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20数年ぶりにChristmas treeを買った。なおちゃんとふらっとloftにいってファイバーツリーを見つけ、一目惚れして二人とも衝動買い!
飾り付けが楽しいね〜。ツリーに飾る小物をたくさん買ったつもりだったのに物足りなくて、先日ブエナビスタから頂いた、Mrインクレディブルの携帯ストラップいっぱいぶら下げたらなかなか様になってきた!3年前のクリスマスにノーネームの吉村さんがくれたお尻フリフリサンタも隣に置いてみた。写真にはないけど、メーテレからもらったウルフィー君にサンタの帽子をかぶせて横に置いたら、これまた案外かわいいのだぁ〜。
お気に入りのクリスマス映画は「シザーハンズ」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ディナー・ラッシュ」「セレンディピティ」「ラブ・アクチュアリー」だけど、今年はバット・サンタでしょう!!風変わりで他とは違っていて何よりも単純に楽しいのだ。飲んだくれで女好き、下品で口汚く、ダメ男ウィリーが主人公。クリスマスシーズン、デパートでサンタのコスプレをして子供達と写真を撮るのが仕事。でも、それは表向きで夜になるとデバートの金庫を破る大泥棒。こどもの夢をぶちこわすようなバットなサンタを演じているのがビリー・ボブ・ソートンなのです(ぴったり)。サンタの仕事を終えてバーのカウンターで深酒する黄昏中年の悲哀感がヒシヒシ伝わってくるのよ。だから、子供はみてはいけません。サンタの映画〜みたい〜っていうなら、子供はポーラ・エキスプレスにしてちょうだい。いじめられっこ肥満児、コスプレマニア女とかとにかくファンタジーなクリスマス映画には無縁な人ばかり登場するから。サンタがエッチしてるなんて子供が見たらびっくりしちゃうぞ!!ちなみにビリーの役は最初ビル・マーレイで考えていて、彼は通常返事があるまでに何ヶ月もかかるそうなんです。しかし、ノリノリで1週間で返事が来たのですが、なぜか行方不明になってしまったそうなんです。仕事を受けてふらっといなくなるってどーいうこと?!待っても連絡がなかったもで、そこでビリーに白羽の矢がたったのです。正解だったかもね。
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Hitomi Matsuoka
TITLE :Christmas Movie
TITLE :映画・約三十の嘘
大阪〜札幌間を21時間かけて結ぶ豪華個室寝台列車「トワイライトエキスプレス」は古きよきヨーロッパの夜行列車を思わせるクラシックな車内と一流ホテルにひけをとらないサービスで大人気。アメニティグッズはヤフオクで売られているくらいなんだよ。日本海に沈む夕陽を車窓から(世界の車窓気分で)望めるサロンカー、フランス料理を堪能できる食堂車。豪華な列車の旅なら思い切って9万円コースのスィートにいつか誰か♥と乗りたいな〜とパンフレットを眺めていたばかりだったので、「約三十の嘘」を観て先こされちゃった(笑)と思った。舞台はその寝台列車の車内を舞台とした詐欺師達の騙しの密室劇。でも山村美沙の2時間ドラマのような温泉シーンはないのであしからず!詐欺を生業とする6人の男女が札幌で詐欺を成功させたあと、だまし取った7000万円を巡って、お互いを出し抜こうとあの手この手で同業者同士騙し合っていく様子はユーモアとスリルたっぷり!
