YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2010年3月アーカイブ

インド編

TITLE  アシュラムでの生活

ここアシュラムでの生活。

 

6時              起床

6時  ~ 6時30分    プージャ(お祈り)

6時30分~8時       ヨガ        

8時              朝食

13時             昼食

19時30分~20時     プージャ(お祈り)      

20時             夕食

 

この時間以外は自由時間。

 

ここアシュラムはインドの伝統文化を学ぶ施設です。

滞在費は、施設使用料としてアシュラム維持への寄付金と考えられています。

 

提供される食事も供物として考えられています。

なので、宿泊費、食費などの考え方はありません。

どれだけごはんを頂いても滞在費は変わりません。

 

食事中に「おかわり~?」と鍋をもったお兄ちゃんが聞いてくれるのですが、

すでにここのアシュラムで大食いぶりを知られている旦那さんへの配給量はハンパじゃないです。

その様子はまるでエサ与えられる犬のよう。。。

 

こちらに住み込んでいるお坊さんはさまざまな知識を持っています。

ヨガ、アーユルヴェーダ、マントラ、インド舞踊、インド料理、占星術etc。。

 

これらは自分が希望すれば自由時間に教えてもらう事ができます。

これらの知識の提供も無料で行われています。

 (注 アーユルヴェーダの実践や占星術の結果など一部料金がかかってくるものもあります。)

 

 

インドの伝統舞踊、カタックダンスを習いにきている人もいます。

カッタク.JPG 

 

カッタク2.JPG

私も参加したかったのですが、このスロベニアの女性はレベルが高く、

とても一緒に習う事はできなさそうだったのでおとなしく見学。 

 

 

だいたいは、一日のはじめに先生から、

「今日はヨガの定義についてレクチャーしようか~」とか、

「じゃあ今日はインド料理をつくってみようか」とかの提案があり好きなものに参加するって感じです。

 

夕方、夕日を見ながらヨガすることも。 

夕日.JPG 

 

 

この日の自由時間はメヘンディをしてもらいました。

メヘンディ1.JPG 

 メヘンディとは、日本でも髪の毛に良く使われるヘナを使って皮膚に模様をつける、

インド独自のおしゃれです。

デリーの路上でなど観光客相手のお店もよくみかけます。

 

インド人の女の子は手馴れたもの。

メヘンディ2.JPG 

 

生クリームの絞るような、市販のメヘンディチューブを使ってあっという間に見事な模様が!

メヘンディ.JPG 

これで染料が乾くまで放置。

色をしっかり定着させるため、この日は一晩置きました。

このあと固まった染料をはがします。

 

完成!!

IMG_3639.jpg 

手の平にここまで模様をつけるとは、 さすにインド!デコラティブです。

 

からだの場所によって代謝が違うので一概に言えませんが、

だいたい二週間ほどもつようです。

 

 

ところでブログサイトLAURAでのご縁から、

RADIO-i MORNING LIVEにラジオ出演させて頂く事になりました。

 

日時は来月4月2日(金)7時35分~。

世界一周旅行中の夫婦としてDJの野口美穂さんから短いインタビューを受けます。

 

周波数は79.5MHzのFM放送です。

東海地方限定ですが、是非聞いて下さい☆

 

RINA 

 

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インド編

TITLE  インド医療をチョイかじり

アーユルベーダとは、世界最古の医学と言われており、

 

 アーユル=生命

 アーユルベーダ=聖典から生れた知恵

  ↓

 アーユルベーダ=生きるための知恵

 

なのだそうです。

 

ということで、太古の時代から人間が培ってきた知恵をフルに稼動して、

僕らの体内をチェックしてもらいました。

 

 

診断内容は、

①問診

 チェックシートに記入し、先生の質問に答える

 

②血圧測定

IMG_3594.jpg

特にコメントなし。

 

③触診

IMG_3595.jpg

指先に圧をかけて、手首の脈の反応をチェックしているらしいです。

 

 

結果、僕は「バータ・ピッタ」

そして、ピッタのバランスが悪いので、身体が熱くならないように気を付けること。

 

What's?

 

 

早速アシュラムのMUKURA氏に教えていただきました。

はっきり言って奥が深すぎです。

分かったよう分からないような感じですが、僕の浅い理解によると、こうなります。

 

 

人は、バータ、ピッタ、カファという3種類のエネルギーを持っているそうです。

3種類それぞれに特徴があり、

 ①バータ:動き、変化、血行や気の流れなどのエネルギー

 ②ピッタ:熱、代謝、情熱などのエネルギー

 ③カファ:成長する力、安定するエネルギー

 

僕の場合、①②③のパワーバランスが、

①>②>③となっているため、「バータ・ピッタ」となったそうです。

 

また、体内に熱がこもりやすい体質らしく、

そのため、ピッタのバランスが悪いと言う診断。

その結果、頭痛、抜け毛、視力の低下を招きやすいそうです。

 

 

Doctorの診断結果を元に、MUKUTA氏により、

体調をよくする為の、睡眠時間、食事の時間、食事内容など細かく指導していただきました。

 

 

ちなみに嫁さんの体質診断結果の第一声は、

あなたは、せっかちですね。

でした。ズバリです!

ということで、信憑性があると思っています。

 

抜け毛・・・やばい!

真面目に取り組まねば・・・

 

 

話は変わり、

 

今インドは猛暑の時期(気温40度以上!!)に入りつつあります。

酷暑で、かつ乾燥しまくり(風がドライヤーみたいです)。

町に行けばホコリ舞いまくり、かつ排気ガス出まくり、

かつそこら辺で何かを燃やして煙が蔓延していたり、結構厳しい環境です。

 

 

最近、目が乾いて痛くなる事が多かったので、薬局に目薬を買いに行きました。

 

目薬の種類、結構あります。 

IMG_3612.jpg

 

店のオッサンも、懇切丁寧。

IMG_3609.jpg

 症状は?目やには出るか?涙はでるか?などなど質問多数。

沢山の目薬の中から、セレクトしてくれます。

 

目薬購入の記念撮影

IMG_3611.jpg

ここまでは普通でした。

 

この後、

目薬の箱の中身が入っているか確認していたら、

このオッサン、僕の目薬を取り、自分の目にさしました(笑)

唖然。。。。

 

「心配スンナ、ほれ、大丈夫大丈夫」みたいな事を言ってました。

ちゃんと中身も入っているぞ、の確認を彼の目でしてくれたみたいです。。。

インド人恐るべし。

 

 

ちなみにリシケシは、毎日こんな感じ。

太陽の日差しが凶暴すぎて、朝と夕方以降しか外は歩けません。

IMG_3637.jpg

日本は、そろそろ桜の季節ですね。

 

 

YU

 

 

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インドいないもの、それはカレーライス。

               by地球の歩き方

 

そうなんです。インドにはカレーがないんです。

 

そもそもカレーとはイギリス人がつくった言葉。

イギリス植民地時代インドの食文化を本国に持ち帰ったものの、あまり受けなかったよう。

 そこで西洋風に牛乳や生クリームを入れて煮込み料理風にしたのがカレーライス。

 

なので、インド人はカレーとはいいません。

 

食堂のメニューはただ食材の名前がかいてあるのみ。

例えばジャガイモ、ほうれん草、カリフラワー、というように。

 

そして、その食材に合ったスパイスで味付けしてくれます。

なので同じジャガイモ、でも店によって味付けは異なります。

 

 

この日本で言うところのルーを、サブジ(おかず)といいます。

日本のように色々な野菜を入れたりはせず、基本は1種類の野菜でサブジを作ります。

多くても2種類。

PICT0160.JPG 

ある日の昼ご飯。

 

