Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


今日観た映画「アドレナリン」
ぶっ飛んでましたわ。

殺し屋の主人公が悪玉に中国製の毒を投与される。
毒が回れば死ぬのですが、延命するにはアドレナリンをより多く放出すること。

つまり常に興奮、恐怖にさらされていなければならないのだ。
止まったら死ぬ・・・そう、絶対止まれないのだ!

主人公の幻覚世界は一緒にラリッそう。映像もかなりカッコイイ!
どっかんどっかん、アドレナリン放出しながら町中を暴れまくる!

強盗、ドラッグ、カーチェイス、セックスと
とにかくテンションをあげまくるジェイソン・ステイサム!

テンションをあげるための様々なアイディアが次から次へと放出。

トレスポのスピード感
レザボアのバイオレンス
レオンのLOVE
トランスポーターのハラハラ感
加えてナチュラルキラーボーンズのイカレ度がミックスされた
クールなアクションムービーだ。

残虐なシーンなのに不謹慎にも笑ってしまう・・

アドレナリン放出しながらぜひもう一度みたいね。

金城武とトニーレオンの豪華共演「傷だらけの男たち」

監督脚本は「インファナル・アフェア」シリーズの

アンドリュー・ラウとアラン・マック。

もうこれだけでもゾクゾクするようなスタッフ&キャストでしょ。

ウフ。もう目が揺れるハート

トニーと武なんて最初からドキドキよ。

よれよれの酔っぱらい私立探偵役の武。

近年稀にみる当たり役よ!!!

ハート達(複数ハート)

トニーは前作からくらべると随分おじさんになりましたけど、

渋さは変わらず。

一見サスペンス物・アクションもバイオレンスもあるけど愛情についても考えらされるし、色々な要素が、お洒落で綺麗な色合いの映像でスマートに綴られていくの。

フランス映画みたいだった。

これまた、「ディパーテッド」と同じくディカプリオがリメイクで主演するんだって!

またしてもスコセッシじゃないだろうね。

こんど監督したらまじで怒るで!

どちらの役を演じるのか知らないけど

レオはイメージにあわない!
トニーの役だと年齢的にあわないから、武の役かな。
ん・・・違うようなきがする。

ラストシーンに武とスー・チーがイチャつくんだけど、

その時の笑顔のかわいらしさったらもう、ため息が出ちゃう。

ウフウフ。

7月7日までおまちくださいね〜20070521016fl00016viewrsz150x

銀座千疋屋のマンゴカレー、超おすすめです!!!
マンゴーの甘みが辛めのルウにほどよく混ざりこの
カラアマさがたまらない。
さらさらルゥではなくてザラザラルゥ。
ポークは口にいれた瞬間とろけるぅ!Img_3210

デザートに旬のフルーツが付いてきます。
私たちは、カレーを平らげ、さらには定番フルーツサンドもたべちゃいました。Img_3216
Img_3213

レトルトも売ってますので、是非フランテ、成城石井などで見つけた際はお買い上げを!たぶんレトルトでも十分オイシイと思うよ。
マンダリンホテルの隣の千疋屋ビルは二階がフルーツパーラー、レストラン。一階は果物とおみやげ屋とカフェ。
完熟マンゴー1万円、檸檬2千円、スターフルーツ3千円とか果物には全く手が出せなかったわたす。
お気に入りは「フルーツクッキー」600円。
いろんなフルーツの味が楽しめます。
おみやげにど〜ぞ〜

続いて、ホルモン!
東京月島にある「傳々」。

映画プルコギのホルモン監修をしたお店です。
この2ヶ月間で一番行きたかった場所。Img_3198_1

画面一杯、網の上で焼かれていくコプチャンを見てから
ずっとコプチャン探しの旅に出ていた。
やっと見つけたぞ!
コプチャン!!感動!
やっと探した、まん丸のコプチャ
ちなみに小腸 ホルモンは片面焼き、
ポン酢でいただきます。Img_3207

すべての焼き物は
必ずスタッフが楽しいトーク付きで焼き加減をみてくれるので
失敗がない。
レバ刺しのこの美しいかど!
いい仕事してますね。

Img_3205
夜中の1時まで行列が出来る焼肉屋なんて見たことがないですよ。
普通、焼肉屋が満席なら諦めて帰りますよ〜

おいちかった。

チャールズ皇太子と正式に離婚した1年後にパリで恋人ともに事故死した
元プリンセス・ダイアナ。
生前からダイアナとの不仲説が噂されていたエリザベス女王はその死についてコメントを避けていました。国民は女王の態度に不信感を抱きエリザベスは孤立してしまいます。そのとき首相になったばかりのブレアは、いちはやくこの空気を読み、王室と民衆の橋渡し的な役割を担った。女王に対して「威厳」守り、国民の賛同を得るためにある行動にでたわけです。
映画「クィーン」はブレアとの関係、やりとりを中心にそれぞれの立場から考え、感情、行動を相手の威厳をもちつつ、どう行動するか。曖昧ではなく明晰に物語は進行していきます。

