YU / RINA KASHIKI
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樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2010年5月アーカイブ

エジプト編

TITLE  肉食系女子になりました

アッサラーム アレイクム。

 

 

 

リナです。

 

 

 

 

ただいま地中海都市アレキサンドリアにいます。


アレクサンドリア.JPG

 

 

 

カイロから朝8時の急行に乗って2時間。
ひとり30ポンド(約600円)。

 

鉄道.JPG

 

 

二等車でしたが、この急行路線はフランスかスペイン製の車両を使っているので、
乗り心地もよく快適です。

 

 

車内.JPG

 

 


終着駅の一つ手前のスィーディ・ガベル駅で路面電車に乗り換え、
街の中央部ラムル駅に向かいます。

ひとり25ピアストル(5円)。

路面電車.JPG


 

路面電車って気持ちいいですよねえ。

 

 


うれし路面電車.JPG

 

 

 

 

ここ、アレキサンドリアはカイロに次ぐエジプト第2の都市。
アレクサンドロス大王によって建設され、クレオパトラがいた街としても有名です。

 

 

アレキサンドリア2.JPG 

 

 

 

ホテルのテラスからみえる真っ青な地中海。

 

 

地中海.JPG

 

 穏やかで気持ちのよい街ですが、取り立てて見所があるわけでもない感じ。。。

 

 

そこで今日はエジプトでの食べ物を紹介します。

 

 

まずはエジプトの国民食コシャリ。

 

 

 

コシャリ.JPG

 

これは米とパスタをメインに、レンズ豆とヒヨコ豆とトマトソースとさくさくに揚げた玉ねぎを混ぜた、
THE 炭水化物な一品。

 

 

 

私は初めは苦手だったのですが、カイロの人気で食べた所、
おいしさにびっくり、好きになりました。

 

 

 

コシャリの名店 AbouTreak。

 

 

Abou Tarek.JPG

 

メニューはコシャリのみですが店は超満員。

単一メニューでここまで成功できれば、すごい利益率でしょう。

店内のシャンデリアがオーナーの財力をうかがわせます。


 

イートインは小7ポンド(140円)大10ポンド(200円)。

個人的にはカルといわれる酢を入れて食べるのが好みです。

 

 

 

 

そしてこのお店の近くにある、これまたアイスクリームの名店Abd。

 


EL ABD.JPG

 

一番人気のマンゴーアイス3ポンド(60円)。

 

 

アイス.JPG

マンゴそのものの味がします。

 

 

ここはアイスが有名ですが、店内にあるパンもおすすめ。
パウダーシュガーがかかったデニッシュは超オススメです。2.5ポンド(50円)。

 

 

 

エジプトはフルーツが安くておいしいので幸せ。

 

 

 

 

こちらはカクテールというミックスジュース。

 

 

 

カクテール.JPG

 

いちごとグアバ、オレンジが少々。2.5ポンド(50円)。

 

 

 

 

限定マック・アラビアセット22ポンド(440円)。

 

 

マックアラビア.JPG

 

 

 

ピタパンの中に、チキンと野菜が。

 

 

マックアラビア2.JPG

 

でも、マックのメニューって世界中同じような味がするんですよね。
なんか人工的というか、マック!っていう味が。

 

 

 

ここまできて、お気づきかと思いますが、
はっきりいって野菜はほとんど食べていません。

 

 

 

アラブでは野菜はあくまでメインのつけあわせなんですよね。

 

 

 

インドではベジタリアンでしたが、今はほとんど肉とパンのみ。

 

 

 

 

日本では肉よりは魚。野菜を多食していた私としては結構ツライ。

 

 

 

 

 

なのでつくっちゃいました。

 

 

 

 

オクラ丼(涙)。

 


オクラ丼.JPG

 

そしてエジプト風サラダ。

 

サラダ.JPG

 

トマトとキュウリを塩コショウで味付けして、レモンを絞っただけのシンプルなものですが、

野菜の味が濃くておいしい。

 

 

 

エジプトは野菜がすごくおいしくて、安い。

野菜の種類に関係なく重さで値段が決まります。

 

 

 

この日はオクラ700グラムくらいと、トマト5個キュウリ大で10ポンド(約200円)。

 

 

 

宿で仲良しだった皆でつくったシェア飯。最高でした。

 

みんなでごはん.JPG

 

 

 

シェフ。

 

シェフ.JPG

 

 

キッチンが使える宿がなかなかないのですが、
やはり自炊は安くておいしくて最高です!

 

 

 

ちなみにエジプトの平均寿命は71.57歳(2007推計)。

 

 

 

 

日本人は、女性86.05歳、男性79.29歳(2009推計)。

 

 

 

やはり健康には日本食がよさそうですね。

 

 

 

 

 

 

最後に問題。

これはなんのお店でしょう?

 

?.JPG 

 

 

 

RINA

 

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エジプト編

TITLE  大人の遊び? in カイロ

アッサラーム・アレイクム

ゆうです。

 


17泊したダハブをようやく脱出し、
昨日の夕方エジプトの首都カイロに到着しました。

 

 

 

そして、今日。

 

 

朝6時に起きて、

 

 

地下鉄(一人1ポンド、約20円)でギザ駅まで行き、

 

 

駅前からバス(一人0.75ポンド、約15円)に乗って、、

 

 

交通ルールなしの道路を横切ったり、

エジプト横断.jpg

 

 

歩いたり、して、

 

 

着きました。

 

 

 

 

ギザのピラミッド!!!


クフ王のピラミッド.jpg

ちびっ子の頃から一度は見てみたかった。
念願のピラミッドです!

 


写真は、クフ王のピラミッド。

街中からもう見えてるんですよね。
近代と古代が、違和感なしに共存している感じがします。

 

 

近くで見ると、でかいなぁ。古代エジプト人はよく作ったなぁ。

とやはり感心してしまいます。
紀元前2550年、今から4500年前に作られたそうです。

 

また、ピラミッドの全体の重さは560~600万トン。

一つの石の重さは2.5トンあるそうです。

 

 

こうすると、

 

ピラミッドで遊ぶ5.jpg

軽そう。

 

 

しかし、

 

 

ピラミッドは重い.jpg

やっぱ重いわ。


 

 

 

カフラー王のピラミッド。


カフラー王のピラミッド.jpg

中学校の世界史で、エジプトの歴史を勉強した覚えがあるのですが、

そんな知識は、さっぱり覚えていないのですが、

漫画「北斗の拳」の聖帝サウザーの部分は、簡単に思い出せるのはなぜでしょうかねぇ。

 

 

聖帝サウザーのセリフとか、、
「愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!」
「愛ゆえに・・・」


「お・・・お師さん!」


とかセリフまで思い出したりして。

 

 

ピラミッドで遊ぶ3.jpg

トゥ~!


 

と、ケンシロウごっこを中途半端にやってみました。

 

好きでない方、わからない方には申し訳ないのです。
「北斗の拳」好きは、行くべし!

 


ただ、ピラミッドには登れません。

 

 


そして、スフィンクス。


スフィンクス.jpg

スフィンクスの鼻は、アラブ人に削られ、
髭はイギリスに取られ、大英博物館に展示されているそうです。
取られた髭はどんなもんなのか、何で髭なんか取ったのか、
ロンドンに行く際に、チェックしたいと思います。

 

 

ギザのピラミッドは、僕の中では圧巻です。

ギザのピラミッド.jpg

広さ、大きさ、今日の天気も含めて全て壮大に感じました。

 

 

一応、中途半端ですが嫁さんとも

ピラミッドで遊ぶ4.jpg

ピラミッドパワーをもらってきました。

 

 

皆さんお気づきかもしれませんが、ギザのピラミッドでは終始遠近法遊びに徹してきました。


ピラミッドで遊ぶ.jpg 

 

 

YU

 

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エジプト編

TITLE  恐怖体験 その結末。。。

こんにちは。

 

 

 

 

パニックダイバー樫木里奈です。

 

 

 

 

ダハブに来てはや15日。

 

 

 

 

身も心もリラックスしてます。

 

 

 

 

 

が、それはあくまで陸にいる時の話。

 

 

 

 

 

海に対しては常に緊張感を持って挑んでます。

 

 

 

 

 

オープンライセンス取得後、私が受けているのは、

水深30メートルめで潜る事が認定されるアドバンスライセンス。

 

 

 

 

 

今日はファンダイブ(ライセンスを持っている人が遊びで潜るダイビングの事)

をする旦那さんも一緒にダイビングの名所キャニオン&ブルーホールへ。

 

 

ジャンプ.JPG

 

海がきれい!!

 

 

 

 

 

思わずテンションが上がりますが、

私はあくまで講習を受けに来ているので旦那さんとは別に潜ります。

 

 

 

 

 

 

私が一緒に講習を受けているのは韓国人6名。

ちなみに、うち一人は52歳のおじさんです。

 

 

 

 

 

ビリーに手をひかれながら、たどたどしい泳ぎでがんばる姿。

そのチャレンジ精神はリスペクトです。

 

 

 

 

 

ビリー1人でこのおじさんと私の面倒、&皆の様子を把握するのは無理なので、

他に韓国人アシスタントとエジプト人のアシスタントも同行。

 

 

 

 

 

 

アドバンスの講習は深い所へは潜りますが、基本的に魚を観たり泳いだりするのみ。
オープンの講習よりずっと楽で楽しいです。


 

 

 

 

今日は午前にキャニオンに潜り、午後にブルーホールに潜る計2本です。

 

 

ラクダ.JPG 

 

 

 

ところで、ダイバーが身に着けているものは以下の5つです。

 

・ウエットスーツ

・フィン

・スノーケル

・空気タンク

・ウエイトベルト(水中では浮力があるのである程度沈むようにつける、重りのベルト)

・BCD

 

 

 

 

BCDとは救命胴衣のようなジャケットで、

空気の出入れをしながら自分の浮力を調整するものです。


 

 

 

海の中では水深によって体への圧力が変わってくるので、
上下しながら泳ぐのは体に負担がかかります。

 

 

 

 

人間は水中で息を吸ったら肺に空気が入り体が浮く、
息を吐いたら肺から空気が抜けて体が沈みます。


 

 

 

 

基本は自分の呼吸で上下しないようにバランスを保って、

それでもバランスがとれない場合にはBCDの空気を出し入れします。

 

 

 

 

私はまだ呼吸のコントロールが出来ていないので、
BCDの空気の出し入れについ頼ってしまうのですが、
今回はビリーにBCDをあまり使わないよう言われていました。


 

 

 

 

 

特に、BCDに空気を入れすぎると急浮上してしまう可能性があり、
肺の過膨張や減圧症の危険を伴うので厳しく注意されていました。

 

 

 

 

 

それを肝に銘じていざ潜降!

