Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


9月23日から10月12日まで開催される「アーラ映画祭」。http://www.kpac.or.jp/event/detail_104.html
可児市には映画館がありません。
そのため、可児市民はスクリーンで映画を観る機会が少ないのです。
映画をモット観よう!と立ち上がった映画好きのスタッフ達の手によってたちあがった映画祭。
近年の話題作、良質な映画など選りすぐりの18本を一挙上映します。

オープニングは2月に劇場公開した「チームバチスタの栄光」。
ゲストはあの、名優が登壇したよ。
控え室.jpgのサムネール画像

じゃなくて・・・
佐野控え室.jpg

はい。佐野史郎さんです。

役柄なのか、その個性的なフェイスのせいか、ちょっと意地悪そうなイメージですが、
その真逆。気配りバツグンのあったかい人でした。
劇中では、辛抱強い努力家 冠動脈バイパス手術の専門医 垣谷を演じています。

90本以上の映画に出演されていますが、この「チームバチスタ〜」は思い入れのある一本だそう。
ご実家が病院ということもあり、お父様と自分の演じた役柄を重ね合わせたとか。今回は役作りも大変で、実際の手術になんども立ち会い、専門用語をおぼえ、手術の手順も本番さながらで練習を重ねたそうです。
特に手術シーンの撮影ははかなり緊迫していたそうで、いまでも映画を観るだけで撮影時を思い出して緊張しちゃうんだって!
佐野さんは今回映画をもう一度見て「あ〜緊張した、緊張した」となんども言ってましたからね。

普段の取材ではなかなか聞くことの出来ない裏話ができる映画祭のトークショーはなんどやってもおもしろい。
最近の出演作、実録、連合赤軍あさま山荘、20世紀少年、ゲゲゲの鬼太郎の話とか、
別の映画の話もオッケーなんだもん!通常じゃありえない。
テレビと映画のセリフの覚え方や役作りの違いまできいちゃいました。

ちなみに、10月からドラマで「チームバチスタの栄光」が放映されます。
やなり気になるそうで、絶対見るとおっしゃっていました。自分が演じた役をテレビ版で演じる「鶴見辰吾」と先日、会ったそうだ。俳優同士でアドバイスしあうのかなぁ・・

ロックバンドマスターに写真家、小説家に、俳優。
多才な佐野史郎さんは魅力もいっぱいでした。
ブログ面白いですよ!
http://www.kisseido.co.jp/

アーラ映画祭スタッフのみなさんお疲れ様でした。
いつもながら完璧な仕切りとあたたかいおもてなし有り難うございました。

P1000661.JPG

今週土曜日は「夜を賭けて」14:00〜
キムスジン監督と山田純大さんが登壇しま〜す!
この日は、朝に東京で山本太郎さんに「釣りバカ」の取材をしてから
アーラに行きます。いそがしぃ!!
夜を賭けての主役は山本太郎さんなのです・・なんだか不思議な日ですわ。

で、日曜日は午前中に韓国映画のトークショーして、午後お母さんイベントの司会をします。
頭の切り替えがたいへんだ。

わたくしの年賀状は、映画のパロディです。
昨年は舞妓Haaaaa~nで京都ロケまで行きました。
一昨年前はプラダを着たい悪魔、その前はチャーリーとチョコレート工場のパロディで
「チャッキーとチョコレート工場」・・・・
チャーリーがチャッキーになると怖いでしょ。

今年は、まだ決めていません。
大ヒットしたもので、コストがかからず、インパクトのあるもの。
ただ今検討中です。
欲しい人!ハイ。

さて、知人がこんなの見つけました。
オリジナルを見ようと思って、家に帰ったら二丁目だったそうです。

ALWAYS三丁目の夕日・・のパロディでALLDAYS二丁目の朝日。
photo.jpg
シネマスコーレや大垣コロナで劇場公開もしていたのですね!!!知らなかった・・・

昭和30代の新宿二丁目が舞台だそうです。http://www.alldays2.jp/
み、みたい・・・
少林少女のパロディ、少林老女も見逃したなぁ

生と死をテーマにしている映画が続きます。

「おくりびと」http://www.okuribito.jp/
「イキガミ」http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html
「PSアイラブユー」http://www.psiloveyou.jp/

身近な人を亡くした後の4日間、上記3本の映画原稿を書くのも、試写会で司会するのも辛かった。
偶然にも4日間続いちゃったンだよなぁ

「おくりびと」は、その人との思い出を巡らせながら旅立ちを見届ける。
「イキガミ」は、死を宣告されてから本人とその家族が24時間どのように過ごすか描かれていく。
「PSアイラブユー」は、夫が亡くなり失意のどん底だった妻のもとに一通の手紙が届く、それは死んだはずの夫からの手紙だった。

人間は必ず死ぬのですが、元気よく生活している時は「死に対する自覚がありません」。
それが友人の死を経験して、初めて「死」を自覚した。
若いときも友人を亡くしたことがあるけど、その時とは違う。
人生の半分すぎた「今」だからこそ感じたのかもしれない。
生と死に対する意識が変わったようです。

たまには、生と死を自分の生き方と照らし合わせて考えてみるのは大切なことだと思った。

「ポネット」「ライフ・イズ・ビューティフル」
「死ぬ前にしたい10のこと」
ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」http://eiga.com/movie/53285

死と生をテーマにした映画ですきな映画。

韓流にありがちだった「病気ネタ」といわれる、幸せに暮らしていた人が病気になって死ぬのが可哀想で泣けるという映画はあまりすきではありません。
死んでいくシーンをやたら長回しする演出も嫌い。

死ぬシーンは描かず、死ぬまでにおもいっきり楽しむとか、笑ってあっちの世界に行こうぜ!という前向きな映画が好きなのです。

みなさんはどんな映画が好きですか?

