Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


1970年代後半、日本全土を恐怖のどん底にたたき込んだ史上最恐の都市伝説
「口裂け女」が映画となって現代に蘇りました。
30年の時を経て「狂気の女」誕生の秘密が明かされます。
ハンニバル・ライジングのようですな。
映画に描かれた彼女の真実の姿はあまりにも哀しくあまりにも狂気に満ちています。

この噂をリアルに知っているヒトは30代後半〜でしょうね。長身長髪、トレンチコートを着用し、マスクを付け手には長いはさみを持ち、夜な夜な岐阜の町に出没し「私、きれい?」といってマスクをとりにやりと笑う。
逃げると超人スピードで追いかけてくるという。
べっこう飴と小梅ちゃんが好物。ポマードと叫ぶと逃げていくなど
噂はおおきく広がり全国区へ。
口裂け女ほど有名な都市伝説はいままであったかしちら。

ドキュメンタリーホラー「ノロイ」の白石監督が二本目の長編映画に選んだのはなぜか?
「霊やたたりのような怪奇とは違った題材を探していたところ見つけたのが口裂け女で、世間という社会や親子から生まれるホラーを作った」とのこと。
そして、良質のトラウマを子供達に知って欲しいと思ったそうだ。
理解できないものに対する恐怖は持つべきだし、そのほうが精神的にも豊かになると思う。うわさほど面白いものはないけど、それらは徹底的に削り、怖い、痛い、部分を選別して描いた。痛いという感覚を映像できちんと伝えたいという。

さて、今回は名古屋・岐阜合計4カ所で舞台挨拶が決行。
初日二日目となる日に地方での舞台挨拶は珍しい。なぜなら主演の
加藤晴彦さんが名古屋出身、岐阜に親戚あり、口裂け女の出生した場所だから
どうしてもキャンペーンにきたかったから。
地元ラブの晴彦君。なかなかアツイ男です。

裏話の中で盛り上がったのは、自ら口裂け女を演じることを希望した水野美紀との撮影の間の話。
彼女は撮影中ほとんど口裂け女のメイクをしていたため、素顔をみることはなかったそうです。お弁当を食べる、監督と打ち合わせをする晴彦くんと合間にキャッチボールをするなど、想像すると笑えてくるけど、彼らにとってはリアル口裂け女との仕事に毎日驚きは隠せなかったらしい。

大きな白マスクで口を隠したトレンチコートの長い髪の女性。
今の時期、花粉症や、風邪でマスクをしているヒトは多いし、トレンチコートもトレンド。また、新しい伝説が生まれるかもね。ハロー・バイバイの関暁夫さん風に言えば「信じるか信じないかはあなた次第」。謎のまま終わった30年前の伝説に真相を提示する驚きのホラーを楽しんで欲しいです。

まずは109シネマズ名古屋で中部地区の舞台挨拶はじまりはじまり。
これは明日の中日スポーツにてご覧くだされ。
ご家族の方もいらっしゃったようでアットホームな雰囲気でいつもの舞台挨拶とは雰囲気が違った。

二番目はTOHO シネマズモレラ岐阜。
こちらは間野支配人がいつものように気合いを入れたレイアウトで
監督&晴彦さんも大喜び。
晴彦君の母の友人が花束を持ってかけよるというほんわかムード。
花束贈呈役のスタッフがトレンチコートに長い髪、マスクというコスプレで登場。
おどおどした口裂け女にお二人は爆笑。スタッフさんご苦労様でした。
私もコスプレしたかったです(悔しい)
ちなみに満員御礼でした。
Img_3022

3番目のユナイテッドシネマ真正は、スタッフもお客さんもハイテンション!Img_3023
動きも素早く一番きびきびしていました。
かなり盛り上がった舞台挨拶でしたわ。

みなさんの寄せ書きにゲストスタッフ大感激。
この心くばりすばらしいとおもう。
みんなが映画をちゃんと観て万全の体制でお迎え入れする気持ちがとてもうれしかったです。