この映画はイギリス王室ものから一歩踏み出した新鮮な映画だと思います。
確かに主人公は女王だし、背景は王室なのですが、テイストが実に庶民的。その大きな理由は女王を母親としてきちんと描いていること。
尊大さも気配りも、孤独も確かに女王の地位にあるひとなんですが、それがとても身近に思えるんですね。事故の少し前に首相に就任したばかりのトニー・ブレアが絶妙なポジションで映画を盛り上げていくんです。女王とは息子ほどの年の差があるのですがそれが身近に感じた理由なのかも。
童顔のブレアはものおじしない息子のように女王に接し、女王は母親のようにそれをたしなめる。どんなシーンにおいてもこのふたりのやりとりがほほえましく、そこには母と息子のようなつながりを感じるのです。

ダイアナ報道が過熱する中、社会背景とそれをどう切り抜いていくかを画策するふたりですが、皇室の威厳を守ろうとする、女王と国民の皇室批判をかわそうとするブレアがいかに歩み寄っていったかの課程がドキュメンタリー映画を観るようで楽しかった。
あとはこの二人の仲を嫉妬しているようなブレアの妻の描き方やブレアが首相にもかかわらず狭い家にすんでいるな〜とか、朝食はパンと目玉焼き等
とても生活感を感じさせるのです。まあ、ブレアの妻がおたんちんでね、王室に反発する国民に対して、ブレアの提言を聞き入れ声明を発表するのですが、その時ブレアの妻が、「短いコメント」としかめっ面で女王を小馬鹿にし吐き捨てるように言葉を発したのです。ブレアの妻こそ大衆の噂話に踊らされてはいけない公平な立場なのに完全に、週刊誌ネタを鵜呑みにしている。
でも、その時のブレアの言葉が印象的だった。
女王は国民のために青春もすべて捧げてきた。50年も威厳をたもってきた。
そんな女王が後ろ足で王室に泥をかけた女性を弔うために努力したんだ!
と涙目で言うのよ。その通り!
ちゃめっけたっぷりに演じるブレア役のマイケル・シーンにも注目です。

ヘレンミレンは数多くの映画賞を受賞している大ベテランですが、以前、
テレビドラマでエリザベス1世を演じています。
そして今回はエリザベス二世。
カレンダーガールズという映画で底抜けのヌードを披露したり、ゴスフォード・パークで満たされない貴族の役を演じている大ベテラン。
眼鏡のずらしかたも歩き方もそっくりだけど、実際写真をならべてみるとヘレンのほうがずっと美人だ。でも、実物を見たことのない多くの人々に、ほらそっくりでしょ。これがエリザベス女王よ。と思わせた演技は素晴らしいね。

大型連休です!

土曜日のムラムラは、「北斗の拳 ラオウ伝激闘の章」の初日舞台挨拶にて、ラオウ役の宇梶剛士さん。
3回目のご対面でござるが、いつもとかわらず優しくて、気を遣ってくれて、顔中で笑って、もう、惚れちゃうぞ!
ちなみにケンシロウ役は阿部寛さん。北斗プロジェクト5部作の最後はケンシロウ伝。こんどは阿部ちゃんきてくれるかな?!

もう一人のムラムラは、原作者、漫画家の原哲夫氏。
大先生なのに控えめで自虐コメントがかわゆい。
腰の低い方でした。違う意味でムラムラ。

本日はさだまさし原作、犬童一心監督「眉山」の舞台挨拶。
主演の松嶋菜々子 ひさしぶりの来名。
女性限定試写会 で、サプライズゲスト。
松嶋菜々子の登場に会場は騒然!きゃー、ひゃ〜と久しぶりにホールが揺れた。
その気持ちはわかる!だって、ほんとに美しかったもん。見とれたモン。
子供を産んで角もとれて、優しい顔つきになっていた。
顔、ちっさ。足、ほっっそ。

「名古屋はホワイトアウト以来です」・・って、ホワイトアウトの時は織田裕二しかきてねぇっつーの。とは突っ込まなかったです。
まーいーや、なんでも許す!
母役の宮本信子さんも凛として素敵。
愛知淑徳学園出身なんですねぇ〜

本命のムラムラはこの人!
俳優の村上淳。
ムラジュンがまわす、ライブにいってきた。
22時頃〜23時は人も少なく、誰も踊っていなかった。
そこへ、ムラジュン登場。

白のタオルをはちまき風にして黙々とまわす姿にムラムラ。
やっぱりわたしは「濃い」顔が好きです。
すっごい年下なのに胸を打ち抜かれました。
舞台挨拶もインタビューもしてますけど、
それとこれとは違うぜ。完全な素人になり、必死にカメラを構える私をみて友達が大爆笑。ふん。
はずかしいがね〜。みんなにいわんといてよ。

 ムラジュン登場でどこからともなく人が湧いてきて、DJ ブースのまえは人だかり。
みなさん、写真撮りまくり!前から3列目までは、踊らずひたすら
彼の華麗なプレイを見つめる男子達。
徐々に盛り上がり、踊りまくり。
お嬢ちゃんたちと大騒ぎ。
二時間ずっと踊り続けたのは久しぶりだがね〜。
音楽も心地よかった。のせるのウマイな。

帰り際に、主催者☆Be☆Kan☆にムラジュンを紹介してもらい
大満足。
イイ俳優なんだからもっと映画に出てほしいっいと叫んだ私。
友人は頭をくりくりされていた。
くやしい・・
余計なお世話だけど、
UAとの離婚からもう立ち直ったのかな?がんばれムラジュン。

この二日間で一番のムラムラはムラジュンでした☆Murajun_sp_0705_04

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