手前がサブジ。

奥がダールといって豆のスープです。

これにチャパティかライスの3点セットがインドの家庭ごはんの定番。

 

アシュラムの食事係のお兄ちゃん。(22歳)

お兄ちゃん.JPG 

 たくさんのスパイスを使いこなしています。

その中でも、よく使われるのが、アジョワン、ガラムマサラ、ターメリックなど。

 

 

また、日本でカレーをつくると玉ねぎを30分炒めたりしますが、

こちらではそういうことはしません。

ささっと炒める程度です。

日常食なので、あくまで手軽においしくが基本です。

 

インド料理指南。

クッキング.JPG

 

ちなみここリシケシでは宗教上の理由から、ほとんどベジタリアン食です。

しかしこちらの一般的なベジタリアン食は、日本と違って乳菜食なんですよね。

つまりチーズなどの乳製品は、神様の乗物である牛からとれるものとして

ありがたく頂くものなんです。

 

日本のベジタリアンは動物性のものを一切とらないなど、

排他的になりやすいよう傾向にあるように思いますが、

ベジ食の本場インドはさすがにバランスがとれています。

 また豆を多食するので、それもタンパク質源ですね。

 

今日、午後はビートルズアシュラムに行きました。

ビートルズアシュラム.JPG

 

長期滞在部屋.JPG

かの有名なビートルズが滞在したアシュラムです。

今はすでに廃墟となっていますが、長期滞在者用の個人部屋が多数残されたままです。

 

名曲Mother Nature's  Sonもここで生れました。

You Tube

http://www.youtube.com/watch?v=mz90jTFT6rc&NR=1

 

ビートルズがこの階段に座って演奏していたそう。

階段.JPG

感激です。

 

帰り道。

帰り道.JPG 

男性が右手に持っている銀色のケースはお弁当箱。

インド人も外で食べてあたるのが怖いらしく、弁当男子多数です。

 

RINA

 

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今回はリシケシでの音楽活動について。

 

リシケシのツーリストゾーンに行った時、写真展や、その他催しをする

「ART EXHIBITION」なるフライヤーが配られていました。

そこには「LIVE MUSIC All musicians wellcome!!」の文字が・・・

 

 

早速ギターを持って、殴り込みを掛けました。

 

 

「ART EXHIBITION」入り口

IMG_3536.jpg

なかなかお洒落。ドキドキしますが、突撃!!

 

インドで撮影された写真が数多く展示されており、

IMG_3541.jpg 

IMG_3540.jpg 

 他にもBeauty Salonという名称でヘナで模様を書いていたり、

色鉛筆で、ヒッピーみたいなオッサンが絵を描いていたり、

なかなかの盛り上がり具合です。

 

 

やってます。やってます。LIVEやってます。

IMG_3542.jpg

 老いも若きも白人だらけで、大合唱してます。

 

でもなんか想像していたのとは違う。。。

 

 

ひたすら「オーム ナマ シバヤ」と繰り返し唄っています。

で、一曲終わると、黙って手のひらをヒラヒラ振っていました。

※一応音だけは録音していますが、どうアップすれば良いかしら?

 どなたか教えてください。。ファイルサイズが8Mくらいあります。

 

近くの人に聞いてみると、プレなんとかババのアシュラムの人たちが中心となって演奏しているそうですが、特にヒンズー教と関係ない人たちが、ひたすら「オーム ナマ シバヤ」と熱唱していることに、違和感を感じて、退散しました。

 

 

気を取り直して、

 

ラクシュマン・ジュラ橋

IMG_3544.jpg

この辺りがリシケシのツーリストゾーンになります。

この橋を渡ったところにたくさんの寺院、ゲストハウス、アシュラム、カフェなどがあります。

 

 

ガンジス川の沐浴を眺めつつ

IMG_3545.jpg 

川沿いを歩いていると、

 

 

またいました。

IMG_3551.jpg

 

 おっさんおばさんが熱唱しています。 

IMG_3552.jpg

こいこいと言われて、ギター演奏してきました。

 

ここでも、「オーム ナマ シバヤ」の繰り返し。 

たまに、ギターソロの時間があり、帽子のドレッドにいちゃんが目で合図してきます。

たまにうまくいったり、ミスをして、失笑されたりでした。。

 

思えば今日インドの神様を歌っているのに、唄っていたのは白人だけ。。

 

 

後でアシュラムで教えてもらいましたが、

一つの事を繰り返し行う事を「バクティー」と言い、ヨガの修行の一つだそうです。

同じ事を繰り返し実施する事で、個性をなくし、苦しみに打ち勝つ修行だそうです。

同じ歌を唄い続ける修行もあるそうです。

ちなみに本気の「バクティー」は相当辛いみたいです。

 

 

最初は違和感があり、気持ち悪かったけど、普通に楽しんできました。

ギターソロでおもっきり個性だしまくってましたし。。。

 

 

また、インドでは音楽は神様と綱がる手段の一つだそうです。

ミュージシャンは尊敬されています。

 

リシケシはあっちこっちにいろんなミュージシャンがいるので、

ギター一本持っていけば、必ず誰かと遊べます。 

カスタネットとかタンバリンとかでもいいですよ。

IMG_3517.jpg

 

 

YU 

 

 

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2日目はタティアーナ村から、バスと車で3時間のサティアール村。

こちらもアシュラムのスタッフのご実家です。

 

実はこの時、私はかなり体調が悪くなっていました。

 

移動続きで疲れて風邪気味だった所へ初ウルルン体験。

 

壁に水玉模様があるなーと思ったら全部ハエだったり。。

(高床式のお家で、下に牛を飼っていたのでハエの数が半端ない!)

 

シャワーはもちろん、トイレなんてありません。

朝起きたら、家の前の道端に明らかに牛糞ではないウンチが増えている。。

 

そんな中、インドで誰もが一度は受ける洗礼、下痢になってしましました!

 

東南アジア各国では屋台で食べ歩き、インドではさすがに屋台には手を出さなかったものの、

安食堂で食べてもなんとも無かったのが、ウルルンではさすがにキマシタ。

 

山本太郎、尊敬します。

 

何より、この村の旦那さんに嫁ぎ、完全に溶け込んでいるMukutaさんはすごい!

 

働く女性。

嫁軍団.JPG

真ん中がMukutaさん。

 

みんな朝、暗いうちから晩まで本当によく働きます。

「長男の嫁」も日本の比じゃありません。

 

こんな中、お腹をこわした私は、村の数少ないトイレ所有者の家に駆け込む以外ほぼ寝たきり。。

こんな状態で迎えた2日目だったのです。

 

サティアール村到着。

 

河がある!!

河.JPG 

 めちゃくちゃ綺麗!

さっそく水浴び。蘇る!!

 

村。

村.JPG 

 

お邪魔したお宅はファン、トイレ付きのコンクリートのお家。

体調を崩していた私には有り難かったです。

 

そこのお宅のちびっ子。

女の子.JPG 

 

タティアーナ村でも思ったことですが、

インドの田舎の子供も本当に良く働きます。

 

自分より小さい子の子守、畑仕事、家畜の世話etc。。

 

この女の子も私がぐったりしていたら、

マッサージをしてくれました。

優しいなあ。

 

しかもリンパ腺などのツボを心得てます。

さすがインドの子供!