4番目のコロナワールド大垣は、満席!すばらしい。今日の最後を飾るのにふさわしい場所です。
リハーサルもスタッフ総出で、入念に。出ばやしの練習、立ち位置、花束贈呈にいたるまで細かい打ち合わせが繰り広げられていました。
横断幕もわざわざつくり、お客さん全員にマスクを配るという懲りよう。
二人が登場したとたん、びっくりしてました。
この光景を是非とも自分のカメラに納めたいという晴彦君。
きっとご自分のblogにでものせるのでしょう。

これだけ近くの映画館を回ったことはなかったのですが、それぞれ手の込んだ演出をされてました。スタッフが一丸となってこの映画を好きか嫌いかは別として、応援してますという気持ちは俳優さんや、監督に十分伝わったと思います。
もっとイイ作品をたくさんとって、出演してもう一度、この中部に来ます!と固く監督は約束してくれました。
もう、すでにパート2のはなしが・・・
(内緒)

仕事のピークも明日で終わり。とうとう風邪をひいてしまいましたので
あしたから私は、マスクにトレンチコート・・まさに口裂け女になりますう。

日記が前後しました。14〜16日
東京出張の出来事・パート1

本日15日から四日間六本木とお台場でフランス映画祭が開催されます。

基地は六本木全日空ホテル。そのせいか夜の六本木はフランス人だらけだった。
サヴァサヴァサヴァ・・・ささやくような声とbisouするひとであふれかえっていた。
お互いの頬と頬を軽くつけて唇を“チュッ”と鳴らすbisouはどうも苦手。酔っぱらうとよくやりますが。
右と左と一回ずつ。ブルターニュは4回もするらしい。地域によって違うそうだ。

話がそれました。

翌朝、取材会場にいくと、「女優が行方不明なのですこしおまちください」と配給さん。かなり焦っているようだ。

フランス映画祭は、ゲスト俳優が30人、マネージャー、家族、ヘアメイクとかゲストの関係者を数えれば30×5としても150人。それに映画関係者もろもろあわせてたぶん300人はいるだろう。仕切りきれないわなぁ。

まずは言葉が通じない。
フランス語の通訳がたりなくて、ボランティアかなぁ学生たちが通訳にきていた。

毎年俳優達はどうやら旅行気分らしく、飲み過ぎて体調不良、ホテルに帰れなくて行方不明とか日常茶飯ごとだそうです。

「女優がはいりました!」
ほっと一安心。どうやら妊娠していたらしく、つわりがひどく
部屋から下りてこられなかったそうです。
予定より30分押し(笑)まぁ、しょうがないでしょ。
なぜか余裕の私。実は時間ギリギリにはいって焦っていたのでラッキーでしたの。おほほ。

あれ?「監督は?」
「監督は失踪しました」「えええ??」
「監督はさっきまで居たのですが、消えちゃって・・・
女優だけでお願いします。」

やばい・・・
監督への質問のほうが多いのに・・・・
急に青ざめる私。

小さな声で「ボンジュール、オンシャンテ・・」
知っている言葉を並べてみた。

映画とは関係はなしでなんとかつないで
ほっと一息。
日本の女の子のファッションの話のほうが弾みました・
やっぱ女子話は世界共通。
Img_3014

でも監督は結局会えずじまい。
監督インタビューのコーナーをすでに番組で完パケ状態にしてあるのにどないしまひょ。。。。。(汗)

ふ〜。

パーティに出るつもりだったけど、タイム切れで名古屋に戻ってきました。
来年はもっと楽しむぞ!