 


潜水.JPG 

 

 

 

まずは岩の裂け目を潜るというダイビングポイント、キャニオンへ。

 

紅海1.JPG 

 

 

 

今日は日本人インストラクターワカさんが居ないので、
はじめはちょっと緊張していましたが魚達に癒されしだいにリラックス。


 

 

 

 

 

なるべく自分の呼吸でバランスを保ちます。


 

 

 

 

 

いよいよ岩の裂け目に潜降!


 

 

 

 

 

息を吐きつつ体の空気を抜いていきます。

 

 

 

 

 

 

が、突然体が浮上!!


 

 

 

 

 

 

なぜ!?


 

 

 

 

 

気配を感じて後ろを見ると、

なんとエジプト人のインストラクターが私のBCDに勝手に空気をいれているではないですか!!!

 

 

 

 

 

 

なぜ!!??


 

 

 

 

 

と思っている間にも体は急浮上。

ビリーの姿が遠くなっていきます。


 

 

 

 

 

とりあえずBCDから空気を全部抜き、必死でビリーを探します。


 

 

 

 

 

結局ビリーの元に戻れたのですが、
その後もそのエジプシャンは後ろから勝手に私のBCDの空気を出入れしてくるので、
最後まで怖くて、気が気じゃないダイビングになってしまいました。。。


 

 

 

 

 

海からあがった後、ビリーにこの一件を伝えると、
ビリーも目撃はしたようですが、なぜ彼があのような行動に出たかは全くわからないとの事。


 

 

 

 

 

しかも、その後ビリーが彼に直接問い詰めた所、そんな事はしていない、といったそうです。


 

 

 

 

なにぃ!


 

 

 

 

 

講習中とはいえ、緊急時以外に人のBCDを勝手に調節するなんて、有り得ない事だし、
ましてや彼は私のダイビングを一度も観た事がありません。

 

 

 

 

 

その嘘つきエジプシャンとまた潜るなんて危険すぎる。


 

 

 

 

 

結局、2つ目のダイビングポイントのブルーホールは、
そのエジプシャンとは一緒に潜らない事になり一安心。

 

 

 

 

 

 

今度はリラックスしながらダイビング。

 

 

 

 

 

ここブルーホールはは右手に珊瑚礁と魚達、

左手に宇宙の様な海の底が見えないブルーのホールを観ながら泳げるポイントがあります。

 

 

 

 

 

左手のブルーのホールではスキンダイバーと呼ばれる素潜りの達人達が、

人間の限界に挑戦しています。

 

 

 

 

 

 

その姿は、まるで人魚のよう。

 

 

 

 

中には、無酸素で50メートル潜る人もいるとか。。。

 

 

 


 

エジプシャンの印象が悪くなった一日でしたが、ダイビングは無事終了!


 

 

 

 

 

 

そして翌日、いよいよ最終ダイビングです。

最後は私とビリーと韓国人アシスタントのハンさんの三人。


 

 

 

 

 

プラベートレッスンです!


 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

今日もダイビングスーツを着るのに苦戦。

 

着替え1.JPG 

 

 

 

苦戦。。


着替え2.JPG  

 

 

苦戦。。。

 

 着替え3.JPG

 

 

ビリーがしびれを切らして先に海に行ってしまいました。

 

着替え4.JPG

 

プライベートレッスンで置いてかれる私。


 

 

 

 

待って~!

 

走る.JPG

 

待って~!!

 

走る2.JPG

 

炎天下の中、ウエットスーツを着たまま、海へ猛ダッシュ。 

 

走る3.JPG 

 

なんだかちびまる子ちゃんみたいです。

 

 

 

 

 

汗だくで海に飛び込み気分爽快!!

 


 

 

 

今日はがんばって呼吸をコントロールして泳ぎます。


 

 

 

 

途中やっぱり体が浮き気味になってしまうので、
ビリーの許可をもらいBCDの空気を抜きます。

 

 

 

 

 

が、なかなか体が沈みません。

 

 

 

 

 

 

その時!

 

 

 

 

 

 

 

体が急浮上!!!

 

 

 

 

 

 

 

ぎゃあ~!!!

 

 

 

 

 

 

 

なんで!!???


 

 

 

 

 

 

緊急を察知して飛んできたビリーとハンさん二人がかりで、

頭とからだを押さえつけられます。


 

 

 

 

 

でも、なんで!!???
BCDの空気は抜いているのに!


 

 

 

 

 

するとビリーが自分のウエイトベルを指差しています。


 

 

 

 

!!!!

 

 

 

 

 

 

なんと私の体に巻きついていた6kgのウエイトベルトが

忽然となくなっているではないですか!!!


 

 

 

 

 

どうやら途中水中で落としたのに気がつかなかったようです。


 

 

 

 

 

 

突然マイナス6㎏になった私は、

このまま手を離されたら水面にロケット発射⇒減圧症は確実。


 

 

 

 

 

ハンさんに予備の2kgのウエイトを分けてもらい、
さらに男2人に体を押さえつけられながら浜の方向へ戻ります。

 

 

 

 

 

 

なんとか徐々に浮上して無事生還。


 

 

 

 

 

 

はあ。。。。


 

 

 

 

 

 

最後の最後まで私はダメ生徒でした。


 

 

 

 

 

 

が、無事にアドバンスライセンス授与式。

 

卒業式.JPG 

 ビリーと。

 

 

 

 

 

これで私も水深30メートルダイバーの仲間入りです!
 

 

 

 

 

 

初めは講習と海が嫌で嫌でしょうがなかった私。


 

 

 

 

 

そんな中ダイビングを続けようと思ったのが旦那さんの何気ない一言。


 

 

 

 

 

 

「そうやって途中で投げ出す姿勢は何にでも通じていると思う。」

 

 

 

 

 

たしかに今まで何に対しても中途半端な私。


 

 

 

 

 

さらっと言われた一言が、私の気持ちを変えるきっかけになりました。

 

 

 

 

 

 

「嫌でもやり遂げたら絶対達成感と自信に繋がるから。」

 

 

 

 

 

本当だね。


 

 

 

 

 

最後まで励まし続けてくれた日本人アシスタントワカさん。


 

ワカさん.JPG

 

大好きです。


 

 

 

超劣等生の私を見捨てなかったビリー。
あなたのお陰です。


 

 

 

韓国人アシスタントのハンさん。


ハンさん.JPG 

優しい笑顔にいつも癒されていました。 

 

 

 

もうとっくに卒業してしまったオープン講習のみんな。

オープンメンバー.JPG

泣きじゃくったり、不貞腐れる私に嫌な顔せず付き合ってくれてありがとう!

 

 

 

 

また、ブログで応援してくれた皆さん、
すべての関わって下さった方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

本当にありがとうございました!


 

 

 

せーのっっ!!

 


2人ジャンプ.JPG 

 

 

ばんざ~い!!

 

 

RINA 

 

 

 

緊急告知

明日5月28日(金) 朝7時35分~

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エジプト編

TITLE  ダハブ的美容生活

こんにちは。

 

 

リナです。

 

 

旅にでてからはや4ヶ月目。

 

 

色んな人や文化と出会い刺激を受ける毎日ですが、

なんと言っても一番の変化は、

 

 

色黒になった事

 

 

でしょう。

 

 

そしてそれは、ここダハブでの生活でさらに磨きがかかってます。

 

 

 

思わずしかめつらになってしまうほど、照りつける太陽。

 

ダハブ.JPG

 

しかめつら.JPG 

 

一応出歩く時は、日焼け止を塗りスカーフを頭からかぶっているのですが、

スカーフをかぶってダイビングするわけにもいきません。

 

 

しかもきわめつけは、

ここダハブの宿は水道水が海水なんです。

 

 

ある程度のランクのホテル以外、ここの街のホテルは全部そうみたいです。

 

 

なので、海からあがってシャワーを浴びても、しょせんは塩分が多少薄まっただけ。

 

 

この前宿で、元自衛隊のバックパッカーの男の子が、ここにきたら髪がバリバリになった

と嘆いておりました。

 

 

 

美容に無縁と思われるこの男子に、こうまで言わせるダハブ水、恐るべし。

 

 

 

そんな中、元美容部員&三十路女のわたくしとしてはなんとか手をうたねばなりません。

 

 

思い出したのが、出発前、実家の美容マニアの母から手渡された一品。

 

 

お顔のたるみ・目元・小ジワにコロコロ簡単フェイスライン。

 フェイスローラープラチナ&ゴールド。

 

コロコロ.JPG 

 

 

出発前、世界の治安についてこんこんと私を諭す父を横に、

 

 

 

 

「お母さんが心配なのは里奈の肌。」

 

 

 

 

と言った母。

 

 

そんな母がくれたのがこれ。

なんでも一日三分この棒で顔をコロコロするだけでエステの効果があるそう。

 

 

しかし1、2回使ってみたものの所詮は旅先。

バックパックの底で無用の長物と化していたのでした。

 


 

この棒はたかだか20cmくらいなのですが、その仰行しい名前が示すとおり、
ゲルマニウム配合、プラチナ加工などで97gもあります。

 

 

 

1万円くらいするみたいなのですが、
正直、何度日本へ送り返そうと思った事か。。。

 

 

 

 

しかし!!

 

 

 

 

そんなある日、旦那さんの一言。


 

 

 

「なんかシミできてない?」

 

 

 

 

え???


 

 

 

 

すぐさま鏡を覗くと、フェイスラインに3mmほどのシミが!!


 

 

 

ひ~!!!!


 

 

 

横とは気がつかなかった!

 

 

 

 

と、ここへきて毎日コロコロを使うように。

 

 

 

 

基礎化粧品は日本で購入した愛用ブランドライスフォースで。


ライスフォース.JPG

気合で一年分背負っています。


 

 

 

ちなみにインドではハーブの薬やスキンケアが街で簡単に手に入ります。

インドで購入したHimalayaブランド。

 

ヒマラヤ.JPG 

 ハーブのシャンプー120円、マサージオイル170円、リップクリーム40円。

 

 

 

ナチュラルなものでできているので安心。

 

 

 

こちらはオーガニックオイル。

 

オイル.JPG

100%ナチュラルです。たしか160円くらい。

 

 

 

 

インドはハーブ製品がびっくりするくらい安く簡単に手に入るのでおすすめです。


 

 

 

これらのグッズを駆使して、いつになく情熱的にお手入れに励む毎日。

 

 

 

BEFORE。


シミ.JPG 

目の横にあるのが大きいシミ、その下にも数個のシミが。


 

 

AFTERに乞うご期待!

