Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


このブログに何回載ったんでしょ。三池崇史監督とはスピード主演のアンドロメディアからのお付き合い。毎回新作ごとに、お会いできるのが楽しみです。強面(失礼)ですが、すごく優しくて楽しい方なんですよ。

今回の映画は、10月15日公開の「一命」

市川海老蔵主演の美しい日本映画。

そして、まさかの3D。3Dを想定して作るハリウッド映画とは全く違う。

3D映画史上最も静かな映画です。

近年、技術が発達して3Dカメラもコンパクトになり、3Dだからといってスタッフがわんさか増えたこともなかったそう。

3Dになった時を想定した演出をしたかとおもいきや、それもまったくなかったそうです。

スタッフも3人増えただけ。

「海老蔵が飛び出すんだよ」と笑ながら話してくれた。それは冗談で、奥行きに注目だそう。

広い屋敷にポツンと座る海老蔵さん。それはそれは、圧倒されるよと。

これは3Dだからこそ表現できたそうです。

3Dも使い方によってはすごい映像になるんだ!といつものように流暢に話をしてくれました。

一命.jpg

今回は動の三池崇史が静に挑戦。しかし、監督は、挑戦というか、原作や小林監督の「切腹」からうけた印象から、動ではないとおもったわけで、わざわざ、十三人の刺客

のような作品にすることはない。

いつも、まっさらな状態から作って行くんだよ、と。

そして、「切腹」は学生時代に見たことがあったけど、もう一度見なおした。素晴らしい作品だよ。絶対見るべき!あの映画を越えようと思ってはいない。リスペクトしつつ、今の「切腹」を作ろうと心の決めた。

海老蔵さんの演出については、僕はあまり俳優と話し込まないよ。

ただ、今回モニターをみながらたまに、舞台の大げさなな演技になったり、歌舞伎顔になった時になんとなく注意したくらいかな?

カンヌ国際映画祭ではスタンディングオベーションで拍手が鳴り止まなかったそう。

その拍手はほんとに温かい優しい拍手だったそうです。

次の作品はなんだろ。

毎回、ほんとに楽しみで仕方がない。

「一命」

滝口康彦が1958年に発表し、62年には仲代達矢主演の「切腹」として映画化もされた時代小説「異聞浪人記」を三池崇史監督が3Dで再映画化。江戸時代初頭、大名の御家取り潰しが相次ぎ、困窮した浪人たちの間では、裕福な大名屋敷に押しかけて切腹を申し出ると面倒を避けたい屋敷側から金銭を与えられることを利用した「狂言切腹」が流行していた。そんなある日、名門・井伊家の門前に切腹を願い出る1人の侍・津雲半四郎が現れ、井伊家の家老・斉藤勘解由を前に驚くべき真実を語り始める。

名古屋の夏の風物詩、にっぽんど真ん中祭り今年も終了。

舞台裏・・といってもウラがない(笑)
だって県道津島線の中央分離帯がわたしのステージだから。
2011-08-28 13.35.29.jpg
こんな感じでスタッフのみんなもあちこち歩き回って、二時間短期集中でこなすパレード形式の
名古屋駅前会場でした。2011-08-28 14.43.04.jpg
ピカデリーの方や、高島屋さん、
ミッドランドの知り合いから、ひとみさんの声が会社まで聞こえてきた!といわれました。
デカイ声をだしているつもりはないのですが、スピーカーが至るところにあるからね・・
お騒がせしました。
そしてお疲れ様でした。

今年もこの季節がやってきました。

今年で13年目を迎えるにっぽんど真ん中祭り。2011-08-27 14.25.40.jpg
わたしは、現在は映画パーソナリティーをしてるけど
名古屋ではなかなか映画一本では食べていけなかったわけで。
映画に携わってあと3年ほどで20年。
トゥナイトに出ていた襟川クロさんのような映画パーソナリティになる!と決めて、当時担当していた生活情報番組を降板し、試写の時間以外の放送をうけないと心に決めたわけです。
若かったな〜(笑)
だから土日は、イベントの司会としてあちこちいろんな現場にいっていろんな出会いがありました。
いまや中部を代表するイベントディレクターも演出家もみんなよき仲間であり私を育ててくれたのだ。
イベントやファッションショーの司会をしていたからこそ、
舞台挨拶や、俳優のトークショー、ティーチ・インが仕切れるのです。
本質は一緒ですからね。
そんなワケで、未だにお声えをかけていただいているイベントのひとつが「どまつり」
10年前から名古屋駅会場の司会をしています。
当初はパレードじゃなかったかな?
いまはあまり仕事ではあわなくなり、でも友としての仲間が集合するのがこのイベント。
県道津島線を規制して行うので、各出演者にディレクターがつくのです。贅沢やな〜
音響さんも他のスタッフもみ〜んな仲間。
いちねんぶりだね〜
テレビで見てるよ〜
ラジオ聞いてるよ〜
など話ながら、仲間たちの仕切りは、あうんの呼吸。
ほんとに毎年楽しみにしているのです。みんな変わりなくてうれしいのだ。
さて、踊り子たちは、メイン会場からこの名駅前会場やらあちこちで踊りを披露します。
その熱気ったらすごい!2011-08-27 14.19.55.jpg
毎年想うのは、こんなに熱くなれるものって自分にはないかな〜と。
趣味で熱くなれることってなんだろ・・と考えてみたりして。
映画は趣味を越えて仕事になってるし、
いや、でもやっぱり映画かな。
そうだ、やっぱり映画だ!と自分で再確認する日でもあるのです(笑)
明日も県道津島線を規制して13時15分からやります!
県道津島線に私の大きな声が響き渡ります!
会場で会っていない人からも、ひとみさんいたね〜って言われる。
あちこちの
どうやら大きなビジョンにうつっているらしい(^^ゞ
あしたはちょっとメイクを濃いめにしよう。
アシスタントの青木、そして全スタッフのみなさん、明日もがんばりましょね。
2011-08-27 14.13.00.jpg
ということで、わたしは栄の本会場には一度もお邪魔したことがありません。
きっと人だらけですごいんだろうなぁ・・

阿部寛さん、助演で先生役多いですね。是枝裕和監督の奇跡、向井理主演、僕たちは世界を救うことはできないなど先生役がハマってました。


主演作、天国からのエールは、先生じゃないけど、弁当屋を営む男が高校生バンドを売り出すため奮闘する物語ですが、まるで熱血教師のように学生たちを愛情こめて叱る様が微笑ましいのだ。
タイトルの意味は、スクリーンにてご自身でたしかめて。

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今日は朝から、絶不調。
食欲ナッシング。
しかーし、涼しくなると絶好調。

ふわふわで具がたっぷりのお好み焼き@覚王山

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