昨日、大切な友人MIKIが36歳の人生の幕を閉じました。
今日私はおくりびととなり、彼女の旅立ちを見送ります。

はじめてあったのは1999年の夏。
すでにHPを立ち上げていた彼女は私のブログの先生でもある。
そして初のメル友だ。
はじめて一緒に飲みに行った店「まほろば」。
出会って2分で友達になった日だ。
その日は、事務所のマネージャーも一緒だったけど、
私は彼女に釘付け。
いままであったことのない「くったくのない笑顔」の持ち主だったから。
マシンガントークにも驚いたな。

裏表のない、人を妬むこともひがむこともなく、まっすぐにピュアに生きた人でした。
彼女の口癖「 なんとかなるって(^.^)」
いつも相談事は根気よく最後まできちんと聞いてくれた。
そして「ねえさん、何なやんでるの。 なんとかなるって(^.^)」と笑い飛ばす。
何度もその笑いで救われた。

どんな時も前向きで、後ろは向かない。
平凡な事も非凡にして楽しく毎日を過ごす人でね。
治療の為、カツラにしたときも、「ねえさん、仕事の時に役立ついいカツラありまっせ、カツラの世界は深い」といって、オススメを教えてくれた。

なにやってんだかね、こいつは。

MIKIに教えてもらったこと、MIKIから学んだこと、いっぱいある。
内緒のお話もたくさんした。

来世では、姉妹になるといいな。
だって、MIKIといるとたのしいんだもん。

もっと人生を楽しみたかっただろう彼女の分まで、毎日を一生懸命生きてみることにします。

Thank you MIKI

水曜日は年に一度のファッションコンテストの仕事をしてきました。火曜日はリハーサル。
ナディアパークのでデザインホールにて、海外を含め4321点の応募の中から第一次審査を通過した
31作品が公開最終審査にい挑むというショーです。

音、照明、モデルの歩き、そしてナレーションが一体となり一点づつきちんと見せていきます。
ですからかなりの集中力がいるのです。
裏方さんひとりでもタイミングを間違えたら、アウト!
終わった後は、筋肉痛になるほど肩と背中がガチガチになりますが、達成感はありますね。

火曜日の夜は、「レッドクリフ」の完成披露。愛する金城武のドアップがいっぱいで、大満足。
続きがあるとはしらなくて、一番面白くなりそうなところで終わり・・びっくり。
続編はいつ見ることが出来るのだろう。

水曜日の夜は「おろち」の試写会。
楳図かずお先生の傑作「おろち」の映画化です。
美しさが崩れていく恐怖におののく姉妹の壮絶なバトルが見どころ。
木村佳乃が中越典子をいじめまくる!女ってこわいわ〜〜

木曜日はラジオに生出演したあとは、「次郎長三国志」の監督、津川雅彦ことマキノ雅彦監督のインタビューと舞台挨拶の司会。
マキノ雅彦.JPG
痛快時代劇におおハマリ!おもしろかった。高砂の謡曲からはじまり、ラストは歌舞伎などで用いられる長唄をアレンジした「ながれ」元曲はたぶん「大薩摩」だと思いますが・・っどうかな??
チャッキリ節など小唄や俗曲の使い方が絶妙なのと、セリフの間合いも気持ちいい。
義理、人情、人への思いやり、現代やくざ映画と違って見終わった後は気分爽快!

おっ、説明不足でしたが我が家は邦楽一家なのです。
祖母は常磐津の師匠、叔母は小唄俗曲、端唄の師匠であり三味線の師匠、叔父は「おおかわ」という鳴り物の使い手で御園座でよくじかたをしていました。
母は、日本舞踊の師匠で、元は鼓を叩いていました。
従姉妹はむすめ歌舞伎を主宰しています。

金曜日本日は「ブタのいる教室」を見てきました。http://www.butaita.jp/
小学6年生26名が新任の先生の提案でみんなでブタを飼うところから始まります。
みんなで一年間そだてたブタを最後に食べるか、食べないか・・後半はPちゃんと名付けたブタの処遇を巡って大論争が繰り広げられます。
生き物、命と向かい合うという素晴らしい授業!
子供達の議論のなかで大人では思いつかないような意見も多々った。
自分に子供がいたらぜひこのような授業は体験させたいと思います。
080806_butakyoshitsu_main.jpg
さて、週末を迎えました。あしたは、東海大地震が予言された13日。
とりあえずあれこれ準備はしました。

明日のクライアントに「地震がきたらイベントは中止ですか?」というアホな質問はできませんので、
とにかく、何もないことを願うのみです。
20080912223509.jpg

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