Hitomi Matsuoka
HITOMI MATSUOKA
Cinema Personality

松岡 ひとみ(まつおか ひとみ) 12/06 Type B
OFFICE CINEMA REST代表。栄芸術映画祭プログラムディレクター。 映画パーソナリティとして、テレビとラジオ、web、雑誌などで新作映画の紹介、マス コミ対象の記者会見や舞台挨拶の司会など活躍中。 LAURAチャンネル松岡ひとみのシネマHit me!でもお馴染みです。 ジョージ・クルーニーに、ハグしてもらうのが、夢。
オフィシャルサイト シネマレスト


先週金曜日にモナリザ・スマイル完成披露試写会の司会をしました。ジュリアロバーツの最新作ということで女性のお客様が90%。ジュリアは女性の支持率が高いですねぇ。

http://www.monalisa-smile.jp/

今回のジュリアは、50年代の名門大学のに赴任した美術史の助教授役。全米でもっとも優秀な学生達に自立した進歩的な教育をしようと意気込んでやってきたけど、そこは女性が結婚よりキャリアを選ぶというのは非常識と考えるとっても保守的な学校だったのです。上流社会においてのマナーはもちろん、夫の上司、上司の奥様、取引先の皆様のおもてなしなど、
学問より、良き妻になるための授業まである。これじゃ花嫁学校だね。でも生徒達も両親や教師の教えを守って、せっかく才能があるのに卒業したらお嫁さんになることを受け入れているのです。ジュリア演じるキャサリンはそれゃもう、がっくし。キャサリンは周囲の先生から批判されながらも自己流の授業を貫いていくの。何人かの生徒は自分の生き方について考え直す者もいれば、彼女に反発する者もいる。学校の教育に反する者は友達だろうが、逐一告げ口をする憎たらしい一番いや〜〜〜な役がスパイダーマンのぶっさいくだけど演技が上手いキルスティン・ダンスト。すべて手にいれているけど心は空っぽ、でもそれを隠すためなのか、高慢な態度ばかり。そんな彼女が友達に抱きつき涙するシーンはよかったなぁ・。
この女優ただ者ではないぞ!ほか、若手の女優の演技にジュリアはちょっとかなわないような気がした。でもね、20歳前後の生徒達のほうがふけているのはなぜかな。希望を捨ててしまった女性は輝きがないということかな?ジュリアは助教授役で30過ぎの設定(実年齢よりは若い)だけど、一番若くて可愛く見えましたわ。あと、生徒のファッションは田舎臭いけどジュリアは髪型も洋服も素敵だった。スクールオブロックの品が良い、女性版・・・・いやちがうな、「今を生きる」女子大生版かな。

今日は、試写「四人の食卓」を見てから雨期に向けて縮毛矯正パーマをかけにいった。私は東野もびっくりの天然パーマなのだ。小学校6年生から急に天パーになり、父親は実は外国の人かと疑った。(実際父はそのころ海外出張によくいっていたのです)。高校にはいるとますますクルクルパーマちゃんになって、指導部の先生に目をつけられなんと、天パーの証拠写真を持ってこいと言われたのです。突然変異で天パーになった私は写真嫌いになって小6からの写真がなかった、小5まではストレートだったからばれちゃうじゃん。じゃなかった、困った。先生は親の印鑑と証明書をもってこいというので、持っていった悔しい思い出がある、天パーコンプレックスなのです。今は技術も発達してツルツルサラサラうれしいストレートよ〜。しかし、4時間みっちりかかるのが辛い・・。腰が痛い・・・。

