YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2010年6月アーカイブ

 マルハバー!ゆうです。

 

実は3日ほど前からブルサという町に来ています。

これがなかなかいい町で、ギリギリまで滞在しようとしています。 

 

 

退屈だったサフランボルから、
一気にイスタンブールに戻るのはあまりにも味気ない。
どこかに寄ってからイスタンブールに行こう。

 

 

 

ということで、

 

 

 

いくつかの候補の中から、
なんとな~く、ブルサに行く事を決めました。

 

 

 

バス会社はサフランボルだけに、

サフランバス.jpg

サフランバス。

 

 

 

車内は、

サフランバス車内.jpg

サフラン風。
蝶ネクタイも一応サフランをイメージ。

 


 

というバスに乗って、イズミットまで行き、
そこで乗り換えて到着。


 

 

さて、ブルサはガイドブックからの概要情報では、

・古くから絹織物産業が盛んな町。
・標高2543Mのウル山の麓に広がる自然豊かな町。
・オスマン朝の最初の首都。
・オスマン朝初期の建築物が数多く残る。

 

ということで、自然が残る古都&田舎を想像していました。

 

 

 

 

が、

 

 

 

 


都会なブルサ1.JPG

バッチリ舗装されたきれいな道があり、
洋服をきた若者が闊歩している普通の都会でした。

大都会という感じはないですが、、

 

ブルサのカップル.jpg

イスタンブールみたいに肩を組んでいる歩いているカップルもたくさんいたり、

 

 


都会なブルサ2.JPG

や、お決まりのスタバもあり、十分にヨーロッパナイズドされている町です。

 

 

都会というと、

どこに行っても同じようなビルが並んでいて、
同じようなモノが売られていて、

どこに行っても雰囲気が似ているので

あまり好きではないのですが、

 

 


ブルサのいいところ その1。

 

 

 

 

まず、町の至る所にモスクがあること。、

 

ブルサモスク.jpg

町の雰囲気を作っています。

 

 

 

この町一番のモスク、ウル・ジャーミー。

ウル・ジャーミー1.JPG

 

ウル・ジャーミー2.JPG

 

ウル・ジャーミー3.JPG

外の喧騒が嘘のように、中はビッと筋の通った緊張感のある雰囲気。

相変わらず、どこのモスクに行っても、不思議と心が落ち着きます。

 

 

 

 

ブルサのいいところ その2

 

 

 

 

少し裏道に入ると、

 


ブルサ市場.jpg

 

ブルサ市場4.jpg

ものすごい賑わっているバザールがあります。

日用品、食べ物、何でも揃いそうです。

 

 

ブルサ市場2.jpg

「じゃがいも、いらんかねぇ~!」

 

 

とか遊びつつ、

 

 

ブルサ市場3.jpg

あっちこっちの八百屋で、今晩の手作りご飯の材料を調達。

 

 

スーパーで買い物しても、同じものが購入できますが、

青空市場での買い物する方が、同じ買い物でも楽しいと感じるのは、なぜでしょうね???

 

 

あっちこっちの店から、威勢のいい掛け声がかかって、

買い物客のテンションもあがっちゃうのでしょうかね。 

 

 

 日本の商店街、八百屋関係の方、要チェックです!

イオンに負けるな!

ブルサの市場には、色んなヒントが隠れている気がします。

 

 

 

 

 

ブルサのいいところ その3

 

 

 

食材を買い込んだ僕らにショックな出来事が、、、

 

 

 

1リラロカンタ.jpg

メニューが1リラ(約60円)と3リラ(約180円)しかないロカンタ(食堂)を発見。

 

 

1リラロカンタ6.jpg

 

今までロカンタ=安食堂といっても。普通に一食500~600円以上はしていたので、

どこが安食堂なんじゃい!

と思っていましたが、

 

 

 

ついに真のロカンタを発見したのです!

 

男の中の男ロカンタです!

 

 

 

 

店内は、セルフサービス。

 

1リラロカンタ2.jpg

いつチェックしてもひっきりなしに、オッサンたちの行列ができています。

 

 

パン(めちゃくちゃうまい)は食べ放題。

かごの中のパンがなくなると、すぐに店員の方が追加してくれます。

1リラロカンタ3.jpg

なので、

 

結構な割合で、

 

1リラロカンタ5.jpg

↑のスープと、パンだけで済ましている人が多いです。

 

が、

1リラロカンタ4.jpg

僕は、贅沢?に2品(左1リラ、右3リラ)。

 

 

これが、めちゃめちゃうまいから、やめられまへん。

 

 

 

ブルサのいいところ その4

 

 

その3で終っといてもいいのですが、

その4、今の時期ほとんどツーリストがいないので、

いろんな場面でツーリスティックでない(店員がうっとうしくない、値段が不当に高くないetc)

気がします。

 ※日本人も含め、外人ツーリストが全く見当たりません。

 

 

 

というわけで、結構この町が気に入っています。

 

 

YU

 

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今のところトルコに住んでも仕方ないけどね。

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トルコ編

TITLE  ○○がスゴイ!トルコ人

マルハバー!
リナです。

 

 

 

 

 

トルコ人はスゴイ。

 

 

 

 

 

 

何がスゴイかというと。。。

 

 

 

 

 

 

 

半端ではない親日家ぶり。

 

 

 

 


道を歩いていて、
チャイ(紅茶)飲んでいかないか~?

と、あちこちから声が掛かるのは当たり前。

 

 

 

 

 

ロカンタ(食堂)でごはんを食べる⇒店員が食後のチャイをおごってくれる。

 

 

 

 

 

 

道を尋ねたら、もちろん親切に教えてくれる⇒その上、なぜかお茶をおごってくれる。


 

 

 

 

 

チャイをごちそうにならない日はありません。

 

 

 

 

 

 

そんなトルコ人の(含私達)生活になくてはならないチャイ。
このようにチャイ屋さんが電話一本で出前してくれます。 


チャイ.JPG

一杯0.5リラ(30円)。


 

 

 

 

また、バスに乗ったら、運転手のおっちゃんが途中でパンを買ってくれたり。。。

 

 

ポアチャ.JPG

 

おなじみ世界一おいしいトルコのパン。

これはヨーグルトを練りこんだパン、ポアチャ。

ヨーグルトもトルコが発祥の地です。

 

 

 

 

 

 

ボーっと立ってたら、ひよこ豆1キロ貰ったりー。。。

 

ひよこ豆.JPG

 

 

 

 

 

 

この前は道でちょっと雑談していたおっちゃんに、
翌日の朝ごはんをごちそうになりました。

 


朝ごはんゴチ.JPG

 

 

 

 

 

なんだか食べ物の話ばかりになってしまいましたが、
みんな親切がさりげないんですよね。
奢ってくれたからといって、馴れ馴れしく話しかけてくる訳でもないし。

 

 

 

 

 

すれ違いざまに「Welcome to Turkey!」ともよく言われます。

 

 


 

 

女子.JPG

 

街行く女子に「一緒に写真とってください!」と言われて。

ちょっとした芸能人気分です。

 

 

 

 

 

他の国の観光客に対しても同じかはわかりませんが、トルコ人が親日家なのは有名な話。

イラン・イラク戦争でヘテランに取り残された日本人の為に救助の飛行機を出してくれたのも、

トルコ航空です。

 

 

 


 

 

 

その理由には、昔トルコ人使節団が日本からの帰路の途中遭難した時、日本人が尽力したとか、
トルコ人の嫌いなロシアを日本が日露戦争で敗ったとか、
トルコ建国の父ムスタファ・ケマル・アタテゥルクが日本をお手本にするような近代化政策をしたとか、

日本人にあまり知られていない歴史的背景は色々あるようですが、とにかくすごい歓待ぶり。

 


 

 

 

 

おそらく一般的な日本人がトルコ人に持つ好意の100倍くらいはあると思います。

日本人にとってトルコほど心地よい旅が出来る国はないのでは?

