Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


今日はALWAYS三丁目の夕日64のロケを行った名古屋陶磁器会館へ行ってきましたよ。

やっぱり行って良かった。
なぜならば、行ったことがない。と信じ込んでいたのに何年も前にコピーライターの友人が務めていた事務所が陶磁器会館にあってね、なんども遊びに行ったことがあるのを、建物をみてから思い出した。なんちゅー記憶力の悪さ(苦笑)
しかも、しかも、展示室で物撮りしていたカメラマンが昔からの友人 新澤君。
彼のスタジオもここにあったのだ。
彼はよく資料撮りをしてくれました。
さらにさらに、私が習っている(ほとんどさぼってますが)ヨガの先生のクラスも金曜日こちらでおこなわれているのだ。
現場にいかないと分からないこと(忘れていたこと)たくさんありましたわ。
というか、忘れすぎ??
陶磁器会館.jpg
大森さんと吉岡さんの出版社のシーンはこの陶磁器会館で撮影しています。
中京テレビの本多小百合アナも出演してますよ〜探してね。
出版社の部屋に並ぶ漫画本は、美術スタッフが一から製本して映画のために作ったそうです。
VFXや3Dも駆使している本作ですが、アナログ的なところ、細かい昭和の街並みなどはスタッフの努力の賜なのです。細かい拘りに注目してね。
今週の中京テレビラッキーブランチ!(金曜日10:53〜)はALWAYS三丁目の夕日64」特集。
物語の説明と言うより、名古屋の昭和風景、マニアックポイントなど紹介します。
このブランチシネマは企画からディレクターと考えるのですごくやりがいがあります。
台本もらうだけじゃねおもしろくない。よろしくお願いします(^^ゞ

昨日は14日に初日公開を迎え、好調なスタートを切った「マイウェイ12000キロの真実」の舞台挨拶で、主演のオダギリジョーさんがピカデリー、109シネマズ名古屋へ。

東京は共演者と、大阪と名古屋はお一人で登壇。
名古屋でファンのみなさんの前で(舞台挨拶)お話しするのは久しぶりのオダギリさん。
なんと、前に舞台挨拶にいらっしゃったのは6年前、鈴木清順監督の「オペレッタ狸御殿」でその時の司会はわたくしでしたのでよ〜く覚えているのですが、オダギリさんに聞いてみたらおぼえてなかった(笑)
さすがに大阪で12月に取材したことはなんとなく覚えてくださったみたいですが。
記念撮影2.jpg
(これは以前取材させていただいたときの写真です。)
最初の
ピカデリーは上映後だったので、ネタバレもなくのびのびとお話ししてくださった。
あまりテレビの前で話したりプロモーションするのはお好きじゃないんですよ〜
と素直になんでも話してくれて、その内容はとてもユニークでお客様は終始笑ってましたね。
つい最近名古屋に来たのは「東京タワー〜」の松岡錠司監督が一宮なので、なぜかお盆の法事にでたそうです。「どうして松岡家の法事に??」
「いや〜わからないんですよねぇ・・なぜか松岡家の法事にでちゃったんですよ」
とぼけた感じが可笑しいオダギリさん。
そういえば、演じた役名は辰男、今年は辰年、名古屋は中日ドラゴンズで龍。なんだか縁を感じませんか?
「あ、僕、辰年なんですよ」
「ならば飛躍の年ですよね〜今年はどんどん上向きに!」
「いや〜さっきちょっとした占いのようなものでは今年は耐える年といわれましてね〜飛躍はどうかなあぁ」。普通にお答えしているんですけど、オダギリさんの話し方というのかな、とにかく一言一言がおっかしくて、スタッフでさえも毎回はじめて聞くような面白い発言をするので袖で笑いっぱなし。
本人はサービス精神はないといってますが、誰よりもサービス精神があったようにしか思えないですよ、オダギリさん。
過酷な撮影の話では、最初は鋭い目の冷酷な兵士、最後はほんとに友を思う優しい眼差しでしたね
と聞くと、「撮影期間が長く、途中で撮休があったんで整形したんです」とサラリ。
これには場内驚きと大爆笑。わたしだって驚きましよ、はい。
整形したって可笑しくないほど表情も人格も変わってましたから・・・
もちろんオダギリジョークね。
109では、上映前だったということもあり、監督の人柄、チャンドンゴンさんとの出会いなどこれまたオモシロ可笑しく話してくださって。
ゆる〜いしゃべりと笑い・・まさに時効警察な感じですよw
移動中マイクロバスの中でちょっとだけお話ししたけど、やっぱりゆる〜くて面白かった。
うどんがお好きでね、なんと新幹線の構内にある「立ち食いきしめん」を食されて帰りました。
立ち食いきしめん食べている隣のおっちゃんたちはさぞかしビックリしたでしょうね(笑)
ピカデリーには、オダギリジョー風ファッションの男性が・・どっかでみたことあるよ。他社映画会社ののNさん?!
109では気がつかなかったけど、こちらにも映画関係者Hさんが観賞していったらしい。
男性と業界内にファンが多いオダギリさん。
これからどんな俳優さんになるのか楽しみで仕方がありませんね。
マイウェイ花.jpg

