Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


今年もアジア最大の映画祭東京国際映画祭提携企画イベント、東京ネットムービーフェスティバルの司会をしてきました〜
毎年とっても楽しみなイベントの一つなのです。
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ネットムービーフェスというのは簡単にいいますと「インターネット映画祭」のこと。
国内外の映像クリエーターの作品を発表する場や、環境を提供して新しい映像作品やクリエーターの才能が世に出るための支援を、おこなっているのです。

自主映画を作り続けている人もいれば、CMクリエーター、スチールカメラマン、主婦、会社員、学生など、
参加者の職業は様々。

映画監督を目指している人や、映像関係に携わっている人には自分の才能を試す絶好のチャンスだと思うよ。

今年は、171本の応募作品のなかから15作品がノミネート。浜野保樹(東京大学大学院教授)、田中麗奈(女優)、佐々木史朗(プロデューサー)、篠崎誠
(映画監督)、滝本志野(東京ウォーカー編集長)ら審査委員によって、最高賞ネットムービーグランプリ、準グランプリ、ネットユーザーの選ぶネットオー
ディエンスグランプリ、会場投票によるスクリーニング・オーディエンス賞など9つの賞が発表されました。

田中麗奈賞を受賞した鈴木監督、赤鬼シリーズ(常連さん)の城田監督ら、ほんとにみなさん個性的な人ばかり。
プロの監督ではないので、場になれていないせいかイジると面白い答えが返ってくるんですよ〜。
あれこれ突然質問してごめんなさいね〜楽しませていただいてます(笑)。

「現世から舞い降りた赤鬼」の城田監督とキャストの皆さんです。
辛口コメントと突っ込みがよい、と監督からお褒めの言葉をもらっちゃいました(^。^)
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ネットフェスのほかは、通算6日間映画祭取材をしていたのですが、
人に会うたびにお茶して、お酒飲んでしまい、ほとんど映画をみていない・・
おかげでコンペテションの星取高得点映画を見損ねてしまった。
サクラグランプリ「トルパン」も見逃した(涙)
そのぶん、懐かしい映画人のみなさんに会い、身のある出会いも沢山ありました。
仲良くなりたかった人とも大接近できたしね★

そうそう、応援していた「ブタのいた教室」が2冠受賞しました!観客賞とトヨタグランプリの監督賞です!やった〜。
前田監督、妻夫木さんおめでとう!!

審査委員長のジョン・ボイドさんが、この作品は個人的に賞をあげたいと言ってました。
すべての子供達に見せたいそうです。
DVDで焼いて日本中の小学校に配りたいって言ってましたが・・
ジョンさん、やっぱり映画館でみてもらいましょうよぉ〜
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さて、明日は栄冠に輝いた前田哲監督に単独インタビューです!

ブタがいた教室の公式サイトはこちらhttp://www.butaita.jp/

ネットフェスの受賞式模様はコチラ
http://www.varietyjapan.com/news/movie_dom/2k1u7d00000fia0x.html

東京ネットムービーフェスティバル2008の公式サイト
すべての作品が見れます。
http://www.netmovie-fes.jp/

ジョン・ウーと顔見世にいったのではありません(笑)

本日「レッド・クリフ」のジョン・ウー監督の単独インタビューにいってきました!
お城の見えるスィートルームでのインタビュー。
偉大な監督さんをお迎えするんですからねぇ、やっぱり日本の民族衣装=着物でしょ。

夕方から御園座の顔見世にいくので一石二鳥だったのです〜。

さて、

中国語でこんにちはは、「ニイハオ」
ありがとうは「シェイシェイ」

この挨拶の丁寧語を近所の中国語の先生、のんちゃんにきいてみた。

目上の方へは「ニンハオ」
「シェイシェニン」だそうですよ。
ジョン・ウー監督に、ジェイシェイニンといったら、目をきらっと輝かせて、シェシェイニンと言い返してくれたよ。即席でも覚えてよかった。ひとつお利口さんになりました。