今日は、午前中は打ち合わせのため名古屋駅に向かって第一ホテルの近くに駐車して、トコトコ歩いていたら「胡椒亭」というカレー屋発見!打ち合わせ終了後、代理店のY君誘って早速ランチに向かいました。彼曰く、「ひとみさんあそこは、リストランテ」ですよ。っていうから、カレーでなんでイタリアンなのさ。って返したら「いやいや、リストラされた人がやってる店なんです」って。ぷぷっ〜それで「リストラ・ンテ」かぁ・・って感心しながら店に入ると、確かに!昔ぶちょーさんだったか、かちょーさんだったらしき人が、注文を聞きに来た。グラスの置き方もまるでなってないや。でも一生懸命さが伝わってきたし、何よりもオイシイ!タマネギの甘みがしっかりでていて、お肉のしっかり煮込んであって柔らかくてトロトロ。高級ホテルカレー味だった。
サラダ付きで1000円なり。ちょっと前まで前職の名札をつけていたらしい。たぶん不評だったんでしょうねぇ(苦笑)
その後、喫茶に移動。名駅にはおじさま達がちゅーきょースポーツ等を読む、カフェではなく、喫茶店の宝庫、しかも「純喫茶」がいっぱい。純喫茶とはなんやと色々仮想をたて話しこんだ。ビーバップハイスクールにでてくるように、男性は蝶ネクタイして、女性はウエイトレスファッションこれが純喫茶のスタイルなのだ。で、純喫茶ってなぁに?教えてプリーズ。
5月18日火曜日

大雨の中やっと帰ってきました。さっきまでJ子の恋話でもりあがり、自分も恋した気分になってしまった。今日はロード88という映画を見てきました。洋画かと思ったら日本映画。GAGAさんはロッカーズに続いての邦画です。まだ公開は随分先kな。白血病に冒された16歳の明日香が、スケボにのって四国の88カ所周りをする(お遍路さん)のお話。よくまとまってたロードムービーでしたよ。ハッピーエンドは気分がいい。景色がきれいで四国にいってみたくなりますよ。また続きは明日書きます。今日は「24」セカンドシーズンの最後の二話をみなくてはならんのです。

先月、「トルク」という映画の試写室があってなぜか私は、「トロイ」だと思って意気込んでいったら、バイクのワイルドスピード版でがっかりしてしまいました。映画はいい男も登場してそこそこ面白かったけど、私の「脳」はトロイだったからねぇ・・。トロイ私。なんちゃって。さあて、本物のトロイの完成披露試写会にいってきました。神話か伝説か、古典文学かまったく知らない無知な私。トロイの木馬、アキレス、アポロなど知ってる名前は出てくるけどまだ資料を読んでいないので時代考証は未だわからず。3200年前ギリシャ人とトロイ人の戦争を描き、それぞれに強い戦士がいるのです。ギリシャ人側はブラピ演じる「アキレス」。トロイ人側はエリック・バナ演じる「ヘクトル」。そもそも戦いのきっかけになったのは、ヘクトルの弟でトロイ人の王子パリスがギリシャの王様の弟の妻を寝取って、しかも自分の国につれて帰ってきてしまったのです。自分が原因なのにすごいへなちょこ野郎。自分のわがままで戦争が起きたのに恋敵との戦いは、すぐにやられそうになっておにぃちゃ〜〜んって助けを求める始末。この役をオーランド・ブルームが演じているのです。いいのか?オーランド!!それで設定では弓の名手っ!?つ、つまり、ロードで習得した弓名人そのまま活かしてるのです。兄ちゃんのエリック・バナはあの「ハルク」の主人公。怒るとムキムキになって巨人化緑色に変身する役を演じた人、今回も怒ったら緑色の人になれば勝てたのに。もうひとり、シヨーン・ビーンというイギリス俳優がアキレスの親友役ででてました。ショーン「ロード・オブ・ザ・リング」1で裏切った旅の仲間ボロニアの役を演じていた人。裏切ったというか自分の国を守るためだったと2で弟のフォロミアが演じてましたけど。だからショーンが登場したときも、おっ!!トロイ人に寝返るか?なんて思ったりして・・。頭の中で出演者の前作をミックスさせ一人パロディを楽しんでました。
いや〜〜長い映画だったけど、以外にあっという間でしたよ。コレッ!という山場があまりないのが残念でした。ブラピのムッキムキぼでぃはお見事でしたね。改造成功おめでとう。あ〜〜そうそう古代ギリシャ人は死者の両目にコインをのせるの。それは黄泉の国への渡し銭なんだって。日本も三途の川渡るお金を棺桶にいれますよね。
いつの時代も一緒なのね。

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