Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


だ〜いすきな先輩、私と同じ誕生日の友人いづみさんがキャンドル屋LUXS CANDLESをはじめました。
F1000145.jpghttp://209.85.175.104/search?q=cache:bpZ7GRfWPtkJ:www.creatorsmarket.com/topics/detail.php%3Fno%3D283+LUXE+CANDLES&hl=ja&ct=clnk&cd=1&gl=jp&client=firefox-a

元々、キャンドルは大好きで旅行先では必ず購入していました。

いままでは形のおもしろいもの、かわいいものが多かったけど、
最近はアロマキャンドルにはまってます。
P1000576.jpg
電気を消して、キャンドルのゆらゆらゆれる灯火だけでゆったりと湯船につかる。
最高に気持ちいい瞬間です。
まるで外国映画のヒロインみたいにね。

LUXS CANDLESのキャンドルのなかでお気に入りは、soyキャンドル「Oasis」。
最後まできちんと燃えてくれるし、香りもとても優しい。エコキャンドルよ。

安いキャンドルだと芯が途中できれたりして最後までうまく燃えません。
こってり底にロウがついて、かわいいいれものなのに破棄する羽目に。

下の写真のキャンドルは器がとてもスタイリッシュ。
男性への贈り物に最適ですよ。すでに贈ったメンズは自分では買わないからと大喜び。
キャンドルのオンリーショップは亀山インターの亀山ろうそくしかしらないな。
100種類以上あるのでぜひ一度おたちよりくださいませ。
P1000579.jpgのサムネール画像

昨日まで開催のあいち国際女性映画祭2008で
土曜日に名作日本映画
「母べえ」の上映とゲストトークショーの司会をしました。
巨匠、山田洋次さんがいらっしゃるとのことで、チケットは即完売、ほぼ満員に近い状態。
ふつーは上映が終わると3分の1は帰ってしまうそうですが、今回はほとんどのかたがのこっていらっしゃいました。さすが!!

母べえは黒澤明監督作品のスクリプターを長年務めた野上照代さんによる自伝的ノンフィクション小説「父へのレクイエム」の映画化。
太平洋戦争直前の昭和15年が舞台に、治安維持法により投獄された夫を待ちわびながらも、2人の娘のために激動の昭和を生き抜いた母親(母べえ)の物語。
今の自分がどれだけ幸せか、恵まれているか、自由なのか・・。
吉永小百合さん主演、浅野忠信、壇れい、板東三津五郎、鶴べえ師匠など錚々たる俳優が名を連ねています。
001.jpg

原作者の野上さんは現在81歳。(写真左)
本映画祭の運営委員も務めていらっしゃいます。
黒澤映画のほとんどのスクリプターをしていた人です。
スクリプターというのは、記録係ですが、監督の秘書と私は解釈しているかな。
監督が、最も信頼するスタッフのひとつ。エンディングロールでは4番目か5番目には名前が載っていますよ。こんど注意してみてね。

怖い人かな・・とおもっていたら大間違い。
相手のことをとても気遣い、優しい目で話してくださいます。
ユニークで、人を楽しませるのもお好きみたい。

山田監督は、舞台挨拶や記者会見では何度もお会いしていますが、
いつも取り巻きのかたも多く気軽に話せません。
あの寅さんを世に送り出した人と思うとさらに緊張するし・・。
今日は、ちがった。
和気あいあいとしたムードで、いや、もっとリラックスしたかんじ・・親戚のおばあちゃんとおじいちゃんと団らんしている、そんな雰囲気の中トークショーの打ち合わせをしたんです。いやあー通常なら信じられませんね。

どんなことを話しましょうか?
松岡さんは何が聞きたい?
松岡さんが率直におもったことでいいですよ。
どのシーンがすきでしたか?
ボクは父の死を伝えるシーンがすきなんだよ。
浅野君いいでしょ?

ステージでも同じような調子でお話くださったので、ホッとした。
山田洋次監督http://cinema-magazine.com/new_kantoku/yamada.htm

実は、このトークショーの司会進行をするのは当日の朝9時に聞いたのよ。
それまでは、お二人が勝手に話すから前振りだけでいい。といわれていたのものですから、
それゃ、気を抜いていたよ。
台本なんてないから、話す構成をたてなくちゃいけないし
母べえは1月にみたきり。あわてて、DVD をみたり、プレスシートや以前の記事をさがしたり、
突然のメールでの依頼にあたふたしてしまった。
めちゃ不安になって、
松竹の支社長に直電して、泣きついてしまいました(*_*)

そんなん、いつものまつおかはんらしく、なんでしたらええねん。な〜んもびびることあらへんで。
ふつーのおっちっゃんとおばあちゃんやで。
ぼくもいきますから、しんぱいないって。いつものでええんや。

この言葉がどんなに力強かったことか。
有り難うございました。

Iサン、Fさん、Yブッキー、松竹チームに感謝。
舞台進行のちかもありがと☆

本日は80年代にアイドルとして活躍した大好きなお二人とお会いしました。
今は、素晴らしい俳優さん達です。

まずは、キョンキョンさん。
大島弓子のエッセイ漫画の映画化「グーグーだって猫である」で主演の小泉今日子さん、上野樹里さん、そして犬童一心監督のインタビューしました。
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グーグー.jpg
かわいい猫グーグーと天才漫画家麻子さんとの生活を軸に描いたユニーク&ファンタジックなヒューマンドラマ。
猫すきじゃなくとも誰かを愛したことや動物とスゴしたことがある20〜40代の女性なら共感する部分がたくさんあるとおもうよ。

