Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


松竹ラインナップ発表会に行ってきました。

作品は、戦隊ものから動物ものにアニメーション、洋画にテレビ映画とバラエティに富んでいましたけど、今年は少なめかな?http://www.shochiku.co.jp/cinema/index.html#soon

今まで洋画のラインナップ発表会の司会を何度かしたことがあるけど
今回は記者側として参加。こーいうの気が楽でいいね。

いや〜邦画界の重鎮大○さんによる作品紹介は爆笑でした[E:happy01]
自虐ネタで笑わせながらも作品のポイントをしっかりおさえ、印象づけさせるテクニック。さすがだ。
一番後ろの席で、大笑いしてしまった。

わたしの作品紹介は回りくどくてダラダラ話してしまい、
肝心のポイントを忘れてしまう。10分なんてあっという間。
東海ラジオの安蒜アナウンサーと川島アナはいつも時間を気にしてハラハラしているだろうな・・

ラインナップの中で早くみたいのは、三池版「ヤッターマン」Panda
Yatterman_2

北京オリンピックにのっかったパンダの物語、
「パンダフルライフ」(ドキュメンタリー)超可愛い!

妖怪好きにはたまらない「ゲゲゲの鬼太郎」。今回の鬼太郎は原作に近いダークな物語だそうだ。映像も暗めで湿った空気感だった。
9月公開予定の本木雅弘主演「おくりびと」Okuribito
もよさげ。

ラインナップ発表会のあとは、ナディアパークシネマウィーク(11月開催)の第一回ミーティング。
2月に11月の話です。

ラインナップ発表会も2009の春公開の作品まで紹介してましたからね。
今年もまた作品に追われながら追いかけながら一年があっという間にすぎていくのだろう。

今日は友人達とアカデミー賞鑑賞会。
毎年、この日を楽しみにしているのだ。
ピザとチキンスナックで気分はアメリカ〜〜ン。さて、わたくしの予想は
半分当たり。
助演女優賞は意外でした。
ケイト・ブランシェットにあげたかったにな・・

エディット・ピアフの主演マリオンが主演女優賞を獲得したときはうれしくて涙が出てきた。
ほんとに彼女はよく演じました。おめでとう!
白いドレスも素敵でしたわ。

作品&監督そして、水牛男ハビエル・バルデムの助演賞と脚色賞
堂々の主要4部門受賞は「ノーカントリー」。
コーエン兄弟の勝利は予想通りですね。
役のハビエル・バルデムは水牛男ですが、実際はスパニッシュ濃い顔で私好み。ウフ。あそこまでおそろしい殺人鬼になりきるとはスゴイ。

ジョージ・クルーニ様は、ガールフレンドとレッドカーペット
コダックシアター内でも彼女と一番前の席に。
もう、ジョージなんてし〜らない。

すでに私は次なるターゲットをみつけたもんね〜。
「つぐない」のジェームズ・マカヴォイ クン
いや、ペネロピのジェームズ・マカヴォイ のほうが好き。
今回授賞式でチラリと移っていましたわん。左の男の子。S001

てなわけで一年でもっとも楽しみにしている映画の祭典が終わっちゃいました。さみしいわぁ
あとは女優が着ていたドレスのメーカーチェック!
早くファッション誌が読みたいです。

*今夜は「ジャンパー」の試写会。
いつでもどこでも好きな場所に瞬間移動できるテレポーター「ジャンパー」。
NYのペントハウスに住み、朝起きたらすぐに瞬間移動でパリのカフェでカフェオレを飲み、お昼はスフィンクスの上でランチ、午後はフィジーでサーフィン[m:80]わたしも夢のような能力がほしいぃ!
ジャンパー役のスターウォーズシリーズのアナキンでお馴染み、ヘイデン・クリステンセンと対決するのはサミュエル・L・ジャクソン。アクションシーンは瞬間移動しまくりでスピードについていけないっ!けどオモシロ一。
・・・ライフセーバーは登場しませんのであしからず。
監督はMr&Mrsスミスのダグ・リーマン
『ボーン・アイデンティティー』の監督さん。

ボーンの次は『Mr.&Mrs. スミス』。激しい夫婦喧嘩の映画でしたね。『ジャンパー』脚本のサイモン・キンバーグは、『Mr.&Mrs. スミス』がデビュー作です。スミスは大学院の課題で書いたらしい。

脚本で思い出した!
今回「JUNO」でアカデミー脚本賞に輝いたのは元ストリッパーの脚本家として、一躍注目を浴びているディアブロ・コディ。なかなかの美人さんです。N0013000

右腕のタトゥーをあらわにしたヒョウ柄のドレス姿が型破りでいいね。次回作は“Jennifer’s Body”。ヒロインは『トランスフォーマー』のミーガン・フォックス。穏やかな町に住んで申し分のない人生をおくるチアリーダーのヒロインが、何かに取り憑かれるようになって自分を求める若い男たちを殺し始め、彼女の生活はめちゃくちゃになってしまう、といったストーリー。おもしろそう!

