Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


間宮兄弟はシネマザウルス二回目の登場☆お気に入りの映画は何度でも書いちゃいますわよん。
それに今夜は、森田芳光監督と舞台挨拶だったのです。Img_1345

舞台挨拶や単独会見は2002年の「模倣犯」以来かな・・。
「39」は俳優だけだったし、黒い家は合同記者会見・・「阿修羅のごとく」はどうだったかな。
前はちょっと怖いイメージだったけど、まったく違いました!
お会いして軽く挨拶したあと、「昨日松岡さんのブログみたよ〜」って言うから
びっくり。どんな人だったか調べたそうです。マメですよね〜(驚)
それからは図に乗って、警戒トークが軽快トークに早変わり♪
舞台挨拶もノリノリでじゃんけん大会もやっちゃいました。

監督がヤクルトファンということ、兄弟に憧れたのは修学旅行の時だったとか、
天むす好きということ、名古屋の観覧車に興味をもっていたこと・・
とてもチャーミングな監督デス。映画と同じだね。

だからさ〜「怖い」なんて私の記憶ミスかしら。
それとも私が図々しくなったか?!
考えてみれば、「そろばんずく」や「家族ゲーム」「それから」の監督ですよ!
当時は松田優作の大ファンだったので、見に行きました。それに
とんねるずもジャスト世代だったしね。
その監督と和気藹々とおしゃべりできるようになったとは、まったく今までよく頑張ったよ、あたし(笑)
サイン入りチラシもゲット!写真もゲット!Img_1350

このところ、名古屋キャンペーンが毎日のように続いているけど今日ほど嬉しかったことはないぞ。

映画はね、最初は「こんな仲良しの兄弟なんているわけないじゃん」て思ったのです。しかし、作品の強さでしょうか、ぐいぐい間宮兄弟の魅力に引き込まれていくの。終わったあとは、彼等はこの先どうなるのか気になって仕方がない。間宮宅に遊びに行きたいと思わせてしまうこの力。
間宮2、間宮エボリューション、間宮兄弟VS間宮姉妹、間宮エピソード1・・
間宮兄弟のようなもの・・

タイトルを考えるだけでもたのしいわ。
続編を作って下さい。監督おねがいプリーズ!

スパイク・リーとデンゼルが4度目のタッグを組んだ「インサイド・マン」とは!?324190thumb002_2

マンハッタンの銀行で強盗事件が発生し、犯人グループのリーダー、ダルトンは人質全員に自分たちと同じ格好をさせるという陽動作戦をとりますが、犯人からは何の要求もなく、硬直状態のまま7時間が経過。「なぜ、動かない?何かがおかしい・・・」と捜査官がそう思い始めた矢先、女性交渉人( ナゴシエイター ) が登場。
手に汗握る心理戦の結末と、犯人の本当の目的とは一体・・・?324190thumb004_2

・・と、これは今までのクライム・サスペンスの通常パターンだね。でも、違うんです! THE iinside man=中にいる者の目的が明らかになったとき、そのサスペンスは新たな領域に足を踏み入れていきます。ラスト間際からたたみ込むように襲ってくる疑問。かつてこれほど幾重にも巧妙に張り巡らされた犯罪サスペンスがあったでしょうか?!
謎解き・駆け引き、そして伏線も張り巡らされているので、隅々までしっかり目をこらしてほしい。作り手がいかにして観客の注意をそらすか!これは本作の脚本、演出においてスタッフ陣の最大のポイントだったそうだ。
なるほど、納得。    タイトルこそがヒントなんだ〜。くやしい騙された。
監督は人種問題をはじめとする社会派ドラマで一時代を築いた『25時』のスパイク・リー。本作では彼独自のフィルターを通しながら、徹底的に娯楽映画に仕上げている。監督と『マルコムX』以来タッグを組んだデンゼル・ワシントンが主人公の捜査官役に、そして銀行強盗を「クローサー」のクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターが演じているほか、銀行の会長役には「サウンド・オブ・ミュージック」のベテラン俳優クリストファー・プラマー、現場を仕切る警部にはウィリアム・デフォーなどハリウッドを代表するアカデミー賞俳優、演技派たち豪華キャストの手に汗握る演技合戦も必見。

先週から月末にかけて取材と舞台挨拶ラッシュです!

先週は岡田准一主演の「花よりもなほ」で是枝監督が完成披露にて舞台挨拶。「誰もしらない」などドキュメンタリータッチがお得意の監督が、元禄時代長屋を舞台にした時代劇をつくっちゃいました。

監督が真面目にしゃべっているのに客席で眠っている

記者を発見!ステージからはよく見えるのでお気をつけください。

そして舞台挨拶&完成披露なのにエンディングがはじまったらすぐに帰った某アナウンサー。それ、しつれいじゃないか?作り手がいるのに帰るなんて。。。

みんなでブーイング!こちらもお気をつけ下さい。

続いて青いうたの主演の少年達。この映画は井筒監督ののど自慢の青春編となります。爽やかな映画で昔を思い出す、、、ほのぼのした作品。少年達の素晴らしい演技に注目!