 

 

RINA

 

いつもコメントありがとうございます。

励みになっています!!

ここ最近のブログにコメントができない状態でしたが、直りました。

もしよければ、過去の記事にもコメントお願いします!

 

 

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エジプト編

TITLE  ダハブ的生活

アッサラーム・アレイクム。

雄です。

 

ダハブに住み着いて、気がつくと既に11日目。
あっという間に時間が過ぎています。

 

 

ダハブには、海以外の何かが特にあるわけではありません。

 

 


陸の方を振り向くと、

ダハブの内陸部.jpg

一面荒野ですし、

 

 

街って言ったって

ダハブの街.jpg

海沿いにレストランと、土産物屋が連なっているだけです。

 

 

ただ、

 

 

宿からもめちゃくちゃ綺麗な海が見え、ゆったりのんびりした雰囲気があり、
そして物価が安い!

ちなみに僕らの宿代は一泊40ポンド(約800円)。

 

 

ということで、快適な環境で、気兼ねなく居続けられることから、
気を抜くと、いつまでも居そうになっちゃいます。

 

 

ボーーーーっとしていると、すぐに時間が経ち、

 

 

こんな生活をしている、もうすぐ32歳の日本人男子は、他にいるのか?
こんなことをしていていいのか?

 

 

なんて、焦りを若干感じたりもします。

 

 

 

ということで、最悪英語の勉強だけは毎日することにしています。

 

 

 

が、


 

 

疲れてきたら、

 

 

ダハブ 助走.JPGのサムネール画像

海にダッシュ!

 

ダハブ 落ちる.JPGのサムネール画像

勢いよくすべって、

 

ダハブ 水泳.JPGのサムネール画像

泳いで。

 

 

夜は

 

 

ピザ

ダハブのピザ.jpgのサムネール画像

 

 

とか、鶏の丸焼き。

ダハブの鳥.jpgのサムネール画像

 

 

を肴に、ビールを飲んで、、、

 

と、ついつい遊びの方がメインになってしまっています。

 

 

 


そんな中、

 

 

 

な、なんと、

 

 

 


あんなに海を怖がっていた嫁さんが、


さらにアドバンス・オープン・ウォーター・ダイバーのライセンスを取る決心をしました!!

 


勉強するりなちゃん.jpgのサムネール画像のサムネール画像

根がまじめな嫁さんは、
アドバンスライセンス用の本を、講習が始まる前に借りてきて、勉強中。


 

えらいなぁ~。と、つい感心してしまいます。

 

 

今日から韓国人6人ののアドバンス講習に、日本人1人でジョインしています。

 

講習を覗き見しました。 

ダハブで講習中.jpgのサムネール画像

写真わかりにくいですが、写真中央の3人のうち、

黄色いスーツが嫁さん。

残りの二人は、インストラクターのビリーとそのアシスタントのワカさん。

 

 

VIP待遇です。

 

 

他にインストラクターとアシスタントはいなかったので。 

少なくとも最初の時点では、嫁さんに付きっきり。

 

 

そして、潜行。

ダハブで講習中2.jpgのサムネール画像

 

 

がんばれよぅ~。 

 

 

 

旦那もがんばらんといけません。

 

 

YU

 

 

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エジプト編

TITLE  シナイ山に神がいた!?

古代エジプトにおいて、奴隷として使われていたユダヤ人。
預言者モーゼが現れ、皆を引き連れてパレスチナに帰ろうとしたとき、
海が真っぷたつに割れて、ユダヤ人が通った後、追ってきたエジプト軍は
海にのみこまれて全滅した。


そして、紅海を無事に渡ったモーゼは、シナイ山で神から2枚の石の板に刻まれた
「十戒」を授ったと伝えられている。
「十戒」に関してはコチラ

 

 

という物語を、ササっと勉強した後、
同じ宿の日本人7人、韓国人1人、カナダ人2人、フランス人4人
というメンバーで、「シナイ山で日の出を見よう!日帰りツアー」に行って来ました。

 

 


23:00頃にダハブ出発。


ハイエースで横に3人で座る席を、ツアー客以外のエジプト人が1名乗ってきたせいで、
男だけで4人で座ることになり、コンパクトに体をしぼめた姿勢のまま2時間。。。
結局一睡もできないまま到着。

 

カチカチに硬直した体をほぐそうと、伸びをして空を見上げると、

 


 

 


☆☆☆☆☆満点の星空☆☆☆☆☆

 

 

 

わぁーーーーきゃあーーー!!

 


星きれーーーー!!!

 


天の川みました。

ひこ星とおり姫も、たぶんいました。

 

 

 

到着直後からテンションを上げ、
シナイ山セキュリティーチェック.jpgのサムネール画像 

入り口で簡単かつ無意味なセキュリティーチェックを受け、
登山開始です。

 

 

 


懐中電灯の灯りを頼りに、真っ暗な道を上ります。

 


道は緩やかだったので結構楽でした。

 

 


ただ、、、たまに、

 

 

 

なんか臭い。。。

 

 

シナイ山の夜の道.jpgのサムネール画像

と思ったら、100%ラクダが近づいています。

 

 

注意深く地面を見ると、ラクダのウンコがあちこちあります。
そのうち2、3個はしっかり踏みしめておきました。

 

 

 

30分おきくらいで休憩しつつ、
星を見ながらヨチヨチ歩きで2時間弱。
頂上に到着。

 

 

頂上の喫茶店

シナイ山頂上の喫茶店.jpgのサムネール画像

僕らはペットボトルに入れてきたジンを飲みつつ、
とりとめもない話をして朝日を待っていましたが、

 

喫茶店の中に入ると、

シナイ山で一休み.jpgのサムネール画像

嫁さんは店の奥で熟睡。
 


 

 

なんだかんだで、朝6:00頃

 

 

 

お!

シナイ山日の出直後.jpgのサムネール画像

でた!

 

 

 

おお!
シナイ山日の出全開.jpgのサムネール画像

でたでた!

 


 

シナイ山で一服.jpgのサムネール画像

でたーーー!


 

 

シナイ山を眺める人たち.jpgのサムネール画像

頂上はこんな感じです。

 

 


ボーっとシナイ山.jpgのサムネール画像

太陽に照らされた岩肌が、何ともいえず、美しいです。
まさにスペクタクル・ビュー。

 

 


左)吉田君、中央)樫木君、右)ひでくん

シナイ山で宿の皆と.jpgのサムネール画像

二人ともエルサレムでも同じ宿でした。

そんな彼らも、あまりの雄大さにテンション上がりまくりです。

 

 

 

写真嫌いの嫁さんから珍しく撮って撮ってとリクエスト

シナイ山で撮影.jpgのサムネール画像

 

ということもあり、久々にツーショット。

シナイ山でツーショット.jpgのサムネール画像 

 

 

 

 

 

あちこちで写真を撮りまくっていると、、、

 

 

 

 

 

神様.JPGのサムネール画像

                                    Photo by hide

 

 

 

授かったそうです。

 

 

 

神様いたそうです。

 

 

 


朝日が昇り終わったところで、全員一斉に下山。

シナイ山下山.jpgのサムネール画像 

巡礼って感じです。

 

 

感動しました。

 


下山後、

最後の力を振り絞り、

シナイ山の麓にある聖カトリーナ修道院にも突入。  

聖カトリーナ.jpgのサムネール画像

3世紀に建てられキリスト教の修道院としては、世界最古といわれており、
世界遺産にも登録されているのですが、、、
眠すぎでボーっと内部を素通りしただけになっちゃいました。

 

 

 

大勢の人が、朝日を見た後に立ち寄っているので、眠そう。

ここまで、集中力が欠けた状態で見学される世界遺産はないのでは?

 

 

 

というわけで、昼12:00無事ダハブに到着

 

 

YU

 

 

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エジプト編

TITLE  続 恐怖体験in紅海

こんにちは。

 

 

 

 

リナです。

 

 

 

 

もういやじゃ~、と練習をサボタージュして早3日。

 

 

 

たまに海でちゃぽちゃぽしたり。。。

 

海辺.JPG

 

 

夜はみんなで海辺のレストランで食事。

 

海辺レストラン.JPG 

 

 

 

 

そんなある夜,日本人アシスタント、ワカさんに言われた一言。

 

 

 

私のレッスンの様子を見ていたら、

 

 

 

 

助産婦時代を思い出した、

 

そう。

 

 

 

 

 

What's????

 

 

 

 

なんでも、彼女は前職が助産婦さんだったらしく、

出産もダイビングと同様、ある意味、命を懸けた大仕事。

 

 

 

 

そんな中、妊婦に一番大切なのはリラックス。

 

 

 

 

リラックスしていないと出てくるものも出てこないそう。

 

 

 

ダイビングでも重要なのはリラックス。

 

 

 

リラックスしていないと呼吸が乱れ、浮力もコントロールできないし、
酸素の減りも早いし、疲労も早い、冷静な判断ができないetc。。。

 

 

 

 

何よりダイビングが楽しめないです。

 

 

 

 

 

また最近は、自分で産む!という意志が弱く、

医師や助産婦さんに、私の赤ちゃんを取り出して~と受身の妊婦さんが多いそうです。

 

 

 

 

私のインストラクターも韓国人男性ビリーはとてもいい人なのですが、

水中ではすごく真顔で、またインストラクターであるがゆえの厳しさも持ち合わせているので、

私はついワカさんの姿を探してしまいます。

 

 

 

 

 

その私の救いを求める視線が、受身の妊婦さんの出産時とオーバーラップしたらしく、

 

 

 

 

 

 

出産は自分自身でするものなんだ!!!

がんばれ!!

 

 

 

 

 

という助産婦時代の気持ちが久しぶりに甦ったそうです。

 

 

 

 

。。。。う~ん

 

 

 

 

 

そんなこんなで、ようやく自主的にもう一度海に潜ろうという気持ちになった本日、

オープンウォーター最終ダイビング!