 

 

 

 

最近だとワールドカップの日本の健闘ぶりもよく褒められます。

トルコ人は大のサッカー好きなので。

 

 

 

 

 

 

トルコは遺跡あり、トレッキングあり、リゾートあり、そして食べ物が抜群においしい親日家の国。

 

 

 

 

 

 

トルコイイとこ一度はおいで♪

 

 

 

※ちなみにトルコの「Iyi(イイ)」は日本語の「良い」と同じ意味です☆

 

 

 

 

RINA

 

 

 

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イスタンブールで洪水やらテロやらいろいろニュースがありますね。

要注意です。

 

 

 

さて、サフランボルに到着しました。

 

サフランボルバス.jpg

ここは、100年から200年前に建てられた
トルコの伝統的な民家が残っており、
街並み全体が世界遺産に登録されています。

 


早速高台の丘から街並みをチェック。

 

サフランボルの街並み.jpg

なるほど、オレンジの屋根に統一感があります。

 

 

 

ほんじゃ次は、ぶらぶらしてみようかと。

 

サフランボル 待ち歩き1.jpg

 

サフランボル 待ち歩き4.jpg

家の壁は、わら、土、卵をこねて造られているそうです。

 

 

サフランボル 待ち歩き2.jpg

みやげ物屋多し。

明日トルコ軍兵士のなんかの式典があるそうで、兵士の家族が大勢集結しているみたいです。

 

 

 

サフランボル 待ち歩き6 ちびっ子.jpg


子供達は「フォト!フォト!」
と元気で素朴。

 

 

 

ただ、、、、

 

 

サフランボル 待ち歩き3.jpg


サフランボル 待ち歩き5.jpg

古いのはいいのですが、

 

車も家も全体的に

 

 

ぼろいのです。

 

 

 

世界遺産に登録されているものの、
観光業ではおよそ儲かっている気配はありません。

 

 

 

 

どうも街並みを眺めていてもしっくりこないので、
ツーリストインフォメーションに行き、
サフランボルで一番有名といわれる民家 兼 美術館
を紹介してもらいました。

 


 

 

昔ながらの家の中が、展示物と共に見学できます。

 

昔の会合
サフランボル 会合.jpg

 

 

 

 

昔のパン製作
サフランボル 料理つくり.jpg

 

 

 

昔の家族団らん
サフランボル 団欒.jpg

 

 

 

今のままごと
サフランボル キッチン.jpg

 

 

はっきりいって豪邸です。

 

 

15部屋ほどはあったでしょうか、天井が高く部屋は広い。
昔のトルコも大家族で、一つ屋根の下で住んでいたため、
家が大きいそうです。

 

 

 

 

ふむ。

 


 

 

 

なんとな~く、

 

 

来る前からどんな感じか想像できていましたが、


 

 

予想とおり退屈です。


 

 

基本静かで、ゆったりとした時間が流れていて、

それがいいという方もいると思いますが、
どうにもこうにも体がこの街に馴染みません。

 

 

明日また移動します。

さて、次はどこでしょうか???

 

 

YU

 

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トルコ編

TITLE  伝説の男登場

マルハバー!リナです。

 

 

 

トラブゾンからバスを乗り継ぎ4時間。
トルコの東方、標高1300mの山間の村アイデルにやってきました。

 

アイデル3.JPG

 

 

 


アイデル.JPG

 

 

 

アイデル2.JPG

 

 

外国人ツーリストは1、2人見かけた程度の地味~な街。
ほとんどが避暑やキャンプに来ているトルコ人です。

 

 

 

トルコ人向けお土産屋さんのマネキン。 

  

 

マネキン.JPG

 

 

 

 

 

ここに来る外国人の目的はただひとつ、トレッキングです。

 

 

 

ここはトルコのスイスと呼ばれるカチュカル山脈があります。
3、4日かけてキャンプをしながら山から山へ縦走するのです。

 

 

 

 

私達は装備が不十分なので日帰りのトレッキングをする事に。

 

 

 

 

しかし、外国人ツーリストオフィスやエージェントもなく、
ガイドブックにも、ホテルの人などに聞いて情報収集しろとあるばかり。
あいにく私達の宿のスタッフは詳しい人がおらず、要領を得ません。

 

 

 

 

ただガイドブックにはYukari Kavonがトレッキングのスタート地点のひとつになっており、
そこには1970年代に「キング オブ カチュカル」と呼ばれたメーメット・アリという山の男がいるので、

彼を尋ねてみろ、とだけ書いてあります。

すんごいアバウトな情報。さすがロンリープラネットです。

 

 

 

 

まあ行けばトレッキングしている人がいるだろうし何とかなるだろうという事で、
とりあえずドラムシュ(乗り合いバン)でYukari Kavonへ向かいました。

 

 

ドラムシュ.JPG

 

 

 

走ること1時間。Yukari Kavonの集落がみえて来ました。

 

 


ヤイラ全貌.JPG

 

 

 

 

 

すごい綺麗!山の頂には雪がみえます。

 

 

スタート.JPG

 

 

 

が、トレッキング客及び、外人観光客など誰一人見当たりません。

気を利かせてくれた、運転手の兄ちゃんが「ガイドはいらないのか?」と聞いてきます。
たしかに地図も何もないしどうしよう。。。

 

 

 

 

 

すると一人のおじいちゃんが小屋から出てきました。

どうやらガイドのようです。

 

 

 

ガイド料を聞くと、60リラ(約3600円)。
50リラにまけてよ、とせがみますが答えはノー!

運転手の兄ちゃんもトルコ語でまけてやんなよ!と言ってくれているようでしたが、
じいちゃんは頑として譲りません。

 

 

 

 

ローカルプレイスのトルコ人にしては珍しく強欲なじいさんだなあ、などと思いつつも応戦。
ついに50リラにまけてもらい出発!

 

トレッキング1.JPG

 

 

 

歩きながら、彼の名前を聞くとアリと言います。

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

 

まさか伝説の男アリ?


 

 

 

 

それにしては、アポなしでいきなり来た私達のガイドを引き受け、
その10分後にはもう出発するというヒマそうなおじいちゃん。
う~ん。

 

 

 

 

 

登り始めてすぐ目の前にパノラマが!

 

 


スイス2.JPG

 

 

雪解け水が流れています。

スイス.JPG

 

 

チョッギュゼール!(素晴らしい!)


 

 

 

 

 

アリにそう言うと、彼は満足そうに頷き、なにやら地面に数字を書きます。

 

 

 

60。


 

 

 

。。。

わかったよ。
その後も安すぎるなどブツブツ言っているので、持参した携帯食の干しブドウをあげて黙らせます。


 

 

 

 

 

(気を取り直し。。)
それにしても、可憐な花。


お花畑.JPG

 

まさにスイス!
行った事ないけど、アルプスの少女ハイジのイメージで。 

 

 

 

 

河.JPG

 

それにしてもこのおじいさん75歳とは思えない健脚ぶりです。

 

 

 

 

ちょっと休憩。

 

休憩.JPG

 

 

 

私達の他には牛くらい。
こんな景色を独り占めなんてなんて贅沢!

 

 

 

 

ちなみにここは日本と違って山が険しくないので、

登山というよりはハイキングでとても楽=楽しい。

日本はトレッキングというとキツイイメージがありますが、

アメリカやヨーロッパでは普及している理由がなんとなくわかります。
 

 

 

 

 

 

さらに登っていくと。。。

 

 

雄後姿2.JPG

 

 

 

 

雄後姿.JPG

 

 

 

雪です!

