HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality
松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


キング・オブ・インディペンデント 若松孝二監督の新作でインタビューにいってきた。
若松監督にインタビューする前はなぜか緊張するんだよなぁ〜
はじまると親戚のおじさんみたいにラフだから緊張はすぐにとけるけど・・。

好きな映画を好きなように撮り続けてる若松監督。高校中退後、裏の世界を経験し、出所後に映画監督に。真実をきっちり残さなくちゃダメという監督が志し、反権力の目線で通称昭和3部作をとりあげたのです。
三島由紀夫.jpg
監督の作品にでたいという若手俳優はいまも何千人といるそうで、
ARATA改め、井浦新もそのひとり。
監督との出会いは、「実録、あさま山荘への道程」の企画段階で、
ARATAさん自ら若松プロダクションに電話をして、「オーデションはどうしたら受けられるのか?」と聞いたそうです。電話をうけとったのは監督本人w

ARATAを役者とはしらなかった監督は、オーデションにきたら?と答えたそうです。
それが監督との出会い。
それから5本の映画に出演することになるのです。

今回は、だれもがしっているであろう世界の文豪 三島由紀夫を演じることに。
クランクインまで約二ヶ月前。オファーを受けたときには別の映画現場で足を骨折して入院中。
お前しかいないぞ。といわれ根性で治したそうです。しかし、骨折もそうですが、
二ヶ月しか役作りにないとは驚き。
監督は、モノマネはみたくない。
ARATAの三島由紀夫でいい。骨折している三島でもいいんじゃないか?

60年代〜70年代に起きた事実を残すのだから。

ハートに問いかけ、ハートで話すという監督を崇拝している様子のARATAさん。

取材部屋でね、ドアをおさえてカメラ準備をしていたら、ドアを押さえてくれたり
イスの準備も手伝ってくれて。
取材後サイン会には、場所はわかるから先にいってますってさっさと移動。

若松組は、マネージャー同伴NG、ヘアメイクも自分。
今回の取材ももちろんARATAさんは監督と二人で来てましたよ。

日本の伝統と文化を重んじた三島を演じたのにエンドロールでアルファベットの名前が表記されることが自分自身いやだったから改名したというARATAさん。

監督に、「真面目ですね〜」ってふってみたら
「ほんとに真面目すぎるんだよ、こいつは。」
といいながらも眼を細めて嬉しそうな監督の顔が印象的だった。

11/25
自決の日三島由紀夫と若者たち
シネマスコーレで6月2日から公開となります。

武士として死にたいといっていた三島由紀夫が壮絶な最期を迎えるまでの足跡をおいます。





秋には中上健治の「千年の愉楽」が公開。
寺島しのぶ主演、井浦新、高良健吾、染谷将太、高岡蒼甫、山本太郎という素晴らしい顔ぶれ。
高良も、高岡、染谷もすごくいいんだ。
染谷は、今度は断らないでというからなんか俺、断った?ときいたら
赤軍で断ったと。まったくおぼえてなかったよwと笑ってました。
しかし、染谷くんも堂々と監督に言うなんてスゴイ!

こちらも早く見たいです。





TITLE  西野カナ

映画「ガール」の主題歌を歌う西野カナちゃん。

みえの国観光大使ということもあり
三重テレビシネマクルーズ+に登場。

三重弁を使いこなし
観光大使としては特に伊勢神宮を他府県の人に勧めているそう。
西野カナ.jpg
お母さんの年齢は聞かなかったけど
たぶん私はお母さんと同世代w

お母さんをガールだなとおもう時ある?と聞いてみた。

私が着ている服をみて、お母さんも着たいとか
同じ服をみて、可愛い〜欲しい〜と言うときだそうです。

女性はいつまでたってもガールでいたいですよね〜という話で盛り上がったのでした。

わたしのおばあちゃん、78才で亡くなりましたが、病室でいつも口紅つけてました。
わたしの母、近所のスーパーと栄の百貨店では服装が違いますw
百貨店に行くときは、髪の毛をセットして、お化粧して・・
オシャレをわすれたら女は終わりと私は思ってるかな。あと恋も大事だね!

カナちゃんの取材のあとは、映画ガール主演の香里奈ちゃんと松坂屋でトーク&試写会
みなさん、香里奈ちゃんの美しさにポッーとしてましたね。
じっくりお話しを聞いてくださるお客様でした。さすが、松坂屋さん。

ケリーの300号記念だったので
名古屋にいるときケリーに表紙をよく飾った香里奈ちゃんに登壇してもらったのでした。
名古屋の思い出語ってくれた、もちろん名古屋弁でね!

ちなみにお姉ちゃんのあんなちゃんは、なんどかお仕事&みんなでお食事してます。
美しい3姉妹ですね

映画「ガール」は5月26日より公開。



新作キャメロン・ディアス主演のバッド・ティチャーをみながらカレーうどんをたべながら
爪切りしながら。。。

あいかわらず落ち着きなしです


明日は、中日新聞オピ・リーナ映画コーナーに「別離」「ファミリーツリー」がアップされます。どちらも家族の一大事、アカデミー賞に絡んだ二本ですのでお見逃しなく。

中京テレビラッキーブランチ!は、新作映画の生コメント。今回は3分くらいでます。
10:53〜
そして東海ラジオ夕焼けナビは、アジア映画二本!「別離」「ロボット」
イラン映画とインド映画。映画ファン必聴!