 

 

 

 

心配した旦那さんも付き添い。

 

だんなさん.JPG 

 

そういえばダラダラしていたここ数日は、暇にまかせてダイビングのテキストを読んでいました。

 

以下、PADI オープンウォーターダイバーマニュアル抜粋

 

パニックを起こして落ち着きを失ったダイバーは、

溺れるという恐怖心から、顔を水面から高く持ち上げようとします。
浮力を確保するのを忘れ、口からレギュレーター(空気を吸うもの)を額に押し上げてしまいます。

バディ(一緒に泳いでいる人)や他のダイバーは全く目に入らずバタバタと手足を動かしています。

目は大きく見開いているのに何も見えてません。

また指示に反応しません。

こういった徴候が見られるダイバーは、完全に疲れきって浮いていられなくなるまで

もがき続ける為、ただちに助けが必要です。

 

 

 

私の事じゃないですか。。。

 

 

 

ワカさんにこのことを伝えると、

読んじゃった~?と笑っています。

 

 

 

一抹の不安を残しつつ海に向かいます。 

 

 

 

子供達が楽しそうに遊んでいます。

 

ちびっこ.JPG 

 

羨ましい。。。

 

 

 

 

ですが、いざ出陣!!

 

 潜降。

 

ぷくぷく。。。

潜水.JPG

 

海の世界に突入です。

 

 

 

初めにマスククリアといってマスクに入った水を取り除くテスト。

 私はコンタクトレンズなので目をつぶりながら行います。

 

 

 

 

実はこの目をつぶるというのが、とっても苦手。

 海の中で何もみえないのがすごく怖いんです。

 

 

 

マスククリアテスト開始。

 

 

 

 

失敗した!!!

 

 

 

マスクに水が入ったままだ!!

 

 

 

 

コンタクトに海水がしみて目が開けられない!!

 

 

 

 

 

 

どうしよう!!!!!!!

 

 

 

 

あわあわあわ!!!!!

 

 

 

 

水面に上がりたい!!

 

 

 

 

上っっ!!!

 

 

 

 

上っっっっ!!!

 

 

 

 

とサインを出して急いで水面に上がろうとしたのですが、

急浮上すると肺が破裂する恐れがあるのでビリーに頭を押さえつけられてしまいます。

 

 

 

 

それで余計怖くなり、もうあとは必死。

 

 

 

 

ビリーが旦那さんを手招きして、

彼の手を握らせ私を落ち着かせようとします。

 

 

 

旦那さんが落ち着いて、大丈夫、がんばれ!!

といった顔で励ましてくれますが動揺が収まりません。

 

 

 

 

 

それでもビリーにナビゲーションされながら、

なんとか安全に水面に浮上。

 

 

 

 

呼吸もハアハア。

 

 

 

 

 

心臓バクバク。

 

 

 

 

 

やっぱり海が怖い。

 

 

 

 

 

やっぱり駄目だ。。。

 

 

 

 

とりあえず装置をはずし落ち着くまで、水面で浮いている事に。。。。

 

 

 

 

 

ビリーがリラックスリラックスと今日のランチの事でも考えるんだ~、

と言ってくれますが、それどころではない。

 

 

 

 

旦那さんとワカさんも励ましてくれるのですが、

もういやじゃ~。

 

 

 

 

となりでも初心者ダイバーと思われる欧米人女性が、

もがきながらレッスンしています。

 

 

 

 

皆がんばっているんだ!!

 

 

 

 

 

という気は全く起きず。

 

 

 

 

 

なかなか再開したがらない私に、

ビリーが明日でもいいんだよ、と言ってくれました。

 

 

 

 

しかし、きっと明日になっても同じ。

 

 

 

 

今やらなかったら私はきっと一生やらない。

 

 

 

 

やるぞ!!!!

 

 

 

 

 

ふと遠くをみると横にいた欧米人女性がリタイアして浜へ引き上げていくのがみえます。

 

 

 

 

 

羨ましい。。。。

 

 

 

 

 

やるぞ!!!!

 

 

 

 

再び潜降。

 

紅海2.JPG 

 

 

 

 

今度はいきなりテストではなく、

魚を観に水中のお散歩に連れて行ってくれました。

 

 

 

 

きれ~。

 

P5160001紅海3.JPG

 

 

 紅海6.JPG

 

 

きれ~。

紅海3.JPG

 ※写真は旦那さんが撮影したものと、

 同じ宿に宿泊していた方が同じダイビングスポットで撮影したものです。

 どちらもデジカメを市販の防水ケースにいれて撮影したもの。

 綺麗に取れていますよね~。

 写真提供ありがとうございます!

 

 

 

ビリーは私をリラックスさせようと、

珍しい魚がいたら私に指差して教えてくれ、魚に手をふっています。

紅海4.JPG

 

私もちゃんと観たよ!という合図として一緒になって魚に手を振るのですが、

30歳にして3歳児のようでなんだか複雑な心境になります。

 

 

 

魚を観てだいぶリラックスした所で、再びテスト開始。

 

 

 

 

 

とうっ。

 

 

 

 

 

とうっとうっ。

 

 

 

 

3つのテストを無事クリア!!

 

 

 

 

水面浮上~!!!

 

 

 

 

 

やった~!!

 

 

 

 

やりました!

 

 

 

 

 

樫木里奈、

無事オープンウォーターダイバー免許皆伝です!

 

 

 

 

ビリーもワカさんも旦那さんもみんな笑顔で、祝福してくれました。

 

 

 

 

ライセンスカード授与式。

 

授与式.JPG 

 左がビリー。

 

最後まで嫌な顔ひとつせず、根気よく付き合ってくれてありがとう!

 

 

 

よかった、よかった。

 

 

 

 

 

横で、ワカさんがまた助産婦時代を思い出したとの事。

 

 

 

 

 

立会い出産。

 

 

 

 

たしかに。

 

 

 

 

 

ちなみに旦那さんは私が危なっかしいので、

魚どころではなかったそうです。

 

 

 

彼曰く、

 

 

リナフィッシュの生態と特徴

水面を好み、水深が深くなるとたまにパニックを起こし、

目を見開き、足をばたばたさせ急浮上しようとする危険な生物、

 

 

 

らしいです。


 

 

 

ちなみにあと5本潜ればアドバンスのライセンスがもらえます。

みんなにもうちょっとがんばったら楽しいよ~、と勧められます。

 

 

 

 

より深い所へ潜る&夜の海に潜るレッスンがあるので、

今のところ怯んでます。

 

 

 

 

 

 

ダイバーの方がいらっしゃれば、アドバイスを是非お聞かせください。

 

 

 

 

 

夕食はシーフードパスタ。

トマトパスタ.JPG 

 

海の恵みは観てよし!食べてよし!!!

 

 

 

RINA

 

 

 

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エジプト編

TITLE  恐怖体験in紅海

こんにちは。

 

 

リナです。

 

 

ここ紅海の街ダハブは物価も安い、
海の幸もおいしい素敵な街です。

 

 

私達の滞在するはSEVEN HEAVENという有名な安宿。
シェアバス、トイレのダブルで40ポンド(約800円)。

 

 

海の見える清潔で居心地のよい宿なのですが、
一つ欠点が。。。

 

 

それはサラートの声がすごい事。

 

 

 

サラートとは、イスラム教徒の日々の礼拝の事で、
一日5回、夜明け、正午、午後、日没、夜半に行います。


 

午前4時。

 

 

 

いきなりの大音響で飛び起きます。

 

 

 

 

 

突然の音に驚いて窓を開けると、隣の家から突き出ている巨大な拡声器が目の前にありました。
(うちの部屋は3階。)

 

 

隣はモスクではなく普通の民家。
敬虔な信者なのでしょうが、ダミ声なんです。

 

 

 

毎朝4時に目が覚めるのは、ちょっと迷惑。。。


 

 

 

高々とそびえる拡声器。

ダハブ スピーカー.jpg

 

これからSEVEN HEVENに泊まるバックパッカーの皆さん、
部屋を選ぶ時は窓を空けて、拡声器の有無をチェックして下さいね。


 

 

ところで、皆さんはダイビングした事はありますか?

 

 

 

ダハブの海はものすごく綺麗です。

 

 

そして物価も安いので、世界中からダイビングを楽しむ人で賑わっています。

 

 

体験ダイビングもできるのですが、
ダイビングのライセンスを持っていると、
世界中のいつどこでもダイビングを楽しむ事ができます。

 

 

 

旦那さんはすでにライセンスを持っているので、
私もとるように、前々から勧められていました。

 

 

 

認定されたライセンスによって潜れる深さが違います。

 

 

 

水深18メートルまで潜れるのがオープンウォーターダイバー、
これを取得後さらに深く、水深30メートルまで認定されるライセンスが、
アドバンスオープンウォーターダイバーというものです。


 

 

 

私達の滞在するSEVEN HEVENという宿は、ダイビングショップが併設されており、
日本人のアシスタントの方がいらっしゃるので、日本語でこれらの資格が取得できます。


 

 

 

ダハブに着いたらしばらくゆっくりしようと思っていたのですが、
ちょうど日本人が2人講習を始めると言う事で、
到着日翌日からダイビングレッスンが始める事に。

 

 

 

 

旦那さんが持っている資格はPADI(世界最大のスキューバダイビンク教育機関)の、
アドバンスオープンウォーターダイバーなので、
同じレベルまでのものを取る事にしました。

 

 

 

まずはオープンのライセンスを取ってから、
アドバンスのライセンスを取得する計5日間のプログラムです。

 

 

 

お値段は全部で400USドル。
日本でここまで取得しようとすると最低でも7~8万円かかるようです。

 

 

 

世界で一番安い!という売り文句に惹かれて、
かる~い気持ちで翌日のレッスンに向かいました。

 

 

 

これから起こる事なんて全く予期せずに。。。


 

 

 

まずは同意書にサイン。

 

猫.JPG

 

何かあっても責任はとりませんよ、っていうやつです。

 

 

猫も興味深々。

 

猫2.JPG 

 

 

さっそくウエットスーツ着用。

 

 

ピタピタ!


初着用.JPG

 

横で旦那さんがしみじみ「平らだねえ。。。」

 

 

何か?

 

 

 

問題でも???