 

雪景色.JPG

 

 

ここ標高2800メートル。

 

 

 

 

さらに歩く事15分。

 

 

 

 

 

そして。。。。そこに現れたのは。

 

 

 

 

 

 

湖。

 

 

湖2.JPG

 

 

 

山の窪んだ所に雪解け水が溜まっているのです。
山が水面に写る位、綺麗な湖。

 

湖.JPG

 

 

 

 

心が洗われます。

 

湖4.JPG

 

 

 

 

 

雪の塊から勢い良く水が溶け出しています。

 

雪解水.JPG


アリはこれで入れ歯を洗っていました。

 

 

 

 

カチュカル山脈は3泊くらいのトッレキングをする事をオススメします。

ちょっと登っただけでこの絶景。
日帰りはもったいなさ過ぎます!


 

 

 

 

 しばしのランチタイム。

 

 

 

ランチタイム.JPG

 

 

 

 

 

 

悲しき日帰り登山者の私達は、もう下山。
もっといたいのに。。。。

 

 

 

帰り道もいい感じ。

 

下山1.JPG

 

 

 

 

下り河.JPG

 

 

 

 

またまた湖が。

 


小さい湖.JPG

 

 

 

 

この辺りには大小4つの湖があります。

 

 

びっくり.JPG 

 

 

 

 


途中、雪解け水に阻まれて、
石から石へ飛んで渡る所を私だけドボン。
つめたあああああああ。

 

や、

 

雪の上を歩いていたら私だけ雪の中に落ちたり。。。。

などのハプニングはありましたが、出発から4時間後、無事帰還。

 

 

 

大満足のトレッキングでした。
そしてチップも含めて結局60TLお支払い。

 

 

 

 

 

 

最後にアリにアドレスを書いてもらったところ、
フルネームがメーメット・アリとあるじゃないですか。

 

 

 

 

 

やはり彼がキング・オブ・カチュカルだったのでしょうか。

 

 

 

 

 

真相は謎ですが、カチュカル山脈のトレッキング絶対おすすめです!

 

キングオブカチュカル.JPG 

 

 

RINA

 

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マルハバ。雄です。

 

黒海沿岸の町、トラブゾンにいます。

 

 

トルコに来たら一度は行ってみたかった、
トルコ風呂に行ってきました。

 


トルコ風呂と言っても、日本で言う性風俗ではありません。


 

 

トルコ名称、ハマム。

 

 

 

日本で言う銭湯みたいなものです。

 

 

 

 

ずっと行きたかったのですが、
イスタンブールや、カッパドキアでは、入場料だけで50リラ(約3000円)。
アカスリやマッサージは別料金で、さらにナンボナンボという状態で、
躊躇して行けませんでした。

 


 

 

トラブゾンでも発見して、いつも通り値段をチェックしたところ

 

 

 

なんと

 

 

 

入場料12リラ(約720円)!


 

&アカスリは4リラ(約240円)、マッサージは5リラ(約300円)。


 

 

他の街とのあまりの価格差に即決。

ハマムへゴー.jpg

レッツゴー!


 

 

 

 

 

ローカルのハマムのため、男女は別々。

 

 

女子用ハマム


女子ハマム.jpg

 

 

男子用ハマム

 


男子ハマム.jpg

 

 

中に入ると、布を一枚渡され、パンツ+布一枚の状態になります。


ハマム内部.jpg

※ここから内部は、完全ローカルのため
 雰囲気的に写真取りづらかったので、字のみで。。。

 

 

■第1ステップ(体を清める)

 一番奥の浴場に連れて行かれる。

 

 

 蛇口から出るお湯で、自分で体を洗う。
 サウナで体をあっためる。
 

 

 ここまでは、日本の銭湯と同じです。

 

 

 

 

 

■第2ステップ(アカスリ前の儀式)

 浴場を出ると、
 石作りのベッドが4つ設置されている部屋があり、そこに入る。

 

 

 髭面&全身毛だらけのトルコ人のオッサン(以下、毛のオッサン)に、
 かなり雑に、石ベッドに仰向けに寝かされる。
 

 その直後、


 

 

 

 ばしゃ~ん!


 

 とバケツでお湯を全身にかける。
 何と言うか、きっと火消しみたいな感じで、水をかけていると思います。

 

 かなりびっくりします。


 

 

 

■第3ステップ(アカスリ開始)
 毛のオッサンが表面がタワシになったミトンを装着して
 アカスリ開始。
 


 

 

 毛のオッサン:「フンホ~!」
   トルコ語しか話せない毛のオッサンが発する言葉は、
   なぜか、全て、フンホ。

 

 

 毛のオッサン:「フンホ~?(どう?)」
   時折僕の様子を見ながら、
   足の先から首まで、ゴリゴリこすっていきます。
   

 毛のオッサン:「フンホ~!(見てみろ!)」
 毛のオッサン:「フンホ~!!(おまえ汚いぞ!!)」
   びっくりするくらいの垢が、体中に出ていたのを
   僕に見せつけてきます。
   

 

 


 毛のオッサン:「フンホ~~~!!!」
        

 

  ばしゃ~ん!


 

  とお湯をバケツでかけられて、アカスリ終了。


 

 

 

 

 

■第4ステップ(背面部のマッサージ)
 休むまもなく、全身石鹸で泡だらけにされます。

 

 毛のオッサン:「マッサージ~」
  あ、マッサージって言った!


 

 毛のオッサン:「フンホ~!」
 樫木雄:「イタ!イタイイタイ!」
  背中の筋肉を、おもっきりもみしだきます。

 


 毛のオッサン:「フンホ~!」
  痛いだけでした。

 

 


■第5ステップ(前面部のマッサージ)
 毛のオッサン:「フンホ(仰向けになれ)」
 の合図で一番恐れていた前面部のマッサージ開始。


 

 毛のオッサン:「フンホ~!」
 樫木雄:「キャハ、ギャハハハー」
  僕前面部が弱いので、腹を揉まれて、こしょばすぎです。

 

 

 毛のオッサン:「フンホ!(笑うな!)」
  僕が笑うので、毛のオッサンが怒っています。

 

 

 毛のオッサン:「フンホ!(動くな!)」
  笑いすぎで悶絶死しそうでした。

 

 毛のオッサン:「フンホ~~~!!!」
        

 

 

 

  ばしゃ~ん!


  とお湯をバケツでかけられて、マッサージ終了。

 

 

 

■第6ステップ(洗髪&顔マッサージ)
 やっとマッサージが終わると思ったら、
 次はベッドの横に座らされます。


 毛のオッサンが、石鹸を頭に付け、
 ワッシャ、ワッシャを頭を洗い、その勢いで
 顔をクッシャクッシャとモミしだきます。


 

 

 もう好きにして。。。

 


 毛のオッサン:「フンホ~~~!!!」
        

 

  ばしゃ~ん!


 

  とお湯をバケツでかけられて、洗髪&顔マッサージ終了。

 


■第7ステップ(体を清める)
 第1ステップと同じ部屋で、自分で体を洗います。

 

 

 ハマム終了。

 


アカスリのオッサン達

アカスリ師.jpg

 ハマムは、右のオッサンみたいなスタイルで過ごします。
 
 ※僕を磨いてくれたオッサンがどこかへ行ったので
  写っていません。
  どちらかというと、左側のオッサンに似ていました。

 

 

 

お会計は、
 入場料;12リラ、アカスリ:4リラ、マッサージ:5リラ
 に、毛のオッサンにチップで5リラあげて
 総額26リラ(約1560円)でした。

 


今は、自分の肌をこすっても、垢がでません。

 



ハマムはアカスリまでなら割と良かったですが、
マッサージはもう二度とやりません。

※そういえば、ロンプラにはマッサージが素晴らしいと書いていましたが、、、 

 外人のごつい体と日本人は違うのです。

痛すぎる。。。

 

 

 

YU

 

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トルコ編

TITLE  トルコ美少女図鑑

マルハバー!リナです。

 

 

 

 

にょきにょき世界遺産のカッパドキア。

おふこーす一大観光地です。

 

カッパドキア.JPG 

 

 

 

 

 

⇒物価がものすごく高い。
 

 

 

 

物価が高いと言われているトルコの中でもさらに高い。

 

 

 

 

 

 

そこで日本出発5ヶ月目にしてついに自炊デビュー!