フランス映画祭にちなみ、今回のグルメはフランス料理。
次回アップします!
ミクニおいちかったぁ・・・・

今日はミセス服のファッションショーでした。
もっとも信用のおけるねえさんと某モデル事務所のKさんの現場だったので穏やかでした。

いつものわたしのキャワイイファッションで現場にいったのですが、メーカーさんから
大人できれいめな感じにしてくださいということで、
服を用意されました。ヘアメイクも大人っぽく。

桐島かれんさんがイメージモデルですから
それゃあたしのイメージとはかけはなれてますよね。

ヘアメイクさんに桐島かれん風にしてもらいました。
本番の衣装とヘアメイクでショップにいくと
M坂屋の担当者も、音響のヒトも、知り合いの司会者も、みんな
私に気がつかなかった。

そんなにかわるのか!?

いえ、きっと年相応の洋服で、きちんとミセスヘアをしていただいたお陰です。

髪型が素敵だったので前髪のカンジを写真に納めてみました。Img_3018

次回から自己レッスンですわ。

そして、夕方からは月曜日の夏&水着ショーのリハーサル。
こちらはおねえ系のお洋服に水着。
DJ神戸くんの音にあわせてモデルのテンションもアゲアゲです。
モデル8人中6人が高校生!!!ひえ〜〜
しかも、AtoZとかスマイル?とか名古屋の知らないモデル事務所の子が5人。
名古屋もかわりましたね・・・

ギャップが激しすぎる一日でした。

この二ヶ月間、映画のことばっかやっていたので今日がとても楽しみでした。

そう、春はファッションショーの季節なのだぁ〜。

春の服は、この時期にほとんど買います。

ショーでみたらもう、買わずにはいられないもん。

コーディネイトもお手本があるので

考えなくてもすむ。フフフ・・・・しかし、

休憩はなるべく少なめにして欲しいところですな。

半期に一度モデルちゃん達に会えるのもうれしいね。

Jの小川ゆりな★はちょっとみないうちにすごくウォーキングが上手くなった。なんとミスインターナショナル準グランプリになっていた!
髪型もいいねっ!Img_2976

アリスのコバチとリノちゃんはAMYの結婚式以来かな。

二人とも美しいわ。チサトは相変わらず子犬のような目がキュート。

今回のラシックは、大阪の演出チーム。

辛口演出家のS氏(笑)は、ナレーションの読み、声のトーン、文章にこだわるこだわる。とはいえ結構お任せだったけど・・
でもね〜とても勉強になった。

だって最近みんな年下ディレクターが多いからな〜んもいってくれないからねぇ。

東京からもモデルが参加。写真には写っていないけどハーフの子達は東コレ、ガールズコレクションの常連。めちゃかわいかった!

Img_2977

しかし、

こんなに長いエプロン・・・一度歩いてみたいです。
きもちいいだろうなぁ。
ドキドキするかな。Img_2970

映画「ナイトミュージアム」公開記念
タイトルもそのまんま 夜の博物館試写会がおこなわれたよ。

場所は犬山市にある「野外民族博物館リトルワールド」。http://www.littleworld.jp/
閉館した17時から本館を学芸員が説明しながら駆け足で30分間でまわり
「価値」のお部屋で試写会。
ここは人間の心の世界を表現しているお部屋で、アフリカ呪術のお面やら置物、お守り、悪魔と神様のお払いを表現した人形などざっと数えても1000点以上は飾ってある。
その壁面をスクリーンにして映画を映すのです。
この場所は映画「ナイトミュージアム」を見るのにはぴったり!
今にも人形が動き出しそうな状況下で、博物館の展示物が夜中に暴れ回るというおとぎ話を見るんですよ。
なかなか面白い企画だと思いました。

本館、野外とじっくり見ると4時間くらいかかるそう。ヒトが誕生して、現在の人間になるまでの資料や展示物、そしてジオラマをみていると時間を忘れそうになるね。
野外はプチ世界旅行が出来る。

映画の舞台となった
ニューヨークの自然史博物館はいまや、来場者が増えているんだって。
たしかに、映画を観た後、見る前に博物館に行くと映画も博物館も1.5倍は楽しめるとおもうよ。

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