Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


年末になると、クリスマス映画特集!、お正月オススメ映画、クリスマスに観るデートムービーなど色々特集が組まれてあちこちで話さなくてはいけません。がしかし!わたしの頭の中の消しゴムによって消えていくデーター達(+_+)。半年前に何をみたのか、そして先週何をみたのかすでに忘れてしまいます。
昨日から、プレスの数を数えたり、ブログを見直したりして確認中。今年観た映画の本数は?とよく聞かれますがこれまたきちんと数えていないというだらしなさ。スケジュール帖をたよりに数えてみると286本みたらしい・・げっ、そんなに観たのかなぁ。でもサンプルビデオで借りたのはきちんと書いていないのでそれをいれたら300本以上?!・・ほんとかな、そんな観たのかしら。毎月20本テレビで紹介しているから240本は確実だ。あとの100本弱の記憶はどこに行ったのでしょうか。とても気に入った作品は、何度もしゃべっているし雑誌にも書くし、ブログに載せる、そして映画館でもう一度みているのでよく覚えているのですが・・。
来年はきちんとブログに載せて記録しなくちゃ。
邦画ベストは
パッチギ!
亀は意外と速く泳ぐ。
妖怪大戦争
リンダリンダリンダ
サマータイムマシーンブルース
カーテンコール
真夜中のヤジさんキタさん
亡国のイージス
男たちの大和
洋画は
マラソン
コープスブライド
side way
チャーリーとチョコレート工場
アルフィー
イン・ハー・シューズ
ヴィラド・レイク
皇帝ペンギン
コーラス
ベル・ヴィル・ランデブー
エイリアンVSヴァネッサ・パラディ
ランド・オブ・ザ・デッド
となりました。
邦画で一番はパッチギ!洋画ではベル・ヴィル・ランデブーでした。

名古屋伏見ににとっても素敵なアート系ミニシネコン 伏見ミリオン座が登場したのです!
名古屋はアート系映画館が少なくて、ここ2年間は凄く良い作品なのにモーニング一週間とかレイトショウで終わりとか、もったい上映だった。みようかな、と思うとやってない。もしくわ会社員のひとは行きたくても時間的に無理とかね。これで、そのストレスも少しは解消されるでしょう。
17日オープンですが、プレイベントが3日間続くのです。スタッフさんはたいへんだね。
プレイベント初日は「ポビーとディンガン」というイギリス映画の試写会でした。
(お正月映画の一番のMYオススメ!)
真新しい映画館でしゃべるのも気持ちいい。しかし、ナチュラルサウンドを導入しているせいか、イマイチ自分の声がうまく聞こえないの。でも後方に座っている人は、よく聞こえるようなのですが・・・。
いつかは慣れるときがくるかな。
その試写会が終わって突如「ミリオンの宴」と名を打ち、お疲れ様会が開かれた。
配給会社の牧○さんと宣伝会社の高○さん(←この人はポビーの試写には関係ない・・。)そして、このミリオン座の試写会にはまったく関係ないFM局のK子さん、他の映画の試写に来た某エンタテイメント雑誌のKK
を巻き込んでどんちゃんが始まった。温泉宴会以来、ちょっと壊れてます。
一軒目は御園座の裏にある「和」という炉端で、舞台俳優さんなどの行きつけのみせ。お世辞にも綺麗な店ではありませんが、美味しいのだ。一人で20本もビールを飲んで寝ているおじいさんにはびっくりした。CIMG1437
CIMG1436
ここでさんざん暴れたあと、次は「シガーBAR」へ。渋い大人の雰囲気、そうそう映画「スモーク」のような店です。
みなさん音楽と葉巻を楽しんでいるところに、いい年した酔っぱらいの店でバラバラなグループがドヤドヤはいってきたら迷惑だろうな・・・ということはその場では考える余裕なし。とにかく、「飲むぞ&騒ぐぞ」!モード全開だ。はい、お店の方には何度も叱られました。すいませんでした。
葉巻を吸い始めたころにAM局のs氏が登場。
写真をレトロモードにして
みんなで30年代の銀幕のスターになりきったのです。
ところで葉巻の味はどうだったんだ?
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今日は「THE有頂天ホテル」の名古屋キャンペーンでした。
三谷幸喜監督と戸田恵子さんがサプライズゲストで、会場大盛り上がり。
そういえば、4年に一回、三谷さんに会う。
つまり映画監督するのが4年に一回だから。
監督には舞台上で、僕が名古屋にくるのは、映画のキャンペーンの時です、そして毎回あなたに会います。と覚えてくれていたのか、ちょっと嬉しかったです。
三谷さんは、こちらが真面目な質問をなげかけても三谷マジックでおもしろ答えになって会場大爆笑。
それならこっちも図に乗って、変化球質問なげる。
いや〜面白い人ですよ。
とっつあん坊やみたいな風貌で(失礼)、淡々と話すので腹話術のお人形みたいだ。(これまた失礼)
戸田さんは名古屋出身。名古屋弁が上手でした。(当たり前か)
たぶん生声でも1000人くらいのキャパならきこえそうなくらい声に張りがあります。今回は一人だけ真面目な役なの。わたしはちょっと残念だな。彼女のコメディアンヌぶりが大好きだから。
三谷監督曰く、今回22人がおかしな人なので一人くらいはきちんとした役が欲しかったそうです。それが戸田さんなのでした。
とにかく、THE有頂天ホテルはめちゃくちゃおもしろいよ。たぶん3回はみる。
なんといっても主要人物23人!すべて主役といっても過言ではない登場のしかたなのです。
役所広司に松たかこ、戸田恵子、佐藤浩市、香取慎吾、篠原涼子に、YOU、オダジョー・・・きゃ!すごい、超オールキャスト。
二枚目俳優さんたちがブサイク特殊メイクで、登場したときは
ぶったまげた。え〜〜〜それでいいの?オダジョー!!!!
あっ、バラしてしもうた・・。
23人によるいくつものドラマが、年越し間近な高級ホテルで繰り広げられるのです。わけあり宿泊客とホテル従業員のドタバタノンストップエンタテイメント。
伏線が張り巡らされて、1カットとも目が離せない。
よくぞこんな緻密な脚本がかけますわ!
THE有頂天ホテルの読み方について伝授してもらったのですが、
英語読みだと「ジ」。でもTHEと読んでオッケー。
なぜなら「uchotenn」ではないから。
じゃなにかというと、
この映画の読みは「wowchoten」だそうです。
確かに、オープニングタイトルは
THE wow有頂天hotelと出ている!!おおっ、気がつかなかった。
こんなところにも遊び心が・・・
細かい、細かすぎだよ、三谷さん!