 

 

 

 

 

私達の滞在するギョレメはスーパーも他の町の1.5~2倍。
ちょうど隣町ネビシェヒル近くで青空市場が開かれる月曜日だったのでさっそく突撃。

 

青空市.JPG

 

 

 

 

 

青空1.JPG

 

 

 

 

 

たくさんの野菜に興奮!

 

野菜.JPG

 

 

キュウリ4kg1リラ(60円)。
トマト、ナス、いんげんは各1kg0.5リラ(30円)。
マッシュルーム1kg1リラ(60円)etc。

すばらしい。

 

 

 

 

 

おじいちゃんもお買い物。

 

おじいちゃん.JPG

 

 


ここは「ベジタブル」も通じないぐらいローカルプレイス。
トルコ語はマストですな。

 

 

 

 

 

ちなみにトルコは中東第一の農業国で、食料自給率100%です。

 

 

 

 

日本といえば、輸入した方が安いとか、他国との経済関係とか目先の利益を理由にして、
自給率アップに対して本気で取り組んでいないように見えます。
日本はもともと大地の恵みが豊かな国のはずなのに。

これって危機管理という面からも、本当に深刻な問題だと思います。

自分達の食べ物は自分達で確保している、
というのは何にも増して重要な事なんではないでしょうか。


 

 

 

 

本日の夕ご飯はラタトゥユなり。

 


ラタトゥユ.JPG

 

 

 

 

ホテルの雰囲気がよかったのと、自炊をしていたのとでつい長居しまいましたが、

ようやく黒海の街トラブゾンへ向かう事へ。

 

 

 

 

夜行バスだったので、それまでホテルでのんびりしていると、
外からやにやらにぎやかなラッパや太鼓の音が。


 

 

 

 

 

表に出ると、中学生くらいの子供達が民族衣装を着て楽しそうに踊っています。

 

 

お祭り1.JPG

 

 

 

 

 

お祭り2.JPG

 

 

 

お祭り3.JPG

 

 

どうやら今日は学校の長期休暇の最終日。
明日から学校が始まるので、各地から子供が集まってのお祭りなんだそう。

 

 

 

 

それぞれの地方の民族衣装がとっても可愛い!

カッパトキアコレクション。

美少女と共にお楽しみください。

 

 

 

カパコレ.JPG

 

 

 

 

 

 

カパコレ4.JPG

 

 

 

 

 

カパコレ1.JPG 

 

 

 

 

 

男子もなかなか男前。

 

カパコレ2.JPG

 

 

 

 

 

 

後ろ姿もいい感じ。

 

バック1.JPG 

 

 

 

 

 

バック2.JPG

 

 

 

 

後ろ髪.JPG 

 

 

 

 

バック3.JPG

 

 

ブーツインがかっこいい。


 

 

 

 

どこの地方から来ている子達なのかは良くわかりませんが、
メガネ姿のアジア人が珍しいらしく、一緒に写真とってください!とたくさん言われたのは嬉しい感じ。


 

美少女1.JPG

 

 

 

 

 

BOY.JPG

 

 

トルコ人に親日家が多いのは本当かもしれません。

それを感じる出来事がその夜にも。

 

 

 

 

 

 

 

トルコはヘーゼルナッツや干イチジク、アプリッコトも名産品。

日本でもトルコ産のものをよく見かけますよね。

 

 

 

 

 

その夜の夜行バスの休憩所。

深夜にもかかわらず、ナッツ売り場が大盛況。

 

ナッツ屋2.JPG

 

 

そこは炒ったひよこ豆も売られていました。

そのままおやつ代わりにポリポリ食べるもののです。

 

 

 

 

私は、日本にいるときからひよこ豆が大好き。

1キロ8リラ(約480円)だったので高いなあと思いつつ眺めていると、

ひとりのトルコの若者が目の前に袋を差し出してきました。

中はひよこ豆です!しかも1キロはある大量の。

その青年はトルコ語しかしゃべれないようで、訳がわからず戸惑っていると、

これをあげる、というジェスチャーをして彼は去っていきました。

 

 

 

 

 

 

????????

どうやら私達の為にわざわざ買ってくれたもののようです。

彼は自分の国のひよこ豆を愛していて、外国人にその味を伝えたかったでしょうか。

それにしてもこんなに大量の。。。。

 

 

 

 

 

そのひよこ豆は全く塩味がなく、節分の豆のようでしたが、

炒りたてのあたたかさが正に人肌。

深夜1時のトルコ人のおもてなしに感激でした。

 

 

ナッツ.JPG

 

 

 

RINA

 

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トルコ編

TITLE  キノコ刑事

マルハバ。
ワールドカップ見まくり樫木雄です。

 

先日の日本戦(ギュゼル!トルコ語ですばらしい)の時は、
一人寂しく見ていましたが、
今は、韓国人、チェコ人、ポーランド人、ウルグアイ人、フランス人
の観戦仲間と、連日TVにかじりついています。

 

 


さてさて、ここカッパドギアでは、
見所があっちこっちに離れていて、
かつ公共交通手段があまり発達していないため、
ツアーに参加するか、バイクや自転車を借りて移動するかしないといけません。

 


ということで、僕らはバイクを借りました。

カッパドギアバイク.jpg

メーカーなどチェックし忘れましたが、150ccのスクーター。

 

 

車がほとんど走っておらず、信号もない。空が広い。

3拍子揃って、バイクはめちゃめちゃ快適です。

 

 

 

早速、有名な奇岩があるパジャパーといわれる場所へレッツゴー。

 

 

 

と思ったのですが、
やっぱり、いきなり迷いました。

 

 

 

道を尋ねただけですが、
なぜかおじさんにチャイを飲んでけ。
と。。


カッパドギアのおっさんと.jpg

おごってくれました。


トルコに入ってから、
こうやってチャイをご馳走になることが多いです。

「まぁ旅人の諸君。茶でもしばいて、話ししようや。」
と、トルコ語で話しかけられまくりです。

 

 

 

正しい道を聞いて、バイクで走っていると、


パジャパー.jpg

なんすかこれは!?

 

バイクで走っていると、のどかな草原のなかに

いきなりこの風景が表われるので、
感動が倍!です。

 

 

よく見るといろんな岩が

キノコ3兄弟.jpg

俺が俺が、、、と競い合ってます。

 

 

当然自然の事ですから、

出来損ないキノコ.jpg

出来損ないもいます。

 

ですが、

NO1キノコ.jpg

ご立派。

 

世の中にはすごい奴がいるもんです。

 

 

 

 

しかし、カッパドギアの奇岩は、
周りのロケーションも含めて本当に素晴らしいのですが、


 

 

 

どうしても、


 

 

つい、

 

 

 


つい、


 

 

 

キノコに見えて仕方がないのですね。

 

 

 

 

 

同じ宿のチェコ人の女の子と話していて、
あの岩は、英語で何というの?と聞いたら、
「チムニー。だけど、どう見てもキノコにしか見えないわ」
と。。。


 

 

やはり、仕方のないことなんです。

 



かつては、岩の中に修道士が住んでいたといわれています。


キノコ警察.jpg

今は、キノコの中に警察がありました。

 

キノコ警察なのです。

 

 

 


さて、気持ちを入れ替えて、次はウチヒサルという場所へ。


ウチヒサル.jpg

ウチヒサルとは、「尖った砦」という意味の巨大な一枚岩の城塞だそうです。

 


城塞だけあって、

ウチヒサルの景色.jpg

ここから見える景色もナイス。


 

 

ウチヒサルの周りをブラブラ歩いていると、


ウチヒサルのアクセ屋.jpg

ガラス細工を地面に埋め込んだ入り口がかわいらしい、

良さげなアクセサリー屋さんがあったので、早速チェック。。。

 

 

なかなか品物のデザインも良く、
店内でアクセサリーを眺めていたら、


 

 

 

 

 

 

ガシャ~ン!!!

