Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


日曜日。

大雨の中、久屋公園で開催されていたタイフェスティバルにいったのです。
大好きなタイ料理を食しに。
大雨にもかかわらず、ワンサカ人がいましたよ。
毎年楽しみにしているものね〜
横殴りの風で傘が漫画みたいに飛ばされて骨折したのを目の当たりにしたり、
靴の中がぐちょぐちょになったり
そんな中でもタイラーメンとパッタイなどをぱくつくわたしはかなりの食いしんぼ。
スイカジュースもおいしかった。
タイラーメン.jpg
アメニモマケズタベツヅケル。
そしてついにレインシューズも購入。
今年は流行っているのかしら。三越シューズ売り場はレインシューズを求め、多くの女性客で賑わっていた。
ほかの靴には目もくれないぞー
取り合い状態、バーゲンじゃないのにすごい。
リボン付き、お花付き、ヒールの高いの。なんでもあるのね。
で、リボン付きのかわゆいレインシューズを購入。レインシューズ.jpg
早く雨がふらないだろうか。
こんなに雨が恋しいなんて、ひさしぶり。

ジェームスディーンのドラマで注目され、「スパイダーマン」で人気者になったジェームス・フランコが本領発揮。

今年のアカデミー賞では6部門ノミネート「127時間」。

昨年「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー作品賞に輝いた実にダニー・ボイル監督らしい、生命力とアイディアに溢れている作品。自由を謳歌するあまり、家族や恋人を顧みず、登山家青年アーロンはたった1人でロッククライミングを楽しみに行った先で、落石事故で、右腕を挟まれ身動きがとれなくなってしまうのです。さてさて、脱出方法は?!生命の限界をこえた127時間後に彼はある決断を下すのです。

ほぼフランコの1人芝居。時間的にははじまって30分後から約一時間身動きできない状態。クライマックスまで単調になりかねないのに、なんだこの躍動感!

実話だから結末も分かっているのに、ものすごい緊張が伝わるのです。ドギマギ。でも、さすがボイルです。冒頭の数分で主人公の性格を描写しどういう人柄かしっかり見せる。大自然の雄大さを映し出す俯瞰映像、主人公が秘境を突き進む高揚感は観る側のアドレナリンも刺激してくれるのです。

ボイルと言えば、トレインスポッティングやスラム・ドッグミリオネア。個人的には28日後・・・が好きです(笑)。

そう、音楽の使いかたもうまいのです!

127時間.jpg


主人公の焦りと生への渇望を体現したフランコの演技もすごいぜ。ユーモアを失わない冷静さ。まったくもって閉所恐怖症で不安症のわたしにはむりな話です。数日間なにも動けないのだからとうぜん、髭が生えたり、痩せたりと刻々と変化するフランコ。こまかい変化もフランコファンにはたまらない。岩に腕を挟まれ右往左往するシーンだけで、観客を飽きさせることなくよく見せきったね〜。もちろんボイル監督の演出のよさもあるけど、その演技には彼の真面目さと前向きさがにじみ出ていました♪127時間2.jpg

 ちなみにTwitter王子の異名をとるジェームズ・フランコ。今年のアカデミー賞では、本作で主演賞にノミネートされ、しかも受賞式の司会をつとめました。司会の合間中にTwitterをやりすぎて顰蹙をかったとか。お茶目ですね。

顔の作りが整いすぎているのとニタニタ顔なのでチャラい男に見えるけど、本人はいたって真面目な勉強家。UCLA卒、コロンビア大学院修士号取得で現在イエール大学在学中なのだ。スパイダーマンでブレイクしたのは有名だけど、スモーキングハイやデート&ナイトではちゃいおバカな役もこなしているのですっ。

 

6月18日全国ロードショー。

観る側もサバイバルする気でいくべし!

