Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


お腹がよじれるほど大笑いした土曜日。その原因は「鳥肌実」!
初めてお会いしたのは5年前「けものがれ俺らの猿と〜」の主演永瀬正敏さんの舞台挨拶の打ち上げでゼットンで飲んでいたら、鳥肌さんが乱入。その日、ちょうど独演会があり、合流したわけです。(二人は共演しています)
ちなみに、永瀬君は鳥肌さんのことをとても尊敬している様子だった。話をするのもかなり緊張気味だったもん。
とにかく、その日から私の頭の中に「トリハダミノル」という奇天烈な人物がインプットされたのです。
その後は、隠れファン達とコソコソ?話題にはしていましたが、5年ぶりの再会は主演映画「タナカヒロシのすべて」キャンペーンの来名。 平凡で不器用な男を演じた鳥肌さん。今までのイメージとは180度ちがうがとても魅力的だ。
6月25日の舞台挨拶は、早朝から整理券をゲットするため200人以上の人が名演小劇場に並び大盛況。そんな最中、
鳥肌さんは、名古屋につくやいなや「開襟シャツ」を買うため高島屋に立ち寄るけど、高島屋には「開襟シャツ」は売っていなかったらしい・・。オーダーメイドのスーツに白シャツ。私には寅さんに見えて仕方がなかったのでついつい突っ込んでしまった。
お着替え、ヘアメイク、ストレッチなどでお忙しかったので打ち合わせは無理。でもど〜せ打ち合わせしても同じ事。
ということで、イキナリ本番となったわけですが・・・。
私の予想とは逆にとてもリズムが合ってしまったではないか!!放置、いじって、放置、突っ込んでとまぁ、打ち合わせをしたかのように上手くいってしまった(・υ・)“ホォー
間が合う、というのは、喜ぶべきか???
展開が読めず心配していた3回の舞台挨拶はたいへんもりあがり、成功を収めたのであります。
その後の打ち上げは、それゃ〜もう、大はしゃぎさ。
そうそう、今日も現場であった音響の若い子のCDケースに、「鳥肌黙示録」を見つけてしまった。「○チャンそれっ、鳥・・・!」
「あ″〜〜っ、僕、僕、ファンなんですっ」「でもココではかけませんから」となぜかアタフタしていました。イベント会場のBGMにしたらお客さんぶっ飛びますわよ。
今回は、身近な友人達から「舞台挨拶の問い合わせ」がワンサカきました。鳥肌ファンがこんなに身近に多かったとはビックリです、特に、今の事務所の社長は15年来のつきあいなのに熱狂的なファンということを知らなかった・・ちょっとショック!みなさんなぜ、隠すの?!
隠れファン多し!恐るべし鳥肌さんだ。IMG_1202

今週は俳優ウィークでした。火曜日はフライ、ダディ、フライで主役の岡田准一さん、堤真一さんが来名。
番組のゲストは成島出監督。シャイなかたでした!成島監督の脚本は「笑う蛙」が一番好き。初監督作品「油断大敵」もおもしろかったな〜。本作品は、堤真一さんと岡田准一さんの絶妙なコンビネーションが最高!とてもたのしめる青春ドラマですよ。直木賞作家の金城一紀さんが初の映画脚本に挑んだ作品で、原作&コミックスファンもおおいはず。自分の娘と同じ年代の若者にサラリーマンのおっさん鈴木一が鍛えられ、本当の強さと優しさを取り戻し、成長していく過程を瑞々しく描いた傑作青春ムービーです。シンプルだけど、素直さや優しさが真っ直ぐに伝わってくるのです。お気に入りはサイドストーリーの部分。鈴木のおっさんが駅から自宅に帰るときバスにのるのですが、トレーニング中はそのバストかけっこするんです。そのバスの中にイケテナイくたびれたサラリーマンが5人乗っていてその5人のやりとりがかなり笑えます。
いるいる!こういうオッサン達と頷きながら観ていました。キャストは、山田洋次監督作品でお馴染みの名古屋の神戸ちゃん、引っ越しのサカイの徳井優さん、シャル・ウィ・ダンス?の田口浩正などハマリにはまっていた。しかも、その会話に名古屋弁?三河弁?がでてくるよ。このオッサン達が鈴木さんの一生懸命さに心打たれて応援するっていう展開。このサイドストーリーが映画に人情味を与えているんだな〜・
narushima
舞台挨拶はサプライズだったので、岡田君と堤さんの登場にみなさん大騒ぎ!ビックリするよね。突然あのお二人が木曽川と岐阜のシネコンに登壇したら誰だってド肝をぬきますわ。盛り上がってよかったよかった。
次の日は、「逆境ナイン」の名古屋キャンペーンで玉山鉄二さんと堀北真希ちゃん。いつどんな時でも真面目にしっかり答えてくれる玉鉄さん。今回もシャキとしてお話して下さいました。やはりロケ先の三重県の思いでは、「ジャスコ」だったみたい・・
そして木曜日は東京の渋谷で上演されている「コクーン歌舞伎」“桜姫”を観てきました。こんなにカジュアルに歌舞伎を観たのは初めて。鮮烈な舞台構成と演出、わかりやすく、笑い転げてみていました。私のお気に入りは中村七之助。でも福助さんの女形桜姫や橋之助さんの清玄もよかったな〜。熱気と活気があふれ若い観客が多かった。是非来年も行きたいです。
そしてトリはこの人!鳥肌実さん。先回の来名キャンペーンではインタビューはできなかったけど、一緒にお食事はさせて頂きました、明日は舞台挨拶3回ありますから、どうなることやら(汗)。脱線しないようにお話してくれるかな〜。
来週は「亡国のイージス」の中井貴一さんと「亀は意外に速く泳ぐ」の三木聡監督です!たのしみだにゃ〜。

