Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


25日金曜日映画3本みた。
三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」
ホラー「悪魔の棲む家」
アニメーション「あらしのよるに」
一日3本はキツイ。
結構な体力がいる。
「THE有頂天ホテル」は
めちゃめちゃ笑った。三谷さんお得意の群像劇。
舞台は迷路のようなホテル。働くホテルマンと訳あり宿泊客が織りなすドタバタ劇。たくさんのエピソードが絡み合って、ラストの大晦日カウントダウンパーティーへ。まったく停滞しないノンストップムービーです。役者が超豪華なのだ〜〜。もう一度みたい。
「悪魔の棲む家」
エクソシストを思わせるホラーです。
音と映像でビビらせる昔ながらのホラー。なぜか新鮮だった。
30年前NYでおきた一家6人惨殺事件を元に作られた作品デス。
きゃ〜〜怖い。ワクワク。
後半〜、
神父が家にやってきて、悪魔祓いをするのですが、すごいへなちょこ神父で、聖水をかけていよいよ始まるって時に、ハエに姿をかえた悪魔に襲われ、尻尾をまいて逃げる様がおかしかった。
そこから恐さが失速。
もう少し最後まで怖がらせて欲しいとおもった。
「あらしのよるに」
ヤギのメイとオオカミのガブの種族を超えた友情物語。
絵本は220万部売れているそうです。
先日の日記でみなさんがコメントをくれたように、
やりなさんの言うとおり東○試写室は暑い。
これでは寝てしまいますわ。コラコラ!
あと、互いの友情を確かめるシーンが何度もあってクドイ。
とはいえ、女性(20代)ライターさん達は号泣でした。
わたしが冷めているのか?!
aikoの曲が映画とマッチしていてgood
来週も見るぞ!!

風邪をひいて3日目。昨日は病院に2回もいきました。午前中と午後にいったら先生が不思議な顔していた。
病状がかわらないのになぜ来るのだと。
いいじゃん!吸入させてくれよ。胸がすごく苦しくて、咳をするのが必死なのだ〜。
夜は韓国料理「○味屋」にいった。名古屋で一番美味しい韓国料理屋です(私の中では)。そこでサムゲタンを食べたら元気ハツラツ!やっぱり薬膳料理はすばらすぃ〜〜。
そんな中。今日ゴルフにいった。
無謀すぎる・・・けど断るのもなんだしねぇ。
お天気がよく、風もなく、暖かい!
ゴルフ日和とは今日のことをいうのです。
スコアは105。いつもと変わらず。風邪でも雨でも、なんでもいつも同じスコア。どうなってんだ?
帰ってきたら、案の定、胸が痛くなってきた。
ヤバイ・・
喉が苦しい・・・オッサンのような痰咳がでる。
これは吸入が必要だ!!
吸入器を買いにギガスが名前が変わって○’Sと家電屋にいったのだ。そこでの会話。
あたし「吸入器ください」
店員「うちにはありません」
あたし「家電商品なのにないのですか?ありえないです」
店員「はぁ、でもうちにはないです」
あたし「絶対あるはずです!」(なぜか自信たっぷりなあたし)
店員「主任〜〜、吸入器ってありますか?」
主任「きいたことないな〜」
店員 (勝ち誇った顔で)「うちにはありません」
あたし「キィ〜〜!」
というわけで、むかついて駐車場から○’Sに電話したのだ。
電話で対応してくれた人はとても丁寧、そして、
もちろん吸入器はありました。
二種類オムロンとナショナル。
ほらね〜〜〜。
私ってクレーマー?!
でも、K’sでは買わなかった。エイ○ンにいったら安かったもん。
(じゃぁ、最初からエイ○ンいけってか・・・w)

先日、浅野忠信×哀川翔主演の「東京ゾンビ」のキャンペーンがありました。
浅野君はアフロ、翔兄はなんとハゲ。
翔兄は3ヶ月もこの役をやるかやらないか悩んだそうだ。
すごいミラクルキャストでしょ〜。
役どころは、ゴミの山のゾンビから逃れて、二人は柔術のトップをめざし、ロシアを目指す!という物語だけど、これがなんとも脱力感溢れるオバカ映画なの。
ひとことじゃ、いえないな。 面白すぎて私の大好きなゆる〜〜い笑いが満載。
原作は花くまゆうさくの「東京ゾンビ」知っている人はみたほうがいいぞ。
本作で長編映画デビューを果たした佐藤左吉監督は俳優&脚本家。ローレライにもでているよ。
夕張ファンタスティック映画祭で上映されたショートムービー「ウルトラマソ刑事」はかなりマニアックな映画。でも手作り感が最高に心地良いのだ。
花くまゆうさくさん。
トラック野郎が大好きな、ヘタウマ代表の漫画家。
ゆっくりポツポツしゃべる姿が面白く(失礼!)、爆笑しすぎであたしゃ取材にならず。 勘弁して下さいよ。
花くまさん! 左吉監督!
名刺ももらった。 ウフ。
これはかなりレアな名刺だ!
hanakuma

