Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


映画監督三池崇

日本映画コメディ部門で近年オススメは?
と聞かれたら「ゼブラーマン」と即答してます

哀川翔をC級アニメヒーローオタクにさせちゃうんだもんなー
キャスト選びがうまかったし、
クドカンとのコラボレーションもぴったんこ
「龍が如く」も、腹がよじれるくらいわらったけどハードボイルドなんだよー。北村LOVEだし。

で、昨日みたのは「スキヤキウエスタンジャンゴ!」
村の秘宝をめぐり源氏と平家が対立。そこに謎のすご腕デガンマンが登場する
タランティーノは役者を辞めたはずなのに
ミイケならおっけぃと
語り部あんどスキヤキ奉行として登場だ!
すきやきには、絹ごしじゃなく焼き豆腐だろー!とちゃぶ台をひっくりかえす。
フフフ
まったく映画の内容がわからないでしょ
だってこれは、スキヤキ鍋のようにいろんな素材が甘辛濃い口味に煮詰まったなんでもアリ映画なーのだ。刀と銃のガチンコ対決!愛がいりまじったとんでもねえ和製ウエスタン。スタイリッシュアクションなのさ。
全編英語セリフ。上手い人も下手な人もいるけど・・「そんなの関係ねぇ!」
伊勢谷くんと木村佳乃は英語力も出で立ちも完璧だったわ。付き合ちゃってるしぃ。Cast_ph06
Cast_ph03

ハリウッドがまちがった日本を描くと笑いを越えて腹立つときがある。

この映画は、間違った日本をわざと作っているんだよね。
それがわかるから倍可笑しい。

〆は我らがサブチャン北島三郎!渋いです。

三池さん、完璧です。

月曜日は映画「サッド・ヴァケイション」の舞台挨拶でした。
浅野君とは4年ぶり〜!

いつも思うんだけど、ほんとフツーなんです。Img_3478

いま、TVで流れている瑛太と長瀬くんとの携帯のCMの演技と、インタビュー中、楽屋トーク中も同じトーン。もちろん舞台の上でもかわらず。
映画では演技していないわけじゃないんだろうけど、作り込まなくても絵になるんだよな〜とおもった。

その浅野君が青山監督のデビュー作「Helpless」で演じた「健次」という役柄の(劇中の)その後が気になって、監督に「健次はどうなるの?」と聞いたところから、この続編の企画がはじまったそうだ。

彼のあまりにも自然な日常性が、犯罪という非日常性に模られた世界の中で一際輝き、その素の人間臭さは、瞬間的な狂気の衝動に圧倒的なリアリズムをもたらすのでしょう。
今回の健次もおどろくほど優しく、驚くほど狂気的だ。

浅野くんは10年後の健次をどう演じるか自分なりに相当作り込んだそうです。
10年たって、同じように10年の月日が流れた同じ役を演じるというのは難しいことだ。

今回の映画は青山監督らしいといえばらしいが、らしくない・・つまり作風がすこし変わったとおもう。

今までは冷たく、固い感じがしたのに今回は暖かみを感じてしまう。驚くことに観客とコミュニケーションのとれる映画になっているではないか!
母性をテーマにし、包み込むような優しさがあふれているけど、それが逆に怖いと思わせてしまう演出は監督ならでは。
しかし、笑いや優しさは以前はなかったはずだ。固くて、冷たくて。
とよた真帆さんとの結婚が監督をかえたのだろうか。
ちなみにとよた真帆さんも出演してます(^.^)

浅野君はオダギリジョーとの共演について、「彼はかっこいいんすよ、座っていても立っていても様になる。
それに、疲れたらつかれたという素直なとこがうらやましい。俺は身近な人以外に疲れた?って聞かれたら疲れてないっすよといってしまうから」

で、前にオダギリ君に目標の人を聞いた時、「浅野さんです。だってかっこいいじゃん」といってましたので
その話を今日、本人(浅野)にしたら、「やばいっすね。御法度ですね」と・・笑いを誘っていました。上手い!

メジャー作品だとおつきの人がワンサカいて、
あれだけこれダメっていう。このギャップがなんだかおもしろい。
俳優さんを守るというのも大事なのですが、もう少し話させて欲しいな。
舞台挨拶時の盛り上がりを考えると楽屋での世間話は必要なんです。

あ、話がそれた。

http://www.sadvacation.jp/サッド・ヴァケーション
伏見ミリオン座にて9月中旬公開。Photo_10

押切もえちゃんと3度目のトークショーのお相手をします。
某三重の平安閣50周年記念のブライダルショーがあり、
第二部はもえちゃんとエビちゃんとのプロデュースのロマプリモードのドレスショーです。
大阪名古屋からワンサカ、モデルがやってきて二部構成のブライダルショー、さらにはフレンチの坂井シェフまでゲストだ。
もえちゃんはショーにも出演してトークもする、抽選会まで登場するというサービスぶり。
第二部はもりあがりましたね〜最初から最後まで手拍子。
ブライダルショーでは珍しい現象がおきて、モデルさんもテンションたかくなり、もちろん舞台裏スタッフもなんだかいい感じ。
50周年にふさわしいあたたかみのあるイベントになったんじゃないかな。

平安閣のスタッフの方に、「三重テレビシネマクルーズみていますよ」といわれ、
妙にテレてしまった私。だって、ショーのナレーションはテレビとは別人ですからね・・(汗)
最後は、担当者の方に姉さん!と呼ばれてとても身近に感じました(^.^)