ついに!ついに!フィナーレを迎えましたね。私もプレミア試写会の司会を1,2と担当したからにはEP3もやらねば!
3年に一度のお祭り事だったのにちょっぴりさみしいです・・。
今年のプレミア(名古屋)試写は、午前、お昼、夜と3回ありまして、お昼の部が一番もりあがっていたかな。オビワンのコスプレでやってきた親子が目立ってました〜。おもわず、オビワン衣装の作り方を伝授してもらっちゃった。
1回目と2回目は映画終了までほとんどの人が、席を立たずに最後に大きな拍手。すばらしい、これでこそプレミア試写会です。このスペースオペラは、最後まで観ると自然に拍手したくなる。ほんとに28年間もこんなに多くの人に愛され続けてきた現役の映画はないですよね。
EP3の内容はコアなファンは説明的すぎるといいますが、私はバラバラのパズルのピースがすべてはまったように、その関係がすべてわかりスッキリ。もう一度4〜6をじっくり見直すつもりです。
6月25日の先々行上映の一回め(ピカデリーのみ)に過去の作品の予告編を一挙に上映するそうですよ。これはみなくちゃ!それと、デラ・ファンタジアのアート・オブ スターウォーズ展も26日までだから、もう一度いってこよっと。

噂の皇帝ペンギンをみた。http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/
マイナス40℃の南極で8880時間かけた素晴らしい映像に、ただ驚くばかり。苦行を重ね、外敵から身を守りながら極寒の南極で新しい命を産み落とす。メスとオスは死ぬ思いで子供を育てるのです。皇帝ペンギンの愛らしくも威厳のある姿をしっかりカメラに収め私たちに「生命」の尊さを教えてくれます。本作のように一度に多くの彼らを間近で捉えることができたのは生物学的にみてもとても貴重な映像だそうだ。「未知なる自然の驚異」という言葉をこの映画に贈りたい。
もちろんVFXはなし。あるのは南極大陸に住む小さな動物、ペンギンの夫と妻、親子の本能に基づいた信頼の絆だけ。お互いを信じ合うことだけがこの大自然の中で生きることにつながっていく。
夫婦、そして親子でさえも信頼関係が希薄になってしまった人間社会。ペンギンたちから学ぶことは山ほどあるのでは?!
ナレーションを担当しているのが、妻の声はローマン・ポラージュ、夫は「リディキュール」のシャルル・ベルリング、ひなペンギンは私の大好きな子役「僕セザール10歳半 1m39cm」のジュール・シトリュック!彼らの声は数々の奇跡の瞬間を捉えた映像にすばらしくリンクしています。フランス語の柔らかさが心地よいのだ。
さて、物語を少し紹介します。(ここからはネタバレしてます)
南極の冬は3月から。生き物はほとんど移動しまずが、皇帝ペンギン達はこの地にとどまって南に旅をはじめます。真っ白な氷の砂漠を隊列を組んで行進していきます。目指すは彼らの生誕の地オアモック。ペンギン達が安心して子供を産めるのはここだけ。島と断崖に囲まれ外敵すらカンタンには近づけない場所なのです。大行進のあと、オアモックに着いたら何千羽といるメスの中から今年の結婚相手を選ぶため求愛とダンス、歌に興じます。オスが少ないためメスは殴り合ってでもオスを取り合うの。オスはただ呆然とみているだけ(笑)ダンスも楽しそう。
そして、愛の結晶は5月に生まれる。2ヶ月間はじっとしているだけ。産卵を終えたらメスはパートナーに卵を預けてこれから生まれる雛と自分たちのためにエサをもとめて旅に出ます。この時、卵をメスからオスにうまく渡せなくて割れてしまうことも・・・。
産卵でガリガリになったメスは遙か彼方のエサ場を目指してヨタヨタとあるき、時には腹這いになって滑っていく。オス達は卵を孵化させるために足でしっかりと卵を抱えひたすらメスの帰りを待つ。オス達は氷上でスクラムを組みお互いに体を温めあうのです。妻を信じ、我が子の誕生を心待ちにしながらオス達の2ヶ月にわたる苦行がはじまるのです。