温泉で宴会ではありません。
温泉太郎さんの送別会のことです。
温泉さんは、じゃらんや、ぴあをはじめとする、情報誌のライター&エディーター&ヘタウマ絵描きさんです。
名古屋紙媒体編集系じゃかなり有名人。知らない人はモグリだ。
嫁の温泉花子(ミクシー内のニックネーム)は生年月日と血液型、生まれた時間が同じなのだ。
数奇な運命で結ばれている。
嫁のオカゲであたしは映画の仕事をしているといっても過言ではない。そんな、嫁と会わなくなったとおもったら、温泉太郎さんと映画関係の仕事で週になんども顔を合わせ、シネマイベントでは、
トークショーもしたこともある。そして今じゃ、三重テレビ「シネマクルーズ」の準レギュラーでもあるのですぅ。
結構、人気があって温泉山あてのメールや葉書が局に届きます。
そんな彼が仕事をお休みして1年くらい沖縄に移住することになり、名古屋&東京の主要映画ライター、エディター、配給宣伝の人達がが集まっての送別会だったのです。
最後は相変わらずの舌足らずと酔っぱらいのシメの挨拶。
洒落たジャズバーでの「腹だし挨拶」、他のお客様の視線がイタかった。
しかし、久し振りに大笑いした夜でした。
もっと一緒に飲んでおけば良かった。あっ、沖縄にいく理由ができたじゃん(笑)
*ちなみに温泉コーナーは24日、大晦日、1月7日とありますので観てね。(三重テレビ23:30~ ケーブルテレビ加入していると確実に見れます)
onsenhara
onsen2
takatou
cruise
hanakoai

「ブラック・ジャック二人の黒い医者」の取材してきました。
そうです、このお方は日本漫画の神様・手塚治虫のDNAを受け継ぐ、ビジュアリストの手塚眞さんです。
品よし、頭よし、サービス精神旺盛、優しい、楽しい。とにかくインタビューはやりやすかった。
横顔が治虫さんに似ているので、じっと見入ってしまいましたわ。
手塚作品は、「ブッタ」が一番好き。
そんつぎは「リボンの騎士」。ブラックジャックも10巻まではありやんす。ピノコがかわいい(^。^)
眞さん、実写監督では有名ですがアニメーション映画の長編ははじめて。正確にはちがうかな・・
*テレビ放送中のBJはもちろん監督してます。
テレビ放送がはじまってからは、漫画を読んでいない世代(子供達)のファンが増えて、コミックの売り上げがグングン伸びている。
手塚作品のなかでも根強い人気のBJだから、映画化はかなり注目されているアニメーションなのです。
前半の実写で培った演出部分はすき。
特にオープニングの2分割映像はかっくいい。
セリフなしで絵だけでみせていくのは実写にはよくあるけど
アニメーションにはセリフなしで2分割というのは、あまりみたことがない。
あと、やたらCGつかってリアルなアニメーションに飽き飽きしていたので、暖かみのある漫画的な(カートゥーン)絵がgood。
しかし、長編アニメーションなのに半年しか制作期間がないなんて信じられない!
100人くらいでブラックジャックの手術と同じような速さで映像処理をしたに違いないな。
7日朝に仕上がって、私がみたのは7日の夕方。ほんとできたてホヤホヤを試写でみたわけだ。だから、本日夜の試写会はワールドプレミアなのです!
一つだけ気になったのは、エンディングを歌う河村隆一のくせのある歌声。BJには???ど〜かなぁ。
からみつくようなあの唄い方、どうにかなりませんかね。
エンディングの絵コンテが可哀想。(+_+)
そうそう、「ブレイキング・ニュース」はスゴイ面白いよ!!
警察VS犯人の対立に第三者の目を加えた力のある作品。
第三者とはテレビ・ラジオ・紙媒体で情報を得る一般市民。
犯人達は犯人逮捕の様子を「ショー」として視聴者にみせる。その警察に対して 、犯人達は大胆にも逃亡している様子や指揮官からインカムで指示されるだけの現場警察官の失態をメディアに流して犯行声明を送る。
まるで警察をあざ笑うかのようにね。
メディアの発達により警察の間違った報道が暴かれるの。その中でも踊る〜の青島刑事のような現場重視、熱血刑事がひとりいて、その刑事と指揮をとる女指揮官との葛藤も描かれるのです。
自分が人質になったかのような、現場にいるかのようなライブ感覚でたのしめる。
時間も短い、後味もよかったわ。犯人達の行動は「レザボアドックス」に似ていると思ったのは私だけかなぁ。
tedukamakoto

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