 

 

 

アシスタントの日本人女性ワカさんに説明を受けます。


レッスン.JPG

 

 

ここのダイビングショップは船でダイビングスポットへ行くのではなく、
浜まで歩いて行ってそこからエントリーします。

 

 

すべての器材を装着。

 

装着.JPG

 

 

空気のはいっているタンクや約6kgの重りを腰に巻いての移動。

 

タンク.JPG

 

なんだか罰ゲームのようです。

 

 


オープンのライセンスのレッスンは、
言ってみればオール基礎練。

 

 

どんなスポーツにおいても一番重要あり、
また一番つまらない段階でもあります。

 

 

眼と鼻をカバーしているマスクに水が入った時の水の抜き方や、
耳抜きの仕方、万が一空気タンクに空気が無くなった時の対処法、などなど。

 

 

 

他の受講者の方はあらかじめ初心者向けのDVDを見ていたらしいのですが、
私は急だったのでいきなりの海での実習。

 

 

 

ダイビング器材のしくみもよくわからぬままのレッスンでもあり、
また、生来物覚えの悪いタチなので何をやってもうまく出来ない。


 

 

何度も海水を飲んでしまい、ひたすら苦しい時間が流れます。

 

 

 

そして襲ってきたのが恐怖感でした。


 

 

海が怖い。

 

 

 

山で遭難事故はよくありますが、ダイビング中に亡くなったという事故はないそうです。

 

 

 

空気タンクもあるし、周りに人がいるので何かあっても助けてもらえる、
と頭ではわかってはいるのですが、
何かトラブルが起こって空気が吸えなくなるんじゃないか。。。
という恐怖感から離れれなくなってしまったのです。

 

 

 

深い所に潜れば潜るほどその恐怖が大きくなり、
早く水面に戻りたいと思ってしまいます。

 

 

 

私は一応泳げるのですが、
泳げない人ってよく水が怖いっていいますよね。

 

 

 

その気持ちが今痛いほどわかります。


 

 

とにかく海が怖くなってしまった私は、もう陸に戻りたい一心でしたが、
なかなかのスパルタ教育で一時休憩も許されず、
なんとか初日のレッスンを終えました。


 

 

レッスン終了後、同じ受講者の男性から、
「何か途中から顔もくしゃくしゃで、唇も紫で、半泣き状態だったよね。」と。

 

 

 

いえ、全泣きでしたよ。

 


 

 

午前3時間、午後3時間。

 

 

 

実際海にいた時間は合計4時間くらいでしたが、
もうぐったり。。。

 

 

 

宿に帰るなり旦那さんに「もうやめる!!!!!」と力強く宣言しました。

 

 

夜はさらに知識の復習とやらの、
ペーパーテストに向けた勉強会があるとの事で集合がかかっていたので、
そこで同じく力強く宣言しようと思ってたのですが、小心者の私は結局おとなしく受講。

 

 

 

何も言えず、二日目を迎えたのでした。

 

 

 

二日目はいきなり泳ぎのテストと、10分間水に浮いているというテスト。


 

 

 

ウエットスーツを着用しないでのテストだったのですが、

 

 

 

寒っっ!!!

 

 

泳ぎのテストの内はまだよかったのですが、水に浮くテストは最悪でした。

 

 

 

この日は運悪くかなり風が強く波が強い為、
浮かんでると船酔い状態&容赦なく海水が口に入ってきます。

 

 

 

苦しい。。。。

 

 

 

 

なんで私はこんな事をやっているのだ。。。


 

 

 

そして、午後のレッスンはまた水深10メートルくらいの所に潜っての実習。

 

 

 

海の底に行くとワカさんの姿が見えないと不安になります。

 

 

しかし、このだれかを頼っている精神状態って海の中では危険につながります。


 

 

 

でも、私は海に入るともうそれだけで不安な状態になってしまうようになっていました。


 

 

私達は陸地の生物です。

 

 

ダイビングというのは人間にとってある意味、自ら死に近づいている状況です。

 

 

 

リラックスして呼吸する事がとても大切なスポーツなので、
人間の精神力が試されると思います。

 

 

 

 

残念ながら私は無理。

 

 

 

 

陸が好き。

 

 

 

 

当初はアドバンスまで取る予定でしたが、
とても深い海や夜の海に潜る勇気はないので、オープンのライセンスまでに変更することに。

 

 

 

一応あと一本潜れば、オープンのライセンス取得です。

 

 

 

 

今はしばし休息中。。。

 

 

RINA

 

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エジプト編

TITLE  紅海ダハブに行きまっせ~

ペトラ遺跡観光は1日で早々に終わりました。


さあ、どこ行こかい?と次の目的地を決めようという段で、
ヨルダン南端のアカバで紅海リゾートするという案も候補に挙がったのですが、
物価が高く、ヨルダン料理というものにすぐに飽きていたため、ヨルダンで過ごすより、
物価が安いと言われるエジプトのダハブまでがんばって行っちゃおう!ということになりました。
ダハブも同じく紅海リゾートやし、たぶん一緒や。という理由もあり。。。

 

 

ということで、本日は、ペトラ遺跡のあるワディ・ムサからエジプトのダハブに着くまで編です。
 ※日中ボーっとしてて移動中の写真をほとんど撮っていません。。。
  写真ないですが、情報はあるのでよかったら。

 

 

朝8時。

 

ホテルに迎えに来たミニバスに乗ってアカバまで、一人5ディナール(約700円)。

自力でバス停から乗ってきた人も、同じく5ディナールでした。

 

10時頃。

 

アカバのバス停で降ろされた僕達は、フェリー乗り場まで、

バスで一緒になった日本人女性と3人でタクシーをシェアしてレッツゴー!
3人で4ディナール。

 


フェリー乗り場で、エジプト・ヌエバ行きの高速船チケット(一人70$!!!)を買い、
チケット売り場の横のイミグレーションで出国スタンプを押してもらい、しばし休憩。

Informationのおじさんに聞くと、アカバからヌエバまでは1時間の道のりだそうです。

 

 

11;30頃

 


13:00出発を聞いていましたが、乗船するようアナウンスされ、フェリーの入り口までバスで移動。

Informationのおじさんが丁寧に教えてくれます。

 

 

フェリー

アカバで乗ったフェリー.jpg

さすが国際線。でかいです。

 

 

フェリーの中。

フェリーの中.jpg

思ったより高級感が漂っています。さすが70$。
ただ、フェリー代の70$は外人料金のためか、やたらと船内では何かにつけて優先させてくれます。

例)一番に船に乗船させられる

  一番に入国審査に並べられる

  First Classの席が空いているから無料で移動できますがいかがですか?とか言われる

  などなど

 

 

乗客が集まってきたところで、船内にてエジプトの入国審査があります。
ただ、エジプトビザを持っていなかった僕らは、入国スタンプは押してくれましたが、

「ヌエバ到着時にビザを取ったらパスポートを返してあげる」と、パスポートを返してもらえず。。。

 


13:00過ぎ

 

ようやく出港。

 

 

サウジアラビアを眺めながら

サウジアラビアを見ながら.jpg

写真で見ても、肉眼で見ても、サウジアラビアかどうかわかりませんが、
位置的にはそうなんです。本当です。

 

 

15:00頃到着

 

1時間で着くと聞いていましたが、まぁまぁ早く着いたほうでしょう。

フェリーを降りると、バスが港に横付けされるので、それに乗って入国ゲートまで。。。

このバスは、フェリーの乗客が一斉に押しかけるので、乗り遅れないように必死で乗ります。

 

 

ビザを、ALEXANDRIA BANKにて一人15$で購入し、それを持ってパスポートコントロールに
行けば、パスポートを返してくれます。

 

 

いざエジプト入国。。。

 


船着場を出ると、案の定タクシーの運ちゃんが、寄って来ます。
バスは今日はもうない!街まで250ポンド(約5000円)でどうだ?とか言ってきますが、

いつもどおり、「そうかい、そうかい」と無視!!
気合でバス停を探します。

 

 

バス停
バス停.jpg

左側にバスが見えますか?そこがバス停です。

ここヌエバは、道の両脇にところどころ商店があり、それ以外は、写真のような荒野です。

バス停の位置めちゃめちゃわかりにくいです。


気のいいエジプト人が教えてくれました。
入国ゲートを出たところから、歩きで15分くらいのところにあります。

※詳細:ゲートを出てすぐ、南側(ゲートを背にして、左側)に走っている道路を10分ほど歩いて、

    一番初めの、確か、、、三叉路を西側に5分。左手に見えてきます。

 

 

暑い、しんどい、本当にバス停なんてあるの?という気持ちを抑えて探しましょう。

 

16:30頃

 

ダハブ行きののバスが出発。一人11ポンド(約200円)。

 


18:00頃到着。

 

 

夕焼け
ダハブの夕焼け.jpg

ふ~。

なんやかんやで丸一日かかりました。

朝からクッキーとサンドイッチくらいしか食べれなかったので、腹が減りすぎて死にそうです。

 

 

ささっと宿を決めて、早速リゾート突入です!!!

 

 


レストランでディナー。

ダハブのあるレストラン.jpg

宿にはダイビングショップも併設されており、そこで働いている方オススメの店に来ました。

高そうなお店ですが、

日本人には裏メニューのパスタのコースがあり、全部で20ポンド(約400円)らしい。

 

 

シャークレストラン。

ダハブのあるれすとらんにて.jpg

海辺のレストランで、すっかりリゾート気分です。

嫁さんと一緒に写っている女性は、ペトラから同じバスに乗ってきたアヤカちゃん。

 

20ポンド(約400円)の裏メニューのコースで、とオーダーしたところ、メニューが渡され、

パスタの種類を選ぶよう言われました。

しかし、メニューには、カルボナーラ69ポンド。海鮮パスタ73ポンド、、とか書いてあります、、、

 

不安になり「20ポンドで大丈夫か」と、確認したら、「大丈夫だ」というスタッフを信じ、

ひとまず、好みのパスタを選択。

 

 

ウエルカムドリンク。
ダハブ レモンジュース.jpg

レモンジュースが出されました。

 

 

前菜。
ダハブ 前菜.jpg

コースメニューで最初に出される食べ物のことを何と言うんでしたっけ?

写真のお皿は、全てペーストになっていて、パンにつけて食べます。

僕は、右下のピンク色の皿がうまかったです。チーズ味でした。

 ※我ながら表現が貧困すぎるとは思いますが、やっぱりチーズ味としか、表現できず、、、

 


メイン料理
ダハブ メイン料理.jpg

海鮮パスタ。めちゃうま!

 

前日ペトラで、"MEAT SPAGHETI"を頼み、

ぼよぼよの伸びきったスパゲティに、油でいためただけのミンチ(味がしない)がのっているだけの、

人生史上最悪のくそまずいご飯を食べただけに、最高でした。

 

ちなみに、その激マズスパは、残すのももったいないので、塩・こしょうをかけまくって、

塩スパとして食らいました。

 

 
ダハブ シャーベット.jpg

食後のお口直しには、当然メロンシャーベットでしょう。

密かに食通として噂のYUさんの舌も、うなりまくりです。

 

 

ラスト、写真はないですが、お茶も提供されました。

 

 

占めて、一人20ポンド(約400円)+チップ!!!!