フフ・・インタビューは着物と、丁寧語でつかみはオッケー。
関係者がワンサカいるなか、インタビューの開始です。

レッドクリフはですね、冒頭で勇敢な武将が赤ちゃんを抱いて一戦するシーンはいかにもジョン・ウーだなぁとおもったんです。
このシーンは、チョウ・ユンファが新男たちの挽歌で、病院から出てきて赤ちゃんを抱きながら敵と戦うシーンを思い出したの。
彼は、自分が気に入っているアクションは繰り返し使いますからね。有名な
二丁拳銃や、炎からの脱出もそうでしょ。そして、炎の中から白い鳩。これはかかせませんね。

な〜んて、感じでジョン・ウーオタクぶりを発揮した感想からはじめていきました。

とても丁寧に答えてくださり、時折ニコニコ笑いかけてくださるんです。
この豊かな笑顔のおかげで、過酷な現場でも俳優達は耐えていけるんじゃないかな。
映画はスケールが大きいほど、アクションシーンが多いほど、撮影は過酷だとおもいますもの。しかも鎧やら盾とか重そうだし、暑そう・・。

最後にワーナーマイカル中部地区全館の支配人と記念撮影。
ジョン・ウー2.JPG
なんかさー私ってクラブのママみたいじゃない?

散々東宝東和のみなさんにもいじられちゃいましたよ。
ママの店あとからジョン・ウーつれていくね。って・・・ちがうぅ!
ジョン・ウー.jpg
三重県と岐阜、愛知のワーナーマイカルにて、ジョン・ウーのインタビューがロビーで流れています。
これが本日のインタビューですので是非ご覧ください
*注:ジャンケット取材なので私は映っていません。トホホ。

あ”〜記念撮影に気をとられて「鳩サブレ」渡すの忘れた!!!
せっかく東京で買ったのになぁ。

ジョン・ウー様とお別れして、御園座「顔見世」へ。
本日のお目当ては板東三津五郎さんの「河内山」と扇雀の藤娘。

藤娘は、懐かしかったな。
なんどもなんども踊っているし、若き頃は三味線でも弾けたのでついつい指が動いてしまった。
いやー扇雀さん、艶っぽいわ!
長唄は賑やかでいいですね〜
わたくしの祖母は「豊後半寿」といって、常磐津じゃちょいと名の知れた人。
じかたさんたちが、舞台で演奏しているのを見ていると、祖母や叔母、叔父を思い出します。

幕間の食事はやっぱこれ、「幕の内弁当」でござる〜

幕の内.JPG

昨日、アップした日記が小学生なみの文章だったのでゴミ箱にいれちゃった。
ミニPCの使い方がいまいちわからないのです。Mac歴13年の私は、Windowsがさっぱり。
写真をアップしたいのに、できないし文章も打ちにくいし、間違えてもうまくカーソルをもっていけない。
あ〜〜もう、イライラ。出張中のネタがかけないのはストレスがたまる一方です。
ふ〜。

さて、気を取り直して・・

今年の東京国際映画祭は、地球を環境を守るエコロジーの象徴としてグリーンカーペットが登場しました。
いまや、レッドカーペットはお笑いのもの?!
うん、このグリーンカーペット、目に優しくて取材していてもイライラしないぞ。

まさみちゃん大人っぽくなりましたね〜
長澤&別所.jpg

渡部篤郎カーペット.jpgのサムネール画像

ポケットチーフがグリーンだ!

少年メリケンサックカーペット.jpg

うふ。浩市様は少年メリケンサックチームと一緒。渋いね〜
ブタがいた教室カーペット.jpg

ちょっとぼけちゃった。「ブタのいた教室」の先生役のブッキーと児童役の子役、それとホントの主役?!子豚ちゃんも登場です。
ブラインドネスカーペット.jpg
木村佳乃さんは本映画祭大使なのだ。シックにまとめてます。
「ブラインドネス」のフェルナンド・メイレレス監督と伊勢谷くんと。
やはり、離れて歩いてますね・・お似合いな二人ですがねぇ。

↓「レッドクリフ」チームのお出ましで大興奮のわたし。必死すぎてはずかしい。
金城たけしぃ〜〜!!
麻生内閣総理大臣と共に歩いてきたのでSPにかこまれていてほとんど見えなかった。トホホ・・・

