HIROYUKI OHMAE
Art Director & Bio wine bar Owner
大前 浩之(おおまえ ひろゆき) 1967/06/20 Type A
1998年にomae-design設立。有限会社オオマエデザイン代表取締役。2008年10月、同デザイン事務所内1階にビオワインにこだわった MAZENTAをOpen!

www.omae-design.com
mazenta.jp

食品や化粧品に使用する着色料のコチニール 急性アレルギー症状も 
(産経ニュース)

みなさんもご存知だど思いますが、
商品の原材料名の所でよく目にする「コチニール(色素)」。
これは中南米の虫から抽出した赤色の着色料で、
おもに飴、お菓子、ジャム、清涼飲料や、化粧品など
身近な物に入っているのです。

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写真がコチニールの原料の虫。
中南米のサボテンに寄生する虫で、この虫をすり潰して色素を抽出します。
もちろん私は気色悪いので今まで見て分かるような
コチニール着色料商品は敬遠していました。
女性の口紅なんか怖いですね。直接虫を塗っている訳でもないので
あまり気にする必要もありませんが...。

でも、今回のニュースの急性アレルギーは呼吸困難や重篤な症状も出るから
気持ち悪いより恐ろしいということですね。








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最近本も出版したグルメブロガー界の有名人*も招いて
恒例の鮨プレイを開催しました。
自ずとプレッシャーがかかります。
何せ素人の私が握ってもてなすという無謀ともいえる会ですので。
とりあえず朝一に柳橋市場に買い出しに行き、
本マグロ赤身・中トロ、箱ウニ、赤貝、とり貝、コハダ、
さより、あじ、活車海老、真鯛、紋甲イカ、アオリイカ、穴子をゲット。
ときめくネタばかりでかなり散財。でもいいのです美味しければ。
もちろんスーパーみたいに切り身や冊で売っていないので仕込みが大変です。
赤貝は肝を取り、ひもを外して塩で揉む。身も開いて掃除して水洗い。
さより、アジは捌いて小骨はピンセットで1本ずつ取っていく。
紋甲いかは捌いて皮を剥く。
鯛は酒で洗った昆布で締める。
海老は氷締めして頭から背筋を伸ばして竹串を打って塩ゆでに。
穴子は熱湯をかけてぬめりを取ってから酒・味醂・醤油で煮る。(握る前に炙る)
で、大変だったのが一番安かったコハダ。捌くのも小さいし数が多い。
塩漬けしてから酢で洗い酢で締める。(シンコだったら気が遠くなります)
もうこのあたりでクタクタ(笑)。
本当に寿司屋の仕込みの大変さがよくわかりました。
煮切り醤油は下総醤油に酒・味醂を煮切って一晩寝かせ、
お米は龍の瞳。すし酢は「すきやばし次郎のすし酢」と
「いくらオリジナルすし酢」で食べ比べ。
ちょっと炊き方が固かったがまずまず。
皆さんに美味しいと言っていただけてなによりでした。

そもそもこの会はミノシー(ウチのスタッフ)の誕生会。
なんとも贅沢。



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 雑誌の最終入稿日とプレゼンの仕事などでバタバタだった2月29日。その頃は休日も無しで毎日16〜17時間も仕事していて、さすがに眼精疲労と肩・腰のコリで体は限界に近い。その反面、頭というか神経は研ぎすまされているのか、アドレナリンが出まくっているのか冴えている気がする。その日の遅いランチから戻ると机横に置いてあるダイナースの請求書に目がいく。請求書だけ取り出し広告や封筒は丸めてすぐにゴミ箱に。電話は立て続けに鳴るし、原稿やデザイン素材はメールでじゃんじゃん送られてくる。デザインの締め切りは18時頃。そんなバタバタな時に、さっき捨てたゴミ箱の中の封筒が気になって取り出す。くちゃくちゃに丸められた封筒を伸ばしてみると裏側の「ポイント使ってプレゼントにエントリー。JCB券5万円を5名様に」というバナー広告に目が止まる。期日を見ると「2月29日の17時まで。電話でも応募できます」と書いてある。時計を見ると締め切りまで約1時間。今までカードのこういうプレゼントに応募したことなかったのですが、ビビッときました。『ちまちましたキャンペーンに応募する人は少ないだろうし、今気づいたのも何かの縁。これは当たる』と思って即コールセンターに電話を掛ける。一ヶ月後の3月末に送られてきたのが上の写真のブツ。
 はじめて買った宝くじで100万当たったのが20年以上前のこと。その一年後くらいに兄貴に頼まれて買った宝くじも100万円が当たった。こういう時ってなぜだか買った時に「当たってる」と思えるのです。はじめて買った宝くじの時は抽選前に私があまりにも「当たった当たった」言うので、皆に「大前、頭大丈夫か」と心配されるぐらいでした。で、抽選日の夕刊で当選番号を皆で確認すると特別賞100万が当たっている(組一桁と6桁の番号がすべて同じ)。周りにいたの友人らは大フィーバーで記念撮影。でも当の私は浮かない顔。「なんで当たったのに嬉しそうじゃないの」と尋ねられて私は「1等があたると当たると信じ込んでいたから100万でがっくり」と...。嘘のようなホントの話。そろそろtoto BIGが来ないかな。



TITLE  厚底靴

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2011A/Wのレースアップシューズ。
高校生の頃にラバーソールを履いていたからなのか
私の琴線に触れました。
晴れの日は自転車に乗るから履けないし
雨の日は駅まで歩かなければ行けないから気が引けるし
履く時がないのですが...。
でも革はガラスコーティングしているので相当丈夫なのですが
ソール部分はウレタン素材で確実に何年後かには加水分解します。
プラダでは加水分解したソールの修理は受け付けないので
ガンガン履いて履き潰すしかないですね。



鉄拳って才能あるんですね。
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