 


素晴らしいいいいい。

 

 

スタッフも気持ちよく楽しそうに働いており、気持ちよくチップを払えました。

(ちなみにチップは払わなくてもOKです。)

 

 

というわけで、今もダハブに滞在中です。

次回からは、そろそろRINAさんのダイビングブログが始まる、、、かもしれません。。。。

 

 

YU

 

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「インディー・ジョーンズ/最後の聖戦」の舞台にも使われている
世界遺産ペトラ遺跡に行ってきました。

 


入場料が高いくせに大した事ない、とか、大きすぎて疲れた、とか、
旅中に何度とペトラ遺跡のマイナス面を聞いてきましたが、

 


僕はペトラ遺跡が好きです。

 


確かに入場料は一日券で33ディナール(約4600円)で高い。
しかもなぜかチケットの内訳が、
入場料:21ディナール + 乗馬券:12ディナール = 33ディナールとなっていて、

有無を言わさずチケットが2枚渡されます。

 

 

馬乗り場
ペトラの馬乗り場.jpg

ペトラ遺跡入場直後に、写真左の屋根の下から馬に乗れるみたいですが、
乗馬券があるのにさらにチップを要求されて気分が悪いので、結局乗らず。。。

 

 

とまぁ、しょっぱなから感じが悪いですが、

 

 

10分ほど歩くと

ペトラ 歩いて10分.jpg

早くも見たことのない景色が!
写真中央のシーク(渓谷の部分)に突入していきます。

 


シークの中

ペトラ シークの中.jpg

スケールがでかい。人が豆粒のようです。

※ディズニーランドでもこんな色の岩のアトラクションなかったでしたっけ?

 

 

シークの壁

ペトラ 足.jpg

たまにこんなレリーフがあったりします。
想像力をかき立てられます。

 


シークを30、40分ほど歩くと

ペトラ 盛り上がりポイント.jpg

おお!!
ここです!インディージョーンズの場面!


 

ペトラ 盛り上がりポイント2.jpg

おおおおお!!!

ここです!!!

 

ペトラ 盛り上がりポイント3.jpg

そうです!ここです!ここなんです!
まさにインディージョーンズです!!


BC3世紀に建てられたというペトラ遺跡。
入り口からここまで約2キロ。

さらに2キロ以上もペトラ遺跡は続いています。

すごい規模ですが、それでも今見れる部分は全体の1%くらいなのだとか。。。

 


ラクダ

ペトラ 観光客向けラクダ.jpg

神殿の前にはしっかり観光客向けのラクダが待機中です。

 

 

ロバ

ペトラでかっこよかった馬.jpg

観光客向けのロバは、偉そうに岩の上から観光客を見下ろしています。
ちょっとかっこいいじゃないの。

 

 

さらに進みます。

 


いろんな墓

ペトラの墓1.jpg

ペトラの墓2.jpg

墓がいろいろありすぎてよくわかりまへ~ん。すいませ~ん。

とにかく、全てでかい。

中に入ると、ひんやりしていて気持ちいいいです。

 

 

ある墓の前から撮った写真

墓からとった景色.jpg

う~ん。景色最高です。

写真下のアラブ人も写真で見ると様になってます。

ダラーっとタバコを吸っている、みやげ物売りのおっさんなんですけどね。

 

 

気持ちいい~

ペトラで気持ちよかった.jpg

合成写真に見えてくるのはなぜ?ってくらい現実感がありません。

 

 

劇場

劇場.jpg

それにしても古代人はこの形の劇場が好きですね。



ペトラを遊牧されている羊.jpg

トイレ一回1ドル、缶ジュース2ディナール(280円)とすっかり観光地化されている
遺跡かと思いきや、普通に放牧された羊が歩いていたりします。

羊に観光もへったくれもありませんよ。

 


さらにさらに歩いて

ペトラでさらに歩く.jpg

 

 

寺 

ペトラの寺.jpg

の遺跡だそうです。

 

 

一人感激し続けてました。

 

 

ただ、嫁さんはそんなにペトラ遺跡はおもしろいものでもなかったみたいです。

結局ペトラ遺跡には朝8時から12時くらいまで居ましたが、

10時を回ったくらいから、日差しが厳しく、風で砂嵐が発生したりと、環境も悪くなっていました。


 

白人のじいちゃんばあちゃんとか、まだまだ歩き回るぜって勢いでしたが、大丈夫だったのかなぁ。。

 

 

ペトラは朝5時から開園しているらしいので、その時間から動き出す事をオススメします。

 

 

それはそうと、「インディー・ジョーンズ」って外人に話しても通じないんです。
「インディアナ・ジョーンズ」だそうです。
最近、知らず知らずに日本語読みで話をして恥をかくことが多くて。。。


高々、「インディー・ジョーンズの映画を見たいから、ビデオを貸してください」と伝えたいだけなのに
「What's???」とイラっとされたりしています。
わかってしまえば、「ああ、インディアナ・ジョーンズのことね。。」で終わるのですが。。。

 

また、日本語ガイドブックの読み方で、道や場所を尋ねると、だいだい

「What's???」と言われます。

最近の例ですと、

 
 英語読み ⇒ 日本語読み
 ジョルダン Jordan    ⇒ ヨルダン
 ジョルサレム Jerusalem  ⇒ エルサレム

 ジェリコ Jerico ⇒ エリコ 


エリコて。。。


誰が言い出したか知りませんが、固有名詞くらいは英語読みにしておいた方が、

便利だと思うのですがね。


 

 

ま、とにかくペトラ遺跡に行く際は、是非「インディアナ・ジョーンズ」をチェックあれ!!

 

YU

 

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ヨルダン編

TITLE  ペトラ遺跡に行きたいか!?

マルハバ!樫木雄です。

  

ブログの更新が滞っていましたが、無事です。

 

物価の高いイスラエル・ヨルダンを速攻で観光して、今エジプトのダハブにいます。
紅海でのダイビングが有名なリゾートです!
海がめちゃくちゃきれいです!

物価安いです! 

 

というわけで、嫁さんはダイビングライセンスを取得するため、
早速5日間の講習を受けることなり、

 

既にライセンスを持っていて、すっかり暇人の樫木雄にて、更新できていなかった部分を、
何部作かに分けて、お伝えしたいと思います。

 

 

今回は、エルサレム⇒ワディ・ムサ(ペトラ)編です。

 

 


飯田君と

飯田君とエルサレムにて.jpg

エルサレムの宿にていい出会いがありました。

 

宿にはラウンジスペースがあり、そこで世界各国のバックパッカーが情報交換をしたり、
馬鹿話をしたりしていました。


一人旅中の彼とは滞在中毎日どんな事があったとか、今までの旅の話、情報交換をしていました。
彼の旅は、そこに住んでいる人達の生活に食い込んだ旅をしており、話がかなりおもしろかったので、
毎日興味深く話をしていました。


僕らの腕につけているアクセサリーは、パレスチナ人の旗を示しています。
パレスチナ自治区であるベツレヘムやヘブロンに行く事を検討していましたが、
やはり治安の問題があり、訪問を断念しました。
そんな話も彼にしていたこともあり、彼が一人で訪問した際に、お土産に買ってきてくれました。
なんていい奴なんや~。

 

飯田君、またどこかで。

飯田君のブログはコチラ 


イスラエルのスタンプ

イスラエルスタンプ.jpg

さて、いよいよイスラエル出国です。

イスラエルを旅する際に、旅人たちの間で常に話題になるイスラエルスタンプ。
「No Stamp Please」とイミグレーションで言って、写真の別紙に押してもらいました。
このスタンプがパスポートに押されていると、イスラエルと国交のないシリア、レバノン、イエメンなどの国には入国拒否されます。
今のところ上記の国には行く予定はないので、記念に押してもらってもよかったのですけどね。。。

僕らはヨルダン側の国境のアレンビー橋(イスラエル名)・キングフセイン橋(ヨルダン名)から出国
しましたが、出国税がなんと、一人167.5シュケル(約5000円)!!!
ヨルダンに対する嫌がらせですかね。
二度とイスラエルにはもう行きませんよ。。。

 

ちなみに、イスラエルからエジプトに抜けるエイラットという場所からなら、
出国税は98シュケル(約3000円)だそうですよ。


どこまでもややこしい国でした。

 


ということで、晴れてヨルダン入国。
僕らはキングフセイン橋から直接ペトラ遺跡のあるワディ・ムサに向かいました。
行き方情報を書いておきます。

 キング・フセイン橋国境⇒アンマンWahadat Station タクシーを3人でシェアして一人5JD(約700円) 
 アンマンWahadat Station⇒ワディ・ムサ ミニバスにて一人5JD(約700円) 約2h
  ※注意:どこの国でも、どこの場所でも同じですが、、、
      バスステーションでは、タクシーの運ちゃんが「今日はバスは終わったからタクシーに乗れ」

      とか言ってきます。
      「そうか。わかった。」と言いつつも、がんばってバスを探しましょう!

 

 

ワディ・ムサ行きのミニバス

ペトラ行きのミニバス.jpg

バス停で待っていると、その内こんな感じのバスが来ます。

バス停で「ペトラ、ペトラ」とか「ワディムサ、ワディムサ」とか騒いでいれば、

バスが来ればきっと誰かが呼んでくれると思います。

 

 

ワディ・ムサまでの道中
ペトラまでの道.jpg

一面砂漠。。。
初めて広大な砂漠を見たので、なんじゃーこりゃー!さばくぅ~!すげー!

と、一人で感動。

嫁さんは「暑い」と終始無言。

 

 

そして、ワディ・ムサ到着。

 

 

宿から見たペトラ遺跡

宿からみたペトラ.jpg

すげー!!!