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桃井かおりさんはグリーンのドレスがすごくキュート。
楽しそうだったなぁ〜
桃井さんカーペット.jpgのサムネール画像のサムネール画像

あ、オープニングできちんと挨拶していた武はちゃんと近くでみれたわよん。
トニー・レオンもステキでした。

ああ、2日目も取材〜舞台挨拶〜映画鑑賞とたっぷりしてきました。

2日間で観た映画(取材)は

THE CORD暗号(林海像監督)
がんばればいいこともある(フランス映画)
斬KILL 〜押井守監督、深作健太ら4人によるオムニバス・ブレイト・アクション
少年メリケンサック(宮藤官九郎監督作品 佐藤浩市 宮崎あおい 田口トモロヲ)
ブラインドネス(ジュリンアン・ムーア、木村佳乃、伊勢谷友介)
でした。ちょっと少ないな。もっとみたいものたくさんあるけど、例年の如く取材とかぶって観ることが出来ない!!あ〜くやしいからもっと早くに試写をお願いしますっ。
 

さて、この続きはヘロヘロなのでまた明日。

本日のMID-FMアフタヌーンジョッキーは、祝日のためレギュラーコーナーがなかったので、
ゲストの皆さんにはたっぷりお話をしていただきました。

まず、最初のお客様は「ランディの究極のレストラン」というブログでhttp://umaiumai.blog59.fc2.com/お馴染みのランディさん。

このブログは素人サイトなのですが、月間60万アクセスがあるというオバケサイト。

1年前に、このサイトを友人から教えてもらってから、外食の際に活用しまくっています。
ランディさんは、有名店や有名シェフなどはまったく興味がなく、自分が食べたいと思った店にいって、自分の感想を写真と記事にして載せています。
彼は、嗜好は人それぞれだから、僕が選んだナンバー1の店が決してみんなが美味しいのではないといいます。自分の記録の為にブログに載せているとのこと。
ランディが4位にランキングしたお店が自分は一番美味しいと思ったこともあります。
でもそれでいいと思うな。
映画だって、多面的だし、化粧品だってなんだって同じだもんね。

ランディさんとはイタリアンの店はバッチリ嗜好が合うみたい。大人のグルメ本
「大名古屋人」(表紙はLAURAブロガーの西川氏)も、彼のコメントが載っているのでぜひ観てね。

続いてのゲストはただ今、シネマテークで公開中の「バカバカンス」
の宮田宗吉監督。犬山出身で現在は東京在住。
助監督を経て、このたび晴れて劇場公開映画デビューとなったのです。

特別なオーラがでているわけではないのですが、もっと、この人のことを知りたいな・・と思わせる人。機会があれば一緒になにかしたいな〜と思いましたね。

かくれた魅力の持ち主です。
http://www.bakabakance.com/index_02.html

映画は、とても日常的なお話。
ダメ男が成長していくはなしかとおもいきや、そうでもない。
成長したかな?どうなのかな?というところで余韻を残して終わっていく。
そこがとても身近に感じ、でありリアルでした。小物にもこだわっているのがよくわかります。
とってもチャーミングな映画ですのでぜひみてね。

17日まで今池シネマテークで公開しています。 毎日監督がいらっしゃるそうです。

最後のゲストは、スティーブン・ポテンジャー。
イギリス人と日本人のハーフで小学校の英語の先生。
なぜ教師がゲスト?とおもうでしょ。
彼は、アーテイストでもあり、俳優でもあるのです。
教師をしながら、曲作りをして劇団で上演するスコアを提供するうちに
自分も俳優として舞台にたつようになったんだって。
ちょっと緊張していたのかな。可愛かったです!
スタジオでアコースティックギターの生演奏を披露してくれました。
彼の出演する舞台情報はコチラ。http://maidenagoya.com/jp/whoweare/index.html
「ロミオアンドジュリエット」は、舞台は19世紀、明治時代の日本。二つの言語を用い、東洋と西洋の文化を織りまぜての芝居だそうです。
面白そうね。

さて、明日は「今の日本映画」というテーマで、某企業のセミナーで登壇します。
舞台挨拶や記者会見の裏側や、ちょっとミーハーなお話をしてきます。
いまからネタを仕込まなくちゃ!