豪華な役者達の演技バトルも必見。椎名VS妻夫木、椎名VS中谷、田辺VS八嶋・・と誰と誰でも見応え十分。元詐欺師のカリスマ志方(椎名)、頼りない久津内(田辺)、最年少の佐々木(妻夫木)、女詐欺師の宝田(中谷)という、昔の仲間に加えてお調子者の新入り横山(八嶋)が大阪から寝台列車に乗り込む。京都から3年前、大金を持ち逃げした仲間の手助けをした美少女今井が合流したことで信頼関係がガタガタ。ていうか、詐欺師同士に信じることあるのかなぁ(^。^)詐欺現場までの行き帰り、詐欺シーンは一切見せない、舞台はほんとに車内のみなのです。駅で待ち合わせするシーンと数分だけホームのシーンがあるかな。志方(椎名)がホームにでてぐるっと人捜しをするカメラのアングルがまた、凄いかっこいいのよぉ!それと詐欺師達が仕事で使うパンダのきぐるみ「ゴンゾウ」がこの映画のキャラクター。着ぐるみって子供を騙す道具だよなぁ。そっか!だからかぁ。
ちょっぴり切ない嘘つき映画にぴったりなのが「クレージーケンバンド」だ。冒頭からケンさんのメロメロメロディ♪は、騙されてもいいわぁって気分にさせてくれる。アキ・カウリスマキの「過去のない男」で、列車の食堂で主人公がスシを食べるラストシーンの歌がクレイジーの「ハワイの夜」でした。夜行列車にはクレイジーケンバンドがイイネ!イイ〜ネ!
TITLE :映画・スーパーサイズミー
男性が口にいっぱいポテトを詰め込んだポスターを見たことある?これは一日3食マクドナルドで売られている商品だけを食べて30日間すごしたらどうなるのか?!という突撃レポート・ドキュメンタリー「スーパーサイズミー」のポスターなのだ。このポスターの男性はこの映画の製作、監督、主演を一人でこなしたモーガン・スパーロック本人。スパーロックが自宅でテレビを見ているとき肥満に悩む二人のティーンエイジャーが自分たちが肥満になったのはマックのせいだ!と訴訟を起こしたというニュースを見ていたときに、この映画の案が浮かんだそうだ。このときのマックの返答は「「我々の食品と彼らの病気や肥満とは何の関係もありません」と言ったのです。さらに「我々の食品は非常に栄養価も高くヘルシーです」。監督はもうこれゃやるっきゃない!と思ったんだろうね。30日間朝昼晩とマクドナルドで売られている商品を食べ続け、「スーパーサイズにしますか?」と店員にいわれたらそれを断らないというのがルールという人体実験なのだ。医師、栄養管理士をつけ、体調の変化を記録。性生活の関しては恋人の証言あり!と、かなりグロテスクな内容なのですが、この映画をみると自分の食生活見直そうと少し思った。みんなも他人事ではないぞよ!!食いしん坊な週末なんて日記つけてる私が叫んでも説得力ないですけど(笑)。同じものばかり食べていれば体壊すよねぇ。イベントの現場でよくあうバイト君は毎日朝コンビニのおにぎり、昼コンビニのお弁当かカップヌードル、夜松屋の牛飯(@_@)これってかなり問題じゃない?そんな食生活していたらスパーロック監督の30日後のように性的不能、うつ病、注意欠陥になっちゃいますぞ!ロケ弁食べ続ける映画やドラマの撮影隊、イベントのスタッフ・・・・マスコミ関係者は特に危ないよ!
