Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


ガメラの特技監督で知られる樋口真嗣(40)の監督第二作目。正式には3作目か。http://www.nc06.jp/
その昔、いしだあゆみ&藤岡弘主演で大ヒットした日本沈没のリメイク。原作は小松左京。
彼の画作りは高く評価され、非常に多くの映画に画コンテを提供しています。また、彼は庵野秀明監督(安野モモコの旦那)と親友で、「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公・碇シンジの名前の由来であることも有名。(更にシンジは、「踊る大捜査線」で柳葉敏郎演じる室井慎次の名前の由来となっています。

性格がすごくよくて、
オタク人生のわりには社交的でサービス精神旺盛。
なかなかタレント性のある人なんです。
特技監督出身ということもありCGの扱いは得意中の得意。
津波のCGはポセイドンもビックリでした。

昨夜は武道館で主演、の草なぎ君、柴咲コウ、主要キャストが
舞台挨拶をする様子が、全国の試写会場に生中継されるという
趣向でした。
冒頭で、錚々たる出演者の紹介の中で、
名古屋会場は一番沸いたのは司会をしていたTBSの安住アナの自己紹介。
その後かれが言うことなすことすべて笑いが!
なんですかね、あの方の存在感。その場がとても暖かくなりますね。

俳優の舞台挨拶の前に、主題歌のライブがあったの。
それで・・

映画終了後、某テレビ局の支局長さんが、私に近づいてきて
「いや〜舞台挨拶前の織田の歌はよかったね。NYにいって唄い方がかわったね、ソウルフルになったな。顔もますます濃くなって外人かとおもったよ」

ずっと織田、織田、というので
支局長が今後、恥をかくといけないとおもったので「久保田の歌はよかったですね、わたしはファンです。久保田久保田・・・」と連呼しておきました。
きょとんとしていたけど、

わかってくれたかな。織田裕二じゃないよ。

主題歌はソンミンと久保田利伸です。

ヤバイ!!!

この美味しさを脳が覚えている間に書きます!

本日お世話になっている○○○○のイベントに顔を出したら、
担当者様から土鍋をいただいたのだ。Img_1446

さっそく1キロ 570円のこしひかりを購入し、
土鍋でごはんを炊いた。そして、
「おたまはん」関東味で卵ご飯を・・・・。

あ、あ”あ〜〜美味しすぎる!!

土鍋ごはんというのは、本物のお焦げ+一粒一粒の歯ごたえが炊飯器とは全く違うのです。
おっ〜!!まだ脳裏にあの味が・・・・

おたまはんも最高だ。Img_1450

ガスで土鍋はオススメします。

そして私のお気に入り加賀麩のみそ汁。
インスタントなのに本格派。
麩の中に具が詰め込んであって、お湯を注ぐと中身がドバ〜っと登場してそれはそれは高級料亭のみそ汁の出来上がり。
一個189円とはおもえない品の良さ。

赤だし、おすまし、田舎味噌、加賀味噌、種類は豊富。

金沢に行くたびに購入するmast食。

実はネットでお取り寄せがデキルのだ!!!!
Img_1451

お問い合わせ申し込みは0120256817
もしくわ、www.fumuroya.co.jp加賀麩不室屋 宝の麩シリーズ
類似品に気をつけましょう。

インスタントだから毎食は食べないけど、一人の時、美味しいみそ汁が飲みたいときはコレを食します。

ああ、また映画とは関係ない「食」を書いてしまいました。
あれ?あたしダイエット中なのにな・・・

ダヴィンチ・コードを完成披露試写でみました。

思った通りだ。

小説に忠実に描いている。

小説で登場するルーブル、絵画、バラの鍵などすべて映像になると

わかりやすいのはたしか。しかし、

うまくまとまりすぎてクライマックスがないんだよな〜

小説もそうだからいいのかな。

しかし、あの小説をよく映画化しましたな。

ページをめくればそこには知的好奇心をくすぐる歴史&宗教&絵画のうんちくがてんこもりだもんね。

そして西洋史を覆すような展開もふくまれていて、今まで習ったことはまちがっていたのか?と錯覚を覚えてしまう。

映画はスピーディーに展開していくので、もちろん小説にあったようなひとつひとつのディテールや宗教団体についての説明は少ない。

だから、ここが問題です。

小説を読んでいない人はどうなんだろう・・。

なんのことやらサッパリわからないまま終わってしまう可能性があるな。

文庫の上中を読んでから、映画をみて、下を読むといいかも。
そうすれば細かい内容は理解でき、オチは映画で楽しめて、最後はおさらい。
どう?小説と映画の新しいコラボレーション。

