Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


本日は、番組の収録でした。

私の映画テレビ番組も6年をむかえました(拍手)

インタビューした俳優&監督、単純計算しても500人!

紹介した映画は約1300本。

う、うっそ、そんなに見たのかな。

そんな中、ディレクターから妻の手作り石けんをちょっと早い誕生日プレゼントとしていただきました。

カワイイ石けんありがとう。
P1010097.JPG

二児お母さんである彼女は、「たにぐち庵」という手作り石けんショップをはじめてはや3年。

石けん作りを本格的にはじめたきっかけは、

子供がアトピーだったこと。

普通の石けんでは肌が荒れてしまい、

成分:石けん素地とだけ書いてある

シンプルな石けんが欲しかったのに

そういう石けんは見あたらず、

そのショックから、「我が子のための石けん作り」が本格的に始まったそうです。P1010098.JPG

「たにぐち庵」は

すでに人気のネットショップで、各新聞、メナージュケリーや東海ウォーカーをはじめ各雑誌でも取り上げられてママの間ではちょっとした話題。

ちなみに、彼女はお掃除のプロでもあり、コラムなども書いているので

よく取材を受けています。

 家庭の主婦であり母ならではのお掃除方法で隅々までキレイにしてくれるそう。

心のこもった手作り石けん。みなさんもおひとついかが?

http://jusousouji.shop-pro.jp/

http://jusousouji.shop-pro.jp/?mode=f1

http://jusousouji.shop-pro.jp/?mode=f2

http://www.joy.hi-ho.ne.jp/natural-project/tyoko24.html

本日鑑賞した映画。

ブラインドネス(日=ブラジル=カナダ合作)
(やっと)

PARIS(フランス映画)

252生存者あり(日本映画)

3本とももし自分が・・○○だったらと考えさせられる映画でした。

ブラインドネス。突然失明する伝染病が蔓延しパニックに陥った人々を描いていく。
突然、目が見えなくなったらどうなる?

恐怖を描いているのではなく体験させられた映画でした。

登場人物の失明の感覚を観る者にも伝えるため、ぼんやりした映像が多いのも特徴。
自分の目がぼやけて、何度も目をこすった。
でも、それは見事に演出だったのです。
全世界失明するなかたった1人だけ目が見える女性がいるのです(ジュリアン・ムーア)
劣悪な状態が1人だけ見えるのも辛いけど、その目を通じて見る側もおそろしい地獄絵図をみることになる。
極限状態となり、野生化した?人間とその街の風景は目を背けたくなります。
まるでゾンビの世界だよ。

それから音の使い方がうまい。人々の困惑した状況を表現するため、例え誰かがカ
メラに映っていても、他の誰かが話していたり、映像とは関係のない音が聞こえて来るという手法を使っている。
目が見えなくなった時、頼り
になるのは耳でしょ。音が生活する上で最も重要になりますからね。
今週、伊勢谷君にインタビューするんだ。
作品の中で日本人キャスト二人(伊勢谷友介&木村佳乃)がこんなに重要な役とはおもわなかったわ。
オープニングはいきなり伊勢谷君の失明からはじまるんだよっ。

ブラインドネス2.jpgのサムネール画像

PARISはね、パリにいきたくなる映画だと思っていたら、それはちょいとちがった。
クラピッシュ監督が描いたのは、憧れの都パリ・・ではなく華やかではないパリ。
いわゆるエッフェル塔やモンマルトルなどの観光
名所的なものも出てくるけど、それだけではなく、マルシェや商店などの庶民的なものも含めたパリ、というものをこの映画では描いているのだと思う。
さらに移民問題、ホームレスなど含む様々なダークな姿をみせていきます。
出演は、クラピッシュ映画では毎度おなじみのロマン・デュリスそして、国際派女優ジュリエット・ビノシュのほか、ファブリス・ルッキーニ、カレ
ン・ヴィラールなどなど。