 


 

 

 

 

なんと嫁さんが、展示されていたガラス細工にぶつかり、完全破壊。


 

 

 

夫婦ともども
「申し訳ございません!!!!」
と平謝り。

 

弁償しないといけないと思っていたのですが、

 

なんと、

 

 

 

スタッフが「まあまあ」と寄ってきて、

 

 

「いいよ。いいよ。気にしないで。」

「それよりも、チャイでも飲んで、リラックスしなよ」


とササっとチャイを渡され、

 

 

 

「砂糖はいる??」

なんて聞いてくるので、つい


「に、二個。」と言っちゃいました。

 

 

 

かつてない切り替えしに感動。


 

 

すっかりリラックスしてスタッフを話をしながら、
気分良くお買い物。

 

 

おまけに、

アクセサリーの作り方学習.jpg

工房の中に入って、

アクセサリーの作り方も教えてもらいました。


 

 

なんか、旅してる。。。

と思わせるような意外な展開の嵐。

 

 

 

 

 

しっかりディスカウントもしてお買い上げした後は、

 

 

ユルギュップの3姉妹(兄弟?)の岩へ。

 

 

 

ユルギュップの岩.jpg

素晴らしい。

 

 

 

ユルギュップの奇跡.jpg

右の岩とか、奇跡ですよ。
今にも滑って落ちそうです。

全て風と雨など自然の力だけで出来ていると思うと、
偉大な力を感じます。


 

 

色々と遺跡や町などの世界遺産を見ましたが、
どうも僕は、それらの文化遺産よりも、こういった自然遺産の方が好きみたいです。
カッパドキアで純粋に感動して、思いました。


 

 

 

最後は夕日鑑賞ポイントへ。

 

ローズバレー.jpg

この辺はローズバレーといわれ、
赤っぽい岩の渓谷です。


夕日に照らされてさらに赤っぽくなり、
全てが絵になります。


ローズバレーの嫁さん.jpg

カッパドギア、お時間ある方は是非。

 

 

YU

 

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トルコ編

TITLE  嫁の条件

マルハバー!リナです。

 

 

 

ここカッパドキアはアナトリア高原に広がる大奇岩地帯。

にょきにょきした岩がたくさんあるのです。

 


カッパドキア2.JPG

 

 

 

ハイキング.JPG

 

 

これは数億年前に起きた火山の噴火によって、火山灰と溶岩が積み重なってできたもの。
その後、風雨によって侵食が進み、固い部分だけ残されて、今のキノコのような岩の形になったのです。

 

 

 

 

 

 

 

今日はハイキング。

 

 

 

 

わーい.JPG 

 

 

 

  

 

 

にょき。

 

にょきにょき2.JPG

 

 

 

 

 

にょき。

 

にょきにょき.JPG

 

 

 

 

 

にょき。

 

ハイキング3.JPG

 

 

 

 

 

昔はこの中に人が住んでいたのです。

 

家 2.JPG

 

 

 

 

窓がみえるでしょ。

家.JPG

 


 

 

現在、洞窟ホテルになっているものも。

 

 

洞窟ホテル.JPG

 

 

 

 

 

 

しばらく歩くと、一軒の小屋が見えました。
中に入ると娘さんがなにやら作成中。

 

 

娘さん.JPG

 

 

どうやらレース編みをしているようです。


 

 

 

 

みなさんOYA(オヤ)ってご存知ですか?

 

 

 

 

 

トルコのイスラム教の女性は頭にスカーフを巻いている人もいます。
そしてそのスカーフに可愛い縁かがりをしているものが多く、これをオヤといいます。

 

 

スカーフ.JPG

 

 

 

 

このオヤという刺繍は嫁入り道具として大事な手技だそう。
手仕事ができるのが嫁入りの条件だとか。

 

 

 

娘さん2.JPG

 

 

 

昔の日本みたいですね。
私はトルコでは嫁にいけなさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

オヤには色々な柄があります。

 

 

oya2.JPG

 

 

 

oya3.JPG

 

 

 

oya4.JPG

 

 

 

oya1.JPG

 

 

それぞれの柄に意味があるのです。

 

 

 

例えば・・・

 

 

つた...嫁と姑が抱き合う、仲良くなるように。

 

ぶどう...甘さ、豊かな生活が送れるように。

 

デイジー...幸福

 

いちご...嫁の苦労が耐えない。


 

 

 

ある日嫁がいちごのオヤのスカーフを巻きだしたら、
苦労のアピールをされているってことですかね。

 

 

 

 

オヤ深し!

 

 

 

ちなみに、赤いトウガラシは結婚生活の不満を表すもの。

赤いトウガラシのオヤご入用の方いらっしゃいますか??

 

 

 

 

小屋の隣には露店が。

 

 

売り物オヤ.JPG

 

 

 

 

スカーフ束.JPG 

 

 

 

 

 

このオヤの技術は観光客向けのアクセサリーにも応用されています。

 

 

ネックレス。

 

ネックレス.JPG
 

 

 

  

 

 

ネックレス3.JPG

 

 

 なかなか可愛いですね。


 


 

 

 

英語の話せるお母さんに絞りたてのオレンジジュースでもてなされながら、
世間話をしてしばし寛がせてもらいました。

 

 

 

 

お母さんも作り方を見せてくれました。

 

 

oyaお母さん.JPG

 

 

このオヤは日本人女性の観光客に大人気で、今朝も大量購入した人がいたそう。

たしかにこういった細かい可愛いものは、欧米人よりアジア人受けしそうです。


 

 

 

 

 

お礼に肩もみ。

 

 

肩モミ.JPG 

 

 

お母さん、肩カチカチ!

手芸って肩凝るんですねえ。

 

 

 

RINA

 

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マルハバー!リナです。

 

 

 


今朝カッパドキアに到着しました。

そうです。あの有名なニョキニョキの奇岩地帯です。

 

 

 

カッパドキア.JPG

 

 

昨日のお昼にイスタンブールのホテルをチェックアウト。


 

 

 

 

はじめはバックパッカーが集まるスルタンアフメット地区のホテルにいたのですが、
あまりにも観光地化されてしまっていて味気ないのと、
高すぎるのとでスィルケジ地区にお引越し。

 

 

 

 

 

結局、ここERENLERホテルに4泊しました。

 

ERENLERホテル.JPG

 

 

ガイドブックには載っていないローカルホテルですが、私はここのホテルがとても気に入りました。

 

 

スルタンアフメット地区のホテルより建物が古いし、おしゃれさはないけど、部屋は広いし清潔。
お手洗いはあまり綺麗ではなかったけど、シャワー室は綺麗、
洗濯物干し場、キッチンも使わせてくれます。もちろんWifiもフリー。
朝食なしですが、そのほうが色んなものを食べれるし、安い。

 

 

 

 

シェアバス・トイレの3ベットの部屋を二人で45リラ(約2700円)で使っていました。
イスタンブールで、この値段は破格の安さなのでは?

