Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


骨盤の歪みは美容健康すべてにおいて影響を与えると、オカマちゃんにいわれてから前以上に「ヨガ」に精を出しています。私の通っているのはホットゾーンといって(プログ仲間よ)40度のお部屋の中で汗ダラダラ出しながら、ゆっくり時間をかけてポーズするのだ。脱水症状をおこさないために2リットルのお水をぐびぐび飲んでいるので、床に轢いたバスタオルがベッタベタになるくらい汗がでるの。90分で効果覿面。自分で鏡を見ながら歪みの調整をするので普段から気をつけることができるし体も少し柔らかくなってる。終わった後は気分爽快よ!詰まっていた汗腺も広がった感じ!
自分に合った健康法が見つかってよかった。
今日は三重テレビの収録終わりでヨガにいって、その後、友達を招いて自宅でビーズ作アクセサリー作りにはげんでましたわ。充実した一日でした。今度、とある小学校のPTAに頼まれて、児童の母45人のビーズ教室の先生をするのだ!ビーズアクセサリーは、一年前まで夢中になっていたけど、忙しくてご無沙汰。でも久し振りに作ってみるとたのしいもんだにゃ。

★★★★
泣けました!マイケル・ケインにロバート・デュヴァルのお二人に拍手喝采ですわ。もちろんオスメント君の哀しげなお顔はこの映画には必須。少年の純粋さやコミカルな部分もうまいこと演じてました。
子供が田舎の伯父さんの家に夏の間だけ遊びに来て楽しかった思い出話・・・ではないのだ!
確かにパピヨンの贈り物でもあったように、かけがえのない人との出会いを通じて描かれる子供の成長物語は、珍しくはない。でもね、これは二人の老人兄弟の若かりし日を大冒険風に挿入してるとこが、物語をグンと面白くしているのです。ウォルターが一生懸命聞く姿と、にやにや笑いながら作り話かどうか知りませんが楽しそうにお話しする伯父さん達の姿がほのぼのとしてよかった。回想シーンはハリウッドの懐かしい活劇だし、現実は母に見捨てられた少年とおじいさん達のふれあいというシリアス系。同時に二本の映画を観ているようで得した気分にもなれる。まったくテイストが違うのにどうしてこんなに溶け合っているのか不思議。ラストはとってもいいお話でまとまってるの。
伯父さん達の家には豚と犬が5匹いて、ウォルター少年とも仲良しでいつも行動を共にしているのです。夢遊病のハブ伯父さんを見守るときも、とうもろこし畑を作るときも!そしてなんとライオンまで飼うことになるのですが、このライオンがこの物語のスパイスになっているのだ。で、不安に思ったのは、最初に人なつっこい豚がいたのよ。後半からででこなくなっちゃったの。やっぱ・・食べたのかな!!この映画みて思い出したのですが、私の田舎のおばあちゃんちも豚をたくさん飼育していて私は子豚に名前を付けていたのです。ウォルターのように20日間くらい夏を過ごしている間に、5頭は(匹?)はいなくなってたのよ。トンカツだったり野菜炒めになってしまったのか!?なんて事を思い出して、胸がキュンとなった(なんでやねん)

あまりテレビを見ない人けど、夜中25時以降の番組は何気なくみてます。何曜日の何時とか知らないけど「たかじんのなんとか」「探偵ナイトスクープ」などなど・・で、土曜日だけは楽しみにしてる番組が唯一あるのです。「ノブナカ」。3〜4年続いてますよね。でも最近やっと「イエヤス」じゃないことがわかった。だって地名しりとり、ゴールは三重県が好きだからタイトルは知らなくても良いでしょう。あっ、宮迫ファンだから見てるっている理由もあるかな。今日は「ウォルター少年と夏の休日」のサンプルビデオを見ていたのですっかり忘れて、途中からの参加。ワッキーが鹿児島県ににいて、居酒屋でさつま地鶏を美味しそうに食べていたぞ。最近は、グルメ番組化していないかい?!美味しそうだなぁ・・。豚ちゃんも網焼きで食してたぞ、しかも黒豚ぢゃん!そして、入手困難といわれている「焼酎・森伊蔵」を飲んでいました。これ、GAGAのマッキーとようことスダッチと池下の飲み屋で飲んだお酒じゃないかな?貴重なお酒だったんですねぇ。そいえば六本木のバーでも自慢げにお兄ちゃんが出してくれたような気がする。そこのバーね、名古屋人3人、岐阜人一人、三重県人二人で経営しているです。「チューブ」とかそれこそ「信長」って店の名前にすればいいのに。あっワッキー終わったみたいだ。さて、ウォルターの続きをみよっと。

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チルソクの夏、がやっと今月12日に公開です。佐々部監督が、昨年「半落ち」の舞台挨拶で名古屋にいらっしゃって、その頃からずっと「チルソク。チルソク」って聞いていたから私にとっては「やっと」公開になる〜〜という気持ちなのです。今年の2月、夕張国際ファンタスティック映画祭で、チルソクの夏が特別招待作品として上映されたのです。たしか、2月18日の朝に上映だったと思うけど、写真は17日の真夜中のどんちゃんさわぎ。佐々部監督はすごいお酒が強くて、ちょっと高めのよく通る声でづっとしゃべり続けるのです。でも、山田洋次さんや崔洋一監督の助監督時代の話やら、半落ちやチルソクの夏の裏ネタなど話題はつきないのだ。この飲み会でのネタは公共の電波では流せないことのほうが多いのですぅ。映画祭はこのように、俳優さんや監督が街のどこかの飲み屋にふつーにいるので、仲良くなれるチャンスです。一般の人もウエルカム!映画祭はおもしろいよ。さて、名演小劇場で公開となる「チルソクの夏」ですが、時代は1977年山口県下関と韓国。日本と韓国が今ほど親しくなかった時代に出会った安君と郁子ちゃん。翌年の夏の七夕(韓国語でチルソク)に再会を果たす約束をする切ない恋のお話。今じゃメールや国際電話ですぐ連絡とれるけど、当時は留守番電話だってなかったんじゃないかな。昭和歌謡が(ピンクレディとか!)盛り沢山でとても懐かしかった。山本譲二さんがヒロイン、郁子のお父さん役です。流しの役なんだけど、このころからカラオケが入ってきたのよ、だから時代の移り変わりを譲二さんが一番物語っているような気がした。ナイス、キャスティングだった。みちのく一人旅・・昔、ベストテンでみたぞ。(しみじみ)
翌朝の舞台挨拶は朝4時まで飲んで、私は帰ったけど監督は朝7時まで飲んで、10時の舞台挨拶。監督酔っぱらってましたよ、(コラ!)
6月12日は安君役の淳平君が名演小劇場にきて、舞台挨拶しますよ。彼は名古屋出身なのだ。

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