森泉ちゃんに再会した。相変わらず気さくで人なつっこい、カワイイ人でした。
今回は「セレブリティトークショー」と題した百貨店イベントで彼女のセレブな生活ぶりを聞きましょうという内容。
泉チャンはおばあちゃんが森英恵氏で世界的なセレブ、ママもパパも有名。
生まれたときからセレブなので、どうやら世間一般に騒がれている「セレブ」な生活にピンとこないようだ。
お客様が期待しているようなオドロキのセレブ生活自慢系話は
叶姉妹にきいたほうがいいと思う。
人が羨むこんなことあんなこと、教えてくれるからねw
しかし、泉ちゃんのお話は興味津々で、お伽噺のようなパリ・社交界デビュタント・ボールデビューの話は個人的に聞き入った。
デビュタントの条件としては、まずは家柄、20歳前後、パリのメゾンでドレスを作るのですが、そのサイズは仏サイズで36以下で着用できること、英仏語堪能など条件は厳しい。
泉チャンにその条件をくぐり抜けてスゴイですね!なんて言うと、「そんな事ないですよ」とサラリ&ニコリとかわす。
さらに、デビュタントは本番まで、リハーサルを何度も重ね、ダンス、マナーを厳しくおさらいする。その質問も「学生みたいで楽しかった」と。
そこで「そうなんですよ〜、もうたいへんで〜〜」なんて答えないのはさすが、本物印だ。
今回は元ゴルバチョフの孫、ヴォーグ誌の編集長の孫など世界各国から超お嬢様が20名ほどあつまったそうです。 過去には米国大統領の姪、ヘミングウェイのひ孫、トルストイの子孫、などきら星ごとく並んだ令嬢様が名を連ねているのだ。
ま、確かに、デビューされる人はそれなりに選ばれているので、幼い頃から帝王教育を受け、上流マナーは日常のことだろうし、デビューするからといってあわてることはないわなぁ。
帰りに閉店間際のデパ地下で、「一個398円のおこわが二個で500円」といううたい文句に、釣られ
二個購入、ウニ(友人)と半分づつして「私たちって賢いね」といいながら帰宅しました。
私たちってなんてカワイイでひょ。

11月2日。プロフィール写真の撮影が終わり夜の9時半、クリス君をぶっ飛ばして、上野市へ。なんと1時間15分で到着。われながらその運転テクニックにはホレボレした(笑)。
10月12日にクランクインした、伊賀上野が舞台となる「酒井家のしあわせ」のプロデューサーがロケ現場に潜入させてくれるというので、映画紹介屋としては何としてでも行きたかったので、ちょっいとがんばりました。
映画は(以下ネットからの引用)伊賀市を舞台に14歳の少年が家族や人の生死を通じて成長する物語。
上野忍町出身の呉監督が「サンダンス・NHK国際映像作家賞2005」を受賞した脚本を、同市緑ケ丘南町出身で映像製作会社「ビーワイルド」の若杉代表が制作するもの。(ビーワイルドといえば、先日の東京国際映画祭東京サクラグランプリに輝いた「雪に願うこと」を製作しています。)呉監督は名張桔梗丘高校から大阪芸術大学を卒業後、大林宣彦監督の下でスクリプターなどを務める傍ら自主制作で短編映画を作り続けており、これが長編作品の初監督作となります。
 物語は伊賀上野の静かな町に住むごく普通の家族である「酒井家」にある日疾風怒涛の嵐が吹き始め、14歳の主人公「次雄」が家族や生と死に向き合い成長していくというもの。その姿をユーモアとペーソスたっぷりに描くといい、主人公の義父役にユースケ・サンタマリアさん、母親役に友近さん、それに赤井英和さんや高知東生さんなどが出演。主人公の次雄役には映画「血と骨」でビートたけし演じる金俊平の息子・正雄役で評判を呼んだ森田直幸さんがキャスティングされています。
今日の撮影は名張市の一軒家。閑静な住宅街で地元の人達の協力を経て、着々と撮影は進行していきました。
呉監督は、小柄でカワイイ。一瞬どこに監督さんがいるのか探しちゃいます(^。^)
撮影現場の中には入れなかったので、監督ぶりは見ることが出来なかったのが残念。
俳優さん達は和やかな雰囲気で、撮影していた様子。呉組の製作記念撮影まで参加させてもらっちゃいました。
クランクアップは11月6日。公開は来年の夏?!楽しみですね。
そして、私は岐阜ラジオの生放送に出演するため、名張市からまたまたクリス君をぶっとばして岐阜へ。
さすがに夜中のようには運転できず、断念して公衆電話で生中継。
「酒井家のしあわせ」撮影潜入ルポということで、お許しもいただき先ほど名古屋に到着。
ふわ〜つかれた。あわただしい一日半でした〜〜。
sakai

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