Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


12人の怒れる男という名作を知ってますか?
おもしろいですよね〜
  17歳の少年による殺人事件の裁判で、12人の陪審員中11人は有罪に投票するが、ひとりだけ証拠に疑問を持ち無罪を主張。白熱する議論と説得の中、ひとり、またひとりと無罪の方へ心が傾いていく…。
images.jpg
   レジナルド・ローズのTVドラマの映画化で、テレビ版を演出した社会派の名匠シドニー・ルメットが監督。密室の中、決して名前が明かされることのな
い12人が、それぞれの心理状態や家庭環境によって評決が二転三転していくさまが実にスリリング。会話劇であるにも関わらず、ヘンリー・フォンダ、リー・
J・コッブ、ジャック・ウォーデンなどなど、いぶし銀のような名優たちの言葉による戦いは、まさに映画的で必見。(作品紹介から抜粋)
作品の時間経過も観賞時間と同じという徹底したリアリティ。あたかも自分がその討論に参加しているのでは・・・と思わせてくれる手に汗握る作品です。
なお、この映画に感銘を受けた三谷
幸喜が、後に記した戯曲が『12人の優しい日本人』で、こちらは日本に陪審員制度が設けられたという設定の下、やはり殺人事件の審議を行う密室コメディ劇
でした。

そして、様々な舞台でも上演され、2007年にロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフが舞台を
現代のロシアに置き換えてリメイク。images-1.jpg
ヴェネチア国際
映画祭で特別獅子賞を受賞したほか、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされています。継父殺しの殺人容疑がかかったチェチェン人少年の裁判をめぐり、
12人の陪審員がさまざまな思惑を交錯させながら審議を展開。回想シーンで少年の生い立ちが差し込まれるなど現代ロシアの抱える社会問題を浮き彫りにした、骨太な味わいのある作品で、個人的には陪審員長役のニキータ・ミハルコフ(監督でもあります)の選択とラストがとても心地よかった。
ロシアの歴史的背景を知っているとより楽します。

話がながくなっちゃったけど、

その「12人の恐れる男」の舞台版が名古屋でも上演されまして、シネマクルーズ+で共演している長谷川巧が出演するため、土曜日に行ってきました。
写真[2].jpgちゃんとやってるか〜(笑)とまるで、子供の発表会のような気分。
長谷川君は、スラム育ちだけど今は立派な実業家役(?)(チラシの右、13時の短針方向)
映画版をみていただけに、映像で語る部分をどうのようにするのか楽しみでしたが、
映像なしでもおもしろくて、グイグイ引き込まれていきました

ステージが円形という千種文化小劇場は、
この物語にはぴったりでした。
12人が大きな円形テーブルにすわって、討論する。
全員の表情が見えておもしろかった。
しかし、映画を同じく、2時間ちょいを休憩なしでやるんですものね。すごいね〜
体力も集中力もたいへんだわ。

さて、演劇は来月にヨーロッパ企画。
3月も上田さんの舞台を見に行きます。

みなさん精力的にチャレンジ中。わたしも踊りか三味線を復帰しようかな。見に来てくれる?


「銀幕のスター」この表現は、いまはなかなかしませんね。

ほとんどの俳優さんはいまや、活躍の場をひろげてバラエティーやテレビドラマで活躍されています。

今でもこの言葉が似合う女優=吉永小百合さん。

営業をされることもなく、コマーシャルやテレビ番組も限られたものだけ。
スクリーンの中でいつまでも輝いている大女優です。

本日、某所で映画の「おとうと」がらみのミニトークショーをさせていただきました。

打ち合わせ時間は本番5分前の3分ほど。
山田洋次監督と談笑しているところにご挨拶に伺った。

吉永さんから、丁寧にご挨拶を頂き、どうぞお座りになって話しましょうとほほえみかけられました。
銀幕のスターにお会いできるというだけで、吐きそうなくらいいつになく緊張していましたが、
その一言で、ホッとしいつもの松岡に戻りました。

このトークショーの主旨、お話ししていただきたい要点を2分でまとめてお伝えした。
山田洋次監督も、吉永さんもすぐに理解してくださり要点を繰り返してくださった。本番は
時間がなかったので少し巻いてしまいましたが、お二人のメッセージに主催者側は大満足だったようです。

あれだけの大女優さんなのに、壁を作らずふわ〜っと私を受け入れてくださいました。

ふ〜、今夜はよく眠れそうです。

笑って泣ける家族の絆にホロリ。映画「おとうと」は30日より全国ロードーショー。

 

東宝東和という映画会社はみなさんご存じですか?
1928年からある日本の映画配給会社で
2007のボーンアルティメイタムからユニバーサル映画を提携配給している映画会社。