そして、「雪に願うこと」の伊勢谷祐介君と根岸吉太郎監督。

伊勢谷君はこの映画で一皮むけ、演技の幅を広げたね。

主人公は調子にのっている青年実業家が失脚して、田舎の帯広にもどり兄の経営する「ばんえい厩舎」の手伝いをし、人生の再生をするという物語。

主人公の学が成長すると同時に伊勢谷君も同時に成長したようです。

帯広の透明な空気感がスクリーンで打ち出され、無駄のない、、

流石、巨匠という演出を見せつけられた。

佐藤浩市が素晴らしい(^。^)←ひいき?

本作は去年の東京国際映画祭グランプリ作品です。シネマテークで公開だよ。佐藤浩市、キョンキョン、山崎努、椎名桔平、津川雅彦など錚々たる顔ぶれ。

昨日は「LIMIT OF
LOVE海猿」の岐阜キャンペーンでテレビ取材と舞台挨拶。最終章ということと、主演の伊藤英明とフジテレビの臼井Pが岐阜出身とあって、スゴイ盛り上が
りでした。

英明君は地元のヒーローなのです。本人も地元、大好き!

すごく大切にしていました。
しかし、臼井Pとの掛け合いは面白かったわ。

本日は名古屋で舞台挨拶。私は雑誌とテレビの取材と司会。

一度に1作品まとめて3媒体くらい取材できると助かります。

名古屋は公会堂で舞台挨拶。1500人以上いたかな。本人がゲストにくることはバレバレのようでしたね。。。
打ち合わせでは真面目に話す予定だったのですが、
またしても登場したとき彼のテンションがあがって、ボケるボケる。そしてめちゃめちゃいじられました。

まぁオイシイからいいんだけどね。

会場はかなり盛り上がりました!
映画終了後も拍手が・・

これは、監督、演者、スタッフは一番ウレシイ。

英明君は楽屋ではすごく気を遣ってくれてお菓子をくれたよ。・・・
お菓子でつるなよな〜(わ〜ん∋_∈)

さて、海猿の最終章は、スゴイよ!日本映画もここまできたか〜ってくらいエンタテイメント作品に仕上がっています。最初から見せ場で終わりまで一気にもっていく。メインディッシュが続いているのです。なので、気を引き締めてみて下さい。
LOVEの部分は泣けます。
(突っ込みどころもありますが、そのへんは勢いで見ましょう)

そんなこんなで、大忙しちゃん。

明日明後日もイベントと結婚式だ〜。

ゴールデンウィークは3日間しっかり休みます。あ、飛び石で5日間かな。Img_1279

いくよ、ゴルフ、温泉、買い物、なんでも。

だれかさそってちょ。

今日から新番組がはじまりました。

エアーストッキングをブレイクさせたc.c.メディコ

http://www.ccmedico.com/corporate/index.htmlのスポンサー番組、BibibiTVだよ。http://www.bibibi.tv/

毎週木曜日の夜9時から一時間の生放送。

あたしはしゃべりっぱなし。完全なるフリートークなのです。

深夜のラジオ番組担当していた頃を思い出してたのしかった。

インターネットだからいろんな規制もなくまったく緊張もしなくてラフにゆるゆる進行。
(∋_∈)

BBSがバンバン書き込まれてチャットのように進行していくの。

新しいやり方だけどまったく戸惑わなかったよ。

内容は、

メディコの新商品の紹介、あとは現役モデルさんが登場してのビューティートーク。

番組プレゼントもあるから是非、応募してね

名古屋発でも世界中に発信されますからね、今後海外からのアクセスも多くなるかも〜(^。^)

Bibibi_1

毎週木曜夜9時から、BibibiTVみてBBSに書き込みしてちょーだい

ドランクドラゴンの塚地くんと佐々木蔵之介主演、森田芳光監督、江國香織原作「間宮兄弟」。

平凡な日常をたのしくすごく仲の良い兄弟の物語。

ほのぼのしてチャーミングな映画です。

先日主演の二人にインタビューしたので、こんな質問をしてみました。

間宮兄弟を演じた二人だけど、実際の間宮度を聞いたのだ。

*間宮度

いかに生活を楽しんでいるか。

人に対して誠実か?

小さな幸せがたくさんあるか?などを判断します。

「あなたの間宮」度は?

1.何でも打ち明けられる人がいる

2.カレーには自信がある

3、家族の誕生日には欠かさずプレゼントをする

4.旅行が好きだ

5.休日の午後は昼寝をする

6.「いつもの」が通じる店がある

7.落ち込んだとき、疲れたら甘いものをたべる

8.頼まれるといやといえない

9, けどゆずれないことはゆぜれない

10.一日の終わりにじぶんなりに反省会をする。

塚地君は、お笑いの人ですからそれなりにぼけてくれたので判断できなかった。

佐々木さんも真剣に答えてくれたよ。

5つ以上あてはまれば、間宮兄弟、全問○のひとは完璧な間宮兄弟で自分なりに人生を謳歌しています。

あたしは9つでした。つまり毎日楽しいということだ(^。^)

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