 

この子とその兄(10歳)は、

自分達の小学校に案内してくれたり、

私達のお布団を敷いてくれたり色々してくれたので、

これでお小遣い買っておいで~と1ルピー(2円)渡したら、いらいないっていわれました。

 

親にお金を貰うのは禁じられているんですかねえ。

キャンディほしい?って聞き直したら、いる!!って言ったので。

 

しかも買ってあげたキャンディのいくつかは、私と旦那さんにくれました。

優しいな~。

 

このあたり村は自給自足なので、きっと物が欲しいときも物々交換っだったりするのでしょうか。

みんなで助け合う、共有しあう精神が子供にまで浸透しているようです。

子供には本当に色々は事を教わります。

 

また、訪れた2つの村があるヒマーチャル地方の男性はレディファースト。

満員バスでも女性が入ってくると、バスの人が座っている男性に席を譲るよう促してました。

 

おもてなし精神も凄くて、旦那さんもインド人のおじさんに、俺の膝に座れ!と言われ、

座らせてもらってました。

 

ちなみに下痢は風邪が原因だったようで、薬も飲まず2日で治りました。

 

体調が優れず、十分に満喫できたとは言えませんでしたが、

色んな事を肌で感じた3日間。まさにウルルン滞在記でした。

 

最後に、見た事もない外人を暖かく迎えてくれたタティアーナ村とサティアール村の皆さん、

常に私達ゲストの事を最優先に考え、多大な気配りをして下さった、

プラカーシュさんと、このような素晴らしい体験をさせて下さったMukutaさんに、

この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

 

みんなで記念撮影。

みんな.JPG 

 

 

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この3日間でヒマンチャル州にある、地図にもガイドブックにも載っていない村、

タティアナ村とサティアール村を訪れてきました。

 

今回は、タティアナ編です。

 

ローシャン氏(左)、プラカーシュ氏(右)

IMG_3455.jpg

今滞在しているアシュラムのマネージャー、プラカーシュさんの実家である

タティアナ村に新しいアシュラムを建設する計画があり、

彼らがその下見と打ち合わせに行くついでに、僕らもつれて行ってもらえました。

 

こんなバスやジープを3,4回乗り継いで

IMG_3366.jpg

 

こんな崖道をひたすら6時間。。。

IMG_3369.jpg

バスやジープのインド人ドライバーは、携帯電話でなにやら話をしながら、

ぶんぶんぶっ飛ばして運転するので、正直生きた心地がしません。

 

村到着

IMG_3389.jpg

ロケーションが最高です。

 

IMG_3380.jpg

小麦やマスタードが植えられた段々畑、禿山、緑の山がドドーンと広がっています。

※写真しょぼくてすいません。ドドーンてなってるんですが、、、

 

風の音、鳥の音、畑を耕す音しか聞こえません。

天気がいい日は、ヒマラヤ山脈が見えるそうです。

 

日差しはめちゃくちゃキツイ。

帽子無しでは、冗談抜きで死んでしまいそうです。

IMG_3403.jpg

 

 

村の人たちは、僕らが珍しいからか、遠くからでも会う人会う人なにやら話しかけてくれます。

ちなみに、このあたりはヒンズー語が通じず、ヒマンチャル語という地元の言葉で

会話をしているそうです。

IMG_3392.jpg 

どちらもさっぱりわからないですが、身振り手振りでなんとなく会話ができている感じがします。

 地元民「亜エアwpmlskのsd@p、lmぁl」←何を言っているのかわからない。

 樫木「ああ。どうも。こんにちは。元気です。」

 地元民「尾ジョイ所愛dvjんkjm?」←なんとなくどこに住んでるんだ?と言ってるみたい。。。

 樫木「あっちの方に住んでます。」

 地元民「ティーケ(OK)、ティーケ」←通じた!!??

 

 

ちびっ子たちに言葉を教えてもらいました。

IMG_3406.jpg

嫁さんが国連大使みたいに見えます。

 

 

ちびっ子たちは元気いっぱいです。みんな目がキラキラしています。

IMG_3408.jpg

 

IMG_3411.jpg

インドの人口は10億人。今も着実に増えているそうです。

こんなにパワーのあるインド人が、更に増えるとなると末恐ろしいです。

日本でキラキラ目が輝いている子はいるかな?

 

 

晩御飯製作中。

IMG_3417.jpg

チャパティつくりを手伝わせていただきました。

意外と難しくて、邪魔しただけでしたけど、、、

 

 

ここではガスなどないので、ご飯やチャパティを作るたびに、マキで火を焚きます。

毎日がキャンプ生活です。

特に女性は皆、朝から晩までよく働きます。

 

水にしても、1キロ離れたところから汲んでくるのだそうです。

当然シャワーやトイレはほとんどありません。(この村では1軒だけあります)

トイレに関しては、殆どの人が道端で用を足します。

 

 

生きていくために最低限必要なことをしているだけで、一日が終わる。。。

時間がゆったりのんびり過ぎていきます。

 

集合写真

IMG_3376.jpg 

写真を撮って見せてあげると、皆大喜びします。

いい顔しています。

 

さて、本題のアシュラム建設予定地。

IMG_3425.jpg

ここもロケーションは抜群です。

 

IMG_3426.jpg

完成は、来年かなぁ?とのこと。

短期では移動がきついため、滞在は厳しいと思いますが、

1ヶ月くらい滞在できるのであればお勧めです。

 

 

お別れ

IMG_3434.jpg

 タティアナ村を出発する時間になりました。

プラカーシュさんの家族や近所の人までみんな集まってお見送りしてくれました。

 

ウルルン滞在記で、少しの期間で泣いてしまう芸能人の気持ちがちょっとわかりました。

人々がめちゃくちゃ暖かいんです。

 

 

ありがとう。って心から思いました。

 

続く。。。

 

 

YU

 

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インド編

TITLE  念願のアシュラム到着

今リシケシ郊外のアシュラムにいます。

 

ハリドワールからバスで30分。

都会の喧騒が嘘のような別天地です。

田園2.JPG

夜になるとホタルが飛び交っています。

 

アシュラムとは、

ヨガやアーユルヴェーダなどインドの伝統を学ぶ滞在施設のこと。

 

日本でお遊び程度にやっていたのですが、せっかくインドに来たのだから、

本場のヨガを学びたい!

 

リシケシは古くは、ビートルズが滞在したものをはじめ、

星の数ほどアシュラムがあります。

 

今回私が選んだのは、SomSevaAshramというところです。

 

こちらの代表のインド人男性の奥さんが、日本人女性のMukutaさんと方で、

ヨガの指導もして下さる方です。

アシュラム.JPG 

田んぼの中にあるとても綺麗な施設です。

 HP→http://www.somaditya-seva-ashram.com/

 

 

アシュラムの皆さんと。

アシュラムの皆さん.JPG

アシュラムでは肉、魚なしのベジタリアン食。

お酒はもちろんタバコも禁止。

 

旦那さんが苦しんでます笑

 

 

また、Mukutaさんはインド舞踊家でもあり、インドの伝統文化に精通されている方です。

 

サリーを着せてもらいました!

サリー3.JPG 

 

最近はインドの若い子でもあまり着ないそう。

着物ほどではありませんが、なかなか重いです。。。

 

ところで、明日から3日間彼女の旦那さまの、ご実家にお邪魔させていただくことになりました。

 

ヒマラヤを望む、ヒマーチャルの小さな村。

外人は立ち入る事のないインドの秘境だそう。

楽しみ!!

 

というわけで、しばらくブログは更新できませんが、

おみやげ話お楽しみあれ☆

 

RINA

 

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インド編

TITLE  クンブメーラって??

デリーから電車で4時間。
ハリドワールという町に来ました。
ガンジス川沿岸にある沐浴の聖地の一つです。

 


皆さんクンブメーラってご存知ですか?

