Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


化粧品スティラのパッケージや、サンスターOra2、マドンナの絵本のイラストなどカワイイ女の子の絵でお馴染みのジェフリーさんのライブ・ペインティングがありました〜。
完成した絵はエレガントな女の子。カワイイ〜 。
大きなキャンパスに描くとなかなか迫力あるります。
書き始めは大きな目。
人の顔を描くときまずは輪郭からなので「目」から書くのは不思議だった。
1時間かかるので、お客さんが席を立ったりするかとおもったけど、最後までほとんど動く気配なし。
女の子の髪の色に6色くらい使って、綺麗に下絵に塗っていく様に食い入るように観てしまいました。
トートバックを買うと似顔絵を描いてくれるので、私も猛ダッシュで売り場にいったけど完売(涙)・・・。
記念に書いて貰えば良かった〜。
Jeffrey
jeffrey

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』から12年。
ロシア民話をベースに、コープス ブライド(死の花嫁)に
“死者の世界”へ引きずり込まれた男の運命をダークで、
そしてロマンティックに描いた最新ダーク・ファンタジー・アニメ「ティム・バートンのコープスブライド」。
主人公ビクターの声は
『チャーリーとチョコレート工場』でもタッグを組んだ
 ジョニー・デップが担当。
バートン×デップ5回目のコラボレーション作品なのだ。
そして “死の花嫁”コープス ブライドの声はバートンの恋人
 ヘレナ・ボナム=カーター。
観ているとパペット達が声優の顔に見えてくるから不思議。
とくにヘレナは、口元がそっくりなんだもん。ティムの愛が感じられる(^。^)
 舞台は“死者の世界”!
死体の花嫁(=コープス ブライド)に
連れ去られた若者の運命は——?
19世紀ヨーロッパのとある村。
結婚を控えた気弱な若者ビクターが、
ふとしたことから死体の花嫁(=コープス ブライド)に
結婚の誓いを立ててしまい、死者の世界へと連れ去られる!!
カラフルに描かれ活気溢れた死者の世界と陰険なモノトーンの現世。この対比が面白い。
現世では、金の為に娘を政略結婚させる親や、口の上手い詐欺師など夢も希望もありゃしない。
幽界は、死人たちが人生を謳歌し、親身になってお互いを思いやる、そしていつも音楽であふれているのです。
主人公の弱虫ビクターが、現世より人情味あふれる幽界のほうが居心地がよくなっていく気持ちがよ〜〜〜くわかる(^。^)
死者の世界のキャラクター達は、家に招待したくはないけど、楽しいやつら。骸骨がベースで(死者ですから)現世の職業のまま幽界でも活躍。冥土の理髪師はあたまにはさみが刺さっていたり、レイ・チャールズ?と思わせるピアノ奏者や、冥土のことならなんでも知っている生き字引ならぬ、死に字引的な長老がいたり、骸骨なのにふとっちょなパブのオーナーやら、バートンファンタジーに釘付けよ。
ブラックで毒っけたっぷりのユーモア、でもその奥には汚れのない優しい気持ちと一途な愛。
恋人に裏切られ、ずっとそれを根に持って人の恋人を取ろうとした醜い心に気づいて、本当に愛し合っている二人の為に祝福するコープスブライド。
最後にブーケを投げる彼女の姿が切なく、現世の誰よりも美しかった。

伊賀上野が舞台となる「酒井家のしあわせ」(仮)という映画の製作発表に行ってきました
主演はユースケ・サンタマリアと友近。 この意外な夫婦の組み合わせがこの物語のポイントですね。
テーマは家族愛。ピュアで切実でつらいけど、どこか微笑ましい14歳の多感な年頃の息子の物語。
監督は呉美保さんといってスクリプターとして大林監督のもと修行し、ついに長編映画に抜擢。
27歳の学生さんのようなカワイイ監督です。名古屋で一度ひつまぶしを食べました〜。
この映画の脚本はすでにサンダンス・NHK国際映像作家賞日本部門で受賞済み。
映画の舞台となるのは監督の出身地 伊賀上野。製作者の若さんも伊賀上野、出身
プロデューサーに椎名桔平さん(伊賀上野出身)が名を連ねていまふ。
その他伊賀上野出身の歌手や役者が参加する予定。
せっかくなので記者会見の帰りに椎名桔平パパママが経営するキップスにいってきました〜。
昔ながらの商店街にポツンとおしゃれなカフェ。この町にはまったく似合いませんが・・。
内装は椎名夫婦が手がけたそうです。天井が高く、壁はしっくい、ソファーなどが洒落ていたよ。
お休みの日にゆっくり来たいところです。
映画は10月半ばからクランクイン。
9月30日締め切りでエキストラ募集中するとのこと
大人の役は 病院のシーンの看護婦、患者、お祭りの露天商、通行人など60名。
おおっ!応募しちゃオッかな。でへへ。
kips
igaueno

