Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


今、試写からかえりました。ウォンビンの新作です。ブラザーフットの続編じゃないですよ、でも内容はきっとタイトルからわかりますよね〜。そう、男兄弟のお話です。
兄は顔に傷害をもって生まれたため、父に捨てられてしまったの。母はそんな兄を不憫に思い溺愛する。年子の弟は、そんな二人をみながら愛に飢え、ひねくれ者になってしまうのね。そして物語はいきなり高校生の兄弟編に突入。二人が高校にあがるけど、手術ばかりの兄は弟と同学年。勉強に励む兄とは対照的な弟はケンカっぱやい番長。
ある日、他校のマドンナの取り合いで同じ学校の不良とケンカする弟。そこにひ弱なあにがなぜか止めにはいる。相手に大けがを負わせた二人は担任に呼び出しをくらう。そのあたりから少しずつ心が通い合っていくのです。素直になれない弟は心に思っていることとは反対の言葉を兄に浴びせ毎度、反省。でも母は相変わらず兄を溺愛するので兄は学校で八つ当たり三昧。ある日弟がつき合うことになったミリョンのことを実は兄も密かに思っていたこと知り、突然恋人解消する弟。この弟君は母のため、兄のためとおもったことがすべて空回りするのだ。そのあたりのウォンビンの演技が上手い。兄弟とまわりの人達の関係の描写がもう少し厚めのほうが物語に深みを増すのに。でも、ラストはベタな展開にもかかわらずわたくしは、声が出るかと思うくらい泣いちゃいました。ハハハ・・・。ウォンビンが自分のおとーとに重なってしまったのかしら。
おかあさん役は「冬ソナ」に出ている人らしい。(冬ソナは二話しかみていないので確認してません)
配給会社さんに、マイブラザーフットっていつもギャグっているのでついつい、今回のタイトルを書くときにマイブラザーフットと書いてしまった私・・。紹介するときは間違えませんから〜。
*ちなみにブラザー・フットとマイ・ブラザー(ややこしい)は同じ配給会社です。

イベント続きでバテ気味。昨日は雨の中ゴルフだった。さいあく・・のスコアだ。来週もいってやるぞ!
明日ものすご〜く会いたい人に、インタビューする。
脚本家で役者のクドカンさんです。
映画監督になってクドカンて呼び名がほんとになったじゃん。宮藤官九郎→クドカン→「くど監」。ディレクターズチェアにはちゃんと「くど監」と印刷してあったそ。その遊びがいい!
あの脚本を書く人ですからフツーじゃないよな。難しくもないとおもうけど、気さくなんだろか。あかん、ドキドキしてきた。
次に会いたい人はクドカンの仲間で大人計画の俳優、阿部サダヲさん。
友達になりたい人NO1でもある。くど監映画ではきんきんいう名の町奉行役。 コンビを組んでいるのは柄本明氏の息子でたすく君。佑はノンノンという役名。ヤジキタの次に出番が多い重要な役どころなのだ。かなり笑えるキャラ。
北の零年で真面目に役を演じていてもなにかしてくれるのでは?とおもってワクワクして目が離せなかったのはわたしだけ?!。
しりあがり寿原作、「真夜中の弥次さん喜多さん」は現実と幻想が入り交じり映像化はかなり難解だったとおもうけど、ポップさと陰が入り交じって奇妙な感触の映画になってる。元ナンバーガールの向井くんのうねりのあるロックはナイスコラボレーションだね。
クドカンの魅力となるリアルなセリフは相変わらず。だから設定が江戸時代でも若い子に伝わりやすい。 ドラゴン〜なんとかって落語をテーマにしたドラマがはじまるけど、(岡田&長瀬)あれもリアルなセリフだから受け入れられそうね。
逆におじさんにはまったくわからんちゃう? じっさい、試写室から出てくるとき、おじ様たちは頭をかしげていましたもの。
強がりじゃなくてわたしは思いっきりたのしんだぞ。
竹内力さん、胡散臭い漫才師の板尾さん、岡っ引きの寺島進、楳図かずおさん、バーテンのARATAにその妻麻生久美子、とにかく申し分のない豪華で最高のキャスティングだった。
   てやんで〜べらんめ〜、あしたは取材だ〜べらんめ〜
   