映画に登場する毎日の食事の90%がビックマックというビックマックフリークは興味深かったわ。この人の体どうなってるのか知りたかった。そうそう、トムハンクスの「ターミナル」のモデルとなったイラン難民でパリのシャルル・ド・ゴール空港に15年住んでるおじさんこそ、毎日の食事はマックなのよ。写真で見る限りでは、目がうつろで顔色悪くてハゲてて体はガリガリというちょっと不気味。まだ空港に住んでいるらしいから誰かパリに行ったとき見つけて話してきて〜。
TITLE :食いしん坊週末
18日木曜日。cafe dufiにてボジョレーヌーボを飲んだよ。ホームワークがあったので一時間だけ!と思ったけど無理でした(^^ゞワインと水野さんの美味しい料理♥いい気分の家に帰ったけど、飲み過ぎたみたいで寝付けず朝まで一人で酔っぱらってました。ボジョレーヌーボは毎年必ず悪酔いしますが、何か違うのかな。
19日金曜日。東区の NHKの北側にオープンした、けいこさんオススメのフレンチ「イグレッグ アサイ」でランチ。
とても上品な味で大満足。まったりして昼間の試写にいけませんでした。残念!でもいいのだ。たまにはゆっくりしなくちゃね。
以前は南麻布の「ヒラマツ」などにいたシェフです。普段着で気軽にいってもOKだと思うよ。ランチは2500円から〜。
さて、夜になりました。大阪のテレビ制作会社の有栖川(訳あって偽名・偽名といえば有栖川(笑))さんというテレビ人特有のノリノリのお兄様が名古屋に上陸。関連会社の若いディレクターさん達と一緒に、東海テレビでお馴染み「もぎたてキャッチ」の加藤敏彦先生のお店胡豆昆に行きました。有栖川さんと先生は,
10年来のおつきあいがあり、大阪では1年番組でご一緒されていたそうです。つまり今回はやっとかめの再会だったのだ。![]()
お料理はお店の名前の通り胡麻と豆と昆布をベースにし、少し洋を取り入れているの。コクのある胡麻豆腐からはじまって呉汁、そしてお刺身に豆腐を裏ごしして作ったソースがかかっているのですがこれが絶品なのだ!先生からプレゼントしていただいた焼酎が(^。^)美味しかったなぁ・・。
20日土曜日。亜紀ちゃんとランチです。亜紀ちゃんはまもなく豊田通商のオシゴトで上京してしまうのだ。私たちは運気のサイクルがとてもよく似ているので3ヶ月に一度ランチしてお互いの近況報告をするのだ。ランチは千早のビストロ ミックス。フレンチです。土曜日ランチはワインサービスがあるの。昼間からヘロヘロ〜気持ちいい!26日にリニューアルオープンしますので是非みなさん行きましょう。
と楽しい時間は早いのものだ。今から「赤いアモーレ」を見て、原稿書きのオシゴトじゃ〜。あれもこれもやらないかん!
TITLE :これも愛、それも愛、みんな愛!by愛の水中花
本日はマリオットホテルにて松坂慶子さんとトークショーでした。女優オーラーだしまくり!!おっとり、ソフトに話す方で、突っ込み型トークの私も、きょうばかりはスローテンポで進行。お品のよい司会者でございましたことよ。会場のお客さんも慶子オーラが広がったのかとてもリラックスしてました。松阪さんは最近、ドラマ、映画と精力的に出演してますよね。子供さんが手が離れたからなんでしょうか。人間の証明の政治家で殺人者、マザー&ラヴァーのかわいいお母さん、奥田英二監督の「るにん」では八丈島の流人、年増の元女郎役。中国で撮影した映画(来夏公開??)はなんとオカマの役。雑誌の撮影、新作映画に、舞台、大河ドラマ義経も撮影中という多忙さ。しかし、松阪さんは、たのしく、ゆったり自分のペースでこなしている様子。私だったらあせって、あれもこれもやらなくちゃ!!ってヒステリックになりそうなのに。この余裕が大女優なのですね。じっと目をみてお話されるのでドキドキしちゃしました(*_*)松阪さんみたいに50才過ぎても可愛い女性になりたい。そうそうキャスティングの方が、希にみる手のかからない女優さんだと言ってました。(手のかかる女優さん=つまりワガママで高慢な女優さん)