いやー今回もいっちゃいました。

アメージングカルト映画祭、略してアメカル。アメカル.jpg

最近、映画へのストレスがたまっているのか

誰も見たことないカルト映画に走るわたし。

とはいえ、

映画を語るうえで、このイベントだけははずせないのです。

いまや、メジャーになった監督らの、プロフィールからもはずされるような初期の恥ずかしい作品が見られ、さらにはバツグンの記憶力と、巧みな話術で映画を語るシネマスコーレのTさんの解説が聞きたいというのもある。アメカルツボ.jpg

今回は、仲間でもあるライター&イラストレーターの温泉太郎の紙芝居付き。アメカル温.jpg

カルト映画をここまで細かく、分析して沢山の人と笑いながら観るというのは正しいカルト鑑賞法です。

馴染みのライターさん、いつも映画館で会う映画ファンのひとたち、マスコミのかたも多数、個人的にきてた。

終わった後、あれこれまた話すのもたのしですね。

さて、今回は「ロード・オブ・ザ・リング」のピータージャクソン監督のプロフィールから抹殺されているらしい「ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス

か乙女の祈り、ブレインデッドの前の作品です。ウィキペリアにはのってますけどね。アメカル2.jpg

彼がホラー出身というのはご存じかと思いますが、パペットたちのエログロを撮っていたとは!ショービジネスの裏側を描いているのですが、最後はなぜかバイオレンス?!

むちゃむちゃな映画でも二人の分析により楽しい映画観賞になるのです。

こんな映画があったとだけ知っていればいいです。オススメはできません。

もし観るならカルト映画を理解した人たちと観てください(笑)

もう一本はベルギーの「マルキ」アメカル1.jpg

アート系映画のようなはじまりでそれはそれは高尚なお話しかとおもったら・・・

フランス革命の前夜、牢獄に繋がれたマルキ・ド・サド公爵と彼の男性器(コランちゃん)との友情物語。

彼の可愛いコランちゃんは、顔がお雛様みたいでかなりラブリーなんです。

なにを私は説明しているのだろう(笑)うーん凄く変な話です。
全編マペットというか、着ぐるみの動物キャラクターで演じられた作品。決して子供向けのコメディなどではなく、大人向けのシュールな造形美を楽しめる作品。もし子供がみたらどうおもうのか聞きたい。
"line-height: 23px; font-size: small;">ちなみに主宰の坪井くんは小学4年生の時、おばあちゃんと観たそうです。
同席したTVディレクターも観たことがある(マジで?!)そうで、フツーにそのころ(80年代後半)ビデオ屋にあったそうです。ほんまでっか?
東京ファンタスティック映画祭の出品作品なので、ファンタ好きならご存じかも。わたしはこの「マルキ」はぜひ全編見てみたいと思いました。

あれ、一回多いって?いいのです。

昨日は、まえだまえだの兄弟にインタビュー&舞台挨拶。 
ちょー可愛いの、持ち帰りたいくらいかわいいのだ。 
奇跡.jpg
まず始まる前に、監督と久しぶりですね~ってはなしいたの。 
「ワンダフルライフではじめてあったから何年目ですかね・・」なんてはなしてたらお兄ちゃんが「ワンダフルライフってどんなん?こうき、みてない?」とママに聞いてました。 
監督が説明しようとしたら弟の旺司郎くんが、みたいねん。と 
すると兄が「監督の映画は結構、難解やねん。こどもにはわからへんのや」 
と(笑)もうおかしくておかしくて笑いっぱなし。 

九州新幹線のタイアップとはいえ、タイアップ感がまったくなくてイイ作品になりましたね。といったら、 
またしても兄が「タイアップて、なんや?」 
私が説明すると・・「あ~よくテレにドラマにあるやつね」と 
これまた恐るべし中学一年生・・ 

取材が始まって 
オーデションの時のことを聞いたら、 
兄「監督がだれかわからへん」弟「監督ってオーラがまったくないねん」 
監督「・・・」兄「かんとくっつーもんは、絵描きさんみたいな帽子かぶって、黒メガネして、スカーフ巻いて、むつっとしとるんや」弟「パイプとかくわえてな」 
監督「そんな監督いまいないし・・」 
私:監督と分かってからの印象は? 
兄「めっちゃやさしい」弟「一回もおこらへん」 
私:監督は人を観察するのが得意だけど観察されてたの気がついた? 
兄「一眼レフののめっちゃおしゃれなカメラもっとってな、それで撮りまくるんや。」弟「かちゃっって音がしたら、あ~やられたって。」 
私:逆に観察しなかったの? 
兄「したよ、カメラに夢中になってたのか時間になっても仕事せーへんのや、 
そやから鬼の助監督にしかられてんねん」 
弟「二回もや!」 

