EMI AOKI
Flower designer
青木 エミ(あおき えみ) 12/10 Type B
merci amour (メルシーアムール)代表。
フラワーブティック クリスチャン トルチュ東京、名古屋店マネージャーを経て2010年独立。
お花による自然の美と癒し、植物の力、華やかさ、謙虚さや優しさを感じるお花の世界観をご提案。
名古屋を拠点に、SHOP活け込み、イベントディスプレィ、ブライダル装花、フラワーレッスン、フラワーギフト制作等々、幅広く活動中。
http://merci-amour.jimdo.com/

つくづく思うのですが、

当たり前のことを毎日毎日きちんとできる人は、

大人だなと思います。

毎日毎日明けても暮れても同じ毎日を

淡々と続けることができる人に憧れます。

人に対しても、礼儀や言葉のかけ方ひとつとってもそうです。

美しい言葉の中に相手に対する敬意を感じるし、

いつも俯瞰してみることができる自分がいて

他の人を思い遣れる人のお話はもっと話を聞いていたいなと

思ってしまう。

自分の中で足りないもの。

お仕事とはまた違い、人格的な魅力による華ってありますよね。

そんな方に出逢うと不思議と心が浄化されてる。

ふと置き忘れている大切なこと。DSC_9898.JPGDSC_9881.JPG

 

DSC_9982.JPG

 

DSC_9659.JPGDSC_9627.JPGDSC_9631_01.JPGDSC_9639.JPGDSC_9700.JPGDSC_9603_01.JPGDSC_9796.JPGDSC_9583.JPGDSC_9570.JPG可児花フェスタにて(薔薇フェスタ)。
毎年この時期に訪れています。
とてもとても美しくて、香りに癒され、
自然に笑顔になり、夢中で写真を
撮り続けてしまいます。

美しい空間に浸り、植物のエネルギー
をいただいて英気を養います。

皆さまにも美しい景色と、光と影と、
散る前の瞬間を感じてもらえたらと
思い写真を贈ります。
目を閉じたら楽園。



うっとりするような花弁と香り。

プロポーズ用の花束。

どうか成功しますように!!

心よりお祈りしております。

DSC_9421_02.JPG

その昔、まだお店に立っていたとき、

一人の男性が店内へ。

"一輪の薔薇とグリーンでシンプルに束ねてほしいんです"

というリクエスト。

"実は今日これからプロポーズするんです"と。DSC_9439.JPG

 

その時のことを思い出してしまいました。

一輪の薔薇とグリーンでうっとりするぐらい素敵に制作し、

(自画自賛ですが笑)

後日、彼がお店に来店され、

"先日はありがとうございました~!あの日あのお花のお陰で

プロポーズが成功したんです!!"

"お礼をお伝えしたくて来ました!!"と言われるではないですか!!!

 

あの時、胸がじ~んとしたことを思い出します。

お花にはドラマがあるんだよな~。

お花に限らず、どんなジャンルのお店にもお客様との間に

ドラマがあります。ストーリーが存在すればするほど

提供側のアンテナは幸せ度数マックスで提供できちゃうと

思うのは私だけかな~。

 

だからお店は生きてる空間だと思う。

お店という空間に思い馳せます。

人が交錯する人間臭さが好き。

 

 

一人じゃここまでできないけど、みんなで集まって

それぞれに持ち寄ればこんなに素敵にピクニックできちゃう!!

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自分にはないものを皆がもっていて、それは思考も

生き方も、好みもそれぞれに違うからじんわり楽しい。

アイデアや、情報はコミュニケーションから。

そこにplus愛情と優しさを感じ幸せ先週末でした。

サプライズケーキ最高に幸せでした!!

ありがとぅ。DSC_9383.JPG

 

皆が作ってくれた手料理のひとつひとつに愛情を感じて

じんわりじんわり心が温かくなるのでした。

お金では買えない大切なもの。

 

@平和公園にて。

シロツメクサがいっぱいの小さな丘の先に林がありイギリスの田舎風景みたい。
ピクニックに最高な場所^^

 

一人で読書したり、物思いに耽ったりする恰好の場所でもあります。
ひとり遊びもまた楽し。

あぁ~公園が恋しくなってきました。

夏は蚊との闘いかもね。

でもでも、おすすめです。

 

 

TITLE  余韻。

お花の仕事をすること、かれこれ20年近くなります。

色んなお花屋さんで働き、最終的に"クリスチャン トルチュ"で仕事が

出来たことは私の財産。

お花に対する哲学も、お花の扱い方も、お花の特徴も

デザインも、すべてすべて私の体と心の中に、"すっ~っ"と

馴染んでゆく世界でした。

見るもの聞くもの出逢うものが新鮮だったんです。

働く仲間も宝でした。

 

そこで学んだことは大きくて、なにより花の仕事に関わる全てを

経験させてもらえました。

掃除片付け、水替え、仕入れ、水揚げ、ディスプレイ、接客、オーダー制作、

配達、イベント装飾、ブライダル装飾、打ち合わせ、企画、見積もり、

発注、売り上げ管理、原価管理、店舗運営。

丸っと全部経験できたのはここが最初で最後。

本当に感謝しています。今だから言えること。

渦中は悔しいことも、泣いたことも、沢山ありました。

でも、今はそれらがなかったら今の私はないということ。

 

しいて言えば営業だけは、できてないかな。

今も。。。。苦手カテゴリー。。。。全くダメ。。。。笑。

でも、奇跡的に出逢いという恵みをいただいて

フリーでお花のお仕事させていただいています。

 

先週の火曜日にイベント装花のセッティングをさせて頂きました。

エイジングケア化粧品ORLANE(オルラーヌ)様&

料理、パン、お菓子、テーブルコーディネート教室のル サロン ブラン

主宰 磯部 作喜子先生によるセミナーイベント。

オーダーを頂くときは、必ずどんなご用途で、テーマ、イメージ、カラー、

大きさスペース、ご予算、等々細かくヒヤリングしてから、お花の構想を

イメージしてゆきます。

今回のテーブルコーディネートはマテュースの食器をセレクト。

とてもシックな色合いで素敵でした。DSC_9124.JPG

 

オーダーを頂いたところから、お仕事に大小関係なく全力で集中します。

集中の糸は納品を終えて現場を去るまで続きます。

現場を離れ、ほっと車のエンジンをかけ景色を見る。

その時、繋がる余韻に浸ります。

何と繋がるかは具体的に説明できないのですが、

お花を必要としてくださるお客様と、現場で働く皆さまと、気(エネルギー)

その気の余韻というのでしょうか。。。

心地よい繋がりがその空間に生まれるかはすぐ分かります。

お花は生きているから、人に良い気を与えてます。

だからこそ、大切に仕事をせねば。DSC_9129.JPG

 

ル サロン ブランの作喜子先生にいつも感謝しています。

学びと出逢いをありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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