夕方からはロード88出会い路、四国への試写会&お遍路の旅のご紹介&中村幻児監督のミニトークショーの司会。つまり本日は2現場あったのじゃ。中村監督は怖い人だと思っていたけど、これまたざっくばらんな人で話しやすかった。打ち上げで舞台上では言えない映画裏話や巨匠監督の裏事情など、たっぷり聞いちゃった(^。^)。今日はいい出会いがたくさんありました、なんだかゆっくり眠れそうだ・・・ふはぁあああああ、お休みなさい。
TITLE :CINEMA ボーン・スプレマシー
♣注意!!ネタバレしてます。見てからお読み下さい♣
今日は、TAXI N.Yとボーン・スプレマシーの二本をみました。、TAXI N.Yはフランス映画「TAXI」のハリウッドリメイク。とはいえ、リュック・ベッソンは今回も製作担当。稼ぎますこと(*_*)物語はTAXYとほとんど同じ。タクシー運転手にはあの、グラミー賞ラッパー、クィーン・ラティファが扮し、NYのまちなかをビュンビュン飛ばして走り回る。彼女の豪快な笑顔はこの役にぴったり。シカゴみたいに歌って欲しかったな。そして女窃盗団のリーダーは、レオ様のハニー、スーパーモデルのジゼルがセクシーパワー全開で演じているぞ。美脚ぅうう! 今回の最速タクシーはマンハッタンからJFK空港(一時間かかる)までたった9分28秒で走っちゃうのよ。ありえね〜。グランド・セントラル・ステーションの構内やセントラルパークなどNYの名所が登場したのは懐かしかったわ。駅の中をよく、車を走らせてくれたわね。あれもセットなのかしら?以前、TAXY2の時、水の都ベニスをメチャメチャに荒らしてベニス出入り禁止になっちゃたじゃない?(違う映画かな)二本目はボーン・スプレマシー。ボーン・アイデンティティの続編。なんでアイデンティティー2にしなかったのかな〜っておもったけど、前作で一応自分自身は取り戻したから違う名前にしたのかしら。前作より面白かった、面白くなかったと意見は分かれますが、私は両方楽しめました。。前作はボーンと一緒に自分も彼の過去を探っていく展開に大興奮。今回は最初の爆破シーンは何が起こったのかサッパリわからず、あれよあれよと舞台がかわりインドでマリーが殺され、何がどうなったの?と思っている内にすっかり見入っていました。ボーン自身もなぜ自分が襲われるのか、マリーが殺されるのか、記憶の断片にうっすらと浮かぶのはなにか・・というのを探っていくので、今回もその手法にまんまとハマったわけです。
なぜ?なに?手法は大歓迎!ワクワクしちゃいます。なによりもジミー大西に似ていた田舎くさ〜いマッドがかっこよくなったことでしょう。ですから今回は頭脳プレーも違和感なく素敵でした。
しっかりみていないと舞台も展開も目まぐるしく変わっていくので、気がぬけない。これは伏線を探すためにも隅々までしっかり目を凝視してみなければいけないのだ!!最後のカーチェイスは最高です。あんなダサイ車なのに激しくぶつかっても横転しても平気なのか?!でもあり得ないことを表現してくれるのが映画の醍醐味ですよね。
しかし、TAXI N.Yで迫力のカーチェイスみたあとに、ボーン〜のラストはモスクワでこれまたタクシーに乗ったボーンと殺し屋のカーチェイスでしょう。一日二本みた映画が二本ともカーチェイスで〆でした。二時間前はラティファが運転していたのになんでマッドが運転してるんだ?って一瞬交錯してしまった(苦笑)ボーンの方は、ロシア車でダサイけど、ものすごい迫力なの!!ギリギリまで障害物をよけないのでドキドキだった。思わず「うっ!」て声がでちゃった。聞こえたら恥ずかしいな(*_*)でね〜きっとね〜3があるよ。
次はボーン・リアル・ネームとか、ボーン・ファクトとか(^^ゞ
TITLE :女のモテ期
女性の一般的なモテ期は22才〜26才だとおもう。多少ぶちゃいくでも若さがカバーしてくれて、ある程度男性のあしらい方も身につけているし、世間話もそこそこ出来る年頃で宴席で重宝される頃ね。その後はその人次第、魅力的な女性は一生モテ期です。がんばろ〜!