 

 

地球の歩き方には、↓のように記載されています。

 12年に1度、3ヵ月半にわたって行われるヒンドゥー教の大祭り。
 クンブメーラのピーク時には、町の人口の30倍にあたる1000万人もの
 巡礼者が先を争って聖河で沐浴する。
 先に入った人が、次々と後から詰め掛ける人々のため深みに押し出され、
 至福の内に急流に流されて死亡するケースもあるという。

 

 

そして今、12年に一度のクンブメーラがここハリドワールで開催されているみたいです。

 


町はインド人の旅行者で溢れかえっています。

IMG_3227.jpg

インド人以外はほとんど見かけません。

 

 

なにやら馬に乗った警官が、、

IMG_3248.jpg

 

なにやら引き連れてきました。

IMG_3240.jpg

なんだか全くわかりませんが、パレードしています。

 

おお!!!これがクンブメーラか???

 

ガンジス川の沐浴場にいってみました。

IMG_3257.jpg

 

沐浴するインド人たち。

IMG_3287.jpg

 

沐浴する樫木。

IMG_3278.jpg

ガンジス川の水、ものすごく冷たい。。。
インド人は至福、僕には修行。。。

 

あれ、クンブメーラって?? 


 

ピークは3月15日だったそうです。
3月15日には、インド中のサドゥーが集まり、全身に灰を塗りたくって更新していたそうです。

 ※サドゥーとは、インドで出家した乞食(こつじき)行者との理解を僕はしています。

Youtubeにピーク時の動画がありました。
 http://www.youtube.com/watch?v=WqvzEjgYTFA


 

見たかったです。惜しかった!!


 

サドゥー達が住むテント村を発見。

IMG_3297.jpg

寝てます。

 本番は終わったからでしょう。

 

 

夕方、再度沐浴場にいってみました。

IMG_3307.jpg

一斉に沐浴する光景は見られませんでしたが、

大音量でクリシュナ、クリシュナ~って音が流されている中、

この風景。圧巻です。

※ちなみに、沐浴場に人が集まっているだけで、何かが行われているわけではありません。。。

 

 

宿の人たちの話ですと、

次4月14日か4月15日にサドゥー達の一斉パレードが開催され、

クンブメーラが終了するみたいです。

 

 

この国は、不思議なことが多すぎです。

 

 

YU

 

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インド編

TITLE  ソフトな??インド人

初インドやってきました!

 

旦那さんを始め、インドに行ったことがある人には、皆、口を揃えて、

「インドは強烈な国。」といわれていました。

 

 

かかってこいや~!インド人!!

 

 

気合十分にデリー空港に降り立ちました。

 

 

 

。。。あれ??

 

 

。。。。誰もこない。 

 

 

 

たしかに客引きはいるけど、それはどこの国も同じ。

とりたててしつこい人もいません。

 

 

たしかに埃はすごい。

だけどベトナムのようにバイクの排気ガスがすごいわけではなく、

道路が舗装されていない為、土ぼこりが舞っているだけ。

 

 

なによりインド人から親日感情を感じます。

 

 

インド人て意外にソフトじゃん!!

 

 

ただ、人口の多い国なので、人と人との距離感がすごく近い。

 

 

たとえば道端でピーナッツを食べている人がいました。

通りすがりの人がそれを、ひょいとひとつまみ。

食べた方も、食べられた方も気にも留めていません。

 

 

やはりここはインドですね。

 

 

メインバザールにあるお気に入りのカフェ。

カフェ.JPG

 

今日の朝ごはん。

パンケーキとチャイ.JPG 

 バナナパンケーキとチャイ。

 

私は日本にいる頃からチャイが大好き。

でもあまあ~いのばっかりなんですよね。

 

ここのチャイは砂糖なしだから嬉しい。

10ルピー(30円)です。

 

このカフェはインディアンフードも絶品で毎日食べに来ています。

カレー15ルピー(45円)、チャパティー(15円)。

あまりに夢中になって食べていたので写真が残っていません。。。。

 

名前はよくわかりませんが、看板に日本語で、

「安くておいしいベジタリアンのお店」と書いてあります。

いつも人がいっぱいなので、すぐわかるはず。

看板にはありませんが、wifiも無料でつながっちゃいます。

 

 

そういえば、旅に出てから日本食が恋しくなったことは、

まだ一度もありません。

 

やはりその土地食べ物が、風土にあっているんでしょうね。

 

 

今日は聖地ハリドワールに向かいます。

 

大好きな列車。

やった~。

 

RINA

 

 

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インド編

TITLE  インド編スタート

昨日深夜インドのデリーに着きました。

 

どんなにうっとうしい客引きが来ようが、
物乞いが来ようが、かかってきなさい!!
と、ワクワクドキドキしながら、かなり意気込んで空港を出ました。

 

嫁さんにいたっては、話しかけてきた客引きのインド人に、だまされないように、ナメられないように、

想定される質問とその回答を飛行機で練習したりしていました。

 ※例えば、How many times do you  come here?(何回きたことあるの?)

  に対して、 many times!!(何回もきたことあります)

  というようにとか(first time と回答すると、こいつらはわかっていないと、

  だまされるかもしれないから)

 

 

が、、、

 

 

空港をでても、客引きも物乞いもいない。

 

 

市内への空港バスにて

IMG_3201.JPG

空港前に待っていたバスに、あっさりと乗り込み市内へ移動。
なんだかバンコクみたいです。

街並みも暗くてよく見えませんが、いたって普通の都会。

 


あれれ??


 

10年前に初めて一人でデリーに来たときは、
空港で大勢のタクシー運転手に囲まれて、あーじゃこーじゃと
話しかけられ、到着早々かなりパワーを使った思い出があったのですが。。。
近年経済発展しているせいか、普通の都会になっている気がしていて、拍子抜けしました。
むしろ、空港の客引きは、バンコクのほうが情熱がありました。

 

真っ暗だったので、宿探しに苦労しましたが、
なんとかニューデリー駅近くのメインバザールに宿を見つけ、
夫婦共に爆睡でした。


 

翌朝

 

 

やっぱりインドでした。
delhi 003.jpg

ごみごみした街並み、様々な商店、砂埃、リクシャ、でこぼこ道、牛、犬、ツーリスト、麻薬売人、インド人、照りつける太陽、バイク、車、食べ物、ごみ、いろいろとごちゃ混ぜになった匂い。

メインバザールを歩いているだけで、いい人からも悪い人からも、声を掛けられるので、全く暇がありません。

 

地下鉄のチケット売り場

IMG_3208.JPG

当然近代化はされていますが、何をするにも人が多すぎて時間がかかります。

地下鉄のチケットを買うのに、10分並び、この後セキュリティチェックのために、5分並び。。。
などなど。

 

どんな旅になるのか楽しみで仕方ありません。

 

YU

 

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タイ編

TITLE  バンコク再び

 

昨日、ノーンカイからバンコクへ戻ってまいりました。

 

 

大好きな列車での移動。

 

 午後6時出発、約12時間の旅です。

列車.JPG

 

 

二等のエアコン付寝台列車、上段で688バーツ(約2064円)。

車内.JPG

 

 

シーツはすべてクリーニング済みでタオルケットもビニール袋入り。

ベットメイキングもすべて車掌さんがしてくれます。

 

 

タイの経済的な豊かさを改めて実感。

 

 

 

本当は下段が希望だったのですが満席でとれず。

こちらのエアコン車両は寒さが半端じゃなく、上段だと直撃してしまいそうだったので。

 

しかし下段より多少狭い&外がみれないものの、

夜、眠るだけだったのでほとんど気になりませんでした。

 

 

 

久々のバンコク。

やはり同じ首都でも、他国と比べアジア圏では圧倒的な規模です。

 

