Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


や、やっとジュードに会えました。コールドマウンテンの時も家庭の事情で急にキャンセルしたとき、カメラ片手に呆然としてました。しか〜し!27日の記者会見は約束通り来てくれました♥10時半受け付け11時開始ということで張り切って10時にいったけど凄い数の報道陣でした。30分という時間が長いこと長いこと!ドキドキしながらまっていたらその時「ぐら〜〜んぐら〜〜〜ん」と森タワー49階、記者会見会場が揺れました。高層ビルだからものすごい揺れてほんと、びっくり。いやな予感は的中でした。エレベーターが止まってしまい記者会見は待ち状態に。館内放送では35階からは階段でといってましたが、まさか!ジュードとパルトロウが階段ちゅーわけにもいかんでしょうね(笑)。待つこと45分。トイレも我慢して会場に来たので××破裂しそうだったわよ。やっと登場した笑顔のジュード様。記者会見ですから黄色い声をだしちゃいけないのでおとなしくしてましたけど、宇宙一素敵でした。ウフ。ちなみにホントにオシゴトですから〜、信じて下さいよ(^^ゞ(TJ岐阜のシネマ塾来月号に掲載されます)Jude_2
というわけで、宇宙一チャーミングな「空」のヒーローに会った私は大満足して東京を後にしました。
六本木シリーズ、完。
オマケ:スカイキャプテンはレトロフィーチャーな冒険劇。最新技術と古典的なスタイルが上手くマッチしている映像が格好いいよ。
ジュードはお茶目、パルトロウは仕事一筋の新聞記者をコミカルに、お二人とも楽しそうに演技してます。ジョリーは海軍を率いる女艦長を演じていて、アイパッチと軍服がクール!キルビルのアイパッチ、エル・ドライバーより格好いいのだ。

22日土曜日に名古屋にかえって、月曜に東京にまいもどりました。23時近くに着いたのに、ライターののぶりん&晴美ちゃんがわざわざ会いに来てくれて新宿で26時まで飲んでました。ほとんどノブちゃんは寝てましたが(笑)新宿って眠らないイメージだったのに、南口近くのお店はほとんど23時に終了するの。8軒目にしてやっと見つけたお店も零時すぎは一人もお客さんがいませんでした。意外に閉店時間が早いのにはびっくりした。さて、次の朝は10時からはりきって映画祭のプレスセンターに行きましたが、にゃんともチケットがとれない!しょうがないからプレス試写で11時からの韓国映画を観ることに。ぼ〜〜〜っとロビーにいたら、シネマスコーレの李さんと坪井君(サム・リー似)にばったり。ひとりぼっちだったから嬉しかったわ。プレス受付で並んでいたら同じく並んでいたのはなんと「セカチュー」の行定勲監督じゃあ〜りませんか。私に気づいた監督は、行「あ〜〜ですよねぇ?」松「ですよね?」とへんな再会の挨拶。監督曰くこれから観るSダイアリーは韓国の若手監督の作品で内外で注目されているらしい。そういえば「火山高」のキム・ソロが出演しているのも話題だったな。(新作は僕の彼女を紹介します)行定監督は先月、釜山映画祭に招待されその時に本作のクォン監督自ら「僕の作品を見て欲しい」といわれて、わざわざ見に来たそうです。勉強熱心なひとだよな〜。だって今は北の零年の編集やらなんやらで忙しい時期じゃないのかしら。松「監督を並ばせるなんて!」行「別にいいよ、みんなもならんでるじゃん」。というフツーの人。デビュー当時からまったく変わらぬ態度で私たちに接してくれます。ちなみにセカチューは韓国で大ヒット中!おめでとうございます。
ジェニーが元カレと再会して引き起こすハプニングコメディ「sダイアリー」と「青春愛人事件」(最悪)をみたあと、思わぬ人と出会いました。シネマスコーレ支配人の息子さんです。彼に「あ〜あ〜プログの人だ」、といわれ最初は何のことかわからなかった。つまり彼は私のこのプログによく遊びに来てくれていたようです。だからすぐに私のことわかったみたい。リアルな私を観たのは初めてだそうで、お互い興奮してしまいました。世界は狭い!彼からチケをいただいた映画「風のファイター」まで少し、時間があったので三重テレビ谷口くんと合流。彼は「スカイキャプテン」の取材のためわざわざやってきたのです。skycaptainホントは私も「スカイ〜」を取材するはずだったけど主演のジュード・ロウがこなきゃ意味なし!家庭の事情でこれないなんてなんてことなの。ジュード一直線の私は次の日の記者会見で会えることを信じて、映画を観ることに。風のファイターは韓国で今年一番のヒット作。極真空手の創始者大山をモデルにしたベストセラー漫画が原作。日本の航空学校に入ったペタル(大山)が差別と貧困と闘いながら厳しい修行を経て最強のファイターとなっていく空手道を極めるまでを描いています。韓国俳優さんが日本人を演じ、韓国なまりの日本語をはなすのは違和感があったにゃぁ(*_*)映画が終わってカフェにいたら、右側にハッスルの橋本選手、左側に大林監督、目の前を香取慎吾がうろうろしていました。今日が一番映画祭の雰囲気を味わった気がします(遅!)