だれだって孤独を感じたり、将来が不安になることがあると思うけど、
そばにいる人はちゃんと自分のこと見ていてくれる。
人は1人じゃ生きられないんだって、教えてくれる映画なのです。

少し前に、私がチーズリゾットをカフェで注文しようと思ったとき、一緒にいた友人が「ひとちゃんゴルゴンゾーラたべれないでしょ。」と言ってくれた。
あたしの好みを知ってくれているというだけでうれしかった。
この映画をみてから、みんなに助けられているんだなとか、人の温かみを感じるようになったのです。感謝しなくちゃ。

主要キャストの3人、キョンキョン、樹里ちゃん、加瀬くんは大島弓子の世界から抜け出してきたような柔らかさがあります。ベストトリオ!自然に演じているところが魅力的だった。
森三中もかわいかった。

http://www.gou-gou.jp/top.htm
signature02.gif
取材後、キョンキョンから「先々週もお会いしましたよねぇ〜、ね、そうだよね。ありがとうね」って腕をつかまれました。なので、ギュっとつかみ返して「そうですよ〜おぼえててくださったんだ〜」といってお別れしました。今度はいつ会えるかな。

続いては、シブガキ隊で一番好きだったモックンの主演作品「おくりびと」の舞台挨拶。
もう、モックンとよんではいけないかな。
CBC主催ですが、他5局の営業さんたちもお手伝い。
なんせ、客席から本木さんが登場しますからね、警備していただきましたの。
ご存じのようにモントリオール世界映画祭でグランプリを受賞したばかり。
モックンは、この受賞は脚本、監督、スタッフのものですと謙虚にコメントしていました。
楽屋では、観た後のお客様なので、色々映画化の経緯をきかれるより、余韻に浸っていただきたいからフリートークにしましょうということで本番3分前にもろもろ変更あり。
お客様のことを一番考えていたのは本木さんだったということですわ。

ステージに到着してからは、盛り上げトーク炸裂で、お客さんも大喜び。
感動していたのに、なんだかボクのトークで壊しちゃったみたいですいませんと恐縮しながらも、
ノリノリトークは続いた。
予想不可能な動きとトークをするようにみえるけど、実はちゃ〜んと空気を読んで私のつっこみにもしっかり応えてくれました。
http://www.okuribito.jp/

ひょんな事から納棺師となる主人公の物語ですが、
「おくりびと」は生きることがとても尊く感じる映画です。
死ぬときは下流も上流階級も関係ない。みんな平等なのです。
どんなひともキレイに逝かせてあげたい。
そんな気持ちで納棺師は、亡くなった人を旅立たせます。

本木さんのエンディングの納棺シーンは、イリュージョンのようにそれはそれは美しい。
チェリストとして成功しなかったという設定なので、もちろんチェロを弾くシーンもあります。
その細くて長い手にもうっとりしちゃうわ。

生死を扱っているので重たそうなテーマを絶妙なユニークを交えているので、泣いて笑って心に残る映画に仕上がっています。ぜひ、両親と一緒に見てほしいな。
*ちなみにこちらのかたはモックンではありません(笑)

P1000562.JPG

ジェームズ・マカヴォイ見たさに、ラジオをさぼって、
9月20日公開の「ウォンテッド」ジャパンプレミアムに行ってきました。

「ナルニア国第一章」のタムナスさん役、「ラストキング〜」のだらしない青年医師、
「ペネロピ」はダメ男だけど、にくめないにゃんとも母性本能をくすぐられる役でした。

ちょっとテレ気味にしゃべるところがきゃ〜わゆい!!
ほとんどのファンにサインしためっちゃいい人!!
マカヴォイ2.jpgのサムネール画像

わたくし、ジョージとヴァンデラスは別格ですが、
イギリス人俳優が好きなのです。ヒュー様、ジュード様、ユアン様〜
綺麗なお顔だちと品があるところが好きなの。
マカヴォイは30歳でメジャーになり遅咲きのようにみえるけど、舞台俳優としてはもうベテラン。
この年代の俳優は品薄なので、取り合いになりそうだね。
w970467195-view.jpgのサムネール画像

ウォンテッドは笑っちゃうくらい大げさなアクションがみどころ。
マカヴォイを仕切るアンジーのSっぷりにもご注目。冒頭の赤い車のシーンでのアンジーの足運転とガンテクに驚くよ。

http://jp.youtube.com/watch?v=anGRXGqJbwM&feature=related

日本語吹き替え版のDAIGOにもインタビューした。

間接的にバシバシ、アンジェリーナに殴られてますけど、彼女のような強い女性は好き?

「いいっすよね〜、さいこうっすよ、アンジーはかっこいいっすよ、ロックですよ」

ウォンテッド2ができて、今度は実際に演技することになったら?

「ニーズがあればいつでもウィッシュ!っすよ、アフレコったんで次はでますよ」

えっ〜、なんだか質問と答えがうまくからまなかったけど、まいいか。
決めポーズもカメラにむかってやってくれたし。

クラブイベントのような演出で、バーコーナーではセクシーなおねえちゃんが踊りまくっていた。
映像もVJがいてレイブみたいでかっこよかった。
映像.JPG

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