 

 

こちらへ来る前は、タクシン元首相の支持者の大規模デモが予定されており、

警察が厳重警戒との事で多少心配でしたが今回は不発に終わった模様。

 

 

安全です。

 

 

ちらほらタクシン派の赤服軍団はみかけますが。

デモ.JPG

※この情報は2010年3月14日のものです。

 2010年4月16日現在は大変危険な状況にあるようですので、

 各自外務省の渡航情報などをご確認ください。

 

 また、これがバンコクで大変な混乱に繋がっていくとは全く予想せず、

 自分の少ない知識と情報で安易に発言してしまった事を深く反省しております。

 

しかしさすが微笑みの国タイランド。

都会でもみんなにっこりサバイディー。

 

 

ラオスの人のちょっとシャイな笑顔もよかったですが、

ひとなっつこいタイ人の笑顔も魅力的です。

 

 

 

こちらではお買い物に狂っています。

 

 

まずは、日本語の中古本。

 

 

こちらで売られている外人向けの本はほぼすべて英語。

あってもフランス語かドイツ語で、万年日本書籍に飢えている状態です。

 

 

タイの在留邦人の4万5千人の内、3万3千人はバンコク在住。

世界中探したって、こんなに日本語の中古本が多い国は、なかなかないと思います。

 

 

スカイトレインPhromPhong(プロンポン)駅周辺のスクンウィット通り沿いには(北側)、

たくさんの日本語の中古本屋さんがあります。

 

 

中でもおすすめが、プロンポン駅アソーク側出口の通路にあるBOOK  OF WORLD。

 

 

品数も多く、状態もいいものばかりなのでおすすめです。

中古本も一冊45円くらいで買い取ってくれるので、日本で売るよりお得です。

 

 

ただ品揃えを見ていると、ビジネス書か趣味の本が多く、

いかにも駐在員とその妻が読みそうなものばかりです。

 

 

各国の歴史などの本が欲しかった私にはちょっと残念。

しょうがなく勉強がてら、英語の本を購入することにしました。

 

 

 

次は使い捨てコンタクト。

 

 

私はチバビジョンの1DAY使い捨てコンタクトなのですが、

全く同じものが日本激安店と同じか、それ以下で買えます。

 

 

しかもそのへんのメガネ兼コンタクト屋で、自分の度数を言えばすぐ買えます。

日本みたいに形だけの(少なくとも私にはそう思える。)

診察を受けないと買えない、ということもありません。

 

 

たくさん買えば値引きもあり。

完全にコンタクトを商品と捕らえてる感じです。

この気軽さは消費者にとっては嬉しい限り。

 

 

 

最後にウイークエンドマーケット。

土日だけ開催されるものです。

 

 

衣類、雑貨、食料品、アンティーク、軍の放出品、民芸品などあらゆる物が売られており、

くまなく見ようと思うと一日はかかる大規模なものです。

 

市場.JPG

 

 

私も刺繍がほどこされた綿のブラウスを購入。

洋服.JPG 

 450バーツ(約1350円)。

ちょっと高かったけどお気に入りです。

 

 

あしたはいよいよインドのデリーに出発!

慣れ親しんだアジア人達ともお別れです。

 

わくわく、どきどき。。。

 

RINA

 

 

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ぼちぼち東南アジアの旅も終わりそうです。

 

特有のうだるような暑さと、カフェでお茶するより安かったりする気安さが相まって、

訪れた国々のそこここで、ついビールを飲んじゃっていました。


売られているビールを全て制覇したわけではありませんが、
数がたまってきたので、今まで飲んできたビールについて、

独断と偏見でランキングをつけました。

 ※値段を掲載していますが、店のランクや、購入する場所、
  特にベトナムでは、人それぞれ、購入できる値段が変わります。
  ここでは僕が購入できた最安値で最安値の金額を記載しています。
  あくまで参考としてご覧ください。

 

 

1位 Beer Lao in  LAOS 10.000kip(約110円)

01.BeeR Lao in  LAOS 10000kip.JPG

 ラオスの看板メニューのひとつビアラオ。
 ラオス滞在2週間中、毎日お世話になりました。
 メコン川を眺めてビアラオ、夕日を見ながらビアラオ、バーでビアラオ、ランチにも、
 ネットをしながらも、朝食にも(欧米人のみ)。
 
 コクがあり、飲んだ瞬間、すっきりとした喉越し、
 クゥ~っと胃の中に染み渡る感じがします。
 
 正直、飲んだ感触は2位チャンビアと同じ気がします。
 が、ラオスの穏やかな、ゆるやかな雰囲気に合うことと、
 ラオス中、ビアラオの旗がそこら中に掲げてある意気込みに押され、1位。

 ビエンチャン郊外ビアラオ製造工場があることを、後で知りました。
 次行くことがあれば必ず工場見学(要予約)に行きたいです。

 

 

2位 Chang beer in Thailand 42B(約126円)

02.Chang beer in Thailand 42B.jpg

 タイで一番売れているといわれるチャンビア。
 コタオ辺りで1ヶ月くらいダイビングでもしていたら、
 お世話になりまくって、ビアラオを抜いて1位にしていたでしょう。

 

 

3位 Sinha beer  in Thailand 58B(約168円)

03.Sinha beer  in Thailand 58B.jpg

 元祖タイ産ビールであるシンビア(どうもhaの部分は発音しないようです)。

 チャンビアや他のビールに比べて少し高級です。
 そこそこコクもあり、喉越しもいいのですが、高いわりになんとなく味に"パンチ"
 がないような気がしたので3位。
 お金に余裕があれば2位かも。
 日本のエビスビールみたいに、高いけど、ダントツ味が濃い!というような
 はっきりした特徴がほしいですね。。

 

 

4位 Zerok beer in Canbodia(値段不明)

04.Zerok2.JPG 

ホテルのウエルカムドリンクでもらったゼロックビア。
 
 味はさらっとフルーティーな味わい。そんなに好みではないのですが、
 タイの国境からカンボジアのシェリムアップへの移動中何も飲まずで
 めちゃくちゃ喉が渇いていたため、ゴキュゴキュ。プハー。
 一気に飲み干せました。

 その後一度も飲んでいませんが、かなりいい印象があるので4位。

 

 

5位 SAIGON Beer in Ho chi Minh,Vietnam 10.000VND(約60円)

04.SAIGON Beer in Vietnam 10000VND.JPG

 ベトナム南部で購入可能なサイゴンビア。ご当地ビールです。

 濃くもなく薄くもない味が、ちょうどホーチミンのベトナム料理にあいました。
 ビール瓶が小さめということもありますが、4、5人で飲んでいるおっさん達のテーブルの上には、
 このサイゴンビアの空き瓶が20本以上並んでいて、なかなかの圧巻でした。

 

 

6位 LEO Beer  in Thailand 42B(約126円)

05.LEO Beer  in Thailand 42B.jpg

 チャンビアと同様タイの廉価版ビールのリオビア(タイ人はレオと発音していなかった)

 可もなく不可もなく、"パンチ"がないんですよね。
 ビールの特徴というか。。

 

 

7位 Angkor Beer in Canbodia 1$(約90円)

06.Angkor in Canbodia 1$.JPG

 カンボジアのご当地ビール、アンコールビア。
 飲んでいる時に、若干変な味がするような気がしたり、
 そうでないときがあったり。。。
 コップのせいかなぁ。。

 

 

8位 Tiger Beer  in Vietnam 15.000VND(約90円)

07.Tiger Beer  in Vietnam 15000VND.JPG

 まずくはない。が、全然印象に残っていません。
 しかし、ビアハノイよりは上のランクであることは間違いありません。

 