miki今夜はじゅんちゃんの旦那様が経営するポーターハウスステークスが西麻布にソフトオープン!お祝い&みきちゃんの誕生会をかねてお邪魔しましたWB04102812_1791_0002_93_1自家熟成のドライエイジドビーフを使った、アメリカンスタイルの本格ステーキハウスで店内は、ニューヨーク、高級ホテルのステーキハウスって感じ。Tボーンステーキが劇的に美味しかったよ!お肉の添え物ポテトも是非試してみて。ワインの種類も豊富だよん。気になる金額は一人15000円くらい。のんべえな人はもう少し払いましょう。特別な日に使いたいレストランです。お〜そういえばもうすぐクリスマスだね。自分に今年は何をおねだりしようかな(-.-)
目の前の席には、ちゃんとグループの何軒かをデザインした、森田さんを発見。NYの「MEGU」も彼が手がけています。

昨夜は、私のホテルに大野ゆかりがお泊まり。彼女は12月から東京暮らしをするのですが、大丈夫だろうか。昨夜も六本木から新宿西口にたどり着くまで1時間かかってました。通常30分弱なんですけどねぇ・・・・。そして、本日六本木ヒルズのヴァージンシネマにいくのにヒルズ内で迷子になってしまった。自分が何階にいるのかわからなくなっちゃうのよね。アハハ。今日は国際映画祭のコンペティション部門からオーストラリアの映画「サマーソルト」、香港映画「ライス・ラプソティ」、レッドカーペットをちょっとみてから中国の「恋愛中のパオペイ」の三本を観た。サマーソルトは母娘の二人で育った16才のハイジが母の恋人とKISSをしてしまう。母は激怒し娘は家を出る。そして、遠くスキーのリゾートタウンにたどり着きそこで新しい生活を始めていくのです。クラブで男にナンパされそのまま堕落していくのかとおもったけど、心優しい農場主の息子ジョーとしりあい恋に落ちる。そしてガソリンスタンドで仕事をみつけモーテルの女主人アイリーンに服役中の息子の部屋を借りることに。ジョーとハイジ、アイリーンとハイジ、スタンドの社員の女性とハイジ。それぞれの人間模様が描かれる。何日かするとハイジは田舎町にありがちな新参者イジメにあってしまう。彼女の存在によって穏やかな暮らしが少しずつ変わるのを恐れたのでしょう。ジョーはハイジを守ろうとするけど守りきれない、彼は父親の顔色を見て育った男なのだ。ハイジとつきあっていく内にジョーのアイデンティティーを見つけていくのです・・・。というお話。ハイジの空虚感などはよく描かれていると思いました。「ライスラプソティ」は公開されたらオススメ!海南チキンライスのお店を経営するジェンには3人の息子がいる。夫は16年前に別れ女手一つで育てたのです。ところが上の二人の息子はゲイ。末っ子の息子は普通に恋して欲しいとおもい、フランス人の留学生を同居させ女性に目覚めさせようとする・・・。食事シーンが多いので終わった後は何か食べたくなってしまった。食べ物が心の扉を開く媒体として描かれている映画です。パリのレストランとかディナーラッシュもそうだったな。えっと、恋愛中のパオペイは・・・、寝ていたので多くは語れません(爆笑)だって前から2列目の右端なんだもん。字幕の一文字が人間の頭くらいあるんだもん。ほんとすいません。
一言文句言わせて!!今年はまったくプレスのチケットがありませんでした。しょうがないから当日券を買おうとおもっても売り切れ。招待券をゲットしてはいってみたら、売り切れのはずの席が半分以上空いている。つまり招待券がだまわりすぎているということではないでしょうか!そしてプレスチケットは次の日の分しかとれない。ということは当日しかこれない地方からのプレスは不利じゃな〜い?なにか考えて欲しいと思います。