私のタレント友達に(現既婚)モテ期後半に、おつきあい寸前までいった2名の♂がいる。紹介したのは私なのですが、なぜつき合わなかったのかは後ほど説明しよう。彼女は先日、その一名♂に夜中のスーパーでばったり会ってしまったのです。「○○さんですか」と声をかけられたけど、まったく誰かわからなかったそうだ(苦笑)。「たまにテレビ見てます」って言われたから、仕事関係?もしかしてマニアなファン?にこにこしながらその場は立ち去った○子、焦りながらも徐々に記憶が蘇ってきたのです!○子が3回くらい食事&飲みにいったことある人で、ある宝石ショップの御曹司だけど名前が思い出せない(^^ゞ最後のことは彼女から聞いて鮮明に覚えている。家に招かれたのはいいけど、大豪邸の玄関からではなく、サザエさんにでてくるような三河屋さんが出入りする勝手口からはいらされて。廊下を歩くときに「足音たてないで」って言われるし、「静かに話して」っていうから、病人でもいるのかと聞いたら、「お袋に知られるとやばいんだ。ヤキモチやくんだ」な〜〜んていわれてびっくり。マザコン?!それ以来○子は音信不通ちゃんになり、私の所に彼から何度も電話がはいり迷惑した。彼は40過ぎたいまでも独身らしいよ。もう一人の♂は、いわゆる青年実業家。当時バブリーな人のたまり場「king&queen」(ディスコ)の常連。ある日私も一緒にキンクイにいった時、いつものセカンドバックに+ボストンバックを持ってきてたの。当時バブリーな♂はアルマーニかベルサーチのスーツにブランドのセカンドバックが定番。トラサルディとかハンティングワールドなんかも流行っていたんじゃないかな。話はそれたけど、その♂さんはホールでおもぃっきり踊るのが大好きで大きな声出しながら汗びっしょりかきながら踊るのよ。汗だくの彼は席に戻ってきて、ボストンバックからシャツを取り出し「着替えてくるね」といってトイレへ。○子と私は何のことかわからずまっていたら、清潔そうなシャツを着た彼が戻ってきた。そしてまたホールへ。当然、シャツはまたしても汗だく。しかし、また彼は着替えるのです。それを3回も繰り返すのよ。ディスコにいくのに着替え持ってくる30男どう思う?気持ちはわかるし一枚は許す。いや、やっぱりダメ。しかもそのシャツはピシッとアイロンかかって丁寧にたたんであった。「汗かきだからお袋が用意してくれるんだ」と衝撃のお言葉。「今日はディスコに行って来ます」とわざわざ母に言うのか?!この人もマザコンだったわけです。○子は愕然としてそれ以来男性恐怖症気味。しかし、翌々年、古き良き時代のニッポン男児を見つけご成婚しました。めでたしめでたし。
ちなみに、今年の春、万博のサテライト会場で新田次郎ちゃんが1980年後半〜1990前半ディスコを再現するらしいね。そこで
○子がふった彼に会えるかもしれない!(キャ)楽しみだ。
TITLE :映画・Mrインクレディブル
完成披露試写会が目白押し!!今月はカンフーハッスルにはじまり、インクレ、ポーラ(北極点)・エキスプレス、後半はボーンスプレマシー、オペラ座の怪人、ゴジラと大忙しだ〜。まず、前半3本とも大当たりでした。Mr.インクレとカンフーハッスル、は甲乙つけがたい(*_*)といってもまったく映画のテイストが違いますからね。カンフーハッスルは、「少林サッカー」のチャウ・シンチー監督、脚本、主演。子供の頃からカンフーが大好きだった監督がカンフー映画に愛情たっぷりのオマージュを捧げています。笑いどころも盛り沢山だけど、欲をいえばサブキャラ達の魅力をもう少し引き出してもよかったのではないかな。少林サッカーがオモシロすぎたのかもね。あり得ない〜っていうのが、この映画のキャッチなんだけど、あり得ない〜って思いながらみるから辻褄が合わなくてもいいという見方もある。