では買えない体験です。

勿論形で残るものではないですし、何に価値を置くかは

人それぞれ。

 

この話を聞いて、彼女の選択に刺激されました。

あ~私は、日頃自分の不利益利益を考えて行動してるかもと。

渡航費用かかかるし、折角行くならあそこも行きたい、ここも見たいと欲が出るもの。

でも彼女はそんなことより今しかないチャンスを選択します。

その為にかかる費用も時間も彼女にとってマイナスではなくむしろプラス。

 

彼女と話していると、なんだか宇宙に行くのも近いんじゃないかな~なんて

思ってしまいました笑^^

なにより、思考が無限大なんですから。

自由と責任は共同体。DSC_7495のコピー.jpg

 

 

 

ふぅー!!

やっとレギュラーフラワーレッスンを再開します。

 

詳細はHPのNEWSにUPしてありますので興味ある方は覗いてみてくださいね。

宜しくお願い致します。

 

簡単にご説明致しますと。。。。

月1回土曜日のAM10:00~、PM14:00~の二部制

レッスンします。

少人数制各回4名様です。

料金は5400円(花材、材料費込)

お一人様からご参加OKです。

 

レッスンスケジュール

*2月(2月28日)"ウキウキ春のブーケ"DSC_6900のコピー.jpg

*3月(3月14日)"レモン色の田舎風バスケットアレンジメント"

*4月(4月25日)"ホワイト&グリーンできらりと光るモードなアレンジメント"

 

お花の魅力にはまって早18年。

その間、色々花屋さんを転々とした時期もありましたが、花の魅力にぐぐっと更に

惹きこまれてしまったのは、やはり東京で出逢ったクリスチャントルチュでした。

あるがままの姿を、切り花という世界で生き生きと表現する作品づくりと

植物に対する姿勢や仕事は全てが哲学でした。

ただ単に良い作品を作り上げるということだけではなく、人と植物が共存してゆく上で

大切なメッセージ性を植物を通じて人の心に伝えてゆく温かなもの。

勿論複雑なテクニックや、大きな装飾イベントで得た経験は私の中で

消えることのないものとなりました。

しかし、それ以上にハートがいつもくすぐられるストーリーや空気や風や音を

感じさせてくれた花の世界だったのです。

人と人を繋ぐ植物をレッスンという形で、新たな発見やエネルギーを感じて頂けたらな

と思っています。

そんなエッセンスと、オリジナル感性で皆さんをお迎えしてゆきます。

(ちょっと、いやっ、かなり天然なところがありますが、その辺りはお許し下さいませ~)

 

ご参加お待ちしております^^。

お問い合わせはメールにて受付しております。

merci-amour@room.ocn.ne.jp

青木まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TITLE  横浜へ。

先週、横浜へ行きました。

訪ねた先は、横浜は元町の小高い場所。

港を見渡せる美しい街でした。DSC_7071.JPG

 

エリスマン邸、イギリス館にて東京でとてもお世話になった先輩の

装飾イベントがバレンタイン14日まで開催されているのです。

研修という名目で、良いものを見るというミッションを自分に与え、

久しぶりに新幹線に乗り込みました。DSC_7059.JPGDSC_7058.JPGDSC_7067.JPGDSC_7063.JPGDSC_7055.JPGDSC_7036.JPGDSC_7011.JPGDSC_7001.JPGDSC_7009.JPG

 

日頃、定期(活け込み)や仕入れや、制作とで出かけられそうで

出かけられない日々を過ごし、ぽこっと休みが出来れば、日常の

雑事と、わけなくダラッと過ごしてしまったりで、良いものを独りで

見に行く、逢いに行く!!という行動が疎かになっていた最近の私に

清々しい気持ちにさせてくれる再会とお花でした。

 

幾つになっても、どんなに離れていても繋がっている人とは、

再会の時なんの違和感もなく昨日も会っていたかのような

時間を過ごせます。

 

そんな時間にふさわしいお花と、横浜の景色と、空と、そこかしこに

手入れされたお庭や、港や、外国人墓地に野良猫達も、全てが

再会を祝福してくれているかのようでした。

 

私の東京時代はたった4年間という時間でしたが、振り返るとその4年間は

沢山の宝物が凝縮した時間でした。今はその仲間達が様々な場所で

自分の道を歩んでいます。

先輩や多くの仲間や、出逢った人々に感謝しています。

 

そして、今回の横浜で一泊お世話になった友人にありがとうです。

横浜美術館、ホイッスラー展とてもうっとりでした。絵から音を感じ、色彩の色づかいも、幾重にも重なる筆使いも、緻密で繊細さも、どれだけの時間が費やされているのだろうと思うと絵に捧げた人生に感服してしまいます。

横浜楽しかった~。

また会いに行きます!DSC_7109.JPGDSC_7105.JPG

 

 

 

 

 

 

 

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