 

9位 Beer Hanoi in Ha Noi,Vietnam 10.000VND(約60円)

08.Beer Hanoi in Vietnam 10000VND.JPG

 ベトナムご当地ビール、ビアハノイ。
 ハノイでしか見たことがありません。

 

 一瞬うまい、と思いましたが、

 飲み終わった後、舌に残る後味が悪かったです。
 ハノイの喧騒、埃、人々の声がもたらす印象が、ビールと同じでした。

 

10位 Beer Hoi in Ha Noi,Vietnam 5.000VND(約30円)

09.Beer Hoi in Vietnam 5000VND.JPG

 アジア各国の中でも群を抜く安さのビアホイ。
 頼むと巨大なタンクからコップについで、すぐに出てきます。
 ハノイのおっさん達は、朝からがんがん飲んでました。

 ほのかにフルーティな味がしますが、その味は薄く、炭酸もほとんどありません。
 ビールというより焼酎の水割りを飲んでいるような感じでした。
 何杯か飲んでも全く酔わなかったので、アルコール度数もかなり低いはず。
 正直まあまあ。

 というようなことを思いながら、一人で飲んで、ちょっと寂しかったということも含め

 減点ばっかりで、最下位です。

 

今回ランキングをつけていて思ったのですが、

僕の中では、もう一度行きたい国ランキングと、

ビールの生産国のランキングと似ています。

 

ちなみに、もう一度行きたい国ランキング

 1位:ラオス

 2位:タイ

 3位:カンボジア

 4位ベトナム

 

今のところ、僕はビールのおいしい国=行きたい国になります。

 

 

YU

 

 

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タイ編

TITLE  GOOD DAY

今日はじめて友達ができました。

 

 

昨夜から同じゲストハウスに滞在しているイギリスのカップルです。

 

トムとヘレン。20代後半の若いカップルです。

 

カナダやオーストラリアのワーキングホリディでお金を貯めながら、アジアを旅をしているそう。

今回の旅は16ヶ月目、まだまだ旅は続くみたい。

 

 

英語がしゃべれない事もあり、今まで欧米人と打ち解けて話す機会がありませんでした。

特に若い子はなかなかしゃっべてくれない。

 

カタコトの英語につきあってくれるのはおばあちゃんとか、英語がしゃべれるアジア人など。

(特にフィリピンの人はすごくオープン!!みんなすごく積極的で友好的。)

 

欧米の若い子と話すのは、自分の英語が上達してからかな~ってあきらめていたのですが、

彼らは根気よく私の話を聞いてくれます。

 

両親は君達の旅についてなんていってるの~?

とか、今までにはされないような質問をされたり。

 

うれしい。

 

それにトムはバンドマンだそうで、旦那さんとゆる~くセッションしたりして。

 

うん、いい感じ。

 

トム&ヘレン.JPG

 

RINA

 

 

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タイ編

TITLE  国境がもたらすもの

昨日の晩から、急激に寒くなりました。

長ズボンと厚手の長袖シャツを着ないとつらいです。

 

ここノーンカイは、ラオスのビエンチャンからメコン川を挟んで、

25キロくらい離れた場所にあります。

たった25キロしか離れていないのに、今タイにいることを実感しています。

 

メコン川沿いの商店街

IMG_3127.jpg

たくさんの物で溢れかえり、

タイ人の修学旅行生や、ツアーバスで買い物に来るタイ人が大勢います。

 

※京都の新京極通りや寺町通りをイメージしていただけると、

 なんとなく雰囲気が伝わるかもしれません。

 

商店街には、おもちゃ屋さん

ノーンカイ 009.jpg

 

とか、 Tシャツ屋さん

IMG_3166.jpg

とか、その他にも多くの、なんとか屋さんが立ち並んでいます。

 

 

ナイトマーケットもやってます。

IMG_3156.jpg

 

 

天津甘栗屋さん 

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おいしいよ~。いかがっすかぁ。

と多分言ってました。

 

 

イチゴ屋さん

IMG_3161.jpg

女子に大人気。 

 

 

パンケーキ屋さん

IMG_3163.jpg

二人でテキパキ。手際よく作っています。

 

 

ピクリとも動かない大道芸人

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タモリに似てます。

 

 

言語的にもラオス語とタイ語は、似ているようですが、

性格的には、ラオス⇒おっとり、静か。 タイ⇒にぎやか。

商売のスタイル、ラオス⇒買っても買わなくてもいいよ。 タイ⇒これいいいよ。お客さん買って。

と一言で言うとするとこんな印象です。

 

どっちも楽しんでます。 

 

当たり前の事かもしれませんが、

国が変わると、人も雰囲気も変わる。

改めて実感しています。

 

メコン川

ノーンカイ 012.jpg

50メートル先の川向こうはラオスです。 

 

YU

 

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タイ編

TITLE  ノーンカイ到着

ここは、メコン川を隔ててラオスと国境を接する町。

 

 

小さな町ですが、タイ、ラオス間を行き来する旅行者で賑わっています。

 

 

滞在しているゲストハウス。

ゲストハウス.JPG

 

風が抜けるテラスが素敵。

WiFiフリーがうれしい。

 

 

ランのお花が生けられ、風鈴の音がします。

テラス.JPG

 

 

ふと遠くに目をやると大仏が。

大仏.JPG

 

ホットシャワー、トイレ付きのファンルーム、ツインで280バーツ。(約840円)k 

 レンタ自転車無料!(コンディション良好。)

 

部屋も風通しが良く、とても清潔です。

(あまりに風通しが良く、さっそく洗濯物を干してしまったので、室内は御見せできません。あしからず。)

 

 

JOOMMALEE GUEST HOUSEオススメです!!

(右は宿のおじさん。)

ゲストハウスおじさん.JPG 

 

この街からはバンコクへの列車が出ているので訪れたのですが、

なんだかとっても居心地がよくて長居しちゃいそうです。

 

 

追記

このゲストハウスと同じ名前のお店がたくさんあるそうです。

地球の歩き方にのっている有名なSAWASDEE GUEST HOUSEの

脇道をメコン川の方へ10メートルほどで進むと右手にあります。

 

RINA

 

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ラオス編

TITLE  Go Go Thailand!!

ビエンチャンに戻ってきました。

 

ルアンパパーンからタイへ抜けるルートとしては、

メコン川をボートで上り、フエーサイという国境の町まで行くのがメジャーですが、

時間的に余裕がなかったので、ビエンチャンに戻りました。

 

今日のバス

IMG_3111.JPG

ルアンパパーンに向かうときは、運転が荒く、乗客がゲーゲー吐いていたのですが(嫁さん含)、

今日の運転手さんは、ゆったり運転で、乗り心地最高。

車内は和やかな雰囲気です。

 

しかし、、、、

IMG_3110.JPG

なにやら雨漏りがしてきました。

エアコンから出る水が漏れているようです。

ひとまず、戸棚に袋をつけて対策完了。

 

しかし道が悪いので、がんがん揺れて、さらに雨漏りが、、、

IMG_3109.JPG

対策完了。

 

おお!そんな手があったか!