ジム・モリス。
映画「オールド・ルーキー」のモデルになった35歳で大リーグの入団テストを受けた元メジャー・リーガー・・・でじゃありません。

同姓同名
PIXAR(ディズニー映画)の副社長であり、プロデューサーさんに取材してきました。
ジム・モリス(ピクサーの副社長).JPG
単独インタビューはWALL.Eの映画について、お話するのが筋ですが、こんなビックな人にお会いできるチャンスは滅多にない。WALL.Eのアイディアはいつ?あのデザインのコンセプトは?・・など
無難な基本質問は提出したものの、それよりもジム・モリスさん自身に興味津々だったので、
ほぼパーソナルなことしか聞かなかった。けど、良かったかな・・・(へへ)

ジムさんは、ILMマネージャー兼視覚効果マンだったころ、
映画史を塗り替える画期的な視覚効果を生み出したあの、
「永遠に美しく」を作り出した人なのです。あんときは、驚いたね。メリル・ストリープのお腹がくりぬかれちゃうんだもん。ブルース・ウィリスがアクションスターじゃないって初めて知った。
女の美や老いに対する執念をオモシロ可笑しく、ブラックに描いたお気に入り作なのです。
たしかに、ロバート・ゼメキス監督作ですが、あの視覚効果は職人芸。
そう、正真正銘このジム・モリスさんが作ったのです。
あ、「ジュラシックパーク」「フォレスト・ガンプ一期一会」「SWエピソード2」「ハリポタ」・・
すっごいひとなのです。

さて、WALL.Eは「ファインディング・ニモ」の監督の最新作。
人間達が見捨てた地球で、たったひとり700年も働き続けてきたゴミ処理ロボット’WALL.E’の物語。
毎日毎日誰もいない、友達はコックローチ君だけ。ひたすらゴミ処理を続けるんだけど、
彼のささやかな楽しみは、人間達の残したゴミの中からお気に入りをみつけること。
ルービックキューブだったり、トイ・ストーリーに登場するトラックだったり。
大昔の映画「ハロー・ドーリー!」が大好きで、いつか誰かと手をつなぐことが夢。

そんなあるひ、ピカピカの天使イブ’がウォーリーの前にやってきたのです。
彼女は探偵ロボットで、ある重要な任務を受けていたのです。そんな二人にはいつしか恋心が芽生え・・

スゴイのは、古いロボットウォーリーと最新鋭のロボ、イブたちが目の表情のみで観る側を感情移入させちゃうこと。
そして、ほとんどセリフはなしの、トーキー映画みたいなんです。
愛らしいウォーリーに私は夢中になっちゃいました。ほんと、かわいいんですよ。
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今日は、リアルWALL.Eが来日しました。
夢を壊すようですが・・6人がかりでリモコンで動かすらしい。

ウォーリーの声やその他すべてのロボットの声はR2D2の声を作り出し、
4度のアカデミー賞に輝く音響の達人「ベン・バート」が手がけています。
一度聞いたら、記憶に残る「ウォ〜〜リ〜〜」という声。
しゃがれていて、すごく人間ぽい。

子供達が飽きることなく何度もくりかえし観る、あたたかく感動的なピクサー(ディズニー)作品を作り出すにはなによりも大事なのは「コミュニケーション」だそうです。

ジムさんには、70人のアニメーターと何度も話しあい、400人の製作者とも常にアイディアをだしあうそうです。ジョン・ラセターや監督とランチしながら生まれた映画は、その後も変わらず4年間ランチミーティングをしながら出来た作品。
CG映画ですが、心が通った優しい映画に仕上がっているのは、作り手同士のコミュニケーションがしっかりとれているから。全般CGとはいえ、手作業がほとんどですからね。

この映画に登場する人間はコミュニケーションが まったくとれていないということから
管理職としての考えもお話ししていただきました。

メールや電話で話すだけじゃいけない。
会って話し合うことが大切。と基本中の基本なのですが、わすれがち。
自分の最近の行いにもちょっぴり反省です。

12月5日から公開のWALL.E。
ちょっぴり大人向けのアニメーションです。
あら、ウォーリーったら、なにげにカメラ目線じゃん。
ウォーリーと。.JPG

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