有名なのは・・ランボー、ターミネーターシリーズ、トゥームレイダー、パリ・ジュテーム、マリーアントワネット、ワルキューレ、ハムナプトラ、ウォンテッド・・・おっと、わすれていたレッドクリフ!などの配給会社です。
社長は東宝の松岡会長の長男、松岡修造のお兄さんです。
何度かお会いしましたが、すらっとしていて動きがシャープなお方なんですよ。

東宝東和作品1992年のダニエル・デイ・ルイス主演の「ラスト・オブ・モヒカン」は作品もすきだけど忘れられない映画なのです。
いまはなき、名鉄東宝ではじめて完成披露の試写会の司会をつとめた作品。
ロビーでうずくまって緊張をほぐしていた自分の姿がいまでも頭に浮かびます。
完成披露デビューをさせてくれた
名古屋支社の松田さんにはほんとにお世話になり、かわいがっていただきました。
それから、ネズミこうのごとく(笑)、各メジャー会社から起用していただけるようになったんですよ。きっかけを作ってくださっていまでも感謝してます。

時が流れ、2006年くらいから東宝東和の名古屋宣伝は、某広告代理店が担当。
その担当者の明日香ちゃんは名古屋映画界のアイドル的存在でしたが、このたび移動&結婚で
映画のお仕事から離れることになったのです。
写真.jpg
明日香ちゃんは、その甘く可愛いフェイスでおじさまどころか、おばさまの心もつかんじゃった?!
今度のオピ・リーナは何しようかなぁ〜、ラジオで何をはなそうかななぁ〜
なんて考えているとウマイ具合に「松岡さんに紹介して欲しい映画があるんです・・プレゼント付きです」とスルッと隙間に入ってくるんですよね。
タイミングがいいというか、アンテナ張っているというか・・ウフかわいい!
写真[1].jpg
ハムナプトラのときはDAIGOを追っかけて東京にいき、明日香カメラでわたしがレポート、
ウォンテッドのときは、マカヴォイへのインタビューは失敗したものの、吹き替えをつとめた上地君のキャンペーンは大成功でしたね。
レッドクリフは、ジョン・ウーがテレビ塔にきたり、ワルキューレでトム様にインタビューしたりと
あれこれイベントでご一緒しました。

なんだか、思い出いっぱいの明日香ちゃん。
またいつか一緒に仕事ができるといいね。

後任はいまや、のみ友だちでもある犬飼さん
よろしくです♪

送別会はラウラブロガー大前さんのお店「MAZENTA」をお借りしました。
キャパオーバーでしたが、立ち飲みと密集度とみんなの距離感がすごくよかったし、
ごはんもとってもおいしかった〜
有り難うございました。

もはや、頭の中はぐるんぐるん。

今日は、ヒルトン?観光ホテル?国際?

行く場所も間違えそうになってばかり。

その間に観た映画が、黒人さんがスポーツを通じて平等を勝ち取る。。ん・・ちょっとニュアンスが違うか、とにかく平和主義映画を4本みた。

これ全部めちゃ良かったんですけど、

こちらもちょっとチャンポン気味。
ラグビーとアメフト間違えた。

原稿もかかないかんし、質問もかんがえないかんし、

海外ドラマみたいし、

ああ〜もう。

むちゃくちゃなスケジュールのなか、加圧にはいった。S村上トレーナーも疲労こんばいの私をみて
ちょっと優しかった。
気分転換必要!

さ、いまからはまた

もう一本みて明日のラジオにそなえるぞ。

あああ、いかん、明日明後日飲み会だ(汗)

じゃーんそしてそして

日曜日はついに、日本が誇る大女優 Yさんとトークショーです!!!!

キンチョーして吐きそうだがね。

佐藤浩市クリア、真田広之クリア、Yさんクリア、アンディガルシアクリア、ジュード・ロウクリア、ヒュー・グラントクリア。
この仕事についてインタビューを目標にしていた人たち。あとはジョージ・クルーニのみ!!
取材できる日はくるのだろうか・・

本日は、気合いを入れての昭和なコスプレ。

着物はコスプレだと思っているのだ。

人間失格のテレビ取材と、舞台挨拶の司会でした。

テレビは、主役の生田斗真さんのみ。
爽やかな笑顔がステキでしたよ。

きちんと考え、言葉を選んで丁寧に答える真摯な人。

この様子はフライングポストマン 2月20日発刊号に載ります。
ココでは掲載できませんの・・

ということで、
昭和初期のカフェバーのマダム風な松岡をお楽しみください。
昭和な着物.jpg

それにしても生田ファンはおとなしいし、行儀がよかったです。
しっかりお話も聞いてくれましてね。

さらに生田君も、丁寧なかたで、舞台挨拶が終わって買えるとき、わざわざ私のところにきてくれて、
お辞儀をしてお礼をいってくれた。

なかなか出来ないことなんですよ。

今後も生田君を見逃せない!
芸術的作品「人間失格」は2月20日公開です。

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