Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


izumo
ついに行ってきました。初演説会です。以前、映画「けものがれ〜」「タナカヒロシのすべて」のキャンペーンでご一緒して「鳥肌実」という人を知りました。
パンツ一丁でべろべろによっぱらってだらしないお姿をみても、ホントはとても小心者という彼の本質をしっても崇拝する私の友人達。なぜだかわからないまま、CDを聞くようになり、いつしか私も不思議な彼の魅力にハマリってしまいまして、今回時局講演会へと足を運んだのだ。
先回、プチライブに行ったときは、つまらなくて失笑でしたが、今回は大爆笑でした。
おおいに楽しませて頂きましたわ。あれで3000円は安い!
特に靖国神社参拝ビデオ&弱々しい和太鼓演奏もよかったな〜・
同行した鳥肌実の親戚のススムおじさんも今回はご満悦でした。
終わってからは鳥肌大ファンの大将の店へ,
電話口で「今日は鳥肌記念ですから、スゴイのが入りました!」と鼻息のあらいこと・・。
恐れ入りました。ゆであがったばかりで艶々した甲羅、2,5キロのずっしり身がつまった蟹さんが、
テーブルに用意してあるではありませんか!!
お品書きが最高でしょ(^。^)

ヒルズ族しています。
といっても六本木ヒルズお隣のビル(繋がっていますが)
森タワーアカデミーヒルズのヒルズ族です。
東京国際映画祭でヴァージンシネマズに10時から19時まで、4日間
ポップコーンとホットドッグが主食のヒルズ族です(^^ゞ
しかし、なんとなく映画祭は地味ですわ。初日のレッドカーペットを見なかったから、ドキワク感がないのかしら・・・。
ゲストにハリウッドスターがいない!日本か中国、インドなどアジアの俳優がゲストだもん、招待作品映画は試写でみているし、監督も俳優もインタビュー済み。
だから、日本で公開しなさそうな、インド、イラン、シンガポール、中国映画とか、クラシック映画をみまくってます。
以前渋谷で行われていたときは、2000人は楽に入るホールで、広いロビーに人がワンサカいて、待ち時間にはカクテルなど配ったりとプレミアム感のある映画祭でした。車寄せもあったので、ハリウッドスターが玄関に到着するととても絵になるの。
2年前からメインはシネコンですからなんだか味気なくて。
舞台挨拶っていっても劇場に舞台がないので、雰囲気がでないのよね〜。
さて、唯一のハリウッドスター トミーリー・ジョーンズさんにあえました。
追跡者でアカデミー賞とった渋いおっさんね、
メイン・ブラックのエイリアンバスターの人ね、スペースカーボーイの一番若いおじいちゃんね。
今回、メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
という長い名前の映画で特別招待なのです。
カンヌ国際映画祭で、主演男優賞、そして脚本賞を受賞していまして、トミーの初監督作品。これが、すっごくいいのよ。
不慮の事故で死んでしまった友人の約束を守ろうとする正義感溢れる男のロードムービー。笑いも満載、人間の本質にも迫り、時にはウルっとくる男の友情も描いているのです。女性の扱いがウマイの。しかし、この原題だと覚えられないし、ワード数が長いから紹介するのに文字数が足りなくなるので公開時には、邦題をつけてくださいね。
舞台挨拶はヒロイン役も一緒につれてきてくれれば、華やかになるのにな・・。
とても綺麗な人なのよ。
仕事が終わって一日目の夜は行定勲監督とタイ料理に行ってきました。
相変わらずのマシンガントーク。疲れているはずなのになぁ。
世界の中心に、行きそうな勢いです。
さて、明日は何かおもしろそうな映画見つかるかな。 tommy

舞台挨拶が終わって
映画「同じ月を見ている」の舞台挨拶が10月17日某所で行われました。
出演は、窪塚洋介さん、黒木メイサさん、そして深作健太監督の三人、そして司会はワタクシ。
窪塚さんの復帰第一作目ということもあり、登場時は歓声で私の声は一瞬にしてかき消されてしまった。一列目の席は「お帰りなさい」というプラカードを持った女性達で埋め尽くされ、アットホームな雰囲気に包まれた。映画終了後は盛大な拍手だったとか。みなさんありがとうね〜。
映画をみたあと改めて、この人は日本の映画界に必要な人だと確信した。彼の演じた鉄矢は真面目さゆえに自分の弱さと向き合えない青年で過去との葛藤に苦しみながらやがて本当の愛に目覚めていくという役。今まで窪塚君が演じてきた、突飛なキャラでも、見た目も存在の強い役ではない。なぜ彼はこの役をえらんだろうか・・・。この作品は「編集王」「俺節」など熱く鋭い漫画を世に送り出している土田世紀の同名漫画の映画化。原作の主人公である無垢で優しい「ドン」という青年を演じたいと切望し復帰第一作と決めたのですが、ふと無魅力な鉄矢に魅力を感じたそうです。窮屈な役ほどその先が開けてくると。鉄矢は純粋なドンをかけがえのない友人と思う反面、彼への嫉妬、憧れを抱きそれを怒りとしてぶつけてしまう。そんな彼の感情にも共感を覚えたそうだ。最前線の日本映画に復帰できた歓びが画面に溢れているとラストシーンで感じたのだ。
彼しかできない、彼だから出来た鉄矢がそこにいた。お帰り、くぼっち!炎の中のあなたに感動しましたよん。
気になる「ドン」役はなんと、香港のトップスター、エディソン・チャン。「インファナル・アフェア」「イニシャルD」など日本でもお馴染み。彼の起用について監督は「窪塚にタイマン張れる役者は日本にいません、なので海外からお越しいただきました」と(笑)。エディソン演じたドンは、窪塚君的には想像したキャラじゃなかったらしく、ビックリ。悔しい半分、うれしかったそうだ。つまり原作とは全く違う「ドン」に仕上がったのだ。それもそのはず、エディソンは原作を読んでいない!という事が撮影途中で発覚。原作のある映画で原作を読んでいないのは「ありえね〜」と窪塚君は思ったそうですが、結果的にはよかったんだよね。深作健太監督もとても優しく人当たりのいい人。監督の前作バトルロワイヤルに比べてほんわかムードの現場だったそうです〜。それゃ、まぁ想像しただけでわかりますが・・。
舞台挨拶が終わってひつまぶしを食べたがっていた監督を無理矢理、ワタクシの新番組(ラジオ)に出演していただき、その後皆さんに遅れてひつまぶしを食べて、プロデューサーと共に夜中3時まで飲んでしまった。。。。
もう少し飲んでいたら、同じ場所で同じ朝日をみていることになりそうだったわ・・・。
月はどこにいても、時がたっても同じ表情をしている。
どうして僕たちは変わってしまったのだろう。
月は変わらないのに・・・というメッセージが込められている映画なの。ちょっと素敵でしょ(^。^)
IMG_0755

