Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


本広監督の新作「曲がれスプーン」を見てきました。

監督はサマータイムマシンブルースの時に舞台を10本映画化すると決めたのです。
うどんと、少林少女は違うから、曲がれスプーンは、劇団ヨーロッパ企画の”冬のユリゲラー”の映画化になるので2本目です。
監督演出の舞台も見に行きましたが、映画同様コネタが多い(笑)
あちこちで演技をさせるので、舞台だとめがまわりますが、それも監督らしさがでていてよかった。
ちなみに、名古屋で監督とお会いしたお芝居に出ていたハイバイの岩井秀人さん、
本作では助演といってましたが、かなりめだっていたぞ。
前の日記。↓
http://www.laura.jp/hm/2009/04/12215536.html

監督が京都発のヨーロッパ企画を教えてくれたオカゲでわたしは、ヨーロッパ企画ファンになり、東京での芝居は時間があえば舞台をみにいくようになったんです。今回の「曲がれスプーン」も「冬のユリゲラー」という人気の演目の一つ。DVDももってます(^^ゞ

なるほどね〜映画ではこうなったか。

主役の長澤まさみのほかメインとなるエスパー達は
ヨーロッパ企画のメンバーたちでした。
上演後の打ち上げなども出たことがあるし、
名古屋ショートムービーでもトークショーしただけに、
知り合いがスクリーンにたくさん写っているからドキドキした。
向こうは、知り合いとは思ってないですけど(笑)

わたしとしては、ヨーロッパのメンバーのノリ、絶妙な間がおかしくて
笑いどころ満載だったけど、ヨーロッパ企画を知らない人はどう感じるだろうか。この笑いがわかってくれるだろうか。
うん、大丈夫だよね。
映画的にちゃんとなってるもの。

暖かいお話でわたしはかなり好きです。

「うどん」「サマータイムマシンブルース」のネタも豊富だったので
これまた本広ファンサービスとなりましたね。

麺通団とか、タイムマシンの製作者とか、河童の出る池などなど
あ〜マニアにはたまらん。

「曲がれスプーン」
エアポートシネマにて、11月16日18:30〜本広監督&長澤まさみちゃんの舞台挨拶あり。司会は松岡です。
どうやって応募するかは不明・・ゴメンナサイ。

昨夜は、名古屋のランドマークMランドのミポリンの計らいで
「赤ちょうちん飲み会」(勝手に名付けた)が開催されました。
「けいま家」という長者町にあるもつ鍋屋さんで、実際は赤提灯はありません(笑)おしゃれなお店です。けいま家
このけいま家、ずっと「いまいけ家」と読み間違えていたのですが、もうしっかりおぼえましたぞ。
いまならもつ鍋フェア中でサラダとレバ刺しORユッケ、ビール一杯、デザート、もつ鍋がついてたしか、おひとり様2300円!やすいでしょ。しかも美味しい!
赤ちょうちん並のやすさでしょ!←クドイ?!
写真.jpg
あつまった女性陣は、バブル期を過ごした・・つまりアラフォー。
オシャレに遊びにお金を使い、仕事もどん欲。つねに自分たちが主役を生きている世代です。
特に、名古屋の流行を作っている人々の集まりということもあり、
情報交換の場でもありました。
写真[1].jpg

みなさんそれぞれにボジョレーパーティとクリスマスパーティを企画中で
お客様に喜んでいただけるように意見交換。
でるわでるわ、辛口意見。
有言実行の面々なのではっきりして気持ちがいい。

さてさて、先日vogueのカリスマ編集長 アナ・ウィンター(プラダを着た悪魔のモデルになった)の仕事ぶりを追ったドキュメンタリー「ファッションが教えてくれたこと」という映画をみたのですが、
妥協を許さない彼女を通じて見えてくるのは、働くことの厳しさと快感でした。
アナのまわりのディレクターや、カメラマン、アシスタントたちは、自分の意見が通らなくて悶々とする。自分の意見を通すことの厳しさ=それについてくる責任、それが最良の判断なのか迷う様など働くすすべての女性達への助言ともいえる作品。
アナの右腕ともいえるクリエイティブディレクター、グレイス・コディントン。モデル時代をいれたら40年もvogueに携わっているひと。つまり現在68歳!
世界のファッションの流行を作るといっても過言ではない最前線の職場で、いまもバリバリ仕切っているすばらしい女性。きっちり仕事をして、言うべき事はちゃんと言う、プロフェッショナルな仕事スタイルにも尊敬の念がわきました。

妥協しないアナの要望にOKが出るまで諦めず応えていくのです。仕事にプライドと我慢強さを持ち、そして常に革新&前進する、これぞプロです。

screen1.jpg

話はそれましたが、グレイスのようにアラセブンティになっても、きっと
昨夜のメンバーは、キラキラ輝いているのだろうと確信した夜でした。

*クリエイティブディレクター
(スタイリスト的なことや、撮影に立ち会ってあれこレ指示をするひと、彼女のセンスはアナも認めている)