全裸のジョン・レノンが、黒いセーターとジーンズをまとったオノ・ヨーコにしがみつくようにして寄り添う写真はあまりにも有名。アニーがこの撮影を終えた後、4,5時間後にジョンは暗殺されてしまう。ジョンの最後の一枚は、特別号として刊行されたローリングストーンズ誌の表紙を飾りました。F0064801_203675

『アニー・リーボヴィッツレンズの向こうの人生』。http://annie.gyao.jp/ アメリカの女性フォトグラファー、アニー・リーボヴィッツ。ローリング・ストーンズ誌でキャリアをスタートさせ、見るものの心を捉える写真を次々に発表。その評判は著名人たちにも届き、彼らの思いもよらぬ瞬間を切り取ることでその存在は唯一無二の物に。彼女がレンズ越しに捉える世界をのぞいたドキュメンタリー。
スクリーンからもその写真の斬新さや美しさがビシビシと伝わってきて、感化されやすい私は写真が撮りたくなった。
こんなすごいフォトグラファーがいたんだ〜。
ベッド・ミドラーが薔薇の花の上に寝ぞべる写真、デミ・ムーアの妊婦ヌードなど見たことがありました。

少しずつスタイルを変え、勉強しながら進化していったアニー本人もとっても刺激的な人。被写体とのフランクなコミュニケーションも、タダモノでない。「被写体の生活の一部になるのよ」という言葉が印象に残りました。
50歳になってから養子でもらったのかな、3人の子供を育てながら仕事をする姿もパワフルだ。

アニーについて
セレブたちは、こんなふうに語っている。

アニーの視点は、他の人とは違った。
彼女は、俺が見えないものを見ている。
by キース・リチャーズ
(若きキースの油断した写真が盛りだくさんでびっくり。)

アニーが表紙を飾るなら、ニコール・キッドマンですら
その夜に来るわ。
by アナ・ウィンター(ヴォーグ誌編集長)
(アニーじゃないと明後日にまわされるらしい)

彼女の写真は美しい。
by ジョージ・クルーニー
(ジョージはなかよしさん)

アニーはいつの間にか生活の一部になる。
撮られているなんて、気付かなくなるんだ。
by アーノルド・シュワルツェネッガー
(ボディービルダーの世界もたくさん撮っていたそうです)

あの写真ですべてが変わったわ。
金曜の夜は凡人だったのに、土曜日になると皆が私を知っていた!
by ウーピー・ゴールドバーグ
(真っ白なミルク風呂から、ウーピーが顔と足を出している斬新な写真)

アニーの写真は圧巻だった。
才能がある者が居たら、育てたい。
だからその場を提供したんだ。
by ヤン・ウェナー(ローリングストーン誌 創設者/編集長)
(学生のアニーの才能を見いだし、プロとして扱った。アニーがヤク中になったときも見守った人)

中味の濃い作品でした。
アニーの写真集欲しくなりました。

ブログ更新を20日間もさぼってしまった。
早いですねぇ、映画界はGWの宣伝がはじまっているではないか。
ここ最近、観る映画すべて当たり!

アカデミー賞ノミネート作品は4作みました。
ノーカントリー、フィクサー、つぐない、JUNO。あとはダニエル・デイ=ルイス主演のゼア・ウィル・ビー・ブラッドを見るだけだ。

ノーカントリーは、噂通りコーエン兄弟のベストワークだね。
アカデミーの助演男優賞にノミネートされている殺人鬼のハビエル・バルデムの不気味さは鳥肌物。水牛みたいなルックスでひたひたと獲物に接近しては独自の武器を使って一撃を食らわす。ホースの先から圧縮した空気が飛び出すエアガンのような不気味な酸素ボンベで次々と容赦なく殺人を繰り返していく。あの水牛顔・・・頭から離れません。こわいよ〜T0005771

http://www.nocountry.jp/

アカデミー賞最有力だろうな・・
さて、私の予想。

作品賞 ノーカントリー

監督賞 ジュリアン・シュナーベル 潜水服は蝶の夢を見る
主演男優賞 ダニエル・デイ=ルイス ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
主演女優賞 マリアン・コティヤール
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
助演男優賞 ハビエル・バルデム ノーカントリー
助演女優賞 ケイト・ブランシェット
『アイム・ノット・ゼア』

