Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


知る人ぞ知るディズニーランドの園内にあるクラブ「33」。

お誕生日や結婚式に使われるらしい。

名前の由来はウォルトさんが親戚33人と園内に内緒のレストランを作ったのが由来・・・とスタッフも自信なさげにいってました(笑)

25日はRの誕生会。

同居人がRの誕生日と一日違いだったので合同誕生日やろうということで、まんまとのせられていざ、TDLへ。

ここはお酒もオッケー。カジュアルなフランス料理をみんなでワイワイ食べながらお祝いするのだ。

お皿からスプーンまで33と書かれている。

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別室にてミッキーとご対面。

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外を覗くときはカーテンの隙間からみないと怒られるのです。

秘密クラブがばれるからだそうです。

あっ、こんなことバラしていいのかしら。Img_1129

ちょっと面白い体験でした。Img_1107

あっ、ちなみに私は、ディズニーランドは二回目です。

シーは一回。

なぜかみなさんにビックリされます。

もっと正確にいうと、ディズニーランドで乗り物をのって遊んだのは一回、しかも3時間だけです。

今度は乗り物に乗るゾ〜!

小林聡美さん主演の「かもめ食堂」を観ていたら、無性に「おにぎり」が食べたくなった。コンビニで売っているのではなく、自分で握ったおにぎりね。
この映画はフィンランドで40代前半のサチエが「かもめ食堂」という和食屋を営んでいて、そのメインメニューが「おにぎり」なのです。
映画の中盤、おにぎりが登場するやいなや、生唾ごっくん。
すぐに銀しゃりを炊きましたわよ。しかも早炊きにしちゃった。
塩水を手につけて、熱々ごはんを手のひらでころがし握る。子供がいればおにぎりを作る機会は多いと思うけど、作ったのはたぶん半年ぶりくらい。いつもコンビニかおにぎり屋で買っちゃうからね。こんなに自分に愛情込めて握ったのは初めて。P1020001

本作は、フィンランドのヘルシンキに「かもめ食堂」をオープンしてばかりのサチエとその店にやってくる日本人観光客を中心に、平凡なようでそうでない、ちょっと不思議な物語。観ていて心地良く、柔らかな幸せ感を得られる映画って数少ないでしょ?
美味しいものを食べて「しあわせ〜」とか、
は〜落ち着いた。とか、ふ〜もうお腹いっぱいで死にそう。など満腹になったとき感じる幸せな気持ちが溢れている映画なの。

カモメ食堂の二人目の住人となるミドリは、地図を広げて目隠しして指をさしたら、そこはフィンランド。だからフィンランドに来たというのです。お客さんがまったく訪れない店の行く末を心配して、サチエにある提案をします。
フィンランドらしく、トナカイの肉やザリガニやにしんでおにぎりを作ったら?と。やはりおにぎりは「鮭、梅、おかか」と言い切るサチエにミドリも納得。そして観ている私も納得。
おにぎりは日本のソウルフードですからね。
監督曰く、フィンランド人はとてもシャイで日本人と似ているところがあるとのこと。それは映画にも反映されていて、オープンしてまもなく毎日、店の外から覗きながらひそひそ話をする中年の3人組おばさん。でも美味しい珈琲ロールの匂いにつられてついにお店へやってきたのです。

常連客となった日本びいきの青年と悩める中年女性、そしてかもめ食堂の住民達が、おにぎりを食べるシーンはもう、たまりません!じゅるるるる・・
腹ごしらえして歩きだす。それはなにか新しいはじまりを感じさせます。Img_1067

荻上直子監督と名古屋のソウルフード「天むす」を食べながらのインタビュー。監督にとっては初天むす。
美味しかっただろうか・・。

初酸素BARです。
Img_1063_1

仕事の帰りにマダムに誘われて酸素バーにいってきました。

10分600円20分1200円30分1800円。

まずは、チューブを選んで3ヶ月間キープ。

血液ドロドロ検査。

92%だったからあまりドロドロじゃないのかな?

気に入った香を選んでその前に座る。

わたしはユーカリーに惹かれた。

Img_1066_1

酸素を吸い出して5分。

血液ドロドロ検査に変化が!

92,93,94,どんどん血液中の酸素が増えていく。

おおっ、サラサラになっていくのだな〜!

10分経過。

ものすごく眠い。

ウトウトしてきた。

15分経過。トイレに行きたくなった。

20分終了。

血液中の酸素は100%になった。ウフフ・_・・サラサラちゃん。

30分後トイレ。その15分後トイレ、その30分後トイレ。

頻尿になってしまった。毒素が流れているのか?!

