初めてボディーガード付きで司会をしました。いやぁ〜凄く戸惑っちゃいましたよ。だって、ずっとピタッと私の右後ろ45度にいるんだよ。気になってしょうがなかった。ボディーガード役はプロレスラーの斉藤彰俊さん。プロレスリング・ノアに参戦していて、2002年GHCチャンピオンなのです。護身術を教えに全国講演もしているのですよん。当日は舞台に一緒に上がり、私はいつもの美声で(?)映画紹介している途中、いきなり不審者が舞台に駆け上がりナイフで私を襲おうとしたところ、斉藤さんがとっつかまえてくれたのです!!素早い対応は流石。といってもこれは、台本通りなので〜〜す。一ヶ月前から映画宣伝さんと一緒に考えた演出。どうしたらわざとらしくないだろうか・・なんて何度か打ち合わせを重ねたアトラクションなのです。楽しんで頂けたかしら???知っているのは、ほんの一部5人くらい。だから真剣に、舞台に止めに入ったスタッフは本当に私が襲われたと思ったらしく、終わって種明かしをしたらすごく悔しがっていました(ゴメンね)。
さて、この映画じつは、NY行きの飛行機で観たman on fireだったのですが、字幕がなくて時差ぼけであまり覚えてなかったのでもう一回みたら、これがなかなか面白いのよ!前半後半のメリハリがあり、2時間26分は苦にならない。各所に犯罪のリアルな映像(ドキュメンタリータッチの)を盛り込んでいるのがよかった。デンゼルワシントンが後半、容赦なしのヒットマンになるの!その痛めつけかた、殺し方が凄いえぐいけど、愛する者を奪われたら誰だってあんな気持ちになるね。しっかし、ダコタちゃんはかわいい。笑っても怒っても泣いてもも〜〜なんでもしてぇ〜〜。一応悪役のミッキー・ロークはしょぼい。まったく存在感もないし、どうしちゃったのかね。
以下、観た人からのメールコメントを勝手に載せちゃいます
映画はちょっと長いかも〜。いいお話だけど。私的には音楽が良かった〜!スローな映像になる辺りは、映画の王道って感じでダコタちゃんも可愛かった。マスコミ関係者女子35歳C・K
マイボディーガード」は今年観た映画で一番よかった。ピタのお母さん役のラダ・ミッチェルは「ピッチブラック」に出てたの今思い出した!配役も面白かった。いつも悪役のクリストファーウォーケンは善人でデブで変な顔になったミッキーロークがセコい悪役ってのもよかった。長い映画だったけど、引き寄せられるように見れた。やっぱ脚本とカット編集がよかったからかな。公開されたらまた観に行くかも!
CGデザイナー35歳 D・N
デンゼル・ワシントンが、本当だったらシュワちゃんとかトラボルタがやりそうな「復讐男」をやるってのはなかなか似合ってて面白かったです。今日は2時間超の映画を3本観たのですが、ちーとも飽きずに観られてよかったでえす。構成作家?歳W

8月28日シネマクルーズ(23時30分〜)は伊賀のエセ忍者が登場します。この衣装を着ると忍びの者のように体が勝手に中腰になり、言葉の語尾にはかならず「ござる」とつけたくなってしまうのだ。狭いスタジオ内を調子にのって跳んだりはねたりしたのでめちゃくちゃ疲れた一日だった(-.-)。情けないのは、背中の刀を抜こうとしたら体が硬くて刀に手が届かない!なんとか届いたけど、刀がぬけない!これでは忍者失格です。収録後、そのテンションのままタクシーに乗って運転手さんに「どちらまで?」と聞かれ、思わず「吹上でござる」といってしまった・・・(苦笑)。しかし、運転手さんはかしこまりました。とふつーに応えたのです。色んなお客さんを乗せているので慣れたもんさ。三重県の上野市か伊賀上野の役所で、忍者の衣装を無料で貸し出ししてくれるらしいよ。一度おためしあれ。ニンニン。