車内は爆笑に包まれていました。

 

なかなか楽しい旅でした。

 

明日の朝、タイ側の街に移動します。

 

そういえば、以前ブログに書いた、

70歳のドイツ人のおばあちゃんカリーナに再会しました。

こないだの話は↓こちら

http://www.laura.jp/ka/2010/03/04162835.html

ルアンパパーン 049.jpg

僕らと同じルートでバンコクに行くといっていたので、

また再会するかもしれません。

楽しみです。

 

YU

 

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ラオス編

TITLE  KAWAIIカルチャー

KAWAII。

 

「可愛い」は現在の日本カルチャーの特徴のひとつだと思います。

 

かくゆう私は、パステルカラーとかは苦手。

携帯もピンクとかは絶対に選びません。

 

こちらで、欧米人をみていると洋服でも、年齢に合った色味をチョイスしているんですよね。

 

幼い子はパステルカラーの服とかフリルのついた洋服だけど、

大人の女性は髪をしばるゴムにしたって黒。

 

可愛さを追求している感じは全くありません。

 

彼女達は髪の毛の色がブロンドやブラウンなので、シックな色がまたよく似合います。

 

私は日本にいるときからシックな女性に憧れていたのですが、

(雑誌によくある、パリやミラノのおしゃれ街角スナップとかのページが大好きでした。)

旅行をしていて、さらにそういう傾向が強くなりました。

 

アジア人のわたしが同じ格好をすると、髪の色、体型等の諸問題により、

どうしても、ただの地味な人になりがちなのですが。。。

 

そんな私が、ここルアンパパーンではKAWAII!!を連呼しています。

 

お寺。

お寺.JPG 

 

外壁にガラスのモザイク。

壁画2.JPG 

人々の暮らしぶりが描かれています。

 

太陽?お花?

モザイク1.JPG

 

天女。

モザイク2.JPG

 

 

街角わんこシリーズ。

ナナ.JPG

 

 

犬.JPG

 

 

犬2.JPG

こちらでは飼い犬が放し飼いですが、みんなとってもいい子。

 

タイのバンコクやベトナムのハノイなどの犬は、食べ物が満足にないのかガリガリで、

狂犬病では?と恐れてしまうくらい、目つきの悪い犬ばかりでしたが、

ラオスの犬は穏やかで、ほんと可愛い子ばっかり!

 

飼い主に似るんでしょうね。

 

 

可愛いカフェで朝ごはん。 

カフェ.JPG   

 

朝ごはん.JPG

 ラオスKAWAIIカルチャーばんざい。

 

 

ところで、今日は近くの村に出かけました。

 

機織の村バン・シェンレックと紙漉きの村バン・サンコン。

二つの村は隣接していて、市街地からトゥクトゥクで約20分。

 

機織の様子。

機織.JPG

ものすごいスピードで織る少女。

すでにベテランの風格があります。

 

染色も天然のもので。

天日干しの様子。

染色3.JPG

 

紙漉きの様子。

めずらしそうに見ていたら、おばちゃんが最初から説明つきでみせてくれました。

 

①桑の木の皮を煮詰めます。

紙漉き.JPG

 

②臼でたたいて柔らかくします。

臼.JPG

 

③柔らかくなったものを広げて。。

紙漉き1.JPG

 

④模様にしたいものを入れて。。。

(ここでは笹の葉)

紙漉き3.JPG

 

⑤完成!

紙漉き4.JPG

これを、丸一日、天日干しします。

 

この村はガイドブックには、村に着いてトクゥトクゥを降りたとたん売り子さんに囲まれる、

と書いてあったので、ちょっと身構えていたのですが、ひとりも寄って来なく拍子抜けしてしまったくらい。

 

それに勝手に素朴な村を想像していたのですが、

門構えも立派なコンクリートの家とかも普通にあって、村自体がかなり潤っているようでした。

 

特産物によって、私達観光客が楽しませてもらい、

さらに村の生活が豊かになっているとしたらどちらも嬉しいですね。

 

 

ルアンパパーン満喫の毎日ですが、ビザの関係で明日には出発しなければなりません。

残念です。

 

RINA

 

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ラオス編

TITLE  托鉢

托鉢とは、

(1)修行僧が、鉢を持って市中を歩き、他人の家の前に立って施しの米や金銭を受けて回ること。乞食(こつじき)
(2)禅寺で、食事の際、僧が鉢を持って僧堂に行くこと。

http://www.weblio.jp/content/%E6%89%98%E9%89%A2

 

ルアンパパーンには、多くの寺があり、多くのお坊さんがいます。

彼らお坊さんの食べ物は、托鉢によって得られたもので成り立っているそうです。

 

朝6時半。

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きましたきました。

大勢の坊さんです。

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大勢の一般市民が、お坊さんに金銭や食べ物を喜捨しています。 

 

大勢の観光客が見守る中、

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喜捨されたものを、お坊さんからもらう子供。

今日の朝ごはんにでもするんでしょうか。。。

 

ちなみに、この凛々しいお坊さん達たまにナイトマーケットでみかけます。

みんなでオレオシェイクなんか飲んだりしています。

 

YU

 

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ラオス編

TITLE  すっぴんな毎日

ルアンパパーン最高です。

 

街も人ものんびりしていて、おしゃれなカフェはいっぱいあるし、

ひたすらまったりする毎日です。

 

この街は街自体が世界遺産になっています。

 

お寺がいっぱいあって、そしてどこかフランス領時代の名残が残っています。

お寺.JPG

 

お寺2.JPG

 

お寺3.JPG

 

街並み.JPG

 

 

街並み.JPG

いたるところに花が咲き乱れる美しい街です。

 

ところで、私は旅に出て以来、毎日すっぴんです。

ブログもオールすっぴんで通す覚悟です。

 

しかし、旅に出る前にやっておけばよかった事@女子。

 

①眉毛のアートメイク。

 

眉毛さえあれば、ノーメークでもまだ、顔つきがはっきりしたはず。

一番はじめに韓国を訪れて、アートメークしとけばよかった!!

 

②近視のレーシック手術

 

以前ブログでもコメントでお勧め頂いた眼の矯正手術。

 

旅立つ前は、基本メガネで、たまに使い捨てコンタクトでいいやと思っていましたが、

やはり、すっぴんにメガネ姿は地味すぎる。

 

メガネをかけていると、中国人にも中国人と間違われます。

中国=メガネのイメージなんでしょうかね??

 

そういえば、東南アジアの現地の方でメガネの人って全然いないですね。

 

また、ラオの女の子もみんなすっぴんですが、髪が長くて綺麗なので女っぽいです。

私も髪をのばそう。

 

RINA

 

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ラオス編

TITLE  ルアンパパーン到着

昨日夕方頃、世界遺産ルアンパパーン到着。

 

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山間部を、上ったり、下ったり、くねくねくねくね6時間。

嫁さんも含め、気持ち悪~ってなっている人続出でした。

 

ナイトマーケット

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モン族のアクセサリーやら、T-シャツやら、なんやらかんやら、

買い物天国だし、

 

ご飯

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一皿10000キップ(約110円)で、お惣菜どれでも乗せれるだけ食べてOK。

安いしうまい!!

 

こんな感じ。

IMG_2867.jpg

本当はもっとのっけたかったけど、

見た目ももっと悪くなるし、この辺でやめときました。

食道楽復活です。

  

朝市。

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IMG_2879.jpg

 

朝ごはん。

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ベトナムのフォーみたいな食べ物をたべました。 

野菜たっぷりついてきます。

麺にいれてもよし。

 

インゲンなどは右のピーナッツソースにつけて食べます。

生なのにすごくおいしい。

 

街並みも美しい。

IMG_2892.jpg

 

ルアンパパーン最高です。

 

お昼ごはんのサンドウィッチを木陰のベンチで頬張っていると、

初老の欧米人のおばあちゃんに声を掛けられました。

どうやら朝ごはんを食堂で隣に座っていた方のよう。

 

70歳で一人旅をしているドイツ人のおばちゃん。

 

22歳の時に一年間一人で世界一周したそうです。

スペインのイビザやアフガニスタンのカブール、インドのゴア、を庭にしていた、

元祖ヒッピーです(見た目は普通)。

 

すごいいろんな話をしてくれました。

 

彼女の一番のお勧めの国は、インド、イラン、イラクだそう。

シブイ!!

