Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


松本大洋原作の「鉄コン筋クリート」がついにアニメーションになった!http://tekkon.net/site.html

松本大洋の漫画よんだことある?
魚眼レンズで覗いたような構図で直線を一切使っていない。
ヘタウマなんだけど
キャラクター、背景、すべてのものに生命が与えられているのです。
言葉のいいまわしがすごく面白い。

大洋作品の鉄コンが劇場アニメ化となった。
監督はマイケル・アリアス。
日本語ぺらぺら。すごく物腰柔らかなひとでした。
もっといろんなこと話したかったな〜
Img_2526

ハリウッドでVFXやらCG制作で 数々のメジャー作品に参加してきた人。

さて、
映画は原作を超えられないというのが常。しかし、
鉄コン「アニメーション」はおみごとだった。
漫画、映画どちらも◎ がっかりする要素がみあたらないのです。
色合いとか、風景とか初めて見る感じで
アニメを見ている感じがしないのだ。
そして
アニメだからといってがんばってない。
アニメだと、声優のアニメ独特の作られた声で
演技するから張り切りアニメ映画にしあがってしまうけど
鉄コンは、俳優を起用している。
しかもすごく自然に演技させているのです。
蒼井優と二宮和也。そしてクドカン、本木雅弘、などが原作の名言を再現していく。
キャストもスタッフも仕事を依頼する前から全員が松本大洋「鉄コン筋クリート」のファンだったそうだ。自然に集まってきたと
監督は語っていた。

エンディングに流れるアジカンの「或る街の群青」は映画の余韻をより深くしてくれる。

シロの言葉
「ソコカラナニガミエル?」

原作を読んでも、映画をみても忘れられないキーワードです。

*義理と人情の架空の街“宝町”で自由に飛びまわる2人の少年クロとシロの冒険をダイナミックに描く。監督は「アニマトリックス」のマイケル・アリアス。制作は日本アニメ界の名工房・スタジオ4℃が担当。

映画「エラゴン遺志を継ぐ者」タッチ・ザ・キャンペーンが11月23日にラシックで行われました。

ゲストはドラゴンズの福留孝介選手。
久しぶりに得意分野以外の大物だ!

さてさて、司会をするにあたり問題が二つ。
まず「エラゴン」はまだ完成していないので当然映画を観ていない。

映画のお姉さんとしては、これが一番のネックだ。

それと、身近な人は知っていますが、わたしゃ野球オンチです。

5年くらいまえならなんとかね・・ 父が好きだったのでよく話題にしていたけど
10年前に他界してからみてないんだよね。
福留さんは友人の結婚式お会いしたのと東海ラヂオですれ違ったことがあるので、顔はわかる。もちろん超有名なのでMVP受賞したとか、WBCで活躍したことくらいはわかる。

でもね〜そんなんじゃなぁ。

日曜日に福留さんとゴルフにいった某ラヂオのSには、最新情報を風呂の中で聞いてこいと指令。風呂の中の会話はコアすぎて使えない。

ドラキチさんとか球団関係者の友達やらあちこちから情報収集。

途中から、昨日や今日覚えたばかりの野球ネタじゃ、ファンの人に失礼だ。と思い、映画イベントなんだから映画ネタで勝負だ!とあきらめエラゴンネタ収集に力を入れた次第です。

映画エラゴン 遺志を継ぐ者 タッチ・ザ・キャンペーン

朝から会場となったラシックにドラゴンズファンが集まった。
Dsc01395

このタイトルだけだとなにかわかんないですね(笑)

ちょっと映画の説明をしますと

物語の舞台となるのは、アラゲイシアという名の帝国。昔々、エルフやドワーフが人間と平和に共存していたこの土地も、今は、邪悪なガルバトリックス王に支
配され、暗黒の時代を迎えていました。圧政を前に、成すすべもない民衆たち。しかし、15歳の少年エラゴンが、ドラゴンの卵を発見したことから、運命の歯車が
大きく動き出す。今、大きな使命を背負った少年とドラゴンが、壮大な冒険に旅立つ!!

ということで、青い卵が全国縦断して、地元の有名人をエラゴンとみたて
各地で最初に卵にふれていただくという主旨なのです。

青いドラゴンといえば中日ドラゴンズ!
そしてMVP賞など今季一番活躍が目立った福留さんに白羽の矢が立ったのです。

Dsc01403

福留選手の人気はすごかった。

ドラゴンズファンも多かったけど

MVP受賞後の初マスコミお目見えということで

スポーツ記者もたくさんきていました。

Dsc01405

ラシックとはちょっと違うお客様層だったのですが、

映画の宣伝としては成功だったと思います。

福留さんは噂通り頭のよいかたでした。言葉のキャッチボールのできる野球選手だ。

さて、映画のイベントですから映画についてきいたところ

最近観た映画は「MI3」

お気に入りは「ドラゴンボール」

今まで泣いた映画は「ほたるの墓」だそうです。

おとこ達の大和など男臭いのはすきじゃないみたい。

いつも男臭いなかにいるからかな?