私:九州新幹線の話だけど、映画に出てから新幹線にきょうみもった? 
兄「つばめがすごいんや、あれ・さくらやったか?」 
弟「さくらやん」 
「席が普通席なのにグリーン席みたいでな、背中もふわっふわ。」 
もう・かけないくらい大興奮なふたり・・ 
そして 
「監督の映画は食べるシーンが多いけど何が美味しかった?」 
兄「監督の場合だとリハーサルも食べれるねん、だからよーけたべた。 
たべるものおいしいんや。」 
私:「じゃ、太ったね」 
兄「めっちゃ太った」 

だから、楽屋のケイタリングは一切お菓子禁止でした(笑) 


そして本日。 
前田性に縁があります。 
お笑いにも縁があります。 
前田健3.jpg
本日、中部地区初日を迎えた「それでも花は咲いていく」原作・脚本・監督はものまね&俳優の前田健。
シネマスコーレで舞台挨拶でした。すごくいい人!やさしくてね、よくいるおねえの攻撃的なしゃべりではありません。
温和で、テンポ良くて、わかりやすい。素敵な人だったなぁ〜
その人柄が伺えるのは、初監督にして豪華なキャスト。助演の方達は、ほとんどがマエケンの初監督作品なら・・と出演を許諾してくださったそうです。
前田健.jpg
映画はというとお世辞ぬきで、初監督作品とは思えないすばらしいデキです。 
構成力もあるし、表情の切り取り方もうまい。

監督は去年、自分はゲイとカミングアウトしましたが、それをもとに描かれた小説の9編のうち3編を映画化。
映画では3つのセクシャルマイノリ
ティーを描いてます。マザコン、コミュニケーション欠如、ロリコン。でも変態映画ではないです。だれもがもっている誰にも言えない秘密を描いた普遍的な映画。監督曰く、100年たってもみれる。そんな普遍的なえいがなんだと。そのとおり!
みたら彼らが愛おしくなるはずです。

ただ今シネマスコーレで公開中。6月10日までですよ〜



そんなワケで、前田健監督がうわったため、
まえだまえだまえだな2日間でした(笑)

5月28日、泉谷しげるさん、嘉門たつおさん、そして矢野きよ実ねえさんの呼び掛けで始まった市民イベント「みんなの祭り 無礼講」が、名古屋市中区の金山総合駅北口のアスナル金山で開かれました。雨なのにすごい盛り上がり。今年は、東北へ元気を贈ろうという想いを込めて・・

震災発生後、実行委員会のメンバーが名古屋市内で街頭募金を続け、きよ実さんは被災地で支援活動をしてきたのです。本日は、被災地で住民の安否情報などを送り続ける宮城県石巻市のFM「ラジオ石巻」と金山の会場を生中継で結び、支援のメッセージを届けました。

昨日ラッキーブランチ!ブランチシネマ増刊号の日にきよ実さんがゲストインして、本日のイベント告知。放送終了後も熱く、熱く、被災者のみなさんへと想いを話してました。
ラッキー5/27.jpg
わたしはまぁパイレーツ・オブ・カリビアン生命の泉の紹介だったのでコスプレをしていましたがなにか?
ラッキー5/272.jpg
教児さんも恵美ちゃんにも、イベントムービーだからコスプレをしているという私の定義をやっと分かってもらえたみたい。きよ姉さんにはわかってもらってたような、ないような・・

さすがですね。うまいこと私のコメントに絡んでくださって。オンエアをあとから観たらゲストであるきよ実さんの私のコメントの拾い方には感服します。
そんなねえさんが、「松岡、あしたいりゃ〜。」と、誘ってくださりうれしかった。
金山0.jpg

 

私は晴れ女!と豪語するきよ実さん。さすがの台風も直撃にはならなかったですね。

わたしは、仕事終わりで金山へ。

宮本ちゃんが司会を担当するゆるきゃら大集合!コーナーのアシスタントを中京テレビの本田アナとしたよん。

みやもっとちゃん、相変わらず自由ですき〜w

金山3.jpg

ゆるキャラは岐阜、@三重とたくさんいるんです〜。

しかし、ほんとに色んな人が集まったてた。名古屋のアナウンサー、元アナウンサー、パーソナリティ、タレント、ディレクター、イベンター、ギタリストにアーティストex

特に名古屋タレント同士はなかなか一緒に登壇することはないので、うれしかったな。

このコーナー最後に、石巻で撮影したエクレールお菓子放浪記の、映画紹介をさせていただきありがとうございました。

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