Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


瞼の母という歌は知っていたけど、小説は恥ずかしながら知らなかった。
私の曾祖父の父の甥は「長谷川伸」という日本文学を代表する、小説家であり劇作家。瞼の母もその人の作品です。長谷川伸の作品は数多く、映画化され、上演されたそうです。
亡くなった年に私が生まれた。映画の仕事に携わっている以上、一人勝手に運命を感じています。
伸さんの生家は、私が幼少の頃遊びに行っていた、横浜にある。伸さんの母は長谷川家に嫁入りしましたが、
伸さんの父が博打、女遊び、そして暴力の耐えなかった人で、離婚。子供が二人いましてその一人が伸さんです。そして母はその後実家にかえり、まもなくして三谷家に嫁入りをしてそこで5人の子供に恵まれたそうです。その息子の一人と伸さんは後に知り合い、友人となったと聞いています。
幼い頃家を出て行った母を想い「瞼の母」を執筆したそうです。
とはいえ、すでに長谷川家とは縁も薄く、真相がわからず最近になって長谷川伸という私の血縁関係にある
偉大な人物について、知りたくなった。
岩波書店から出版されている「長谷川伸 義理人情とはなにか」を購入することにしました。
著者は佐藤忠男さん(映画評論家・日本映画学校校長)です。
いつかお会いできる日があれば、在りし日の長谷川伸さんのお話が聞きたい。
今の私の小さな目標です。

チャーリーとチョコレート工場
ティム・バートンとジョニー・デップの4度目のコラボ映画はまるでおもちゃ箱のような楽しさがいっぱい。ついでに毒々しさも!子供も大人もうれしい傑作ファンタジーなのです。
黄金コンビのまさにハマリ題材は、全世界で1300万部以上売り上げるロングベストセラーロアルド・ダールの小説「Charelie and Chocolate Factory」
技ありの短編で知られる奇想天外な物語は、ハリポタシリーズ、指輪物語に続いての人気ぶり。
その大ファンを自認するバートンは持ち味をそのままに、彼の趣味盛り沢山で、ウキウキ、ウハウハするような内容になっているのです。
そして天才ショコラティエ、ウィリーさんが我らのジョニデ!
白塗りフェイスにおかっぱ、ひらひらの衣装が似合うのは、この世で、マイケル・ジャクソンとジョニデだけだ。
ティムの初期の作品に「ピーウィーの冒険」「ビートルジュース」があるけどコレも白塗りフェイスだったね。二人は白塗りフェチ?このころの、ブラックかつオフビートなエッセンスは本作でも生かされているのですぅ。
それと、冒頭のシーンでウィリーさんの手にはさみをもっている。これってシザーハンズじゃありませんか?!ティム&ジョニデファンにはたまらないアプローチですぞ。いいぞ、いいぞ。
自意識ナシのノー天気などこかフェミニンなウィリーさん。奇抜で斬新なアイディアを次々に生み出すお菓子の天才発明家。世間から微妙にズレた言動、成功者の自信、ナィーブな影、一人で突っ走るハイテンションぶり・・この魅力的な人物にティムは即、ジョニデを「指名」。なにしろティムはジョニデの恩師。B級映画で腐っていた彼から繊細な演技力を見いだしアーティスト路線の演技派にした仕掛け屋でもあるのだ。ジョニデはティムに絶対の信頼を置いているのでもちろん即答。彼に頼まれれば豚とセックスしてもいいと言っているらしい。オイオイ!
ウィリー・ウィンカ製の板チョコにはいっているゴールデンチケットをゲットした子供は工場の見物を特別に許可するということで5人の子供が世界中から選ばれます。食い意地の張った肥満少年、ワガママ金持ち娘、負けず嫌いの勝ち組少女、知ったかぶりのゲームオタク。そして貧困少年チャーリーとその家族達。超ビンボーなチャーリーは、優しい家族に囲まれ心の優しい男の子。彼こそがこの映画の鍵を握っているのです。チャーリー役のフレディ・ハイモア君は「ネバーランド」でジョニデと競演済み。ジョニーの推薦でこの役に起用されたのです。
そしてじつはミュージカル映画だったりもする。
工場でチョコを作る実働部隊、小さな種族ウンパ・ルンパが、悪ガキたちが次々ワガママを言って退場させられるたびに、彼らが現れて子供を送る曲を歌って踊ってくれるの。一度耳にしたら離れない魔性のソングなの。
ちなみにウンパ・ルンパ役は小さい俳優ディープ・ロイ。「ビック・フィッシュ」にもでてました。彼をデジタル繁殖させて登場させるので同じ顔のウンパ・ルンパが数十人も登場して踊るのです。これがむちゃくちゃ楽しいっ!
もっとみたいっ!と思わせる匙加減も上手い。
カラフルなお菓子の森には76万リットルのチョコ素材を使った川や瀧を作っちゃったからスゴイ。
もっともおいしい映画の登場だね。もーいっかいみよっと。
p0511

着物でディナー第二弾です。
今回は徳川園ガーデンレストラン。
ウェイティングルームでシャンパンいただいて
レストランで、ゆっくり食事
デザートはBARスペース蘇山荘に移動。
まんまるな月を観ながら大人な夜を過ごしました。
着物だとちょっぴりおしとやかな4人なのでした。 all