キャストについて。

ペタジーの色素のない修行僧シラスは私の想像通りバッチリ。

警部役ジャンレノはジャンレノじゃなくてもいい。

ソフィー役オドレィ・トトゥは意外にはまっていた。

トムハンクスはトムハンクス。いつものハンクス。

後半から登場する重要人物イアン・マッケランがなかなかよかったわ。

ちなみに、映画をみてわかったことはルーブルの殺人事件から始まるこのお話し、たった一日の事件なのよ。

一日の事件といえば「24」

そうなの、じつは「24」のシリーズ3のネタになるところだったらしいよ。ということはジャックが聖杯やダヴィンチ、キリストについてうんちくを語るのか?!

ありえないな。

続編情報!!

次回はヴァチカンが舞台の「天使と悪魔」ドリームワークスが映画化権をゲットしたので、ハンクス&スピルバーグのコンビになるだろうと・

第3弾は「ソロモンの鍵」

こちらはソニーがゲット。

どうなることやら。。

イエス・キリストは結婚して子供をつくり、その子孫が現在も生きているとの原作の中心テーマが、大論争を巻き起こしているらしいけど無宗教の私
は、キリストは人間だから子孫がいるのにさほどびっくりしなかった。これって驚きの事実が証される!と言い切っていいものだろうか??

先日、東京日劇にて開催されたM:i:3 完成披露試写会にいってきました。

トム・クルーズは好きでも嫌いでもない俳優。濃い顔は好きだけど、ヒラメ系はちょっと・・ね。それに

何かとお騒がせが多くてちょっとウザイ。

しかし、M:i:シリーズの、トム・クルーズだけは好きなんだ。

イーサン・ハントというキャラクターはハマリ役だと思うし、

スパイ・ストーリーは面白いからね。

挑戦中毒のトムは今回も、オールスタントをこなしているよ。

175億円投入した本作(一作目の倍)の最大の見せ場となるハイウェイでの大襲撃シーン。上空からの敵の襲来でさすがのイーサンもアタフタ。猛攻をかわすイーサンの奔走に手に汗握りっぱなしだった。

あと、一作目の水平ポーズの降下をスピードアップしたような落下シーンもドキドキした。

これまで前二作は、ブライアン・デ・パルマ、ジョン・ウーといった巨匠だったけど、今回は「エイリアス」「LOST」の2大TVシリーズでエミー賞を獲得した劇場映画初演出のJJエイブラムス。

劇場映画初演出で大予算は初めてだからスペクタクル演出は未知数といわれていたけど、キャラクターやストーリーをねじったり反転させたりと、複雑なプロットを手際よくみせてくれるの。

それに今回は、イーサンの私生活をクローズアップしてその人間性に迫るのだ。どんな生活をおくり、どんな恋愛をしているのか?

仕事と私生活のバランスをとるというのは、スパイじゃなくても誰でも当てはまること。そこを描くことによってイーサンが身近に感じられ、ドラマにリアリティさを持たせている。

トムは撮影中、肋骨を6カ所痛めたらしく、婚約者にも内緒で撮影を続けたそうだ。ジョン・ウーからトムの挑戦中毒ぶりを聞いていたJJ監督も、これには冷や汗ものだったとか。

さて、今回の悪党は卑劣にして凶悪。くせ者悪党を演じるのは、「カポーティ」でオスカーを受賞したフィリップ・シーモア・ホフマン。

尋問にも怯まず顔色一つかえず卑劣な男を堂々と演じているけど

この人、こんなおじさんなのにトムより5歳も若いのよ!!

イーサンのよき相棒ルーサーにクルーズを除いて唯一前作出演のヴィング・レイムス。二人が仕事以外でも仲が良いというのが会話の端々に登場する。

IMFの新メンバー、デクランに「ベルベット・ゴールドマイン」の個性派美形アクターのジョナサン・リース・マイヤーズ。

彼の尖ったキャラがあまりイカされていないのが残念かな。

東洋系女性エージェントに「ラッシュアワー2」のマギー・Q が香港から参加。イーサンの上官に「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッ
シュバーン、その補佐官に「ビック・フィッシュ」のビリー・クラダップ、イーサンの婚約者に「Mr.&Mrs.スミス」のミシェル・モナハン。彼
女は日本滞在経験があり日本語堪能、トムと同じく親日家。

そして、毎回注目となる楽曲は、アーティストとしてはもちろん、グラミー賞受賞の伝説のプロデューサー、ヒップホップ・アーティスト、カニエ・ウ
エストが参加!!そんな彼の楽曲である「Impossible」はCDとしては発売されず、iTunes Music
Storeのみでの独占ダウンロード配信だって。

チームのスパイプレイはシリーズ中、一番面白いよ!!