ゴージャスでセクシー! Mr.&Missスミス
ブラピとアンジェリーナ・ジョリー
の最新作を見てきました。
スタイリッシュという言葉がピッタリな映画でしたわ
物語は・・
一見フツーの夫婦。だけど、ふたりはお互いしられたくない重大な秘密があったのです。
そう、二人はプロの暗殺者だったのです〜
お互いの仕事をかくして生活する様がおもしろおかしく描かれている前半。ばれてからはお互い敵同士。どちらが生き残るのか壮絶でゴージャスな夫婦ケンカが繰り広げられます。
とにかく二人の危ない魅力が全編に渡って満載なの。
やっぱりブラピは素敵!42歳というのに時折みせるいたずらっ子
のような笑顔!もうメロメロになってしまった。
ありえない設定こそ娯楽映画。
エンタテイメントの醍醐味をたっぷり楽しめるのだ。
監督はボーン・アイデンティティのダグ・リーマン。アクションとサスペンスはおとくいだね。
ジョージLOVEだけど、ブラピにフラフラ・・
あ”〜〜ドッチにしようかしら。

本日は日本で一番早い「春の雪」舞台挨拶付き試写会だった。行定監督、主演の妻夫木君が岐阜と木曽川に登場。今回がサプライズじゃなかったので、みなさんソワソワして私の前説はほとんど聞いてなかったようなきがする・・・(悲)
「春の雪」の原作は三島由紀夫の遺作にして最高傑作の呼び声が高い「豊饒の海」シリーズの第一作目にあたり、三島文学の最高峰としてその芸術性が高く評価されているのです。これまでもフランシス・F・コッポラやチェン・カイコーら世界中の名だたる映像作家が映画化を切望してきた経緯があり、今回の映画化は全世界が注目しているそうです。だから行定版「春の雪」は世界中から注目されているのです〜
脚本は世界の中心で愛を叫ぶの「伊藤ちひろ」さん。当時23歳という若さ、つまり今も若い。監督は
三島文学は10代の頃によく読んでいたそうですが、大人になってからは純粋に捉えられないので、若い彼女に脚本を頼んだそうです。確かに、若い頃の感性と今とは違うね。若い頃好きだった映画、小説がいまでは受け入れなくなっていることがあります。
ブッキーは芸能人ぶっていなくて、ほんとにラフな人。フツーにMCに突っ込んでくれるからいつも楽しいトークになるのでやりやすい俳優NO1。今年にはいって3回目なので、ようやく私の顔は覚えてくれたみたいで嬉しかった。今夜はお気に入りの「鶏鍋」を食べて、ゴキゲンで名古屋を後にしました。
監督とは、もっと作品について話がしたかったな・・。舞台挨拶だとどうしてもこれから見る人むけなので突っ込んだ話が出来ない。
窓越し、柱越しのカメラワークや、あたしお気に入り「ふすま」のアップ、竹内結子さんの立ち居振る舞い、
もっともっと聞きたかった!!
妻夫木君の起用については、「彼の邪悪な部分を見たかったとのこと」。前半は、かなり屈折した青年で確かに邪悪な奴・・だけど本心は純粋なの。そんな難しい役どころをきっちり演じている。
後半は、何もみえなくなって、愛に突っ走っていくところは、ピュアな彼らしさがでているとおもいます。
大正明治の絢爛豪華な映画は少ないので「贅沢な2時間半」はあっという間よ。
そうそう、クランクインした明治村のこと二人とも気に入ってました。あの雰囲気があったからこそ役に没頭できたと。お二人で明治村のPRをしてくれて、明治村好きな私としてはとてもうれしかったわ・
学習院の武道館のシーンはすべて明治村で撮ってます。ろけ取材は寒い中、5時間くらい待ちました・・(苦笑)まぁ、待ったかいある映像だったので満足(^。^)親友役の高岡くんにも逢えたモン。
yukisada2

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