確かに、なんども「あり得ない」って心の中で連発しながら笑ってましたもん。Mr.インクレディブルはね、かなりお気に入りよ。世界を救うことを禁じられた元スーパーヒーローの家族達は正体を隠して一般市民として静かに暮らしていたある日、お父さんに謎の指令が届くの。父・ボブは目がパワーの持ち主。今でも栄光の日々が忘れられず世界を救う日を未だに夢見ていたのですぐにその美味しい話に乗ってしまう。父の危機を救うため、妻と子供達が命をかけて敵と戦うのです・・。まずは前半、正体を隠して暮らしているパパのジレンマが笑える。ストレスがたまって車を持ち上げるところを近所の男の子に見られたり(ラストにつながる伏線になってます)、家族にはボーリングに行くと偽って、ヒーロー時代の相棒、フロゾンと(空気中の水分を氷にかえちゃう力の持ち主)一緒に人助けを無償でしたりと彼らの行動すべて可笑しいの。家族がパワーを出して戦うシーンもワクワクしちゃう。ママは腕と脚が伸縮自在でどんな形でもOK。長女はバリアを作ってなんでもはねのけるし、長男は超高速で走るのです。赤ちゃんの2才のジャックジャックは見ているだけで愛らしい!!パワーは見てのお楽しみっつーことで。ヒーロースーツを作るデザイナーはコシノヒロコそっくり。ちっこくておかっぱで、話し方も同じ。ひょっこりひょうたん島にもおなじような顔が出ていた気がする。デザイナーの声はなんと!監督が演じているとは驚きだ。60年代レトロな雰囲気たっぷりの街の様子、色合いなどモダンな要素もこの映画の魅力のひとつ。大好きな映画なので早速、コスプレしちゃいました。へへ。
ポーラ〜は、CGのリアルさに、最初はついていけなかったけど次第に馴染みました。汽車が急降下したり氷の上を滑りながら走ったりするところは実際に自分が汽車に乗っているような感覚、テーマパークのアトラクションにのっている気分だった。思わず椅子の端っこをつかんじゃいましたもの。
TITLE :バックドロップ
明日はシネクルの収録日だ!の前日は、実は大変なのです。一本の映画をただ紹介するのはオモシロないのでなんとかオチをつけたろ〜と一本一本真面目に考えるのです。しかし、テレビだと一本の映画に1〜2分しか持ち時間がない。公開日が多い週は30秒くらい。一生懸命まとめたつもりでもついつい、ベラベラ3分くらいしゃべってしまうんだよな〜。編集さんほんと、すいません。美味しいところはちゃんと拾ってくれるので感謝してます。観てない映画をさも観たように話すのはできれば避けたいので、収録前日はサンプルビデオを観まくるのです。今日も朝から「エイプリルの七面鳥」と「お父さんのバックドロップ」をみたよ。エイプリル〜は、好きな映画でした。「ギルバード・グレイプ」「アバウト・ァ・ボーイ」の脚本家ピーター・ヘッジズの初監督作品。保守的で発展性のない中流家庭に育ったエイプリルは自由を求めて一人暮らしをしていたのですが、最も嫌いだった母が余命わずかときいて感謝祭に家族を家に招いて食事を作ることに。伝えたい相手が身近な人ほどごめんね、ありがとうの言葉ってなかなか口からでてこないもの。普段から伝えたいのになぜか心の中に閉ざされたまま。その人の前に立つとなぜか意地を張ってしまい素直になれません・どうしてなんでしょうね・エイプリルはほんとはママが好きなのよ。彼女は家族のために食事を作ることで感謝の気持ちを伝えようと思ったわけです。記念日ってありがたいと思う。母の日だと素直になれるし、父の日も恥ずかしくないですからね。生の七面鳥が焼き上がるまでに素敵なドラマが一杯詰まっている作品なのです。娘は母の大好物のローストターキーを作る課程で、自宅のオーブンが壊れアパートの住民に借りにまわるのですが、同じ住民なのに初対面ばかり、ことの事情を話すうちに家族のことを思い返し人の優しさに目覚めていく。そして家族で娘の家に向かう途中エイプリルとの数々の思い出話をする。スチル写真と音楽のエンディングは心温まるよ。