ということでよろしくお願いします



みなさんおまたせ〜
メン・イン・ブラックが戻ってきたよ。
K&Jのコンビ復活!
15年前、そして10年前とMIBは完成披露試写会で黒いメガネかけて司会をし、
台本がものすごく読みにくかったのをしっかり記憶に残ってます(笑)hon_MIB3.jpg

なによりも衝撃的な作品でしたよね。
SF映画はもちろん地球外生命体=エイリアンが大好きなんだけど、世の中にはエイリアンがいっぱいいてそれを取り締まっている組織があるなんて面白いじゃない!
だってわたしのまわり、エイリアンみたいな不思議で変わった友だちばかりなんだものw

今回は40年前1969年の世界にJがタイムスリップしてKの過去とともに、MIB全体の重要な秘密も明らかになるのです。その若きKを演じたのがジョシュ・ブローリン。
グーニーズ、マイキーの優しいお兄ちゃんです!(古っ)、現ダイアン・レインの旦那ね。
告発のとき、ミルク、ブッシュ、ノーカントリー・・・演技派俳優!アラフォーになってブレイク。ジョシュステージ.jpg
ジョシュに5分間だけインタビューさせていただけたのですが、
最初に「告発のとき、ミルク、ブッシュ、ノーカントリーなどあなたの大ファンです!」と自分の会いたかった気持ちをつたえたら「サンキュ〜サンキュ〜サンキュー」ってなんどもありがとうを言うお茶目な人。
初来日だから日本のマスコミがどうなのかわからなくちょっとナーバスになっているとのことでしたが、まったくそんなことはなく
トミーと同じK役を演じるのあたり、意識して取り入れた癖などを聞いたところ、やはり何日も研究したらしい。だって、40年前にタイムススリップしてK(ジョシュ)が登場してもまったく違和感なかったんだもの。声もそっくりなんですよ。

最後に、あなたのまわりにはエイリアンはいると思う?ときいたら
君も、通訳さんも、カメラマンもエイリアンかもしれない、いると思うよっ!
ではジョシュ、あなたもエイリアン?
と返してみたら、「もちろんそうかも!」そしてまたしても「サンキューサンキュー、サンキューとジェスチャー付きで大サービス!面白かった〜
夜のプレミアではだれよりもはしゃいでいたのはジョシュだったと思います。
きっと日本の印象はすごくよかったと思いますよ。

ジョシュノリノリ.jpg
レッドカーペットは、映画パーソナリティ伊藤さとり嬢と
記者席へ。ふたりとも、インタビューアーだったり、司会をするほうが多いので
新鮮で大興奮してしまった。あたらめて人の司会をみたり、いつも見えない現場の状況をみるのは勉強にもなります。
とはいえ、昔は、大先輩の襟川クロさんの司会をなんども見に行って、勉強していた駆け出しの頃も懐かしく思いましたよ。
取材するというよりクロさんを追いかけていたな。憧れだったからネ。


監督は、バリー・ソネンフィルド。
もちろんMIBシリーズを生みだした人であり、アダムスファミリー、魔法にかけられての監督で、スピーディーなカメラワークはカメラマン出身の監督ならでは。
そんな監督にもインタビューしました〜

監督は家族で来日。監督家族.jpg
もちろんウィルもステキな奥様ジェイダ・ピンケット・スミスと!ウィルと奥さん.jpg

プレミアの様子はのちほどアップしますひとみMIB.jpg

SRサイタマノラッパーシリーズ第3弾。

北関東3部作最終章の栄えある主人公、第一作で埼玉に見切りを付けて東京に向かったマイティ。演じるのは奥野瑛太。
マイティ.jpg
そのマイティがサブタイトル ロードサイドの逃亡者のごとく
名古屋に逃亡中ということで取材にいってきた。
1週間、シネマスコーレの前のアジア館で寝泊まりし、さらに自転車であちこちまわってチラシをくばり宣伝活動。
マイティ自転車.jpg
すごいよ、この映画のパワー。
お金がある映画だけが映画じゃない。
わたしがいうのも可笑しいけど、テレビやラジオで宣伝してるえいがだけが映画じゃない。
SRはいまや映画ファンのみならず、多くの若者の心をわしづかみにしているインディーズ映画。

第1作目を制作したときに入江悠監督は、もう映画制作をやめようとおもった。私財をなげうって最後の力を振り絞った。とはなしていたな。
わたしはゆうばりファンタスティック映画祭で見た。
第二弾もゆうばりファンタで観賞。
まぁ
その時の衝撃ったらない。
独特の空気感、空虚感、主人公達からは身を切るような切実さと哀しみを感じるのですが、
孤独から蘇った彼らは言葉を得る。自分の言葉でもって立ち上がるのです。
とにかくエネルギーがみなぎっていて引き込まれた。

第三弾は、SRファンに支えられ2000人のエキストラが全国から集まってフェスシーンを撮影。多くの映画監督、知る人ぞ知るラッパーや俳優達も駆けつけたインディーズの枠を越えたSRは要チェックだyoyoyo!

シネマスコーレにて公開。
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