Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


2月22日はにゃんにゃんにゃんの日

猫の日と言うことで
スタジオは猫だらけ。
猫好きにとってはたまらない日だった。
かわいい子達がいっぱいいてね。
この日の放送を見てくれた「どですか」の鈴木しおりちゃんも猫好きで、
ついいつい、猫をお借りした「三毛猫館」をしらべちゃったとか。
カメラにうつる猫たちがかわいいのは猫好きのカメラさんにちがいない。
ブランチネコ.jpg
ブランチ222猫.jpg
ほらほら、仕事になってないw
さらにネコマメカフェから猫お菓子が。http://necomame.jp/
ブランチネコお菓子.jpg
ピンクの水玉のエクレアがすごく美味しかった。
オーナーさんもカワイイの。ブランチ集合お菓子.jpg
猫に癒されながらも
映画は3本紹介し、
アカデミー予想もやってしまうなど大忙しでした。
ブランチアカデミー.jpg
気づいてくれた?
わたしのワンピース、猫柄だったんですよ・・
誰か気づいて〜〜
猫ワンピースはテレビ塔「エシカルペネロープ」でお買い求め出来ます。(在庫があれば)
さて、いよいよ明日はアカデミー賞発表ですね。
ドキドキするわ。



うほほ〜い

 

サム・ライミ監督にお会いできるっ!

スパイダーマンの時は遠巻きでしか見れなかったけど

今回はインタビューできました。

 

そもそもライミが好きになったのは「死霊のはらわた」 。これ見たときに驚いたのです。スプラッターホラーは実は笑えるんだと言うことをこの作品で知りました。

 

それからというものホラー映画が大好きに。

わたしにとっては大センセーなのです。

 

「死霊のはらわた2」は1のセルフリメイク。

これ1よりさらにパワーアップしてましたね。

そのあと、

ダークヒーロー「ダークマン」でハリウッド進出

リーアム・ニーソン主演。包帯グルグル巻きで!

ラストが秀逸でした。

 

その後、「クイック&テッド」というまたがらりと作風が変わった映画を撮りましたがこれ好きです。

シャロン・ストーンとジーン・ハックマンですよ!

ディカプリオもでてました。

余談ですが名古屋出身の俳優田山さんとジーン・ハックマンがかぶってしょうがない

 

 

 

前置きがながい〜

 

本作は、年賀状でもコスプレをしたのでかなり思い入れがあるのでご勘弁を。

オッス2表面.pdf

 

プレミアで

監督が私の近くにきたときは心臓がばくばく。

今回CGではなくセットにこだわって撮影したことを聞きました。

 

「ファンタジーの世界を舞台にしているけど”いかにもCG“と言った感じの非現実的な見た目にはしたくなかったんだよ。俳優たちは、実際に目の前にあるセットが存在するほうがオズの国の世界観により深く入り込んで演じられるし、そういった演技は、観る人に深くつたわるから」。

撮影中、ファンタスティクだったことは?

「レイチェルやフランコの仕事ぶりだよ!」

 

あとは何を話したのかわすれたっ!緑の帽子が私です。

後ろ向きしかありません・・・


 

オズサムライミ.jpg
そして、オズ役のジェームス・フランコ
彼がディーンでデビューしたとき、ジェームスディーンの再来といわれましたね。
スパイダーマンでサムライミに気に入られたのかな?
オズフランコ.jpg
そういえばこの日は寒波が来ていてかなり寒かったのにレイチェルは肩出しのドレス。時折コートを着ていましたが、ほとんど脱いでました。
すばらしいプロ根性です。オズレイチェル.jpg
私の場合、映画以外のネタをきくのがいやなので
ついつい真面目な話になってしまう。
もっと笑顔をみせるようなことをきいたほうがよいのだろうか・・
プレミアの場合はそのほうがいいのかな。何年たっても
慣れないレッドカーペットです。
オズはじめての戦いは
3月8日公開です!!
アカデミー賞発表を目前に来日ラッシュ2日目
ラッキーブランチ!おわって大急ぎで新幹線に飛び乗った2月15日。
どうしても会いたかった監督クエンティン・タランティーノ。
ジャンゴ繋がれざる者は作品賞、脚本賞など5部門にノミネート
さて監督とは

私はキル・ビル以来です。

今回は単独ではなく
ミニ記者会見となりました。
映画ファンである記者さんたちが質問したいと熱望し
会見になったのです。
2/15タランティーノ.jpg
宣伝部の方が司会をしていたのですが
監督が途中から仕切りはじめちゃってw
面白かったわ。
私は一番前に座って、監督に超アピール!!
5番目に当たりました。
この映画バイオレンスから見事にラブストーリーに昇華させていくんです。
この脚本作りがうまくてね。
私はラブストーリーについて質問しました。
日本大好きなタランティーノ
深作欣二監督に刺激されて作ったのが「キル・ビル」
彼の言う「仁義」は深作さんから影響で
任侠映画と西部劇は似たところがあるんだと
熱く熱く語っていたな。
ジャンゴの目標として、悪い奴らに捕まった塔の上に囚われているお姫様を助けに行くようなストーリーにしたかったんだ。
つまりファンタジーの要素もあるんだ。
苦虫を噛み潰したような顔で説明してくれた。
これこそがタランティーノらしい語り口調。
この様子はラッキーブランチ!3月1日ジャンゴ公開日に放送されますので要チェックですよ。