2月11日公開

010613日に、約7年の期間と総距離60億キロに及ぶ壮大なプロジェクトを終えて宇宙より帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の歴史的偉業を描くトゥルー・ストーリー。主演に、『ラスト サムライ』『インセプション』などハリウッド大作に次々と出演しアカデミー協会会員でもある、日本を代表する国際俳優・渡辺謙を迎え、プロジェクトチームとはやぶさによる壮大かつ重厚な物語が描かれます。監督は、『犯人に告ぐ』などの瀧本智行。幾多のトラブルに見舞われながらも、はやぶさを生還させようと奮起する人々の情熱に引き込まれてきます。

今回主演を務めただけでなく、プロジェクトマネージャーもかってでた渡辺謙さん。渡辺謙.jpg

映画では聞き慣れない言葉ですが、謙さんが演じた山口は実際のJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー川口さんがモデル。その川口さんの役職を映画「はやぶさ」に重ねたのです。

規模は違いますが、このプロジェクトは映画作りにも似ていると思う。

それぞれの能力を信じ、同じ目標に向かう。

謙さんは俳優やスタッフが映画を作る環境がどうすればよくなるか、みんなが現場に心地よさを感じてくれればエネルギーもみたされていくだろうと思いながら撮影に挑んだそうです、毎日新鮮なカットフルーツを欠かさず、時には料理人をよんで温かい昼食をみなさんに振る舞ったそう。企画〜宣伝まで映画というカプセルを観客に届けるため山口(川口さん)同様、このプロジェクトと共に公開まで走り続けるとのこと。そして今回、瀧本監督と名古屋にもお越しくださいましてね。渡辺謙会見.jpg

記者会見、そして懇親会ではフランクに話をしてくださった。

懇親会の最後には深々とお辞儀をして私たちに映画というカプセルの一部を渡して帰って行かれました。

ほんとに寛容な方でね、オーラがあるのにオーラをおろして私たちとの距離感を縮めてくださっていた。

ステキな人です。


あたしはこんな大切な日に風邪をひいてしまった。高熱になろうが、とにかく謙さんがこんなにがんばっているんだからと気合いで司会しましたw

なにごとも気合いだ!