今年は外国語映画がここまで食い込んでくるとは驚きです。
フランス語なのに、どうしてフランス国からの外国語映画賞にノミネートにならないのでしょうか?・・という質問はわたくしにしないでください。わたしも某メジャー宣伝部長様に問い合わせ中なのだ。
といいながらも、マリオンが額を剃ってまで挑んだ、迫真の演技はすばらしいので主演賞はあげたい。二つあげてもいいならJUNOの16歳の妊婦役を演じたエレン・ペイジに。
作品賞の5作品のうち一番楽しめたのはJUNOでした。http://microsites2.foxinternational.com/jp/juno/T0005829

「潜水服は〜」は早くも今年一番にしてもいいと思っている。
主演の身体の一部だけで演技をしたマチュー・アマルリックがノミネートされていないのが残念だわぁ。
主演男優賞はジョージにあげたかったけど、今回はダニエルに。
彼は何年かに一度しか映画に出演しないようですが、必ず賞レースに絡んでくる。
T0005771_2
ノーカントリーは水牛男で決まりでしょ。くどい!

助演女優は、ケイト・ブランシェットにとらせてあげたい。
ゴールデンエイジとのダブルノミネートでしたっけ?
あのエリザベス女王の迫力すごかった!T0005697

本当は主演といいたいのですが、マリオンも捨てがたいので、ケイトには助演でお願いしたいところ。
アイム・ノット・ゼアは6人の俳優がそれぞれ異なる6つのイメージのボブ・ディランを好演。クリスチャン・ベイル、リチャード・ギア、ヒース・レジャーら新旧の人気俳優らの熱演も見事ですけど、紅一点のケイト・ブランシェットのディラン成り切りぶりはすごい。
60年代中期のディランを女優が演じるというチャレンジに挑んだクールな熱演に注目。エリザベスとまったく違う顔を見せています。あ、それに本作はヒースの遺作になるのかな?

さ〜てどうなるか。いつも半分しか当たったことがないのです。

チーム・バチスタの栄光、ついに映画化〜〜。
このミスの大賞作品で現役医師の(病理)海堂尊の原作。
発売して即映画化、テレビ化オファーが殺到したそうな。現在200万部突破!http://tkj.jp/batista/
本日は
主演のお二人阿部寛、竹内結子、中村監督の名古屋キャンペーンでした。329055_100x100_001

バチスタ手術中に死亡した真相を探る心療内科の田口役の竹内結子サン。
キャンペーン好きなのかな。みなさんの反応が気になるんだろうか。
忙しいのに精力的だ!美しい!

阿部ちゃんはカッコイイっす。今回の厚生労働省の破天荒な役人役がぴったり。物語の途中から登場するんだけど、いきなり映画の空気が変わったもんね〜原作ファンが熱望した人だけあって、ほんとはまり役です。
タイムマシンはドラム式の役にもよく似ています。つまり嫌みな役が上手いのか。

個人的には、チーム・バチスタの執刀医 桐生役の吉川晃司に会いたかった。
以前天国のなんとか〜って映画でお会いしたとき、痛快8ビート・ロッケンロール「モニカ」のノリでキメキメキザなMCが忘れられないの。329055_100x100_006

私が取材した中村監督は、瑛太主演の「あひると鴨とコインロッカー」で一躍メジャーになった人。もちろんその前からのインディペンデントな作品の数々も力作揃いよ。「刑務所の中」「クィール」の脚本でもある。
この人の構成力はすばらしい。

そんな監督が横に座るなり「あれ?髪型変えました?」「雰囲気変わりましたね」・・
そんな一言が嬉しい私。だって、だって、20センチも切ったのにだれもなんもいってくれないもん。
そいえば、行定監督も開口一番「メイク変えた?」
佐々部監督も「痩せた?」
監督という生き物は常に、人を観察しているようだ。
とはいえ、気にかけてくださるのは嬉しい。こっちもテンションあがるしね。

・・・・中村監督、1970年生まれ!年下じゃん。

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