今日も取材デーだった。
山崎まさよしさんが「8月のクリスマス」の映画キャンペーンと同名主題歌のシングルCDリリースキャンペーンのため来名しました。
とても気さくな人だったよ。インタビューの途中、スイッチが入った瞬間に関西弁でギャグ連発、話しやすかった。ほっ。
取材は滞りなく済んだけど、その後がびっくりだった。
仕事のあとに、錦のど真ん中にある「山本屋」にディレクター君と行ったのです。
え〜と、錦は東京だと銀座?・・っつーか銀座と新宿の入り交じった街、大阪だと新地です。
メニュー価格をみてびっくりしたぎゃ〜!
フツーの山本屋ミソ煮込みの倍もするのだ!
味噌煮込み一杯に3000円?!なぬ〜〜。
フツーのかしわ入りとかがないのだ!
黒豚入りがどうして3500円なのじゃ?
松茸入りは4500円もするじゃん。
セットメニューにすると、うどんの中身はない。つまりトッピングでコーチンいれろ〜とか、卵いれろ〜とか言うわけ。
トッピングはすべて1000円以上。
栄養ドリンクやコーチンねぎまとかコーチンつくねとかついてくるセットメニューもあるけど、こんなのいらないぞ。
だったらにわとりをいれてくれよ〜〜(涙)
ひょえ〜〜。噂には聞いていたけどこんなに高いとは知らなかった。
のまずにサクッと食べたかっただけなのに。
覚悟して行くときならいいけど、ふらっとうどん食べに入って
4000円です。って言われたらほりゃおどろくさ。
D君は領収書切りますから・・たくさん食べて下さい(汗)と苦笑い。
あまり経費のない番組なので私だって気になるじゃん・・。
他府県からの皆さん。錦店は気合い入れていってね。
というよりも、名古屋人が飲みに行ったかえりにホステスさんとお食事にいくところなのかも。
だからね、住吉店、名古屋店・・たくさんあるからできればそっちにいってください。
それでも少し高めだけどまぁ、美味しいし名古屋名物ですからゆるして。
漬け物はお代わり自由よ(^^)
は〜びっくりした。

ショートショートフィルムフェスティバル2005の最後を飾った「サマー・タイムマシン・ブルース」上映は本広監督と出演者のムロツヨシさん、川岡大次郎さんの3人の舞台挨拶付き!締めくくりに相応しいプログラムでしたね。
サマータイムということで、本日の衣装は浴衣をチョイス。なんだか逆に目立ってしまったかな?!
目立っていたと言えば、地方捜査員の皆さんです(笑)。一番前のお席でかぶりつきでしたね。
盛り上げてくれてたすかりましたよん。サンキュです。
とにかく、3人は名古屋に着いた瞬間からテンション高くて、テレビの取材もなにやら楽屋トークというか、完全なフリー&クロストークだったな〜。こりゃ、編集がたいへんだ。
ムロさんは本広さんに完全にいじられているし、川岡さんもイケメン俳優(過去形?)なのに芸人のようにムロさんに突っ込んでいました。川岡さんは佐藤藍子似、ムロさんはジャッキー・チェン似ふたりともなぜか、ネタをやりながら登場しました。これは、楽屋で監督が「なにかやれ」という指示があり、演出までしたのです。
今回で6回めということでかなり、彼らの芸も磨かれてきたそうですよ。
サマー・タイムマシン・ブルースは監督がHPからグッズなどとにかくすべてご自身でプロデュースしたそうです。それだけ気合いが入っているのは映画をみるとよくわかります(^^)監督がやりたいことがすべて詰まっていますね。
とにかく、この映画は一度みたら二度観たくなってさらにもう一度といわず何度も「確認」したくなるの。
だってほんとに細かい動きや演出満載なんだもん。
監督の話をきいていたら、一度みただけではわからない小ネタが山ほどあるそうですぞ。
神様が7シーンでてくるとか、俳優が素で笑っているとか、新見役の余座君のシーンだけ天候がわるいとか・・諸々。二回もみたのにわからないわたし(涙)
元ネタとなったヨーロッパ企画の舞台をDVDでみましたけど、やっぱおもしろいわ。
監督が映画にしたくなる気持ちがわかる。
芝居好きの監督はプレイ・バイ・ムービーといって芝居を映画化して芝居と公開を同時に行うプロジェクトが始動したの。
このサマー・タイムマシン・ブルースはその一弾。
次回は「泣ける」映画だそうですよ。たのしみですね。
そうそう、劇場の人が、映画に登場する(キーワードとなる)クーラーのリモコンと同じ物をもってきたので、打ち上げの「風来坊」ではリモコン話で持ちきりでした。
すでに壊れて、仕えなくなってしまったクーラーだけど「リモコン」だけはとってあったんだって!すごいね〜。
監督は「やはり四半世紀はむりだったか・・・」と映画ネタをチラリ。
みんなのサインしたリモコンは、公開劇場センチュリーシネマに飾ってありますので、見に来てね。
SUMMER
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