ボコボコしている岩のところがペトラ遺跡のようです。

 

何にすごいと感じたのかと言うと、なんていうか、広大な土地がボコボコ岩で、

あと空が広いから。

 


すげー!の図

ペトラすっげーの図.jpg

僕ほどには感動はしていなかったようですが、

一応こんな顔していました。

 

 

というわけで、次回はペトラ遺跡に突入編です。

 

 

YU

 

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イスラエル編

TITLE  エルサレムおなかいっぱい観光

たかだか3日しか滞在していませんが、毎日思う疑問が、
「これが本当に平和なの?」

 

多くの観光名所があり、ツーリストは多いし、商店街は活気があるし、街はきれい、

車もバンバン走っています、
ただ、銃を抱えた兵隊が普通に歩いていたり、多くの観光名所の入り口で
持ち物検査、ボディチェックがあり、警官が目を光らせています。。。

 

なんというか、、、


考えすぎかもしれないですが、、、

 

街を歩けば歩くほど、本やネットで調べれば調べるほど、

「つかの間の平和」って気がしてなりません。


 

エルサレムのおすし屋さんにて

エルサレムのおすし屋さんにて.jpg

例えば、写真は以前いったカジュアルなおすし屋ですが、

ここに、ライフル銃を抱えた兵隊さんがご飯を食べに来ても、皆銃の扱いにも慣れているし、

いつも通りの光景なので、特に関心を示さないんですよね。

「よう!久しぶり!」

と普通に友達とハグして、かばんを置くように銃を置いて、席について、注文して。。。

 

僕はやっぱり生理的に怖いです。

 

ごちゃごちゃと考えすぎでしょうかね?僕にはすごく違和感あると思うんですが。

 

 


さてさて、

 

エルサレム-wikiより抜粋
古代イスラエル・ユダ王国の首都で、エルサレム神殿がかつて存在した。
また、イエス・キリストが処刑された地でもあり、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教
共通の聖地となっている。

 

ということで、今回は、主にキリストのゆかりの地巡りです。

 


最後の晩餐

最後の晩餐1.jpg

イエスが処刑の前の晩に、弟子を集めて最後の晩餐を行ったと言われている場所。

 


え?どこで?


て感じの何もない殺風景な部屋です。

レオナルド・ダ・ヴィンチの有名な絵を想像していたので、残念。
よく考えたら、何千年も前の話なので、何かあるほうがおかしいんですね。

 

 

ふてぶてしい猫

最後の晩餐2.jpg

最後の晩餐ルームの傍らで、おもむろに寝転んでいます。
カメラを向けても、近づいても、無視。
観光客慣れってのは恐ろしいものです。見向きもしません。

 

 

ビア・ドロローサ

VIA DOLOROSA.jpg

キリストが磔刑に処せられるために、十字架を背負ってゴルゴダの丘へ続く
ビア・ドロローサ通りを歩いたとされます。
写真は中央に丸い標識に"V"とありますが、通りの角には、同じような番号が振ってありました。

 


イエスが十字架にかけられ、磔刑に処せられたのが、ゴルゴダの丘。
その丘と考えられているところに建っているのが、聖墳墓教会。

 

中に入ってみると、

 

 

イエスの聖骸に香油を塗った地点

イエスの聖骸に香油を塗った地点.jpg

多くの巡礼者やツーリストが、キリストが横たわっていたとされる地点にキスをしていきます。

 

 

イエスの墓
イエスの墓1.jpg

イエスの墓2.jpg

墓の大きさは5M*5M*5Mはあるでしょうか。
豪華な墓です。
墓のあるドームの天井から光が差し込み、厳かな雰囲気です。

一言ご挨拶をしようと大行列です。

 

 

イエスの十字架が立てられた地点

イエスの十字架が立てられたところ.jpg

と言われている地点です。
ここにもご挨拶の行列。

 

 

無宗教であり、恥ずかしながらキリスト教の知識も少ないので、、

そこまで感慨深いものではありませんでした。

そういえば、僕、ほとんど祖父や祖母のお墓参りもしていません。

 

 

お菓子屋さん

エルサレムのお菓子屋さん.jpg

歩き疲れても、この合成着色料使いまくりのお菓子は買う気がしません。

 


さて、ここまではキリストの話。
ここからはユダヤ教のお話。

 

 

ユダヤ教では、金曜日の日没後から土曜日の日没までは、"安息日"となっており、
この日は、何もしてはいけない日、となっています。

と話には聞いていましたが、
今日、ATMでお金を引き出す必要があったため、
ユダヤ人の多く集まる新市街に行ってみましたが、

 

土曜日13;00のNew City
誰もいないnew city.jpg

 

 

ぽっつ~ん。

 

 

本当に何もしないんですね。

一つも店が開いていませんでした。
ATMも機械のくせに、生意気にもお休みしています。
イスラエル人の方は安息日は何をしてるんですかね。
街に人がほとんどいない様子は、不気味でした。

※旅人の方、週末はユダヤ人系の店は全く開いてませんから、気をつけたほうがいいですよ。。

 

 

ただ、マクドナルドは開いていました。

 

ビーフバーガー(正式名称不明) 

イスラエルのマクド1.jpg

チキンバーガー(正式名称不明)

イスラエルのマクド2.jpg

メニューの表示がヘブライ語表記のみですので、正式名称がわかりません。
エルサレムって、ほとんどの人が英語を話せるのに、意外とヘブライ語しか表記されてない店が多いです。

 

ビーフバーガー、フライドポテト、コーラ、チキンバーガー、コーヒーをオーダー。
しめて、68.3シュケル(約2000円)!!!

 

高!!!!


というわけで、エルサレムはおなかいっぱい気味です。

 

 

YU

 

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イスラエル編

TITLE  彼女が泣くワケ

シャローム!

 

 

樫木里奈です。

 

 

 

日夜旦那さんが介護してくれた甲斐があり、

大分体調が回復したのでイスラエルのエルサレムに来ました。

 

 

 

 

なぜ、いきなりイスラエル?

 

 

 

 

って思われますよね。

 

 

 

 

私も日本にいたら、そう思います。

 

 

 

 

イスラエルはヨルダンから50kmほどしか離れていなく、

国境までは車で約1時間です。

 

 

 

 

イスラエルというと、戦争やらパレスチナ難民やら、

キナ臭いイメージだと思います。

 

 

 

 

たしかに、イスラエルは隣国のシリア、レバノンとも国交がなく、

外交上正常な国ではありません。

 

 

 

ただし、国内の一部地域を除いて治安は安定しています。

 

 

 

 

なのヨルダンから陸路で国境越えは一般的なルート。

 

 

 

 

 

イミグレーションではNO STAMPにしてもらいます。

 

 

 

 

これはイスラエルの入国スタンプがあるとシリア、レバノンなどのアラブ諸国に入国できなくなる為、

別紙に(ただのメモ紙)入国&出国スタンプを押してもらい、

「イスラエルなんて行ってませんよ。」ということにして貰う為の方法。

 

 

 

 

これまた一般的な方法なのでイスラエルのイミグレのお姉さんも簡単に受け付けてくれます。

 

 

 

 

 

う~ん。

変な国。

 

 

 

 

 

イスラエルははっきりいって先進国。

 

イスラエル街並.JPG

 

 

 

 

バスながっ。

 

バス.JPG

 

 

 

 

 

イスラエルの国旗。

国旗.JPG 

青と白の美しい国旗なのですが、

ナチス・ドイツのイメージか、私にはユダのマークにはどうしても、

怖いイメージがつきまといます。。。

 

 

 

イスラエルの定番ファーストフードファラフェル。5NIS(150円)。

ファラフェル.JPG 

 ヨルダンでも街中にありましたが、

ファラフェルというひよこ豆をすりつぶして揚げたものに、

トマトなどの生野菜、とフライドポテトなどを一緒にピタパンに入れて、

マヨネーズなどで味付けしたジャンクフード。

 

 

まずくはないけど、私は苦手。

 

 

 

 

とにかくこの辺の料理は肉食中心の油っこいものばかりで、

レパートリーも少なく食生活は寂しい限り。

 

 

 

相変わらずSUSHIなどの、なんちゃって日本料理にたまに走ってます。

SUSHI.JPG 

 価格はひみつ。

 

 

 

しかしここイスラエルは生オレンジジュースも一杯10NIS(300円)。

 

 

 

 

 

私達の泊まっている安宿でも170NIS(5100円)(ダブル、壊れたバス、トイレつき)します。

 

 

 

 

 

こんなところ長居をしたら破産する。

 

 

 

 

 

というわけで、さっそく観光へ。

 

 

 

 

 

 

聖地エルサレムの旧市街に行ってまいりました。

 

 

 

 

ここは、さまざまな宗教にとって大切な土地です。

 

 

 

旧市街はぐるっと高さ10~12m、厚さ5メートルの城壁に囲まれています。

 

 

 

 

中には観光地のほか、普通に生活している人がいます。

生活.JPG 

 

この城壁の中は、ムスリム地区、アルメニア地区、クリスチャン地区、ユダヤ人地区の

4つに分割されておりそれぞれの地域で雰囲気が違う面白い場所です。

 

 

 

 

ここは有名な「嘆きの壁」。

嘆きの壁全体.JPG 

 ユダヤ人の聖地です。

 

 

 

ここは壁の黒いものはヒソプ草。

壁に溜まった夜露がここを伝って落ちてくるのが涙に見えることから、

嘆き壁といわれているそう。

 

 

 

 

祈るユダヤの人々。

嘆きの壁.JPG 

 

 写真は旦那さんが撮った男性用スペースのもの。

 

 

 

手前の男性は黒い紐でぐるぐると自分の腕を縛り付けています。

これもよく見かけるのですが、戒律の一つなのでしょうか。。。

 

 

 

 

私は女性用のお祈りスペース行ったのですが、

実際に泣きながらお祈りしている人がたくさんいました。

 

 

 

それもおばあちゃんとかではなく、

現代のおしゃれな格好をした若い女性がたくさんいて、

壁に向かって真剣にお祈りしながら泣いているんです。

 

 

 

彼女達はなにが悲しくて泣いてるのでしょうか?