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30435面白い漫画を友達のライターさんから紹介していただきました。安野モヨコさんの初エッセイコミック番外編「監督不行届」。ご主人の庵野さんとのオタクな私生活をぶっちゃけトーク(マンガ)で描いたマンガ本です。
庵野さんは二度ほどお会いしましたけど、かなりオタク。お話してもあまりノリは良くなかった。それと耳たぶが分厚いひとだった。←よけいなおせわ(^^ゞ。だからこの本をみてぶっとんだのだ。
その生活ぶりはまるでおこちゃま。お菓子大好き、めんどくさがり、お風呂嫌い、怒られてばかり。でも行動言動すべてかわいいの。モヨコさんもたぶん、相当なオタクだとおもうけどそんな彼女があたふたした姿が描かれていて面白いのだ。
ちょっとタイプの違うオタク同士の共同生活は毎日が楽しいだろうな・・。庵野さんはモヨコさんと結婚してから明るくなったのかな?!
で、面白かったのは、その本を購入した時のこと。「あさひ書店」といってナゴヤ初登場の書店でどこになにがあるかまだ把握していないので店員さんに探して貰ったの。「あっ、ありましたこれですね」「監督ふこう続き」・・・?!
確かに帯びがかかっているので最後の文字は見えないのはしょうがない。でも「不行」を「ふこう」と読んでしまったからには「届き」とはならないから、きっと彼女は「続き」にしちゃったんだね。
「不行届ですよ(クスッ)」っていったら真っ赤な顔して謝っていた。バカにしたつもりじゃなくあたしはホントにおもしろかっただけなのな。
もしかしたら、このマンガは「監督不幸続き」でもよかったのか?!
いやいや・・、幸せなお二人の生活は決して「不幸」ではないとおもいますが。

12513春と秋は、映画の仕事以外にファッションショーのオシゴトで忙しくなるのだ。今年の春夏のトレンドとか傾向、流行色などがチェックできるし、なんといってもカワイイモデルちゃんとの現場は美しくてイイネ。
特に今回は大阪から私の大好きな「藤田あけみ」さんというモデルさんとお気に入りのメンズモデル君がいたので、ウキウキ現場だったのだ。大阪の演出家のI先生は強面で最初はなかなかうちとけれなかったけど、今はすっかりI組の一員となり
この時期が楽しみ。
「洋服を見せる」。これはコレクションショーでは当たりまえのことだけど、実は音楽、照明、小物などでごまかしていて基本が守られていない百貨店のコレクションショーが多いとおもう。
I先生は一点ずつスタイリングをしっかりチェックして、その洋服が一番美しく見える状態を時間をかけて作りモデルに着せていく。演出家というより、デザイナー気質ですな。スタイリストさんは雑用になってしまっているのがちょっとかわいそうな気がするけど・・・(汗)とにかく、ショーで使用した商品はほとんど売れちゃうから自分の気に入ったのは早めにお取り置きしなくちゃいけないのだ。
今回メゾン・モエが名古屋地区で大規模なキャンペーン中なので、モエとデニムのコラボレートショーだった。
モエのボトルドレスがとてもお洒落なの。ボトルドレスやバックは集めていた頃があったので興味津々。
終わったあとはモエで乾杯〜。仕事のあとのお酒はおいしいわ。というか、仕事中もかなり飲みましたけど(^^ゞ
メンズモデル達は先生にワインを勧められて断れず(自主的?)真っ赤な顔してステージであるいていたぞ。
今回仲良しになったのは大河原千里ちゃん。かわいくて「女の子」らしい気配りのできる優しい子。1日目が終わって、万博サテライト会場の「disco」のレセプションに一緒に行ってきました。レセプのクライマックスに「松けん」がきてかなり盛り上がったのですが、私たちはリハーサルが押して間に合わず・・残念!お立ち台の「松けん」見たかったなぁ〜。

ookami一連の韓流ブームを冷たい目で見ていた私がとうとう、はまってしまった・・。それが、オオカミの誘惑。おばさまの気持ちわかるわ〜。昔憧れた少女漫画の世界がそのまま映像になっているんだもん。イケメン二人に熱烈アプローチされて、取り合いされたいと誰でも一度は思ったことあるはず!男気があってちょっと悪でクールな番長とナィーブな性格で美少年。あ〜、どちらも好き!会いたい!と・・・なんと、願いが叶いました。
番長役(好みのほう)チョ・ハンソンに会うことができましたのです。ウフフ。趣味が完全に仕事になっていてすいませんね。
ヒロイン役の女優さんイ・チョンアちゃんもやってきました。劇中では平凡な女子高生という設定でけして、かわいいとは思わなかったけど、実物はとても美人です。
本作は爆発的人気を呼んだネット小説が原作。どこにでもいるようなフツーの女子高生ハンギョンが男気溢れる番長ヘウォンとちょっぴり翳りのある美少年テソンの二人から猛烈なアタックされるの。彼女をモノにするため争う際に、「私のためにケンカはやめて〜」叫ぶセリフやテソンが「君に会いに来た」といって校舎の窓からフワ〜っと飛び降りるシーンなど、まるで少女漫画の世界なので〜す。そして韓流映画ですもの、たんなる恋愛ドラマでおわるはずはありませ〜ん。号泣のラストを迎えますので覚悟してね。学生時代に戻った気分で見てくださいな。
取材が終わってから東京へ。毎度お馴染みRの家でご主人の手料理を食べながらみんなで大騒ぎ。ドイツで活躍しているアーティストの栗ちゃんと恵比寿のあややを誘って渋谷の「ちゃんと」に行ってから、道玄坂の怪しいBARでシメ。
シゴトがらみじゃない友人と遊ぶのはなんだかとてもラクです〜。たまにはいいね。hrkall_2

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