Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


kisogawa
5月27日(金曜日)にTOHOシネマズ木曽川にて「四日間の奇蹟」の舞台挨拶付き試写会が行われた。ゲストは佐々部清監督と千織役の尾高杏奈ちゃん。
今回の名古屋キャンペーンは、前日入りした監督との飲み会からはじまりです。その日監督は富山で何本もの取材を受け、ヘトヘトになりながら零時近くに名古屋入り。次の日10時から取材があるというのに、お酒を飲み出すと元気になってしまうのです。強靱な内力の持ち主。午後2時にお会いしたとき私は、睡眠不足でヘロヘロになっていたのに、やはり監督は元気だった。タフじゃないと監督業はつとまらないのでしょうか・・。私も気合いを入れてTOHOシネマズ木曽川に出発。尾高杏奈ちゃんに取材の際に「千織のしおり」をいただいたので、私もお返しにブレスレットをあげたくて、キリオのアクセサリー屋でブレスレットを購入。杏奈ちゃんはとても気に入ってくれて、さっそくつけて登場してくれました(^。^)
この千織のしおりは、スタッフと杏奈ちゃんの手作りで未使用のフィルムを切ってリボンを付けて、取材陣に杏奈ちゃんがプレゼント。優しい映画にぴったりだね。
杏奈ちゃんは、映画初出演にしてサバン症候群でピアノの天才、そして奇跡が起きて28才の女性が憑依するという難役をこなした。私の質問に一生懸命こたえる杏奈ちゃんを、優しく見守る監督の姿が印象に残りました。
今回の映画は「感謝」がテーマ。この映画を通して何か世の中に役立つことがしたいという名古屋スタッフの考案で募金を実施。映画終了後はエンディングがおわるまでナカナカ劇場から出てきません。これは、とても嬉しいコトです。
目を真っ赤にして退場してきたお客さまほとんどの人が募金に協力してくれたの。うれしかったな〜。
木曽川のスタッフは監督と杏奈ちゃんを歓迎し、ゲストルームはピアノの鍵盤を紙で作って壁に貼り、監督と杏奈ちゃんの名前でデコレーション。そして、物語のメインシーンとなる教会の模型を手作りで作って監督にプレゼント。木曽川スタッフの歓迎ぶりに監督、プロデューサー、杏奈ちゃんはとても感動していましたよ。いろんな劇場にお邪魔しましたけど、
木曽川ほど暖かくゲストや私たちを迎えてくれる劇場はない。これからも是非、続けて欲しいと思います(^_-)

食いしん坊の私が嫌いな二品のコラボした食べ物なんて絶対食べられない!
しかし、今この世の中ではエイリアンの食べ物のような「アボカド納豆」が流行っているのだろうか?
松尾スズキがおかしな神経科医の役で映画初主演している「イン・ザ・ブール」とメールや手紙がテーマにした恋愛オムニバス映画「メールで届いたラブストーリー」の3つ目の物語そのものずばりのタイトルがついた「アボカド納豆」。
この二つの映画に、「アボカド納豆」が登場するのだ。
たまたま続けて二本みたので、ストーリーよりも嫌いなアボカド納豆が印象に残ってしまったじゃん!
「メールで届いたラブストーリー」の「アボカド納豆」は新橋あたりをさまよっている二人の若いサラリーマンが、居酒屋で酔っぱらって、本命の彼女に幸せメールを送ろう!という日常よくありがちなお話。先輩社員に大倉孝二、後輩社員に岡田義徳とよくいるタイプのサラリーマンにぴったりのキャストなのです。嫉妬深くてキレやすく、風俗専門の先輩社員が本命の彼女がいると後輩に自慢する、後輩社員は鼻で笑って自分が複数の女子とつき合っていることを何気なく話すと、先輩はなぜか、怒り出しその女達がお前のことを本命と思っているか試す「幸せメール」を送れとそそのかす。
後輩君は自信満々でメールを送るけど、何時間たっても誰からも返信がなかった。
先輩と別れて彼女達の家に確かめに行くのです・・・・。そこには驚きと絶望が〜。
その幸せメールの内容は、チェーンメールで「呪文の言葉がアボカド納豆」。このメールを本命の人に送ると恋が成就します。そしてアボカド納豆を食べるとなお、効き目がある」というもの。女子はこの「効き目がある」というのに関して異常に反応しちゃうのよ。すぐに作って食べてみる。試してみる。が女ごごろ。
そのへんの展開もこの作品は良くできていると思いました。ちなみにわたしも作ってみようとちょっぴりおもったぞ。でも嫌いじゃ!
イン・ザ・ブールの監督はこの映画が長編デビュー作で次回作は「亀は意外に速く泳ぐ」というこれまた脱力系の笑いの映画の公開が控えている三木聡監督。
この映画はキャストのセンスがすばらしい。フツーとへんてこ人の境界線にいる松尾スズキさんの神経科医役はハマリ役です。といってもこの人なんでもハマっていくけど、今回は今まで一番だ!仕事ができるがプール依存症のサラリーマンに田辺誠一、強迫神経症のルポライターに市川みわこ、継続性勃起症の気弱なサラリーマンにオダギリジョー。
このオダジョーには脱帽した。つねに下半身を押させて歩き、病院では下半身丸出しで話をしているし、しかも妻に逃げられたという情けない役。あのイケメン超カッコイイオダジョーが、こんな役を淡々と真面目にこなしているところがナイスなのです。この役をなぜ、オダジョー?って妙なズレを感じるところが小気味よいのです。
このオダジョーが妻と別れる最後の日に出された料理が「アボカド納豆」なのだ。
アボカド納豆が別れの料理かよ!とつっこみたくなるくらい、私にとって、このシーンはの主役は「アボカド納豆」でした。
美味しいんだろうか・・・アボカド納豆。