謙さんが疲れたときは新鮮なフルーツで糖分とビタミンをとって口当たりのいいものでリフレッシュ。とおっしゃっていたので、帰りにスーパーで新鮮カットフルーツを購入して食べました。

ありがとう!謙さん。






水曜日から調子が悪くついに木曜日「はやぶさ 遙かなる帰還」を終えて、家に帰還したとたんに熱が出て寝込んでしまい一日うなされておりました。

今日は熱も下がりスッキリ!でも体力温存しなくちゃいけませんのでおとなしくしてます。
ということでブログ本日アップ、おそっ!
水曜日、名鉄ホールにて舞台挨拶 わたし、下手。案の定カットされてます(笑)Ai3nyg9CEAEUUMM.jpg
「ロボジー」は弱小家電会社のへっぽこ3人組が社長からのむちゃぶりでロボット博ようにロボットを作れと命令され、なんとかロボットを完成させますが、あと一週間のところで大破。こまった3人組はロボットの中に人を入れてしまえ!と思いつき、急遽オーデションを。そこで抜擢されたのが独り暮らしの頑固な老人鈴木重光。ロボット博で話題になってしまい、嘘がばれないように奮闘スルのですが・・
常に独自の企画とアイディアで笑いを届けてくれる矢口監督の最新作。
ジジイとロボットって思いもつかないよね。
でもこの映画をみたあとは、あのアシモだって、誰かが入っているとしか思えない。
ブラックな笑いの中にもほっこりと感動が。
中日新聞オピ・リーナにもコラムをアップしてます。
舞台挨拶は和気あいあい。ニュー潮風も登場しましたよ。
Ai3n_fGCAAAoA_y.jpg
矢口組はいつもクロストークで面白いの。
台本はほとんどあってないようなもの。
4人の仲良しぶりがみれた楽しい舞台挨拶でした。なかでも一番飛ばしていたのは吉高由里子さん。
ふにゃーとしてて、自由に話す。制御不能なのはロボットじゃなく吉高さんと矢口談。
最後の舞台挨拶だから、みんなにおねがいがあるの〜
ロボジーって私が言ったら、ロボジーって言ってくださいね。
と盛り上げてくださいましてね。
監督や濱田くんもまさかのフリに大笑い。
濱田くんは大好きな俳優なのです。半ズボンがすきなんだって年がら年中半ズボンだそうですw
4人とニュー潮風.jpg
ちなみに、ニュー潮風くんは、重さ40キロもあり、ビスで留めて装着するのに1時間。
ロボットになったら座ることも出来ないの。
ミッキーカーチスもとい、五十嵐信次郎さん大変だっただろうな。
そんなわけで、取材の合間はお休みしているロボジーとミニロボジーなのでした〜
Ai2o6kGCAAAsj3c.jpg
カワイイ〜

年明けての3連休。

といっても原稿書きなどありまして、ちょこっと休みでありました。
日曜日は急遽、下呂へいき飛騨牛カレーとお風呂にざぶんとはいってとんぼ帰り。
今日は新春映画トークセッション。
ドコモスマートフォンカフェ1stアニバーサリーイベント開催中のラシックで先月よりも少し大きなステージでした、イベントは今月29日まで!名古屋一安くて美味しい珈琲が飲めるよ。
今回も各映画会社の宣伝ウーマン&マンをゲストに、予告篇を見ながらトークセッション。
それぞれの裏話が聴けましたよ!
紹介した映画.jpg
キツツキと雨 2/11公開
こちらは岐阜で撮影しましたので、撮影マップをみなさまにお配りしました。
撮影した場所をめぐるのもいいね。温泉もあるし。
kitutuki .jpg
この映画の劇中劇はゾンビの物語。
ゾンビメイクはA・ロメロの「ゾンビ」に似ているのだ。べっちょり顔を青く塗っただけ。そんなB級映画にオマージュしているところもすき。
アフロ田中2/18公開は、松田翔太が好演してます。埼玉の架空の町を舞台に5人のぼんくら青年たちの毎日を描く、青春まんがの映画化。松田翔太さんが衝撃の巨大アフロで個性的な田中ワールドに挑戦しています。モテたくて自意識過剰な天然パーマアフロの青年田中。原作よりかなりカッコイイのでどうかな〜って思っていましたが予想以上にアフロヘアがしっくり似合っていて、しかも邪魔になってない。