 

 

 

 

ここはトルコ人やルーマニア人など出稼ぎのおっちゃん達がいて楽しかったです。

絨毯売りや香水売り、靴磨きのおっちゃんもいました。

 

 

 

 

 

皆気さくに声を掛けてくるのですが、
ホテルでは禁止されているのか、自分達のポリシーなのか、
誰も営業はしてきませんでした。

 

 

 

 

 

好感度大!!

 

 

 

 

トルコおじさん.JPG

 

 

トルコ人は本当に感じのいい人が多い。

 

 

 

 

 

この日は夜行バスで移動だったのですが、チェックアウト後も出発までロビーで、
お昼寝やらサッカー観戦やらくつろがせてもらい、おまけにシャワーまで使わせてもらいました。

日本じゃ考えられないホスピタリティ。


 

 

 

20畳はあろうかというロビーでワールドカップ観戦中。

 

 


ホテル2.JPG

 

 

 

 

 

 

さてカッパドキアまでのバスですが、トルコは国土が広く、長距離バスが発達しています。

バス会社の数は数百社以上。熾烈な競争が繰り広げられています。

 

 

 

 

 

バスの中でWifiが使えるのはもちろん、
ドリンクフリー、アイスや軽食を出す会社もあるそうです。


 

 

 

私的には一切のサービスはいらないから、その分安くしてくれといいたい。

 

 

 

 

 

いつものように、旅行代理店には頼まずに、直接バス停に行ってチケット購入。
パムッカレというバス会社。ひとり35リラ(2100円)。

 

 

 

 

 

バスの時間がわからなかったので、あらかじめチケットを買いにいったのですが、
当日20時前にエセンレルというバスターミナルに直接行けば大丈夫です。
通常予約の必要もないし、直前で買う方がまけてもらえます。

 

 

 

エレンセル オトガル.JPG

 

ちなみにこのバスもミネラルウォータ、紅茶、コーヒー、コーラ、
フルーツジュースフリー。クラッカー付でした。


 

 

 

 

これだけ会社があればサービスなし(または有料)で低価格の会社があっても良さそうなんですけどね。
これ以上安い会社は見つけられませんでした。

 

 

 

 

 

 

それにしてもどこまでも続く綺麗なトルコの道路。
そして休憩所に入る度に毎回洗車。

 

 

 

 

 

 

 

 

バス洗車.JPG

 

 

トルコ人って綺麗好きなんでしょうか、
それとも徹底的に綺麗に見せるのが繁栄の象徴なんでしょうか。

 

 

 

 

ちなみにご多分に漏れず、こういった所の休憩所は有料なのですが、
トルコ人はひとがいいので、指定価格の半分以下でも許してくれたりします。

他国では有り得ない出来事です。

 

 

 

 

 

 

さて渋滞に巻き込まれたこともあり到着時間が大分オーバー。
午後8時半出発の翌朝10時半くらいに到着。

 

 

 

 

 

 

ところがあと10分ほどでカッパドキアの街ギョレメに到着というところで、
ハプニングが。

 

 

 

 

 

 

私達の行き先を知っているバス会社の添乗員のおばちゃんに、あんた達はまだ座ってろと言われ、
ローカルの人が途中のバスターミナルで降車していくのを横目に座っていると、
若いトルコ人がバスに乗り込んできて、ここで乗換えだという。

 

 

 

 

 

おばちゃんを見ると戸惑いながらも、行けといった雰囲気なのでそのまま降車。

するとなぜか旅行会社へ連れてかれ、乗り換えのバスがあと10分でくるから、
ここで待ってろとの事。

 

 

 

 

 

 

アップルティーをふるまわれ寛いでいると、ホテルは決まっているのかと聞いてきました。

予約はしていなかったが、決めてはいたので名前をいうと、
そこは友達のホテルだから電話で予約してくれると言います。

 

 

 

せっかくなのでお願いすると、ここで予約を決めればダブルルームで40リラ(2400円)
にディスカウントしてくれるとうので、本当はホテルを見てから決めたかったのですが、
元々知り合いから薦められたホテルだったので、その場で予約を決めました。


 

 

 

 

その後もツアーを色々薦められ、中々バスに乗せてくれない。

 

 

 

 

 

のらりくらりかわしていると、
なぜかさっき予約したホテル代を今払えという。

 

 

 

 

 

なんであんたにホテル代を払わにゃあかんのだね?


 

 

 

 

それでも自分の会社を信用しろだのなんだの言ってきましたが、拒否。
30分もすぎたころ、ようやくその旅行会社に車で10分程のギョレメのバスステーションまで送ってもらい、
街のツーリストインフォメーションに聞いたところ、ホテルはそこから目と鼻の先。

 

 

 

 

さっきのバスにそのまま乗ってた方がよかったじゃん!

 

 

 

 

 

 

ようやく辿りついたお目当てのEMRE'Sホテル。

 

EMRE'Sホテル.JPG

 

交渉の末、朝食なしでダブルで30リラ(1800円)バス、トイレ付。
有線インターネット無料、キッチン付。


 

 

 

そしてプール付。

 

 


プール.JPG

 

やはり何事も自分で交渉するに限りますね。
それをしないと失敗しても納得できないし、
第一、何のために旅をしているのかわからなくなる。

 

 

 

 

その後、ホテルにあったガイドブックを読んでいたら、

 

ネヴシェヒル(おそらく乗り換えさせられたバス停)のバスターミナルでは、
バス会社のスタッフを装い、自社に勧誘する旅行会社の客引きが多いので注意


と太字で書いてありました。
さすが、「地球の歩き方」。


 

 

 

 

 

気を取り直し、お昼を食べに。


 

 

 

 

トルコ風ピザ、ピデ。

 

 

トルコピッザ.JPG

 

ナニコレ?ナニこの生地??

 

 

こんなの食べた事ない!!

 

 

 

 

トルコはピザ発祥の地。
舟形のパン生地にひき肉、玉ねぎ、ピーマンのみじん切りなどを加えトッピングに卵を加えてあります。
もちろん釜焼き。

これで6.5リラ(約400円)

 

 

 

サクッとしていて、生地はもっちり。
本当にトルコはパンが世界一おいしいのでは?


 

 

 

具もチーズなしでコクがあり、野菜の味が生きてます。

ピザといえばイタもリアのピッツアのイメージでしたが、
トルコピデ最高~!!!!

 

 

 

 

 

トルコは物価が高いので(バックパッカー基準)自炊する人が多いのですが、

 

トルコ料理は超おいしい、のです!

 

 

 

 

 

イスタンブールの安食堂での食事。

 

 

ロカンタ.JPG

 

キョフテ(ミートボール)とピラフ、白インゲン豆のサラダのセット。6リラ(約360円)。
ラタトゥユみたいな野菜のトマト煮込み3.5リラ(約210円)。

 

 

 

ロカンタ2.JPG

 

 定番クル・ファスルエ(白インゲン豆の煮込)4リラ(240円)。ナスと肉の煮込み7リラ(420円)。

ピラフ4リラ(240円)。

どこも、世界一おいしいトルコバケット食べ放題。


 

 

 

 

 

納得の世界三大料理です。

 

 

 

 

 

 

トルコ料理って日本ではケバブくらいしかメジャーじゃないけど、
パンもおいしいし野菜料理も豊富。

 

 

 

 

 

 

自炊もいいですが、大衆食がおいしいなら私はちょっとお金を払ってでも食べたい派。

だって旅の醍醐味じゃないですか。

 

 

 

 

 

バックパッカーにとってお金をセーブするのも大切だけど、
極端に食費をセーブしている長期旅行者って、やっぱり疲れている人が多い気がします。
人間のからだとこころは食べるもので左右されるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

とか言い訳しつつ、トルコ用に購入した醤油はいつ使う日がくるのでしょうか。。。

 

 

 

 

RINA

 

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トルコ編

TITLE  イツデモデジオ

マルハバ。雄です。

 

 

なんと、今バスの中から記念にブログ更新中。

トルコバス.JPG

WifiFreeです。

ということで、無料で快適にインターネットガ使えます。

 

 

話には聞いていましたが、トルコのバスは快適です。

 

 

先程おばちゃんのアテンダントから水が配られました。

 

 

本当なのね。

 

 

トルコでインターネットは、宿、レストランはもちろんのこと、

 

 

トルコ公園.jpg

公園でも無料でできる。

いつでもネット接続可能です。

 

 

 

ただ、どこでもネットが無料で出来るサービスは、

観光客に向けてのサービスのためだけにやっているのでしょうかね。

ていうか、今バスの中でも僕以外にPCを広げてネットしている人いないんですが、、、

 

 

何か他に狙いがあるのでしょうかね。 

 

今のところ、さっぱり想像がつきません。 

皆さんどう思いますか?