さて、もえちゃんにもどりますが、俳優は別として、
イベントで3回以上同じ人とトークショーをするのは珍しい。
縁があるのか、トークイベントを精力的にしている人なのかな。
これで3回目ですが、ほんとは5回目になるはずだった。
去年の夏は、スケジュールがあわなくて出来なかった。あとは、3年か4年前に
松坂屋でエビちゃんともえちゃんのトークショーがあったの。その時も司会だったんですが、もえちゃんが首の骨を折って入院してしまって、逢えなかったんだよね。

経済雑誌にコラムをもち、情報番組のコメンテーターとか
英語でしゃべらないととか、明らかにエビちゃんとは違う方向を目指してますね。

まったく壁のない人で、前よりもさらにお話上手になって、
とてもやりやすかった。
打ち合わせも手を抜かない。やはり噂通りの努力家です。

秋公開の「グッド・シェパード」のキャンペーンで
新しく出来た東京ミッドタウンホールにいってきました。

ミッドタウンホールは便利!
ハリウッドセレブ御用達の新宿パークハイアットは、
駅から遠くて行くだけでヘロヘロになってしまう。
ミッドタウンは、終わったあとGAGAの試写室にもいけるし、
名古屋のミッドランドとちがって、お手頃価格なお食事どころもいっぱいある。とはいえ、誘惑ばかりでついつい有名どころの甘いものを買いすぎて結局大荷物になって帰るの巻。。

一緒にいった映画宣伝のメンズ君に連れられ「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ 東京ミッドタウン店」へ。
マリーアントワネットの映画のキャンペーンはここのマカロンを使って大きなイベントをしたとか。
ぼく、ここのキャラメルマカロンが好きなんです!!
かわゆいですね・・ウフ0

私にはちょっと甘すぎたけど、彼は大きなマカロン600円と
毒々しい色のエクレア800円をペロリ平らげていました。

おっと、今回
の目的。
デ・ニーロ様。
13年ぶりの監督作品「グッド・シェパード」をひっさげての来日。ほんとは、お忍びで1週間前から京都旅行をしていたそうで、日本を満喫した後だったのせいか、とってもご機嫌。
取材嫌いと聞いていましたが、終始ニコニコ。登場してきたとき、今までみたハリウッドの大物のだれよりもオーラがありました。

一握りのエリートで作られたCIAの歴史の裏側を暴くという
政治サスペンス。
主演はマッド・デイモン×アンジェリーナ・ジョリー
その他、デニーロがいの一番にキャスティングしたジョン・タトゥーロ、アレックス・ボールドウィン、ウィリアム・ハートそしてデニーロは主人公をリクルートする将軍役を演じています。

10月公開
2時間48分という久しぶりの長大作!?

世界中でカルト的人気を誇るアメリカ人作家。チャールズ・ブコウスキー。
彼の作家修業時代を基にした自伝的小説「勝手に生きろ」が映画化されました。
「酔いどれ詩人になる前に」。

クールでパンクな人生、毒気のきいたユーモア、反骨精神にあふれ
酒と女と競馬をこよなく愛す男。

ブコウスキーの分身となるのがヘンリー・チナスキーだ。
劇中のヘンリーをみていると原作通り「勝手に生きろ」と思ってしまう。

酒浸しの生活、セックスに明け暮れ、競馬に狂う。明日のことなど何も考えていない。それでも自分は作家というプライドをもち、出版社に原稿を送り続ける。
そして、また堕落した日々を送る。

この愛すべきダメ男を演じたのはマット・ディロン。

ストーリーテラーもディロン。

チナスキーの生活のように物語はうつろに展開していく。その中で
マットのビターでクール、でもどうしようもなく情けない酔いどれぶりは素晴らしかった。
そして腐れ縁の女、ジャンを演じたのはインディペンデント映画の常連、リリー・テイラー。
酒とセックスにおぼれ、くたびれた体をあらわにしているけど
そんな中に色香を感じさせるという、難役を自然にこなしていく。

何も演じなくても、セリフがなくても、ただベッドの上で二人で足を絡ませ寝ている、たばこをふかして遠くを見つめている、
そんな光景だけで絵になってしまう。

男の人がこんなに愛おしいと思ったのは
運動靴と赤い金魚の男の子以来。あ、あれは子供か。
デスペラードのヴァンちゃん以来?

実際のブコウスキーも渋いっ!
彼は徹底したアウトサイダーであることを誇りにしていたそうです。

ちなみに、マッドはアウトサイダーという映画に出ていましたな

ブラピやキアヌ、レオにはないディロンだけのタフで労働者のような実在感。
酒枯れしただみ声のナレーションは哀愁を誘う。
http://www.yoidore.jp

金 瑛実
BLOG
イランイランワークショ...
Posted by Yeongshil Kim

田口 あい
BLOG
高橋つばさ- overflow-
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
creatures -3人展-
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
大エルミタージュ美術館...
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
金属の生命体 はじまり...
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
フラワーレッスン"初夏...
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
小さきものたち。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
金属の生命体
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
21_21
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
爽やかな6月
Posted by Emi Aoki

金 瑛実
BLOG
イランイランワークショ...
Posted by Yeongshil Kim

青木 エミ
BLOG
2017母の日受注のお知ら...
Posted by Emi Aoki

大野 由加里
BLOG
じわじわと...
Posted by Yukari Ohno

青木 エミ
BLOG
天からの恵み。
Posted by Emi Aoki

大野 由加里
BLOG
ラクゴに萌える!?
Posted by Yukari Ohno

青木 エミ
BLOG
香り漂う。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
オーダーアート
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
信じる力
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
今週は。
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
業務再開のお知らせ。
Posted by Emi Aoki

2007年8月
« 7月   9月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031