しかし、七面鳥はあまり美味しそうにはみえなかったなぁ(笑)。プレスにローストチキンのレシピが載っていたので作ってみようか、とおもったら我が家のオーブンも壊れていた(*_*)
お父さんのバックドロップは、「月はどっちにでてる」「血と骨」「愛を乞うひと」のてい義信さんの脚本なんですね。主演の宇梶さんのプロレスラーなかなか様になってました。昔、プロレスがゴールデンに放映されていた頃、よく父と一緒に観ていました。おおっ!、そこだ!いけ〜〜とか叫びながら(笑)映画はなんといっても宇梶さん演じるプロレスラーの牛之助の父、松之助役南方英二さん(チャンバラトリオ)が笑える。とぼけた渋さ、間の良さがいい、さすがです。牛之助が、リングでマイクを持って、「俺は3人のためにリングに立つ!自分のため、亡くなった妻のため、そして一人息子のためじゃ!」と叫ぶのを、テレビで観ていた松之助が、「俺は入ってないのか・・」っと寂しそうにいうシーンは大爆笑。かなりハマリました。焼き肉屋の息子役は「ぼくんち」や「ハウルの動く城」でハウルの弟子のマルクル役の天才子役君。生意気で大人顔負け発言でこれまた笑えました。
20数年ぶりにChristmas treeを買った。なおちゃんとふらっとloftにいってファイバーツリーを見つけ、一目惚れして二人とも衝動買い! 飾り付けが楽しいね〜。ツリーに飾る小物をたくさん買っ
Hitomi Matsuoka大阪〜札幌間を21時間かけて結ぶ豪華個室寝台列車「トワイライトエキスプレス」は古きよきヨーロッパの夜行列車を思わせるクラシックな車内と一流ホテルにひけをとらないサービスで大人気。アメニティグッズはヤフ
Hitomi Matsuoka男性が口にいっぱいポテトを詰め込んだポスターを見たことある?これは一日3食マクドナルドで売られている商品だけを食べて30日間すごしたらどうなるのか?!という突撃レポート・ドキュメンタリー「スーパーサイ
Hitomi Matsuoka18日木曜日。cafe dufiにてボジョレーヌーボを飲んだよ。ホームワークがあったので一時間だけ!と思ったけど無理でした(^^ゞワインと水野さんの美味しい料理♥いい気分の家に帰ったけど、飲み過ぎた
Hitomi Matsuoka本日はマリオットホテルにて松坂慶子さんとトークショーでした。女優オーラーだしまくり!!おっとり、ソフトに話す方で、突っ込み型トークの私も、きょうばかりはスローテンポで進行。お品のよい司会者でございまし
Hitomi Matsuoka♣注意!!ネタバレしてます。見てからお読み下さい♣ 今日は、TAXI N.Yとボーン・スプレマシーの二本をみました。、TAXI N.Yはフランス映画「TAXI」のハリウッドリメイク。とはいえ、リュッ
Hitomi Matsuoka女性の一般的なモテ期は22才〜26才だとおもう。多少ぶちゃいくでも若さがカバーしてくれて、ある程度男性のあしらい方も身につけているし、世間話もそこそこ出来る年頃で宴席で重宝される頃ね。その後はその人次
Hitomi Matsuoka完成披露試写会が目白押し!!今月はカンフーハッスルにはじまり、インクレ、ポーラ(北極点)・エキスプレス、後半はボーンスプレマシー、オペラ座の怪人、ゴジラと大忙しだ〜。まず、前半3本とも大当たりでした。
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