 

あんた達若い人は、パワーもあるし、いろんなことを感じる歳だから、

一人で旅しなさい。って言われちゃいました。

 

ちなみに、そのおばちゃんは、夫なんかときたらリラックスできないわ、

彼は仕事の虫なのよ、とのこと。

 

すごいパワーですよ。ヨーロッパのおばあちゃんは。

 

YU

 

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TITLE  バックパッカー

出発前、

さんざん旦那さんをふりまわした私の旅行かばん問題。

 

初めは、大荷物を担ぐなんで絶対無理と思い、

旦那さんを連れまわし、キャリーバックを名古屋中探し回ったのですが、

女子ひとり世界一周旅行した友達に、

「絶対バックパックのほうがいいよ!!」と薦められ、あっさり方向転換。

 

バックパック.JPG

左が10年選手の旦那さんのバックパック。

右が出発の前日に購入した、私のバックパック。

 

私は一年分の化粧品が響き、10kgあります。

PCなどや辞書などを持っている、旦那さんは20kg近くありそうです。

 

 

結論はバックパックにして大正解でした。

 

 

理由以下のとおりです。

 

・荷物の量によってかばんの大きさが収縮できるし、基本的にキャリーよりコンパクト。

 

・運ぶとき自分の体にフィットするので安心感がある。

 

・長距離バス移動の際、ツーリストバスに申し込むと、ホテルまでピックアップバスが来てくれるのですが、

 たいてい、周辺のツーリストが、ひとつのバスにまとめてぎゅうぎゅう詰めにされるので、

 キャリーバックを持ち込もうものなら、かなり顰蹙をかっていたと思います。

 (欧米人は体格がいい為か、女子も男子も98%バックパックですね。)

 

・名古屋でキャリーバックを探していた時に、お店の店員さんに、

「世界一周バックパッカーするのに、バックパックじゃないんですか?」と素朴な質問をされた。

 

たしかに!!!

 

 

私の購入したものは、「バックのロールスロイス」と言われるグレゴリーだけあって使い勝手は最高です。

これはレディースのモデルなので女性のからだにぴったりフィット。

 

ただ、いつも思うのですが、アウトドアブランドってメンズモデルが断然多くて、

レディースはデザインの色の種類も極端に少ないのが不満。

 

グレゴリーも、小さめのタウンユーズのかばんは花柄とか、柄も色々ありますけど、

本気バックパックは本当に種類が少ないです。

 

これを購入した時も、マスタード色のかっこいいのがあったのですが、メンズしかなくで断念。

 

グレゴリーファンとしては、女子物のカラーバリエーションを増やして頂きたいものですも

 

今日もこれを背負って、世界遺産の寺院都市ルアンパパーンを目指します♪

 

RINA

 

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ラオス編

TITLE  バンビエンの魅力

欧米人に人気のバンビエン。

 

その訳が、今日わかりました。

バンビエンさいこー!

 

一日アクティビティツアーに参加してきました。

 

今日の参加者。

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左から、韓国人、タイ人、タイ人。

その他、同じパーティには、ドイツ人の初老夫婦、アイルランドの大学生男子、そして僕らの9人。

 

特に右端のおばちゃんは、のろのろペースで、しょっぱなからスケジュールが押し気味。

おばちゃん、足悪そうだしアクティビティ大丈夫か?というかんじ。

 

まずは、チュービング

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タイヤのチューブにまたがって、洞窟を探検です。

真っ暗なので、イタズラのおばけ声に、ついびっくりしたり。

 

次は、カヤッキング。

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鳥の鳴き声が聞こえる中、のんびーりとカヤックで川くだり。

 

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地元のラオピープルが、魚を取っているのを眺めたり、

 

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野生の牛(ガイドはバッファローっていってましたが)が水浴びをしているところに遭遇したり、

 

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子供たちとごあいさつ。

サバイディー。(こんにちは)

 

最高です。

 

ちなみに、先ほどの足の悪いおばちゃん。

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カヤックに乗ったら、俄然イキイキして、ぶっちぎりのスピードです。

全く歯が立ちません。

事実は定かではありませんが、タイで有名な水上マーケットのおばちゃんかと。。

 

のーびりカヤッキングをしていたら、

突然、ヒステリックなまでの大音響が聞こえてきました、、、

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川沿いに立ち並ぶたくさんのBAR。

欧米人の若者達が、お酒をのみ、踊り狂っています。

 

大ジャンプ台。

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水上BAR

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マッドバレー(どろんこバレー)

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様々な形で、酒を飲み、踊り、遊んでいました。

 

自然の川の音、風の音、鳥のさえずりが聞こえ、いろんな色の蝶が飛び交う中で、

明らかに、ヒップポップやトランスといった音は異音。

 

バンビエンに入り込んだ外国人が勝手に来て、勝手に遊んでいるような、

地元から完全に隔離された世界というか。

ものすごい違和感を感じました。

 

とか、思いながら、、、

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中に入ってみると、さすが遊びの楽園。

かかっている音楽も気持ちよく聞こえ、何の違和感も無くなります。

つい、大ブランコに乗って遊んじゃいました。

 

最近は日本でもよく野外フェスなどが、大自然の中で開催されていて、

僕らも好きでよくそういいったイベントに参加していました。

 

大自然で音楽を大音響で聴きながら踊るのは楽しいし、気持ちがいい。

 

でも、今日はじめに外側からお祭りを見たときは、やはり唖然としました。

 

IMG_2845.JPG

バンビエンの魅力。

それは、大自然が見せる魅力と、都会的な酒と音楽の魅力が一挙に味わえることでしょうか。

 

※写真にあった、川沿いのBARなどは地球の歩き方には記載されていないそうです。

 もし行きたい方は、NEW CITYと言えば、トゥクトゥクなどに連れて行ってもらえると思います。

 

 

同じ場所にいても、内と外で感じることが、全く違うのを、痛感しました。

これってどこの世界でもそうでしょうが。

 

ただ、地元のラオピープルは、僕達ツーリストのことをどう思っているのだろう?

 

お金がはいってくるからHAPPY?

それとも。。??

 

きっと川も、これからどんどん汚れて行くと思います。

 

でも、ラオの人達ってはしゃいでいる外人に対して、全然シラけている感じがしないんですよね。

むしろ、にっこりサバイディー!

 

YU

 

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ラオス編

TITLE  探検

今日は洞窟へ探検に出かけました。

 

自転車でばびゅーん。

自転車.JPG

 

が、洞窟に行くための入り口にはちゃっかり料金表が。。。

値段表.JPG

一人あたり、2000kip(約22円)。

それに自転車一台あたりも、同じ料金がかかってきます。

 

が、料金を払い、20メートルくらい進んだところで橋がありました。

そこには、こんな注意書が。

橋.JPG

STOP  BIKE  NO  ACROSS。

 

ヤラれた。

フォー!!

旦那さん.JPG

 

洞窟は涼しくていい感じです。

洞窟.JPG

 

洞窟のなかにはこんなキャッチーな仏像が。

お供え.JPG

きちんとお供えされていました。

 

探検後はカフェでひと休み。

ビリヤード.JPG

 

余談ですが、やはりラオス人は生活水準が低いので、

外食の文化がないそうです。

だからほとんど、外人向けの飲食店しかないみたいです。

 

ラオスでは、物々交換で生活されている人も多いようですね。

 

RINA

 

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