キルトのイベントいってきました。
全国から集められた2005個のキルトテディベアがすごくかわいかったの!2005年愛知万博に向けて、
全国のキルターが作った物が集められたのです。
今回の世界キルトカーニバル名古屋は、世界最大級の曼陀羅パッチワークキルトも展示してあったり、なかなか面白いイベントだった。キルトでベットカバーつくってみたいな〜
写真は2005個のテディベアの中に埋もれている私。
そうそう、話はかわるけどなにをかくそう、あたしゃ「ミス・松茸」なのです。
随分前の話だけど恵那市が村おこしのために某全国週刊誌に広告ページをつかって、産物であった「松茸」で全国に名を広めようとした企画があったのです。
テディベアとはなんの関係があるかって?
まぁ、まぁ、ちょっとまっとってよ。
あれはたしか15年前のこと。とある代理店の人から「全国誌の仕事だけど、どう?」と発注あり。好奇心旺盛の娘でしたからね〜「即答」ですわ。体は写らないけど水着着用というのに不信感を感じたけど、恵那市の仕事なので安心していたのだ。恵那市についたら50m×70mの広さの倉庫半分ぐらいに「松茸」が山積みになっていたのだ。金額にすると1億円だそうだ。何本あったかはわかりません。
で、仕事はその松茸の中にうもれる役。だったのです〜〜
つまり、冒頭のテディベアの中で写真を撮ったとき、ふと、「松茸」にうもれ、臭い思いをしたことをおもいだしたのだ・・。
週刊誌のキャッチは「ミス・松茸、1億円分の松茸に大興奮!」
だったと思う。・・誰が、ミス松茸や!!きいとらんぞ。
おみやげにもらえると思ったけど一個もいただけなかった。
こんなことなら水着の中に隠して盗めば良かった。
そんなことより、いい香りを超えてもう、臭いのなんのって、1週間くらい匂いはとれなかったとです。
恵那市は松茸はその後有名にならなかったけど、そのかわり「栗」で有名になったからいいんじゃないかしら。
もしかして、もう少し後だったら「ミス・栗」だったのかもしれないね。Teddy

今日は「恋は5・7・5」の主役関めぐみちゃんの取材に行ってきました。
かわいかった〜〜。とそんなことは恥ずかしい出来事ではないんだ。
取材先に行く途中、錦のど真ん中で2週間前にかった新車が急に止まって
立ち往生!友達の会社の近くだったから誰も電話したけどでなくて、パニック。後ろからはブーブーならされるし、エンジンかけ直してもウントモスントモ。
そこに、ビルからそっち系の組の兄ちゃんがぎょーさんでてきて「どうしたんや〜」どやどや「押してあげるからニュートラルにしな!」っていうからその通りにして車を止めれるところまで押してもらったのです。
すごい優しくてほんとに助かった。この場を借りてありがとう。ふつーのサラリーマンなんて観て見ぬふりだよ(怒)
ヤナセの担当者にすげ〜怒って文句行って、このあと私は二現場あんのよ!とわめいていたの。
その後取材から帰ってきたら・・・・・
「松岡さん、ガス欠です」といわれ・・・・
ぐあ〜〜んそのショックは隠しきれない。
恥ずかしすぎてこの後は何もいいたくないです(苦笑)
あ〜〜〜みなさ〜〜ん、ガス欠しないようにね。

佐々部清監督の「四日間の奇蹟」を観ました。半落ちのキャンペーンのときから、監督からお話を伺っていたので期待に胸膨らませ行ってきました。自称地方宣伝の佐々部組としては期待以上の作品でした。号泣すると聞いていたのですが、私は、号泣にはならなかったものの冒頭から最後まで、ウルウルした状態でみていました。とても「優しい映画」です。
二時間弱。心地よい時間を過ごしました。「解夏」で石田ゆり子をみてからファンになり、今回も感謝の気持ちを忘れない自分のことより人のことを真っ先に考える人柄の役にぴったりでした。吉岡くんは夢を絶たれたピアニストの役ですが、
原作のイメージはもっと意地悪なかんじだったけど、映画は吉岡君のかもしだす雰囲気はぴったり。
完成披露試写会で司会を務めましたが、あまりにも気合いがはいって緊張しちゃったよ。私も名古屋の宣伝マンも佐々部さんのファンなので、佐々部監督のこの作品に対する思いを伝えたくて、文章の中に「佐々部」という名前をなんどもだしちゃいました(^。^)じわ〜っと浸透して、みんながいい映画だったねと、映画館から出るときに、ボソッと行って頂ければいいです。ちなみに私の友人達はかなり感動したらしく、目が真っ赤だった。
ファンタジックの部分と現実味のある部分がほどよい匙加減。原作はもっとえげつない部分もありましたからね。その部分にどうしても気が行ってしまいますが、その点、映画はファンタジーに徹していたところがいいと思いました。
感謝の気持ちを思いだし、今日は久し振りに色んな人にヨウジもないのにメールしました(笑)
皆さんも応援てくださいね。

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