ロマン・ポランスキーもびっくりの大人数の群像劇なので、映
画の中の一つ一つのエピソードを紹介しようと思うと、あまりに多すぎる。もうすこし削ってもよかったかも。

伊藤英明主演の「252生存者あり」は、期待以上に面白かった。
バックドラフトを超えたか?どうかな?
いきなりのパニックシーンのつかみはスゴイ。
自然はまったなし、容赦なしで人間を襲う。
映像も躊躇しないで、情け無用のパニック映像をこれでもか!と見せつける。
日本映画でここまで見せるとはね、しかもあの「舞妓Haaaa〜〜n」と同じ 水田監督とは思えない仕事ですわ。
水田監督&英明インタビューは来週。聞きたいこと山ほどですわ。

main.jpg
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8641

石井「今日からプロ」正式表明

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=655986&media_id=2

まだ早いのでは?なんて声も聞こえれきそうですが、総合格闘技で活躍するんだったら若いほうがいいんでないかい。

いま、団体がありすぎてどこがいいのかわからないけど、

彼を巡ってお正月特番までに、かなり争奪戦がくりひろげられるのではないかな。といってもちょっと一般的には下火になってしまった総合格闘技。彼の出現でまた人気が再熱するといいね。

元プライドの選手、ヒョードルが、石井選手が総合格闘技で日本の柔道の強さを世に知らしめるチャンス。とインタビューで言っていたのが印象的デス。

彼は自分をマネージメントできる才能があると小倉さんが言ってたな。

ちなみに

自分をマネージメントできないのは小室哲哉さんですな。残念。

石井選手の小学校の文集にはへたっぴだけど力のある言葉「強い男になりたい」と記されていました。

この漠然とした夢に向かって突き進む石井選手を見守っていきたい。

さて、もう1人強い男。

第18代全日本バンタム級チャンピオン

第2代NJKFフェザー級チャンピオンでキックボクシングジム ゲットオーバーの中島稔倫さんがラジオに出演してくださいました。

子供の頃からプロレスラーに憧れ「強い男になりたかった」そうで、小学生時代に部屋にこもって1人で腕立てや腹筋の記録更新をしていたとか。

どんな子供だったんでしょうねぇ(^。^)

「強い男になりたい」その夢は見事叶い、今はジムのオーナーとして成功しているし後輩育成にも力を注いでいるとのことで、その想いをアツク語ってくださいました。
久々に一本筋の通った日本男児に会ったなぁ。

イケメン選手も所属しているらしいので、ぜひこんどは選手のみなさんの出演もお待ちしています(^。^)

このジムのプログラムのひとつ、エアロタイボクシング。

ストレス解消になりそうだからやってみたいな。

お試しもあるそうです。

http://www.getover.jp/

大人の遠足といってもエッチな想像はしないように。

オーバー35の男子1名女子5名が日曜日17:00にJR千種駅に待ち合わせ、
美味しい食材をいただくために特急電車に乗り、ジャンボタクシーをチャーターして
目的の店「柳家」へ。

天然ウナギや、山女魚など魚が多かった夏の「柳家」。
秋の「柳家」はどうなんでしょう。

秋から冬にかけてのジビエ料理は「熊」。そうです、あの熊さんです。
しかも北海道産のヒグマです!
熊の肉はクサイ、臭うなんて誰が言ったのよ。

大将曰く、仕留めた直後の猟師の仕事が、肉の味がまずくなるか、美味しくなるか左右させるそうです。そういえば、ションペーン監督の「イントゥ・ザ・ワイルド」も主人公が猟をしてしとめた動物の処理がおそくて腐ってたな。
P1010071.JPG
このようにして焼くと脂が落ちるので、食してもいやな脂の味は残りません。
脂身が美味しいと感じたのは初めて。
P1010080.JPG大将のファイヤータイムのあと、柔らかな熊肉のロースをいただきまし。
お父さんが3時間、火の番をしながら説明をしてくれます。

お父さん.jpg
そして、北海道発、エゾ鹿。

フランス料理ではこの時期にいただきますが、
ロースの脂がジューシー!お肉は箸できれるほど柔らかく・・・

素材がいいとソースとか雰囲気とか、な〜〜んも関係ないね。

素材の味だけで食す。

さすが、イタリアン、フレンチの巨匠たちが通いたくなる店ですわ。

あじめどじょうは「天然記念物」。申請すればこの地方は食べれるそうです。

塩加減がバツグン。
P1010066.JPG
大根は箸休め。
冬大根をスライスして、塩でたべるだけのシンプルな物。
お肉の味を楽しむために余分なものは一切なし。
P1010068.JPG
最後は「天然猪鍋」
きのこと野菜がたっぷりはいった味噌味。
ここんちの猪は煮込んでも柔らかい。
小野.jpg

