Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


あ〜この日記。また監督に検索されて読まれるんだろうな(笑)

先日「冷たい熱帯魚」の名古屋キャンペーンでお会いしたとき、開口一番
「女たらしってかいたでしょ」といわれ目がキョトってしまったわたし。
ブログってキーワードでヒットするのね〜
恐いね〜
そんなわけで今日は堂々とタイトルに載せてみましたw
とにかく監督にお会いしたのが、衝撃的な日だったわけで、
映画の紹介したくてもパソコンが打てず、むずむずしていたのです。映画の紹介&感想は以前書きましたので省きますが、ま〜とにかくなんというか、冷たい熱帯魚は今年一番、近年一番の
衝撃作ですわ。
昨日、フレンチホラーの傑作「マーターズ」を観ましてね。
監禁、虐待を真面目に描き、それゃもう完成度の高い、嫌な気分になるナンバーワンのホラーですけど(ホラーなのかスプラッターなのかわかりません)
熱帯魚はね、笑いもエロもあるのよ。
恐怖の中の笑い。学園エロホラーとちがいますよ。
この恐怖。もう笑うしかないって笑い。
この映画、東京じゃ水道橋さんからはじまってお笑いの人がかなりオススメしていて、
「観てないの?」って芸人仲間にバカにされる映画なんだって。
わたしもキックアスに続いて、「熱帯魚みてないの??」って広めてみよう。
監督はね。一度しかあったことがなくて、パブリックイメージではかなりの女たらしだとおもったのよ。
女たらしっていうのはね、今回ちゃんと話したら彼がわるいんじゃないってわかった。
たしかに女子にとっていい気分にさせる口説き文句をいいますが、
そんなのきっとご挨拶にすぎない。
逆に女子が勝手にいい気分になってしまうのですよw
おしゃべりがとぎれて
沈黙になり、あれ?つまんないのかなとおもったら突然、映画の話をたのしそうにしたり、
どんどん大きな声になって、相手に相づちうつすきをも与えずしゃべりまくる。
でもその話がすごくおもしろかったり、納得できるわけ。
こんな風にお話しされたら、ちょっととんがってるの私。っていう女子はイチコロだろう。
あ、そのしゃべり方。まさに「冷たい熱帯魚」の悪人役でんでんのしゃべりそっくり。
もしかしてあれは監督がお手本??!!
まぁわたくしはいろいろ分析しながら楽しませていただきました。
19日名古屋シネマテークで公開「冷たい熱帯魚」
世界が認める巨匠監督にむかってものすごいこと書いてますよねw
ごめんなさい。また今池でお待ちしてます。園子温.jpg

もう中学生というお笑い芸人がいますが、違います。

中学3年生にして劇場公開長篇映画を撮ってしまった
仲村颯悟監督。やぎの冒険という映画です。19日からシネマスコーレで公開。
8歳からビデオカメラを手に短編映画をとりつづけその作品の数は30本以上。
「やぎの冒険」は短編映画「やぎの散歩」があり
そこから長編映画と発展したのです。
今までは友だち同士で撮っていたのがこんどはプロが相手。
脚本も、照明もすべてプロ。
中学生が監督というころでいやがる職人もいただろうに、そのあたりは敏腕プロデューサーのお人柄もあるだろう。14歳にして自分の意見をきちんといえる監督はプロとして、職人たちが認め、そしてみんながタイマンはった映画になった。
インタビュー前は、きっと映画オタクな生意気ななんだろな、とおもっていた。
あってみるとほんとにほんとに親戚にいそうな丸刈りの中学生。
しかも洋画はほとんどみたことがない、すきな映画もそんな語るほどでもなし。
ふつーにドラえもんとかみて過ごしたそうな。仲村.jpg
沖縄にはやぎをたべる文化がある。都会から来た少年はそれがショックでたまりません。ある日少年が泊まっている家のヤギが逃げ出した。ユーモラスかつシリアスな追いかけっこととともに
やぎによって私たちは生かされているんだという、食だけじゃなく、生きるということも実感する成長物語となっています。
アドリブセリフは監督が演出、そのばで台本もかわることもあったそうです。
14歳で大人たちを仕切るのはすごい度胸ね。ときいてみたら
最初はドキマギしてカットの声も「カカカカカ・・・ットォ−」って小声だったけど
最後は大声で言えるようになりました。とにっこり爽やかな笑顔。
あ、この子、作ってないな〜
取材が終わったとたんに、バッグからコーンパンと卵パンをとりだし、むしゃむしゃ。
どうやらテレビの取材だろうが彼にとっては部活の一部なのかもしれませんね(笑)
でも映画はほんとにいいよ。
そんじょそこらの、映画よりよっぽどいい。
やぎもかわいいよ。
ほんとに食べちゃうの!?ってわたしも主人公と同じくすごく戸惑いました。
「ヤギの冒険」
監督は14歳の中学生!
シネマスコーレで絶賛公開中。

一週間、ブログを自粛していました。

LAURAブロガー江口とそろそろ書こうか!となり、後押しもあって書くことにしました。
この一週間、何度もパソコンの前に座り、なにか発信したいとおもいつつも、言葉が見つからず
しかもこの時期にエンタテイメントの話を書くのもどうかと思い、なにもかけず盗難にあったはなしが精一杯でした。みなさんは凄いな。
なにかしらちゃんと発信している。
細々ですが公の仕事をしているということもあり、なにかしら影響もあるかとおもい発言を控えていたのです。
生放送を3本も、たまたまテレビは地震直前だったのでなにごともなく、
そして月曜日のラジオはこれまたたまたま休み、
そして金曜日の東海ラジオは災害直後と一週間後の出演でした。
どんなテンションで話せばよいのかわからず、かなり戸惑いながらの映画紹介。
とにかく、被災にあったいない自分までもが落ち込み、元気がないのは行けないと思い、
{笑い」がテーマの映画を選びました。
映画界も相当な打撃で、これから大変です。わたしは4月まで7本の舞台挨拶&試写会が飛びました。連想させるシーンがある映画はすべて中止&延期。
さらに日本公開は絶望的な作品もあります。
マスコミ試写ですら、経費がかかる、海外からプリントが届かない、節電ということで中止。
関東の劇場は内部が無惨な姿になったところも多いそうです。
当面は(半年)厳しい状態が続きますが、これは映画界だけの問題ではないです。
過酷な大災害の中、映画は何かの力になるのか、と考えたとき、私は「なる」と思いました。人を楽しませ、勇気をあたえると思います。
そして、元気をとりもどし、元気の気を東日本に送るのです。
アカデミー賞を獲得した
英国王のスピーチ。
このことがあってからもう一度見なおしたくなった。
30年代、ラジオという媒体ができた直後、第二次世界大戦が勃発。
不安感高まる中、国民が国王の言葉を心待ちにしている。
そんなシーンを思い出しました。
英国王は、吃音という言葉の障害ものりこえ、
国民代表として言葉を発する。
これはたいへんなプレッシャーだとおもいます。
みんながプレッシャーとストレスを抱え、この事態に立ち向かってます。
私にできることは、買い物したときのおつりを募金箱にいれることと、
映画によって元気を出してもらうことです。
だから、かわらずこれからも元気になる楽しい映画を紹介していくことにします。
この一週間で癒されたのは子供たちの笑顔
RIMG0992.jpg
ことり。
深谷慧.jpg
慧。
らいど.jpg
来人。

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