映画モテキのゆるゆる版ってとこ。モテ要素ゼロの田中に好意を寄せる隣の部屋のかわいこちゃんは佐々木希。田中のお母さん役になんと、辺見えみり、上司には吹越満やリリーフランキー、さらにインディーズ映画好きなら誰もがしっているであろう、サイタマノラッパーの主演の巨漢のダメ男を演じた駒木根隆介が田中の友人役で出演。そのほか若手実力派の田中圭、インパルスの堤下敦など個性派が勢揃い!監督は、これがデビュー作となった松居大悟。なんと27才。松田翔太と同い年だって!

ヒミズ1/14公開に関しては、もうあちこちで紹介しすぎてわたしこの映画を話すと熱くなっちゃうわけで。金曜日に中日新聞オピ・リーナ映画コーナーにアップされますのでみてね。

ヒミズの主演染谷くんは記念すべき誕生日にインタビュー♪


ローワン・アトキンソン主演ジョニーイングリッシュは1/21公開

宣伝マンの犬飼さんの着ているTシャツがすごくカッコイイのだ

犬飼.jpg



イギリスの天才コメディアン、”Mr.ビーン”ことローワン・アトキンソンが4年ぶりにスクリーンに復活。


本作は、中国首相の暗殺計画を阻止するミッションを課せられたジョニーが、チベット、香港、スイスを股にかけ、ワールドワイドに大活躍!? 007』シリーズに負けるとも劣らない秘密兵器が次々と登場し、国際暗殺組織とジョニーの息詰まる攻防は抱腹絶倒間違いなしだ。もし、Mr.ビーンがジェームズ・ボンドだったらこうなったに違いないという展開の連続が待ち受けている。顔は老けたけど本当に体がよく動く!真顔になればなるほど笑え、何とも言えない表情や、間から作り出される独特のコメディはローワン・アトキンソンの真骨頂と言えよう。VFXも007の映画と遜色ない。そして、更に、結構しっかりしたロマンスまで用意されていて、ちょっとびっくり。しばらく本気で笑っていない人も、そうでない人も必見の本作。


公開中の映画「エルブリ世界一予約のとれないレストラン」はブログで紹介してます。

同じく「マイウェイ12000キロの真実」1月14日公開もインタビューの模様をみてね

お仕事おわりにおしるこたべて、夜はジンジャーピール入りの蒸しパンに挑戦。

カップケーキなのに肉まんみたいになった・・(汗)

味はまあまあですけど・・なにか?

名付けて「おっぱい生姜パン」

蒸しパン.jpg

ジンジャーパワーで明日もがんばりますっ

青木 エミ
BLOG
土臭い
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
ひとつづつ
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
ドキドキ
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
向かいあうこと
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
こんにちは。
Posted by Emi Aoki

金 瑛実
BLOG
イランイランワークショ...
Posted by Yeongshil Kim

田口 あい
BLOG
高橋つばさ- overflow-
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
creatures -3人展-
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
大エルミタージュ美術館...
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
金属の生命体 はじまり...
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
フラワーレッスン"初夏...
Posted by Emi Aoki

青木 エミ
BLOG
小さきものたち。
Posted by Emi Aoki

田口 あい
BLOG
金属の生命体
Posted by Ai Taguchi

田口 あい
BLOG
21_21
Posted by Ai Taguchi

青木 エミ
BLOG
爽やかな6月
Posted by Emi Aoki

金 瑛実
BLOG
イランイランワークショ...
Posted by Yeongshil Kim

青木 エミ
BLOG
2017母の日受注のお知ら...
Posted by Emi Aoki

大野 由加里
BLOG
じわじわと...
Posted by Yukari Ohno

青木 エミ
BLOG
天からの恵み。
Posted by Emi Aoki

2012年1月
« 12月   2月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031