先週今週と、名古屋東京間と行ったり来たり。

新幹線中で映画を観るつもりがほとんど爆睡。
まずメイクして、朝食食べて、そして寝る
夕方はお弁当食べて、そして寝る。
寝てばっかりジャン!
いやいや新幹線の中で何を質問するかちゃんと考えてますよっ
ディズニーの最新作「シュガーラッシュ」poster.jpg
ゲームセンターのキャラクター達の裏側を描いたファンタジーアドベンチャー
ー作品資料よりー
アメリカで長年親しまれているアーケードゲーム「Fix-It Felix」の悪役キャラ、ラルフは、嫌われ者の悪役を演じ続けることに嫌気がさして自分のゲームから飛び出し、お菓子の世界で繰り広げられるレースゲーム「シュガー・ラッシュ」に出ることに。そこでラルフは、仲間はずれにされているヴァネロベに出会い、孤独な2人は友情を深めていく。「スーパーマリオ」のクッパや「ストリートファイター」のベガ、ザンギエフ、「ソニック」シリーズのドクター・エッグマンら、日本の人気ゲームの悪役も多数登場。

ゲームシュガーラッシュの世界観はとても可愛くて、
お菓子の国みたい。
ヴェネロペはじめ登場する女の子のファッションは原宿ファッションだそうですよ。

監督はシンプソンズのリッチー・ムーア
プロデューサーのクラークさんと来日です。シュガーラッシュ監督.jpg

イベントはアフレコをしたシュガーズのメンバーが登壇。
監督のテンションが高くて面白かった、
のちの単独インタビューでは日本のお菓子をたくさん取り寄せて一度試食して、
映画に反映したそうです。
ファッションだけじゃなく日本のお馴染みのお菓子も登場するのでお楽しみに。

シュガーラッシュイベント.jpg


3月23日公開です。


グラミー賞の次なるエンタメの祭典といえば「アカデミー賞」

第85回のアカデミー賞はどうなることやら。
選考が保守的とか色々言われてますが、
今回ほんとにコレ!と断言できないのです。
9作品中8作品を見させていただきましたけど
これはね、迷いますよ。
大本命と言われているリンカーンだけ見ていないのですが
リンカーンは歴代大統領の中で一番人気が高い。
しかも内容が、美化されがちな大統領を1人の人間と描いているというからかなり期待できそう。ちょっと難しそうだけどね。
ダニエルルイスはアカデミー賞を狙って作品を選んでいるのかな。
今回も写真などで見るリンカーンにそっくりなのです。
今回は、歯はぬいてないらしいですが。
ということで、期待を込めて
リンカーンに作品賞はしぼりました
以下、勝手に予想してみました。
決めきれず、対抗までかいてあるw
作品賞  リンカーン
監督賞  「世界でひとつのプレイブック」デヴィット・O・ラッセル
主演男優賞 本命がダニエル・デイ・ルイス(リンカーン) 
      対抗がブラッドリー・クーパー(世界でひとつのプレイブック) 
      単穴がホアキン・フェニックス(ザ・マスター)
主演女優賞 本命がゼロ・ダーク・サーティ(ジェシカ・チャスティン)
      対抗がジェニファー・ローレンス(世界でひとつのプレイブック)
助演男優賞 本命がフィリップ・シーモア・ホフマン(ザ・マスター)
      対抗がクリストフ・ワルツ(ジャンゴ繋がれざる者)
      単穴 ロバート・デ・ニーロ(世界でひとつのプレイブック)
助演女優賞 本命がアン・ハサウェイ これ決まり!
脚本賞は ジャンゴ繋がれざる者クエンティン・タランティーノ
脚色賞は アルゴ
外国語映画賞は 愛・アムール
主題歌賞はぜひテッドに!
という感じです。
不満なのは、ベン・アフレックの監督賞ノミネートがないこと
      テッドに特別賞がないことw主演動物賞とか。あ、動物でもないか。
今回31年ぶりの快挙で演技賞すべてにノミネートされているのが「世界でひとつのプレイブック」。ダメ息子を信じて勝負を賭けるお父ちゃんやらその周りの人々の群像劇がほんとにうまく描かれていてね。
それぞれの人間臭い演技も好きだし
それを見事に演出した監督に一票です。
先日ブラッドリー・クーパーあいたさに、プレミア試写会に潜り込みお話しも聞いたらさらに好きになっちゃいました。ブラッドリー・クーパー.jpg

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