EMI AOKI
Flower designer
青木 エミ(あおき えみ) 12/10 Type B
merci amour (メルシーアムール)代表。
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

TITLE  人生の履歴書。

さっきまで、頭の中に浮かんだ言葉をブログに綴ろうと決めていたのに

パソコンの前に座ったとたんに消えてしまった。

消えたというか空々しく思い、失せたという方が正しいかもしれません。

 

先日のこと、新聞に目を通すと、"折々のことば"で

福嶋亮太さん(文芸評論家)の言葉が目につきました。

 

"私は優等生的なコメンテーターであるよりは、不器用な演奏家

でありたいと強く願っている"

 

聡明な聴衆、冷徹な批評家であるよりも、ともに歌い、踊り、

ときに崖っぷちでも喘ぎつつ考え続けること。自らは濡れずに見ることの

できる場所、つまりは陸はありえぬと思い定めること。

 

ふむふむ、納得。。。至極納得でした。

さらにその日、主人が買ってきた外山慈比古さん(評論家、エッセイスト)の

本(タイトル忘れちゃいました)に、書いてあった言葉のメッセージにも

こんなことが書かれていました。

 

"A級人間は試行錯誤する"

切れば血の出る人間として、傷を受け、失敗を犯し誤ったことを考えても

とにかく自己責任で生きて考える人間が求められる。

模範は易く、失敗は難し。

知識は安く、生活が貴重。

 

"大人の顔は人生の履歴書"

恐ろしいことがあって泣き、いやなことがあって顔をしかめ、

ケンカして鬼のようになる。失敗して顔面蒼白。

苦痛に耐えて顔をゆがめる。

そうして年をとるのだから、いつまでも天使のような顔をしていられる

わけがない。いろいろの心の傷が顔に出てくる。それなりに味のある顔に

なることもすくなくない。ことに生きるのに苦労してきた人の彫の深さは

人の心を打つものをもっている。

つまり大人の顔は、その人の経験の滲んだ履歴書のようなもの。

というのが40になったら自分の顔に責任をもてということばのふくみで

あろう。

 

またまた至極納得!!

で、大至急洗面所へ行き、鏡に映る自分の顔を眺めてみたりして。

40だね。。。ははは笑。

人生に万歳!

 

さて、仕事しましょうね~。

お誕生日祝いのアレンジ用薔薇達。
DSC_2045.JPG情熱的な赤。美しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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