 

 

 

 

これはどうしてか、もうひとえに私の勉強不足で理解不能でした。

 

 

 

 

まず今日は「まんがパレスチナ問題」で勉強しようと思います。

 

 

RINA

 

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一緒の時期に来た旅人が次々と旅立つ中、体調を回復させるためアンマン滞在5日目です。

 

ほとんどの時間を宿の部屋か、ロビーで過ごし、

本を読んだり、ネットをしたり、たまに同じ宿の日本人の人と一緒に昼飯を食べたり、
たまに宿のおっさんと話したりしながら、一日を過ごしています。

 

そんな中、、、 

 

デイビッド(左)、ソフィー(右)
sophie and david.jpg

彼らはカナダ・ケベック州(フランス語圏)出身のカップル。
ソフィーは女優のハル・ベリー似。美人です。
デイビッドも気を使ってゆっくり話をしてくれて、なかなかのナイスガイです。

 

彼らはとは、アンマンの空港からタクシーをシェアしたところから始まりました。
話す内に、今後の旅程がほぼ同じ事が発覚!!
彼らはインドのムンバイから、僕らはデリーから、ほぼ同時刻にアンマンに到着して、
今後の行き先、日程がほぼ同じ。。。
こんなこともあるんやね。驚きです。

 

そんなわけですっかり仲良くなりました。

 

嫁さんがダウンしている間、3人でシーシャ(水タバコ)を吸いに行く事に。
普段タバコを吸わないソフィーは、いっちょまえに煙を吐き出していますが、
そのたびに、ゲホッゲホッゲホッっと咳き込んでいました。

この水タバコは、葉巻と一緒で煙を肺に入れないように吸うのがポイントらしいのですが、
けっこう力いっぱいパイプから吸い込むので、それがなかなか難しいんです。

 

水タバコ置き場 

水タバコ.jpg

味はリンゴやイチゴなど色々あり、僕らはリンゴ味をチョイス。
吸うと舌にリンゴの味がほのかに残ります。
鼻から煙を出すと、甘い匂いがします。 

david.jpg

ヨルダン人のオッサン連中は、カフェで水タバコを何時間も吸って、
カードゲームに興じていたり、外を眺めている人がいたり。
日本も今までのアジア圏の国でもなかなかそんな風景に出会えませんでした。
文化の違いを感じます。

 

あと、水タバコを吸う女性は一人もいません。
ここは完全な男社会ですので、女性がタバコを吸うとか、酒を飲むとかが、許されません。

ソフィーが吸っているのも、観光客の女性ならいいでしょう。という店をあえて探しています。

 


僕は普通のタバコのほうが好きです。
カフェで何時間も水タバコを吸ってボーっとする時間の使い方はできなさそうです。

ということは葉巻も無理かもしれませんね。

 


彼らも旅ブログをしているみたいです。
フランス語でさっぱりわかりませんが、
YUとRINAがどうのこうのと、ブログ記事にのってました。
よかったら見てあげてください。
http://www.travelpod.com/travel-blog-entries/petitexpress/1/1272910524/tpod.html

 

 

坂道だらの街。

坂道のリナチャンin amman.jpg

ようやく病人の嫁さんが復活したと思ったら、今後は僕が下痢ピーに。。。

体に力が入らず、この坂道が体に堪えます。。。 

 

YU 

 

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ヨルダン編

TITLE  異国の地の代償

マルハバ~。

樫木リナです。

 

 

やっと復活してまいりました。

 

 

インドのマナリーでの体調不良はどうやら高山病だったらしい、

(理由は吐き気とだるさがあった事。デリーに戻ったらそれらが突然なくなった事です。)

と思った矢先、本当に風邪をひいてしまいました。

 

 

理由は平均気温がインドの40度から、20度くらいに下がった事が大きいです。

 

 

どうやら私はまだ恒温動物になれきれてないようです。

 

 

移動の度に必ず風邪をひく。

あと何回私は風邪をひかなくてはならないのか。。。

 

 

 

 

そして恒例「日本食が食べたいウェーブ」がやってきました。

 

 

 

丸亀のうどんが食べたい!

 

 

 

 

ここヨルダンは日本人が少ないのか、

丸亀はもちろん、デリーのように、なんちゃって日本食が気軽に食べれるような店がありません。

 

 

 

その点、中国人はすごいですよね~。

世界中、中華料理食べられない町なんてないですもんね。

 

 

 

そんなマイノリティー日本人の私達は、

しょうがなくガイドブックに唯一載っていた、

Meridien Ammam Hotel内にある「ベニハナ」という日本料理店にいってまいりました。

 

 

 

りっぱなホテル。

 

ホテル前.JPG

一番お安い部屋で100~150JD(約14000円から21000円)。

 

 

 

う~ん。我々には縁のない世界。

 

 

 

 

が、いざ出陣。

 

 

 

 

簡単なセキュリーティチェックの後、

中にはいるのを許されました。

 

 

 

 

WELCOME~!と私達貧乏人にも、なかなかの愛想。 

 

 

 

 

店内に入る前に旦那さんがトイレに行ってくる、とのことでしばしロビーで休憩。

 

 

 

周りは ビジネスマンやお金持ちそうな年配の欧米人旅行者ばかり。

 

 

待つ事10分。

 

 

なかなかトイレから戻ってこなかった彼から、

理由を聞くとトイレの流し方がわからなかったんだそう。

 

 

どこにもレバーもボタンもなく、しょうがなくフタを閉めて扉をあけたら、

なんと!自動で流れたのだとか。

 

 

いや~。我が国ニッポンにもそんな機能がありましたな~。

 

 

旅を始めてからはや、3ヶ月。

そんな文明の利器はとっくに記憶の彼方だったのでした。

 

 

 

感慨に耽りつつ、「ベニバナ」の店の前にくると、

この店に訪れた事のある有名人の写真がたくさん並んでます。

 

 

 

 

それも、板東英二や石原良純のレベルではありません。

 

 

 

そこに並べられた写真には、ダスティン・ホフマン、シュワルツ・ネッガー

ジャッキー・チェンなどの大物映画俳優をはじめ、シャキーラ、モハメド・アリなど、

世界中その名を知らぬ者はいない超VIPばかり。

 

 

 

 

どうしよう。。。

 

 

 

横で旦那さんが顔をひきつらせながら、

「予算は一万円だ。。。」とひと言。

 

 

 

 

なかばヤケになりながら、いざ突入。

 

 

 

 

立派な店内。

ベニハナ店内.JPG 

 

 

 

 

天ぷらうどん。

10JD(約1400円)

 

天ぷらうどん.JPG 

 

 

 

 

鍋焼きうどん。

9JD(約1260円)

 

鍋焼きうどん.JPG 

 

 

街の食堂で食事をしたら1JD(約140円)で、おなかがいっぱい食べれると言えば、

この値段がバックパッカーの想像を絶するものだと言う事がおわかり頂けるでしょうか。

 

 

 

 

異国の地で食べる日本食ほど高くつく、そしてありがたいものはありませんね。

 

 

 

 

度重なる緊急出費に、アイタッの大蔵大臣。

苦しむ旦那さん.JPG 

 

RINA

 

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ヨルダン編

TITLE  アンマンニツキマシタ

アッサラーム アレイクム(こんにちは)樫木雄です。

 

イスラム圏突入しています。
ヨルダンの首都アンマンに来ました。


ヨルダンは、シリア、イスラエル、イラク、サウジアラビアと国境を接して囲まれた位置にあります。

またレバノン、エジプトも近くにあり、位置的状況やイラク情勢、パレスチナ問題があるので、

日本では、なんとなく治安が悪いイメージがあると思います。

 

湾岸戦争やイラク戦争の時に、TVの中継で、
「アンマンの・・・記者から中継いたします。」
と放送される事がけっこうあったので、そこからの連想で、悪いイメージがあるのかもしれません。


が、

 

現在この国は政治的には安定していて、経済的にもかなり発展しています。

イスラム圏ですが、マクドナルドや、スターバックスなどの西側資本もかなり入っています。

治安もかなりいいようです。

※貧乏旅行者にとっては、物価が高いので、厳しいですが。。。

 


町の風景
IMG_4275.jpg 

IMG_4273.jpg

IMG_4233.jpg

 

キング・フセイン・モスク
king husein mosc.jpg

建物は、砂漠を連想させる砂の色、人々はイスラム教徒が圧倒的に多く、

特に女性は、顔を見せないように、ヴェールを被っている人や、

頭の上から足の下まで真っ黒の布(ブルカ)を巻いて、全く容姿の見えない人もいて、

今まで旅してきた国々から雰囲気は、ガラっと変わりました。

 

が、特にインドとは全く異なり、秩序をもって車が走っています。
何もしていないのに後ろからクラクションを鳴らされまくることがなくなりました。
それだけのことですが、、、う~ん。ストレスフリ~。快適です。

 

 

ローマシアターの前から

in front of ROME THATRE.jpg

特に興味深い見所があるわけではありませんが、
待ち行く人に道を尋ねたりすると、親切に教えてくれた後、最後にほとんどの人が
「Welcome to Jordan!!」っと言って去っていきます。


なんか気持ち良いですよ~「Welcome to Jordan!!」って言葉。
俺の国をいっぱい見ていってくれよって言われている気がして、いい国に来たという気がします。

日本に帰ったら、見かけた外人に同じように「Welcome to Japan!!」って話しかけてやろうと思ってます。
たぶんそれだけのことで、日本を旅している旅行者の印象がグッとよくなると思います。

 

 

野菜市場

アンマン野菜市場.jpg

おっさん達の威勢のいい掛け声のおかげで、そんなに人がいないにも関わらず、
盛り上がっている感じがします。
基本テンションが高い。

 

何かの葉っぱを売っている兄ちゃん 

アンマン野菜市場2.jpg

の変わりに売ってみたりもしました。

アンマン野菜市場3.jpg

※最近、気持ち悪いくらい夫婦の顔が似てきている気がする。。。

 

ケバブ

ケバブ.jpg

一個50ピアストル(約70円)

 

町の食堂にて頼んだ食べ物

アンマン食堂の晩御飯.jpg

二人で3.5ディナール(約490円)

 

僕ら二人ともアラブ語が全く読めません。
今のところ英語のメニューを見たことがありません。
英語を話す人の数も、それほど多くないようです。

食べ物の値段も、名前もなんだかよくわからんけど、適当に頼んでいます。

ですが、値段はともかく、食べ物の失敗はありません。

うまし!

 

食堂の兄ちゃんたち 

食堂の兄ちゃん.jpg

どこにいっても店の兄ちゃんたちは、テンションが高い。

インドではほとんど肉を食べていませんでしたが、一気に肉食に変更です。
肉ばっかり食べていたら、僕もその内、いつでもハイテンションの人に変わるかもしれません。

 

カフェにて
アンマンのカフェにて.jpg

ここかなり都会です。

 

インドに比べて物価がかなり上がっている気がします。
また、周辺国に比べてもヨルダンは高いようです。

 

昨日は「ヨルダンはさっさと旅して脱出しよう」と話していましたが、
インドのデリーの気温が40度以上だったのに対し、ここアンマンは20度以下。。。

僕にとってはかなり快適ですが、当然のように、嫁さんはまたダウンしております。
何日かアンマンにいないといけないかもしれません。
「私は、金のかかる女よ。その辺の女と一緒にしないで。」
と訳のわからない捨て台詞を吐いて、寝てしましました。

 

面白い人です。

 

YU

 

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