「ファッションが教えてくれること」

11月14日より伏見ミリオン座にて公開!
screen2.jpg

ただ今、シネマテークで公開中の「未来の食卓」

フランス南部に位置するバルジャック村で、村長と村民の熱
心な働きかけにより、小学校の給食を全てオーガニック化するという画期的な試みをドキュメンタリーで綴ります。
一年間のオーガニック給食によって子供達の食に関する意識が変化していく様が面白かった。
「食べ物が自分の体を作る」といういことをです。
食物汚染や環境汚染を訴えるシーンも登場し、本作をみたあと、体の中は変わらないど、
子供達と同じように食材に対する意識はまちがいなく変わりました。

国民の健康よりも生産者や企業の利益を優先する現代の
食産業の実態に真正面から触れ、人間と自然の調和をスクリーンに美しく描き出していきます。
315x210.jpg

この映画、見落としていたんです・・

今池にあるオーガニックのワインショップ
「マルマタ」さんに、久しぶりにワインを買いにいって知りました(汗)
マルマタで扱っているワインの生産者が映画に出ているそうです。
ワインプラザマルマタ
マルマタさんは、ビオワインの専門店で、フランスの農家に自ら出向き、生産者と話しをして
一本づつどのように作られているのか、畑までしらべて買い付けます。
大手量販店にはおきたくないとか。

農家ごとのオリジナルラベルがかわいくて、ついついラベル買いしちゃう。
野菜の生産者の顔がわかるのは当たり前ですが、ワインの生産者の顔がわかるというのはなかなかありません。
みなさん素朴で、いい顔している。
ビオワインは、べろんべろんに酔いたい人は勧めません。
気持ちよく、飲めて次の日まったく残らない。今までワインは頭が痛くなるとか、気持ち悪くなるという方は、ぜひ!オススメ、ワインが好きになりますよ。

そんなマルマタさんに、元大手広告会社、MBAをとるため退職して受験生でもありますが、アントニオ猪木さんの会社の副社長を経て、いまは農業ベンチャー会社を手がけているソータローを連れて行ったのです。

ソータローからいただいた、有機栽培のサツマイモは、甘くて蒸したらホクホクして美味しかった。

目覚めた!というわけではないけど、
そろそろ自分の体を労ってやらないといけないなと思っていたし、
謎の空咳にも悩んでいる最中だったから。

オーガニックのスーパーって名古屋には少ないんだよなぁ・・
未来の食卓 名古屋シネマテークで公開中。

スクルージ-thumb-240x320.jpg

やっと!鑑賞しました。
ディズニーズクリスマス・キャロル。
思い起こせば8月の暑いさなかに、サンシャインサカエにて、日本で二番目に早いクリスマスツリーの点灯式を行いましたなぁ。
ディズニーズクリスマスキャロル点灯式

あれから、もう約二ヶ月半?!時のたつのは早い。
ほんもののつーか、今日はクリスマスツリー点灯式の司会を11月にこれまた映画がらみで発注がありましたからね。

今か今かと楽しみしていたクリスマス・キャロル。おもしろかった〜!
大人のクリスマス映画ですね。
11月14日公開ですけど、プリントの関係でたぶん試写会はなさそうです。

原作のチャールズ・ディケンズが書いた不朽の名作「クリスマスキャロル」は150年前以上に発表されながら今でも大人気の小説。主人公のスクルージは英語で「守銭奴」の意味になるほど有名。
ロバート・ゼメキス監督で、ジム・キャリー主演、さらにゲーリー・オールドマンやロビン・ライト・ペンなど
豪華なキャストでおくる3DCG。ゼメキスのCG は期待通り。
ジムが7役も演じるとのことでしたが、5人はわかったけど、あと2役はどれだ??
子供の頃から、おじいさんという同じ人物はもちろん亡霊でしょ・・も一回みなくちゃ。
ゲーリーオールドマンがすごくよかった。
彼は、守銭奴スクルージの部下クラチットをえんじるのですが、なんと、その息子足の悪いティムとスクルージの共同経営者マーレイも演じている・・とあとからプレスを読んでわかったのです。
150046.jpg
(C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.
お金の亡者スクルージが、自分の過去と未来、現在を通じて、人世を見つめ直していく姿はいつのまにか自分のことのように思えてきた。
人を愛し、人に感謝することで自分の人生はもっと素敵になるのでは?と。

またしてもディズニーにおしえられちゃった。
ディズニーランドは苦手だけど、普遍的な物語をファンタジックな映像で綴るディズニー映画は大好きなのです〜。
すでに50回以上も映像化されていますが、有名な
「3人のゴースト」やクリスマスキャロルのミュージカル版などをみてくらべてみるのもいいですよ。
150046-1.jpg
(C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.



今日は明治村でお仕事なので着物をきました。
メインは
自分で刺繍した、半襟です。
小さくてみえないかなぁこのお花を4つ刺繍するのに規定の二時間内ではできず、結局先生の手を借りることに。
つぎは何を作ろうかな。

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