HIROYUKI OHMAE
Art Director & Bio wine bar Owner
大前 浩之(おおまえ ひろゆき) 1967/06/20 Type A
1998年にomae-design設立。有限会社オオマエデザイン代表取締役。2008年10月、同デザイン事務所内1階にビオワインにこだわった MAZENTAをOpen!

www.omae-design.com
mazenta.jp

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 雑誌の最終入稿日とプレゼンの仕事などでバタバタだった2月29日。その頃は休日も無しで毎日16〜17時間も仕事していて、さすがに眼精疲労と肩・腰のコリで体は限界に近い。その反面、頭というか神経は研ぎすまされているのか、アドレナリンが出まくっているのか冴えている気がする。その日の遅いランチから戻ると机横に置いてあるダイナースの請求書に目がいく。請求書だけ取り出し広告や封筒は丸めてすぐにゴミ箱に。電話は立て続けに鳴るし、原稿やデザイン素材はメールでじゃんじゃん送られてくる。デザインの締め切りは18時頃。そんなバタバタな時に、さっき捨てたゴミ箱の中の封筒が気になって取り出す。くちゃくちゃに丸められた封筒を伸ばしてみると裏側の「ポイント使ってプレゼントにエントリー。JCB券5万円を5名様に」というバナー広告に目が止まる。期日を見ると「2月29日の17時まで。電話でも応募できます」と書いてある。時計を見ると締め切りまで約1時間。今までカードのこういうプレゼントに応募したことなかったのですが、ビビッときました。『ちまちましたキャンペーンに応募する人は少ないだろうし、今気づいたのも何かの縁。これは当たる』と思って即コールセンターに電話を掛ける。一ヶ月後の3月末に送られてきたのが上の写真のブツ。
 はじめて買った宝くじで100万当たったのが20年以上前のこと。その一年後くらいに兄貴に頼まれて買った宝くじも100万円が当たった。こういう時ってなぜだか買った時に「当たってる」と思えるのです。はじめて買った宝くじの時は抽選前に私があまりにも「当たった当たった」言うので、皆に「大前、頭大丈夫か」と心配されるぐらいでした。で、抽選日の夕刊で当選番号を皆で確認すると特別賞100万が当たっている(組一桁と6桁の番号がすべて同じ)。周りにいたの友人らは大フィーバーで記念撮影。でも当の私は浮かない顔。「なんで当たったのに嬉しそうじゃないの」と尋ねられて私は「1等があたると当たると信じ込んでいたから100万でがっくり」と...。嘘のようなホントの話。そろそろtoto BIGが来ないかな。



TITLE  厚底靴

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2011A/Wのレースアップシューズ。
高校生の頃にラバーソールを履いていたからなのか
私の琴線に触れました。
晴れの日は自転車に乗るから履けないし
雨の日は駅まで歩かなければ行けないから気が引けるし
履く時がないのですが...。
でも革はガラスコーティングしているので相当丈夫なのですが
ソール部分はウレタン素材で確実に何年後かには加水分解します。
プラダでは加水分解したソールの修理は受け付けないので
ガンガン履いて履き潰すしかないですね。



鉄拳って才能あるんですね。
で有名な桑名産の天然ハマグリを大量にいただきました。


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直径5cm以上! 産卵時期で身ははち切れそうにプリップリ。



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焼いたり、ワイン蒸しにしたり...。3kgなんてあっという間。
この凝縮された旨味はコハク酸。日本酒の旨味成分と同じなんです。



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青海苔を混ぜた衣にくぐらせオリーブオイルでカラッと天ぷらに。
これは更に旨味を凝縮させる感じ。
美味しすぎてシャルドネがどんどん無くなっていきます。

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蒸したりして出た煮汁100%で作った
「蛤と菜の花のリゾット」
お米もイタリアのナノ米。(1kg 2000円!)
恐ろしく原価のかかったリゾットです。


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ちょっと遊び心でイタリアのナノ米を炊いて、
すし酢を白バルサミコ酢にして鯛の握り寿司。
オリーブオイルと塩でいただきます。
完璧にワインに合いますが、にぎり寿司にする必要があるかどうか?


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というか、このイタリア米はジャポニカ種と違い
粘りがほとんど無いので握るのが至難の業。
なので、握りはあきらめてちらし寿司にしました。
鯛とまぐろの中トロに、セルフィーユ、ピンクペッパー、しその芽。
レモン汁搾っていただくサラダ感覚のちらし寿司。
醤油がダメなイタリア人(トゥルーリ)にも間違いなく受けるでしょう。




これは脳の大きさに比例したコミニュケーションできる人数(匹)。
人は約150人と交友するのが脳の対応可能な処理能力。
その計算式どおり世界中の先住民のコミニュティーを平均すると150人だそう。

NHKスペシャルで1月から放映されているこの番組おもしろいですね。
身内ネタで恐縮なんですが義兄も昆虫行動学の博士として
この番組にコメンテーターとして出演しています。

全世界のfacebookの友達平均数を割り出すと150人くらいだったりして。
有名人でない人が300人、500人友達がいるのは脳の処理能力的に
見栄をはっているだけ...? なんてことも考察できます。
それかこのIT技術でさらに脳が進化しているのかも...。



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写真は全然関係なくて、少し前に作ったパッケージデザイン。






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