映画祭に来たのにまだいっぽんも映画を観ておらず(-.-)とりあえず、今回の会場六本木ヒルズへ向かったのです。プレオープンは2046で、上映前にキムタクの舞台挨拶があるときいて取材を急遽することになりました。さすがスターですな、関係者といえどもチェックがきびしぃ(*_*)ご本人のお写真は載せると本気で怒られそうなのでやめときます。(小心者)。2046はご存じ、ウォン・カーワァイが5年の歳月をかけてようやく完成した超豪華アジアスター盛り沢山の映画。笑う映画でもなければ泣きもしない。最初から最後までストーリーを理解できずイライラする。居心地の良い音楽と豪華な役者達の熱演は印象に残ったかな、トニーレオンとチャン・ツィイーちゃん、フェイ・ウォンもよかったわ。チャイナドレスがすごく素敵!この映画は「花様年華」から続いているので、前作の「花様年華」を観ると理解できるかもよ。キムタク登場の前に2046らしく、チャイナドレスのファッションショー。china652988人のモデルちゃんのウォーキングが終わるとけたたましい音とスモークの中からキムタク登場!ファンにとっては最高の15分間だったのではなかろうか。(写真は右半分のモデルさんのみお見せします)
さっさと仕事を終わらせて、ごはんごはん。今夜は新宿西口から歩いて10分、大久保百人町の松屋(ソナムチブ)(韓国料理/Korean restaurant:伝統民俗)にいってきたよん。メンバーは助監督の河合君と女優の卵ゆかりん、と仕事友達から最近は東京グルメ友達に完全にスイッチしたあややの三人。最初は職安通りのコリアンタウンにいくつもりだったけど河合君一押しの超人気店松屋へ。ここの絶対オススメは背骨鍋(カムジャタン)! k26_dish2辛そうなスープのなかに豚骨が山盛り。骨にしがみついている柔らかい肉をこそぎおとし、しゃぶりつきながら食します。スープはそんなに辛くなく、どろっとして美味しい。食べ終わったら、ごはんと卵をいれて、おじやにするのよ。まろやかなごま油の味がお口のなかでやさしくひろがります。特大のチヂミもGOOD。すべてがビックサイズなのでなるべく4人以上でいってシェアするのがいいとおもうよ。あ〜今日も食った食った。明日は岡田じゅんちゃんの旦那様のお店、ポーターハウスステークスのオープニングディナーよ。
乞うご期待!・・・・・(-.-)映画のページだっつーの。

田口 あい
BLOG
金属の生命体 はじまり...
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
フラワーレッスン"初夏...
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
小さきものたち。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
金属の生命体
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
21_21
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
爽やかな6月
Posted by Emi Aoki

金 瑛実
BLOG
イランイランワークショ...
Posted by Yeongshil Kim

青木 エミ
BLOG
2017母の日受注のお知ら...
Posted by Emi Aoki

大野 由加里
BLOG
じわじわと...
Posted by Yukari Ohno

青木 エミ
BLOG
天からの恵み。
Posted by Emi Aoki

大野 由加里
BLOG
ラクゴに萌える!?
Posted by Yukari Ohno

青木 エミ
BLOG
香り漂う。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
オーダーアート
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
信じる力
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
今週は。
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
業務再開のお知らせ。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
楚里勇己 個展 はじま...
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
ART in PARK HOTEL TOKY...
Posted by Ai Taguchi

大野 由加里
BLOG
奇妙な誕生日
Posted by Yukari Ohno

田口 あい
BLOG
長久手のお宅
Posted by Ai Taguchi

2004年10月
« 9月   11月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31