トイレトイレと2時間の間に6回も。

2時間後、元気元気。現場後とは思えない。

頭もすっきり。今のうちに原稿をかかなくちゃ!  

カラパナというハワイアンレストランを営む友人、キムドンからブライダル司会のご依頼があり、知らない人の司会はあまりやったことがないのですが、キムドンと嫁と久々に会えたのでお受けしました。

いや〜楽しかったですよ。
新郎26歳、新婦25歳。とってもお洒落でパワーのあるお二人で
お友達も奇人変人、アイディア豊富でおもしろい人ばかり。
素人さんのアイディアにはびっくり。いや〜ホント、楽しかったです。
特に新郎はどのように演出したら出席してくれたみなさんが楽しめるか。ということを真剣に考えていた。
イベント会社にぜひ、スカウトしたいね。普通は自分のことで精一杯なのにこの人、大物になるかもよ。

新郎の弟さんは双子ちゃん。生意気だったけどカワイイ(^。^)お兄ちゃんのために一生懸命写真をとったりする姿をついつい追ってしまった。
兄弟仲良しっていいな〜。

ミスタービンゴ君と濱ちゃんも良い味だしていました。

終わってからなかなか帰りたくなくてずっと居残っていたら、キムドンに、最期までいる司会者はいないよ。といわれました。
でも、せっかくみなさんとお知り合いになったんだから楽しみたいじゃないですか。

神戸にいってもあたしのこと忘れないでね〜お幸せに。Img_1058

Img_1054_1

いつも海外から帰ると必ず。

「英語を勉強するぞ」と意気込むのですが・・・
いまや英語は話せて当たり前。それに映画の仕事しているのに英語が話せないのは辛い。某テレビ局のFアナウンサーは英語が堪能なのでハリウッドスターとのインタビューも通訳なしでできるから時間の短縮ができるの。
Spanglish
行動に移す前に日々の忙しさに追われてど〜せ私は無理!とどこかで諦めているのかもしれないな。

「スパングリッシュ」に登場するメキシコ女性は白人社会で生きて
いくために必死で英語を勉強するのです。家事をしながら、みんなが寝静まった頃、つねにヘッドホーンをつけて発音の練習。そのシーンをみていると「私にもデキルかな?」と少しだけやる気になった。

ECCもろくに通わず2年。個人レッスンは4年もやったのにな〜〜んも身に付いていない。教材だけ揃えて飽きないよう今度は慎重にやってみようかちら(∋_∈)

「スパングリッシュ」現在公開中。

「スパングリッシュ」とはアメリカで暮らす4千万人近くのラテン系の人びとによって話されているスペイン語と英語の混成語。

メキシコ人のシングルマザーのフロールは愛する娘クリスティーナのために故郷のメキシコを離れて、ロスのメキシコ人街に住みうつりますが、娘が大
きくなるにつれてよりよい仕事を求め、ロスの4つ星レストランのオーナーシェフ、ジョンと悪気はないけど無神経な専業主婦デボラ、二人の子供、デボラの母
という5人家族で構成されるクラスキー家のハウスキーパーとして働くことになります。一見、裕福で幸せそうな家庭ですが、親子、夫婦関係が今にも崩れそう
なクラスキー家。ある日、デボラの強引な誘いによってフロールとクリスティーナは一家のマリブにある夏の別荘に住み込むことに。

この作品のテーマはコミュニケーション。言葉の壁はコミュニケーションにおいて大きな障害のようにみえますが、英語が全く話せない家政婦のフロー
ルがクラスキー家になじむために英語を一生懸命勉強し、強いスペイン語なまりの英語を話せるようになります。言葉は努力によって克服できるのだ。

しかし、それ以上に親子、夫婦のコミュニケーションの問題はカンタンそうでいて非常に難しい。そんな二つの家族の葛藤、階層の落差、価値観、文化の衝突を丁寧に描いていきます。

監督は「愛と追憶の日々」「恋愛小説家」など親子の絆を描く作品で共感を呼び、数々の賞を得てきたジェームス・L・ブルックス。

二つの文化に激しくとまどうメキシコ人のフロールにはスペイン映画を代表する若手女優パズ・ヴェガ。

優しいジョンにはアメリカで絶大なエンターティナー「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー、

エキセントリックなデボラには「ディープ・インパクト」のティア・レオーニなど実力派が勢揃い。

また、一流シェフジョンのモデルとなったのはナパ・ヴァレーにある天才シェフ トーマス・ケラーの超人気店「フレンチ・ランドリー」。予約のとりづらい店として有名だそうです。NYにも支店があるそうですよ。一度いってみたい〜。

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