 

 

ということで、やっぱり酔いそうです。

 

 

では。。。

 

 

 YU

 

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トルコ編

TITLE  ブルをグルり

マルハバ。雄です。

 

 


ワールドカップ始まりましたね。

 

 


ここトルコ・イスタンブールでは、全く盛り上がりに欠けています。
ほとんどのターキッシュは、無関心。。。

日本ではどうでしょうか?
僕の中ではかなり盛り上がっていますが。


今日はホテルのTVで観ています。

 

 


さてさて、本日は、特に観光はせず、

ひたすら街の練り歩きしていました。

 ※やたら地名が出るので、本当はGooglemapを添付したかったのですが、

 残念ながら、なぜか見ることができません(イスラム国だからネット規制があるのかも)。

 興味のある方は、ご自分で地図をご覧になっていただけると、

 ブログの内容や、場所の位置関係のイメージがしやすいと思います。

 

 


まずは、イスタンブールのアジア側、カドキョイへ。

 

 

 

チケット1.5リラ(約90円)を購入。

 

 

カドキョイのチケット購入.jpg

 

 

ボスポラス海峡の風景。

 

ボスポラス海峡.jpg

 

船からは、ヨーロッパ大陸にあるブルーモスクやアヤソフィアが遠くに見え、

 

イスタンの海.jpg

反対側を眺めると、アジア大陸が見える。

 

たった20分ですが、ちょっとしたイスタンブールクルーズ気分です。

 

 

 

そして、カドキョイ到着。

 

 

詳細の地図を持っているわけではないので、
次は右行こう、次は、、う~ん、左。てな感じの街歩きです。

 

 

アジア側は、なぜかやたら若者が多い。

 

 

アジアの若手.jpg

 

また、他の国と同様、観光地ではないので、

妙な物売りや、妙に話しかけてくる奴がいないので、

ゆったりとした気持ちで街歩きが出来ます。

 

 

おっ!

 


アジアの後姿美人.jpg

後姿美人を発見!

落ち着いた気持ちで街歩きをしている効果が早くもでました。

幸か不幸か、前からはチェックできず。


 

そして、世界一おいしいといわれるトルコパン屋発見!

 

トルコパン屋.jpg

 

 

おっ!

 

 

 

トルコパンの子供.jpg

 

建物の上から、視線を感じて見上げてみると、

ちびっ子も、自分より大きいトルコパンにかじりつき。

 

これも、落ち着きの効果。

 

 

 

 

さて、僕らの昼食は、

 


アジアのムール貝.jpg

ムール貝のフライのサンドイッチ。

 

これが、

 

うまし!!!


そんなに期待もしていませんでしたが、
口に入れた瞬間、何ともいえない重厚で濃厚な貝の味が口の中に広がりました。

 

 

そして、ティータイム。

アジアのトルコアイス屋.jpg

派手さはないが、安さはあるトルコアイス屋。

 

旧市街のトルコアイス屋は、派手な(無意味な)パフォーマンスはするのですが、
量が少ない上に3リラ(約180円)。

アジア側は、英語があまり通じませんが、量が多くて1.5~2リラ(約90円~120円)。

 

 

たかだか20分船に乗って海を渡っただけですが、
トルコアイスに限らず、他の物価も、今滞在している旧市街の3~5割ほど安いようです。
きっとアジア側の物価が、イスタンブールの正常な物価なのでしょうね。

 

 

 


旧市街は、アヤソフィアやブルーモスクなど、
歴史的建造群が世界遺産に登録されていますが、
物価は、完全に町全体で観光地価格なんですね、って今日気づきました。

今やイスタンブールの旧市街には安食堂街、安宿街なんぞは消えてしまっています。

 

 

 

いつもと違い、やけに精力的な僕達は


 

 

再び船に乗り、次はヨーロッパ側のオルタキョイという街へ。

 

 

 

ボスポラス海峡沿いに建ったモスクが綺麗な場所です。

オルタキョイのモスク.jpg

 

ここには言わずと知れたクンピル横丁があります。


くんぴる横丁.jpg

10店舗以上は軒を連ねています。

 

クンピルとは、成人男性のコブシ2個分くらいの大きさの巨大じゃがいもに、
チーズ、ピクルス、コーン、ポテトサラダ、クスクス、オリーブetc
好きな材料を全部詰め込んで、ケチャップとマヨネーズで食べましょう。
という食べ物です。

 

それが、

クンピル.jpg

持つと、ドスンと1.5キロはありそうです。8リラ(約480円)

 

 

これが、地元女子に大人気。
女子に人気のクンピル.jpg

皆おやつ代わりに食べている様子です。
だからあなたたちは太るのですよ。



クンピルは、皆さんがきっと想像した味、そのものだと思いますよ。

 

お腹いっぱい。



お腹が巨大化したところで、
いつになく精力的な僕達は、さらにバスに乗り新市街へ。。。

 


 

えらい大人気の服屋さんを発見。

大人気MANGO.jpg

今日は、バーゲンセールをやっているらしく、
レジもユニクロ並に行列ができています。


その店の名は

 

MANGOイスタンブール.jpg

嫁さん曰く、割とおしゃれな服が売っていたみたいです。

 

 

それにしても、新市街の歩行者天国はものすごい人です。


新市街の人たち.jpg

 

僕の拙い写真でお伝えできているかわかりませんが、
ここイスラム国家です。
イスラム教徒が99%といわれている国です。


でも、新市街にも、アジア側にも、イスラムっぽい服装の人たちが全然いないです。
特に新市街では、街中でチュッチュとキスをしていたり、
女性はスカーフはおろか、ノースリーブのおしゃれさんが闊歩していたり、
タトゥが入っているに若者とか、普通にいます。

 

街を歩いていても、
ひょっとしてこれはヨーロッパそのものでは?
と思わせる雰囲気ばかりです。

 

きっと、トルコの爺さんばあさんは、「若いモンはこれだから・・・」
と言っているのでしょうが、

 

イスタンブールだけを見る限り、

トルコがEU入りできなかった理由の一つである、「EU内でただ一つのイスラム国家」

というのは、EU側の口実に過ぎないような気がしました

十分にキリスト教国家と同じような経済活動、生活をしているように見えたからです。

 

 

というわけで、ヘトヘトになって、わざわざ物価の高い

旧市街に戻ってきたのでありました。。。

 

 

 

 YU

 

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トルコ編

TITLE  地下に潜む・・・?

マルハバー!

リナです。

 

 

 

 

 

 

 

 

カイロから飛んでイスタンブール!

(定番) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きですイスタンブール!!!

  

 

 

 

 

 

 

 

街が綺麗!

排気ガスもない!