私好みの久々のSF映画だ〜〜!エイリアンVSヴァネッサ・パラディ
ハリウッドのSF映画と違ってフレンチSFアクションは、どうしてこんなにゆるゆるなんだろ。そのゆるさがたまらなく面白いんだけどさ。
フランスの歌姫がエイリアンとヴァーサスしちゃう映画なんて、タイトルからして怪しい・・とおもったんだよね〜。
VS物はエイリアンVSプレデター、
フレディVSジェイソンが最近当たってますから、配給会社はこんな邦題タイトルにしたのかしら。原題とちがうでぇ!
ちっともVSじゃないんだもん。だってヴァネッサったらまったく戦いません(笑)いつ女戦士になるのかワクワクしてたのにな。
○○VS○○になってないのだ(^。^)
物語は単純で、歌手になることを夢見る街一番セクシーな娘がフェスティバルに参加するためやってきたスタントマンと恋に落ちる。そんななか謎のエイリアンが突如町に襲来、町の人を次々と血祭りにあげていくのです。
たしかに、タコ入道みたいなエイリアンが空からすごいスピードで襲撃してきて、一瞬のうちに何十人もの触手を一振りして首をざっくり、体に幼体を注入しすばやく寄生させるその映像はかなりむごい。殺戮現場は思わず目を伏せるけど、そんな最中に、エイリアンに寄生されているのに気がつかず、娘を口説きまくる音楽プロデューサーや、飼い犬のおできをつまんで奇声をあげさせ、音楽コンテストに執着するアーティストなど、変人キャラがいっぱい溢れている。
スピード感あふれるトゥームレイダーの女戦士やらバイオ・ハザードをイメージしていたので、おどろいたわさ。
ヴァネッサは歌って踊って相変わらずキュート。
女優達の間ではやっているスキッ歯はヴァネッサの真似?!。
しかし、ヴァネッサ復帰第一弾。
旦那様のジョニー・ディップはこの映画をみてどうおもったのでしょうか?!
ラストのオチが最高だね。
スターシップトゥルーパーズのラストくらいすごいオチ。
ジャンルが違うけど、「ディナーラッシュ」や「ユージュアル・サスペクツ」のオチくらいびっくりした。

怒濤の試写週間が始まった。先々週までまったりすごしていたのに、なんだ〜〜この試写の多さは!?
一日3本みると頭の中がボッーとしてくる。気合いをいれて観るゾ〜!
さてさて、先週観た「イン・ハー・シューズ」はこの秋の一番のオススメだ!
靴になぞられて語られる展開がいいね。自分にぴったりの靴をみつけた時のうれしさ。
たぶん男性にはまったく理解できない女ゴコロ。
その歓び哀しみなど登場人物達の心情を靴が語っていくというアイディアが素晴らしい。
30歳目前にしてニート状態のヒロイン・マギー。キャリアも資格も学歴もない彼女がたったひとつ自慢出来るのはグラマラスなルックスだけ。要するに尻軽女、武器は体だけってことね。姉のローズは弁護士でキャリアウーマンだけど、女性としての魅力のなさに自己嫌悪の日々。美しい容姿をもつマギーに嫉妬することも。
二人の共通点は幼い頃に母を亡くした悲しい思い出のみ。ある日、マギーは姉の恋人を誘惑してしまい、大げんか。完全に居場所をなくしたマギーがたどり着いたのは、最近まで存在さえしらなかった祖母が住むフロリダの老人ホーム。そこでマギーは、今まで知らなかった自分と出会うことになります。
同時に姉もキャリア人生をリセットし、自分と見つめあうことに。
最初は単なる姉妹ケンカの話と思っていたけど、祖母の登場によって亡き母の真相がミステリアスに描かれ俄然、物語は深みを増していくのです。マギーは片っ端から靴の試し履きをするのに自分にぴったりの靴が見つからない。祖母の元で洗いざらしのスニーカーを履くことによってやっと自然体になれるの。姉のローズは靴依存症。高価な靴を買い続け戸棚の中しまい込んでいる。太っているため満足いく洋服はみつからないけど足は太らないから自分にピッタリの靴を買っては飾るだけで満足。本当に美しさを靴と同じように閉じこめているの。マギーを演じたキャメロン、ローズ役のトニー・スコット(シックス・センス)、祖母役の大女優シャーリー・マクレーンという3人主役級なのに、誰も殺し合っていないバランスのよさ。自分にぴったりの靴=幸せ、をつかむまでの懸命な女性達の姿に感動して涙がとまらなかったデス。

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