任務までの行程はワクワクするね。イーサンが他人にすり替わる時の変身グッズの作り方も披露。これが現実に行われていたら誰もがスパイになれるね。
今回は非現実的なスパイと、スパイの私生活という現実的な物語がほどよくミックスされていると思いました。

ラストのまとめ方など気になる部分は多々あったけど・・・

M:i:3はエンタテイメント超大作の中では一番のオススメ!。

「恋するトマト」一人で勝手に公開記念「トマトパスタ」の出来上がり!Img_1398

フルーツトマトやフツーの大玉トマトなど4種類のトマトと
ミョウガ、レモン、オリーブオイルに塩胡椒を混ぜただけのカンタンパスタ。
しっかり冷やしてどうぞ。

先日「恋するトマト」名古屋キャンペーンで企画・製作・脚本・主演の大地康雄さんにインタビュー。
大地さんといえば私は、伊丹監督作品シリーズからのファン。シリアスな役からコミカルまでなんでもこなす日本映画では欠かせない俳優です。
ちなみに我が家は火サスの刑事鬼貫八郎シリーズが大好きです(笑)

恋するトマトを見た後はトマトが愛おしくてたまらない。
なぜトマトが愛おしいのか?!
小さな種から芽をだして、作る人達の愛情たっぷりぐんぐん育ち、やがて太陽をあびて大きく赤く熟していく。
この物語で描かれるのは名峰筑波山を望む、霧が浦周辺に広がる田園地帯とフィリピン・ラグーナ村。この二つの土地を結んで愛おしく切なく、日本人と美しいフィリピン女性の愛が綴られていく。その中で「トマト」は重要なモチーフなのだ。

主人公の野田正男45歳は親孝行の心の優しい農家の長男。何度も見合いに挑戦するがことごとく失敗。今度こそと思った景子も焦りすぎて破談になってしまう。
見かねた農業仲間の一人がフィリピンパブで働くリバティを紹介し結婚を前提に交際し、二人は結婚へ。
フィリピンに渡って結婚式を挙げるはずだったのに、一夜にしてリバティと家族に逃げられる。そう、結婚詐欺にあってしまったのです。借金した結納金200万円をとられ、生きる気力をなくした正男は浮浪者同然の生活を送る。そこで助けてくれたのは日本人の中田。フィリピン女性を斡旋するブローカーだった。生真面目な正男は恩義を感じ、必死に働き徐々に裏の世界の体質に変貌していく。

そんなある日、通りかかったラグーナの田園風景に故郷の風景を重ね合わせる。
そこには稲刈りに励む人びとがいた。その中心で汗をながしていたのはマニラのレストランでみかけたことのある女性クリスティナだった。父が病気で働けない事を知った正男は仕事を休んで収穫を手伝うことに。正男は農家に育った男の血が騒いだのだ。そしてクリスティナへの想い。正男はフィリピンでは困難と言われていたトマトの栽培の挑戦をはじめる。

農家の嫁問題、後継者不足といった社会的なテーマを背景に覗かせながら物語はラブロマンスという輝きを放っていく。
クリスティナと正男の恋は作物を育てていくヨロコビ、大地へのいつくしみ、太陽や光水への感謝など相乗しながら育まれていきます。
大地さんは映画を愛し、役者魂のあふれた人。
今から10年以上も前にフィリピンにいったとき、貧しくも前向きで明るい人びとに恋したという。そしていつかこの国で映画を撮りたいと思ったそうだ。
シナリオを書くにあたり、実際に稲刈りを4年経験し、その中で農業の人達とのふれあいを大切にした大地さんだからこそ嘘偽りなくリアルな農家の話が描かれているのだ。
トマト作りにしても何年も前からフィリピンに住む日本人農家に依頼し、改良を重ねて時期をまった。
こんかいルビー・モレノなど日本でお馴染みの女優も登場しますが、クリスティナ役のアリスのキャスティングについてのエピソードがある。
大地さんは横浜にあるフィリピン映画専門店に通い続け新作映画を見続けた。このビデオ屋の店長も主人公探しに一躍かって、新作が入るたびに大地さんに連絡してくれたそうだ。
何百という映画を観てついに包み込むような優しさとあたたかさを感じる女性、アリスを発見!
アリス・ディクソンはフィリピンでは5本の指にはいるほどのトップ女優だそうです。Img_1391

6月17日(土)より名古屋名演小劇場にてロードショー

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