客席の子供から「メジャーにいくの?」という質問が飛び出しましたが

そこはさらりとかわす大物ぶり。

いいね〜好感度アップ。

燃えよドラゴンズのイントロが流れた瞬間、ファンのテンションが一気にあがった。私もなぜかスポアナ風に紹介してしまいました。(笑)

来年はしっかり野球もみなくちゃ。

エラゴン遺志を継ぐ者 http://movies.foxjapan.com/eragon/

ディズニーの「ライアンを探して」

松本大洋原作の「鉄コン筋リート」

そいで締めは「オープンシーズン」

のはずが・・・

「ライアンを探して」は、風邪引きさんのため挫折。

ちょっと寝ようと思ったら

嫌がらせのようにじゃんじゃか電話がかかってきた。

午前中は捨てた。

「鉄コン筋リート」はなんと、「ピンポン」の松本大洋氏の原作を

ガイコク人監督 マイケル・アリアスが映画化。

いまからちょっと昔の、日本のどっか。宝町という義理と人情やくざの小さな町で生まれ育った少年クロとシロの異常な愛町心と友情についてのお話。

廃れた商店街の細かい描写がすごい。このがいこく人監督

日本の隅々まで知り尽くしている。

寅さんとかみて研究したのか?!

少年の声を蒼井優ちゃんが担当。天才的にウマイ!

才能ありすぎな20歳。

オープンシーズンは、期待していなかったけど

動物冒険ものの原点のような作品でなかなか面白かった。

体毛はふわふわで本物みたい。

字幕がなかったので目が疲れなかった。

明日は、期待作

マリーアントワネットとベニーニの人生は奇跡の詩です!

*本日の試写 魂萌えー!(ネタバレしてますよ〜〜)

これぞ、阪本順治監督です。
「顔」以来久しぶりにHit Me!
何も言わないで映像だけで見せる「演出」盛りだくさんで
阪本節炸裂。
定年して3年後夫が他界。その後、妻の知らない夫の行動が芋ずる式に発覚。専業主婦だった妻はあたふたするばかり。

30年も夫婦やっていても知らないことだらけなのです。
息子と娘は自分のことしか考えず、母の悲しみのそっちのけ。
リアルだ。

死んだ夫に愛人がいた・・というのはよくある話。
よくある話をこれだけ痛快に仕上げるとはたいしたもんだ。
(あたしゃ評論家か?)
なにもかもいやになって専業主婦が初のプチ家出。その先は
カプセルホテル。家の中を切り盛りしていた間に、世の中が変わってしまったと痛感する。
外にでたとたん、中年おやぢにもてたり詐欺にあったりと、
いろんなことを経験してちょっと強くなって
60歳の再デビューを心の決める。

電車の窓から見えるのは自分の知らない世界。
「世の中って・・」とつぶやく風吹じゅんの横顔が
印象的だった。

しかし、男って生き物はど〜よ。
愛人に「女房は新婚当初買った家具」と言っていたのよ。
いつでも何も言わずに家の中にある「家具」にたとえたわけよ。

そして愛人は妻に腹いせに「あたしのほうが愛されていたのに勝っていたのに」って。
勝ち負けじゃないのにねぇ。

その時の愛人への妻の切り返しがよかった。
「家具を買い換えたいけど、結局買い換えれなかったじゃない?」
そうそう、その通り。
いいね〜。愛人もこれ以上なんもいえないわね。

あ、・・・もち、映画の話です。http://www.tamamoe.com/

顔

*犬神家の一族

30年ぶりにリメイク。市川崑監督90歳になっても卓越した映像センスは変わらず!

物語はすっきり、ゴージャスさは増している。3姉妹の着物のお値段が知りたいですね〜!
富司純子と尾上菊之助の親子初共演にして親子役。
お二人の品の良さが本作のサスペンスに深みを与えていると思う。

東京国際映画祭クロージング上映の舞台挨拶にて市川監督が「よい意味でごらんになって、批判していただければと思ってます」とおっしゃていた。
本作で76作目となる監督のユーモア&自信たっぷりのコメントに感動!
お話のセンスも抜群です。
市川作品は「黒い十人の女」が一番好き。

http://www.inugamike.com/

ふと、思いました。
本日一緒だった、

クリエーターズマーケットの名物男

おれ、パンダー!

20061111153413

佐清に、にてませんか?
佐清にパフパフつけたら・・・(*_*)325321view002

おれパンダー!さんのHP
 一度の人生棒に振ってみませんか?

http://www3.to/orepandar/

大野 由加里
BLOG
ラクゴに萌える!?
Posted by Yukari Ohno

青木 エミ
BLOG
香り漂う。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
オーダーアート
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
信じる力
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
今週は。
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
業務再開のお知らせ。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
楚里勇己 個展 はじま...
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
ART in PARK HOTEL TOKY...
Posted by Ai Taguchi

大野 由加里
BLOG
奇妙な誕生日
Posted by Yukari Ohno

田口 あい
BLOG
長久手のお宅
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
ART in PARK HOTEL TOKY...
Posted by Ai Taguchi

YU
BLOG
. . .
Posted by Yu Kawai

大野 由加里
BLOG
出演情報
Posted by Yukari Ohno

YU
BLOG
. . .
Posted by Yu Kawai

青木 エミ
BLOG
ご挨拶。
Posted by Emi Aoki

YU
BLOG
. . .
Posted by Yu Kawai

YU
BLOG
. . .
Posted by Yu Kawai

大野 由加里
BLOG
暴露!?
Posted by Yukari Ohno

YU
BLOG
. . .
Posted by Yu Kawai

YU
BLOG
. . .
Posted by Yu Kawai

2006年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930