Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


またしても行ってしまいました。

スコーレの坪井君とピカデリーの森支配人のトークバトル。
誰も知らないスッポコ映画をシーン毎にツッコミながらトークしていく
奇天烈映画好きにはたまらないイベント。
今回、最初に紹介してくれたのは「アーメンオーメンカンフーメン」
もうタイトルからして笑えるでしょ。どうやら原題は違いまして、一般募集してつけたみたいですよ。
ジャンルはホラーコメディ。10063093397_s.jpg
この映画、なにがすごいって、ジョン・ウー監督だってこと。
ジョン・ウー監督がこの映画の5年後にあの名作「男たちの挽歌」をつくるなんて、想像もできませんよ。いまやハリウッド監督ですからね。たしかに坪井さん曰く、ウィキは別としていろんな新作パンフやプレスのジョン・ウー紹介のところにこの映画のタイトルは書いていません。
すでにご自身も忘れたいえいがなのでしょうか。

つぼいくんがこの話の流れでジョージ・クルーニを例にだすとは、うれしいわ。
そう、ジョージも「ハイスクールはダンステリア」

1989年の「リターン・オブ・キラートマト」はプログラムから消えている。

リターン〜は暑苦しいジョージが素敵なのに。

とにかく、最後が衝撃的でしたよ。神様と悪魔が、主人公のリッキーをどっちのほうへ導くか、争奪戦するという単純なストーリーなのですが、いやはやあの最後の闘いはぶっとびました。

このように50人〜60人で人が必死に作った映画を突っ込みながらコマ送りしてみていくというのは失礼かもしれませんが、もはや30,40年前の映画。
それゃだれだって恥ずかしい時期はあるさ。みんなで見るのたのし−!

もう一本は、ゾンビ、ニンジャ、宇宙人、ヒーローものの4本のスッポコ映画
があり、来場者から見たい聞きたい映画を挙手性で聞くというもの。
これ、いい考えですね。

そして選ばれたのは「ニンジャフォース」
説明はコチラをどうぞ

なんと、これはですね。

まちがった日本を描いているお手本のようなニンジャ映画なのですが、 n>
ケン・ワタナベが出ているのです。そう、同姓同名の人。
ケン・ワタナベはハリウッドに行くべき人だったのですね。これまた衝撃の事実。

もっともっとスッポコ映画がみたくなりました。

今度は5月だそうですよ。
気になる人はシネマスコーレのブログをチェックしてね。



今日はこの映画をみよ~って見るときはウキウキするんですけど、
見なくてはならないという場合もあってね。
今夜は 
ハガレンとコナンのおさらいしよっと見始めたけど、 
ハガレンはマニアックだわ。

前作は声優さんと舞台挨拶したのでしっかりみたはずなのに覚えてない・・ 
何年もまえだからね。

コナンはテレビシリーズをみていたのと、アガサ・クリスティーもの好きだから 
楽しかった。また高山みなみさんと会いたいな。

次に見たのは新海誠の「ほしのこえ」。
何度見ても面白いです。超長距離恋愛の舞台が宇宙だもん。壮大な物語だったりするのです。 

そして、本日のメインディッシュ。本日はお魚でございます(笑)

これは見たかった映画。 東京は大ヒットだそうですね。
「冷たい熱帯魚」。
我が県が生んだもう1人の巨匠、園子温ですよ。あのおんなたらしの。←これよぶん。 

しかし、この人は容赦ないです。躊躇って言葉は知らないんだと思う。 
 
ネガティビティで描かれる救いようのない映画なのですが 
昭和の昔、よ~みんなハッピーかい?の(ハッピーじゃないっつーの)
でんでんさんが主人公のモンスターに選ばれた時点でこの映画の成功は約束されていたのだと思います。 
この主人公のモンスター、サイコヤローがね、悪逆無道な振る舞い目を覆いたくなるシーンの連続なのですが、逆にあまりにも恐くてちょっと笑えてくるんです。 
わたしまでも崩壊してしまったのかもしれません。 

でんでんはいい人だとおもっていたけど、これから見方が変わってしまったじゃないか。 
しかし、 
「もっとぶってー!強く~!」なんてバシバシ、女を殴りながらのかなりS的な 
でんでんの激しいセックスシーンにはぶったまげたわ。 
彼のそんなシーンは一生見れないと思ってたからデス。 

ふー疲れた。 
でもすごい、傑作です。 

血に弱い人、ホラー、スプラッター、エロ、駄目な人はみなくてもいいですけど、 
それはほんのちょっと映画人生をソンしたかもしれません。 



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