メス達は深海を見つけ、つかの間の休息をとり我が子のためにたっぷりエサを蓄えます。ところが、アザラシなどに襲われそこで死んでしまう母ペンギンも・・・。母が死ねば、エサがもらえない子ペンギンは餓死するしかないのです。
妻も夫も命がけなのです!!
胃袋に食べ物を蓄えた母達は再びオアモックに戻り何千羽もいるなかから、どうやってお互いを見つけ出すのか、とても不思議なのですが、どうやら出発前に取り決めた鳴き声があるようです。ここには感動的な親子の再会のシーンがあるんです。
親子で過ごす時間はごくわずか、今度は父がエサを求めて旅立ちます。極限まで体力が衰えてしまった彼らにとっては辛い旅になるのです。途中で何羽も息絶えてしまうそうです。
早春をむかえても南極はまだ厳しい寒さが続きます。ひな鳥も好奇心一杯。ブリザードに襲われ寒さで死んでしまう子ペンギンも。子供を亡くした母は、ほかのペンギンから奪い取るなど狂気の行動にでるものもいます。
ヒナたちはとてもかわいいくて、よちよち歩きで氷上を歩き回り寒くなるとまた母の足下にもどって顔をキョロキョロ。おどろくことにペンギンの世界でも保育所のようなところがあり、母たちはそこに預けてエサをとりに出かけていくの。
海から戻った父が鳴き声を頼りに我が子を探し出す。なぜわかるのだろうか?神秘的ですね〜
子ペンギンが成長したことを見届けて、父と母は別々に旅立ちます。あんなに信頼し合ったのに夏は別行動なのよ・・・。別れ際は来季も夫婦になれることを誓い合っているようにみえました(ウルウル)そして子ペンギン達も海へ潜っていきます。彼らもいつかは生誕の地にもどってくるのです・・。

ブログを書くのは10日ぶりだ!この10日間もバタバタ跳び回っておりました。
「逆境ナイン」の三重県キャンペーンで、「海猿」から1年ぶりに羽住英一郎監督にお会いできたのがうれしかったなぁ〜。
もちろん主演の玉山鉄二さんにもインタビューしました。美しいかたです。演技に対して、人に対しても実直な人でした。
曲がったことが大嫌い。まるでこの映画の主人公不屈闘志のように!
この映画、三重県の人は必見ですぞ。逆境ナイン」の撮影は(往年の大投手沢村栄治の故郷)オール三重県ロケとなりました。試合のシーンは伊勢市の倉田山野球場、四日市なので行われ、エキストラに地元の人も多数出演。
三重県が舞台となった本作ですから気合いいれて、三重県人の人は特に盛り上がっていこう!
今日はお風呂で半身浴をやりながら、金城一紀の「フライ、ダディ、フライ」を一気読みした。
映画が面白かったのでさっそく買って読んだ。
三島由紀夫の「春の雪」は、ちょっと難しいので挫折中。
しりあがり寿の「真夜中のやじさん喜多さん」はマンガより小説が好き。
「陽気なギャングが地球をまわす」が期待以上に面白かった。
あ〜、福井晴敏の「亡国のイージス」まだ読んでないや。
横山秀夫の短編「動機」は面白くて1時間で読み終えた。
「電車男」はただでさえ分厚いのに、湯気で辞書みたいになってしまった。人に貸すのが恥ずかしいくらいオデブちゃん本。 夏目漱石の「坊ちゃん」が好きでよく読みますが、あの薄い文庫がいまじゃ、3倍にふくれあがっています(笑)
映画化が決まったものを読むばかりで、本屋でゆっくり探すことがなくなっちゃった。だから、いまは乱読状態。だからジャンルもな〜んもあったもんじゃないね。
そうそう、本屋にいくと、うんちがしたくなるってよくいいますよね。あたしも実はそうなのです・・。あの匂い嗅ぐとなんだかそういう気分になる。

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