シメはとろろ麦飯。
どろん、としたものでなくスープのようなとろろ飯。
サラサラ〜とお茶漬けのようにして・・ハイ。2杯ちょうだいいたしました。
P1010091.JPG
お土産のみかんを帰りの電車で食べながら、
「肉談義」。
舌に残る肉の弾力を思い出しながらの肉談義。
P1010093.JPG

冬はやっぱり、鴨ですよね〜
真鴨?そんなもの邪道だそうで、

足が灰色の鴨?名前はわすれたけど・・。

とにかく鴨づくしだそうです。

次回の大人の遠足はいつにする?!

昨日の厚生年金閉館記事が中日新聞に載ってました。

そのくだりに、試写会司会者が「閉館は残念ですが、映画のように明るく前向きに締めくくりましょう」と語った。と書いてありました。
どうせならby松岡ひとみとか入れて欲しかったわ★
な〜んてね(笑)

自分が司会をした時の言葉が、翌日の新聞に載ることはよくあります。
舞台挨拶の司会のコメントが一番多い。記事を読みながら、記者さん達の文章力に感心しながらも、もっと気の利いたことを言えば良かったとか、反省してます。

舞台挨拶時の俳優のコメントは、その場だけじゃなくて記事となって世に出ますからね、責任重大です。

さて、タイトルは今日の出来事。

本日は、明治村で毎年恒例 呉服座おわら踊り公演の司会をしたあと、大急ぎで着物から洋服に着替えゴールド劇場へ。
映画「イエスタデイズ」初日ということで
塚本高史さんと原田夏希さんの舞台挨拶をしてきました。
「イエスタディズ」のベースは父と息子の物語で、余命わずかな父親が、息子に最後のお願いをする。
32年前に別れた恋人を探して欲しいといわれますがいまさらそんなこと出来ないと最初は、いやがった息子。友人達に肩を押されしぶしぶやることに。
ある日父が昔描いたスケッチブックを開くと、32年前にタイムトリップ。
父と元恋人と友達関係になるという不思議な体験をしていくうちに、父の意外な事実や母の存在など
知ることに。http://www.yesterdays-movie.com/
 

身近な人のことって、よく知っているつもりでも実は知らないことがおおいんじゃないかな。
大切な人と話をしてますか?
聞いてもらってますか?

映画のもう一つのテーマは「決断」
人生には決断の時というのがある。父は死ぬ前に恋人を探して欲しいとこれも決断ですが
32年前に父は大きな決断をしたことを息子は知るのです。

私の場合、ステージ上では決断力が早いのに、私生活は常にお悩みモード。
どうしよ、どうしよばっかりですわ。

決断するというのは勇気がいること。
してしまったら、後悔しないことかな。

主演の塚本くんは、飾らない自分の言葉でコメントが言える人だった。役者魂溢れるひとですわ。
相変わらず唇プルルン。
原田夏希ちゃんは正統派美人なのに、きさく。

そうそう、映画のプロデューサーがすごいイケメン!!
名古屋の宣伝チームの女子との会話はそれでもちきりですわ。
ほんとまれにみる「ハンサム」だったのです。萌え〜
あの人だれ===!!
宣伝プロデューサーのつっきーはブログどおりのメンズ。なんだかいじりたくなってしまう、私の好きなMキャラ?!♪ほほっ。

あ、ハンサムいえば谷原章介&塚地さんの
「ハンサム★スーツ」も今日初日でしたね。明日は名古屋で谷原さんと塚地くんの舞台挨拶だよん!

それと一押し映画「ブタがいた教室」も初日!
ジョン・ウー様の「レッド・クリフ」も初日。すべてインタビューしたからなぁ
面白い作品ばかり重なっちゃったね。
自分が観客だったら、、まよぅ。。

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