不必要なまでのクラクションがない!(対エジプト)

 

 

 

街並み.JPG 

 

 

 

 

街並み2.JPG

 

 

 

人もみんなオープンで親切です。

日本でも感じるのですが、港町など昔から交易が盛んな街の人は、

オープンマインドな人が多いように思います。

色んな文化を受け入れる精神があるというか。 

 

 

 

 

 

 

 

今日は観光をしよう!な一日。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはアヤソフィア宮殿。

 

 

 

アヤソフィア外観.JPG

 

 

内部。

 

アヤソフィア1.JPG 

 

 

 

この建築物はもともとギリシャ正教の大本山として崇められていたのですが、

後にイスラーム寺院に姿を変えた、まさにイスタンブールの歴史を象徴する建物です。

 

 

 

 

 

 

  ステンドグラス1.JPG

 

ビザンツ建築の最高傑作!(らしい) 

 

 

 

 

 

 

 

ステンドグラス.JPG 

 

 

 納得!!!

 

 

 

 

 

ステンドグラス2.JPG 

 

 の美しさ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ドームに描かれているモザイク画。

天井.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

もともと大聖堂だったものを、のちにイスタンブールを征服したイスラム教徒がモスクにした為、

よ~く観ると、

 

 

 

 

 

 

 

漆喰.JPG 

壁に塗りこめられていた天使が。

 

 

 

 

 

 

 

 

イスラム教徒は偶像崇拝が禁止されています。

これは大聖堂がモスクに変えられた時に、上から漆喰で塗りこめられたものを、

壁の中から発見されたもの。

 

 

 

 

 

 

 

天井 天使.JPG 

 

 

 

 

 

 ドームのまわりにある4つの模様も、

 

天使.JPG

 

 

 

 

☆マークの下は、

 

 

 

 

 

 

天使2.JPG

 

 

実は天使の顔だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

結構ムリヤリ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キリスト教もイスラム教も、もともとは同じなのに。

それにどんあ宗教も目的は同じで、人間が幸せになる為のものだと思います。

 

 

 

 

 

 

でも、アヤソフィアが美しいという事実はどんな宗教の前にも同じだったんですね。

長い歴史の中で、この建物が壊されずにいたという事は。

 

 

 

 

 

 

 

建物内に使われている大理石。

 

 

大理石.JPG 

 

 

この模様、天然モノですよ!

 

 

 

 

 

 

モスクに入るための足洗い場。

 

洗い場.JPG 

 

 

足洗い場.JPG

 

 

美し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次もイスタン定番、無料で入れるのがうれしいブルーモスク。

 

 

 

 

 

雨のブルーモスク.JPG 

 

 

 

 

 

内部。

 

 

 ブルーモスク3.JPG

 

 

 

ブルーモスク2.JPG

 

 

 

確かにすごく美しいのですが、

私は昨日のモスクの方が良かったです。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、このブルーモスクはお祈りの時間は立入禁止。

でも、モスクはお祈りがあってこその美しさだと思います。

お祈りの時間が見れたら絶対感動すると思いました。

 

 

 

 

 

 

 

そして最後。

 

 

 

 

 

 

公園の脇のなんてことない入り口から階段を下っていくと。。

 

 

入り口.JPG

 

 

 

 

 

 

地下宮殿です。

 

地下貯水池.JPG 

 

 

 

 

 

地下宮殿と呼ばれていますが、

実はこれは4世紀から6世紀にかけて造られた地下の貯水池です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも地面には水が溜まり内部はヒヤッとしています。

 

 

 

 

 

 

フランス人の考古学者が発見するまで、誰もこのような空間が地下にあるとは知らず、

人々は地下宮殿の上に家を建て、床下に穴をあけて水を汲んだり、魚を釣ったりしていたそう。

 

 

 

 

 

 

もし自分の家の下に、実は地下宮殿があったらびっくりですね。

 

 

 

地下貯水.JPG 

 

 

 

 

 

そして奥に進むと。。。

 

 

 

 

メデューサ2.JPG

 

 

 

メデューサが!!!

 

 

 

 

 

 

さらに。。。

 

 

 

 

 

 

メデューサ.JPG

 

 

ど~ん!

 

 

 

 

 

 

 

なぜここにメデューサが転がっているかはミステリーだそうです。

 

 

 

 

 RINA

 

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トルコ編

TITLE  サバってマス!

 

マルハバ。雄です。

現在午前2時。ブログはさぼりませんよ。

 

 

 

トルコ到着から、3日経ちましたが、
昨日までず~っと激しい雨が降っており、ほとんど動けず。。。

 

 


そして今日、、、

 


ようやく街に出動しました。

 

 

 

イスタンブールに来たら一度行ってみたかった、ガラタ橋。

ガラタ橋.jpg

イスタンブールの新市街と旧市街の間にかかっている箸です。

 

上が道路、下にはレストランが連なっています。

道路脇では、地元ピープルが、釣りをしているという、

イスタンブールの名物風景だそうです。


 

 

おお!釣りやってるわ!ほんまや!
と写真を撮っていたら、

 

 


ガラタ橋のちびっこ.jpg

うまい事写っていますが、
この少年、本当にびっくりするくらいいきなりカメラの前に飛び込んできました。

 

 

 

そんなガラタ橋の少年に、トルコ語で(たぶん。実際何を言っているのか、さっぱりわかりません)、
「写真を俺に撮らせてくれ」とせがまれたので、

「しゃーないな」と、


ガラタ橋にて.jpg

雄おじさんは、ガラタ橋の少年に僕らの写真を撮らせてやりました(上から目線)。

 

嫁さんの顔が引きつっていますが、

ガラタ橋の少年が嬉しさのあまり、

カメラのシャッターボタンを壊れそうなくらい連射しまくりだったので。

 


そんな中、一番マシに撮れていた写真です。

 

 

 

話がそれましたが、

 

 

ガラタ橋に行きたかった理由、、、

 

 

 

さばサンド.jpg

ガラタ橋名物「さばサンド」4リラ(約240円)

 

 

いいお値段しますが、これが食べたかったから。

名前通りフランスパンに焼いたサバと野菜をはさんだサンドイッチです。

 

 

色んな旅人に昔から聞いてたんですよね。

高いけどうまいぞ、と。

 

 

そして、ピクルス 1.5リラ(約90円)

さばサンドのピクルス.jpg

ジュースみたいですが中身はピクルス。

さばサンドと一緒に食べると、ナイス!

一層うまいです。

 

 

 

ただ意外だったのが、、さばサンドの売り方。

サバサンド売り.jpg

ガラタ橋の側にただ屋台があるのかと思っていたのですが、
船の上で作って売ってました。

(わかりにくいですが、写真の人たちは、船の上です)


 

 

 

ばっちり観光地化されています。

 

 

 

あと、エジプトからトルコに来ると物価の違いをひしひしと感じています。

エジプトで外食しても一人100円でお腹いっぱいでしたが、

イスタンで外食すると、500円~1000円は必要です。

 

 

 

サンドイッチ一個買うのに、ちょっと高級品を買うような気がして、ドキドキします。

この感覚は日本で普通に働いているときにはありえなかった感覚です。

その内、トルコの物価にも慣れると思いますけど。。。

 

 

 

しかし、平日の昼間にもかかわらず、

地元の人か、旅行者かなんだかわかりませんが、とにかく、歩いている人の多い事。


ガラタ橋前の広場.jpg

ガラタ橋前の風景はこんな感じです。

盛り上がっている気がして、いい感じです。

 

 

トルコは、ヨーロッパ、アジア、中東、アフリカに近隣している位置的環境から、

人種の混血が進みまくっているため、肌や目、髪の毛の色、顔つきがいろんな顔の人がいます。

観光地にくると、一見して地元の人か旅行者かの判断がつきません。

 

 

ま、判断する必要もないのかもしれないですけどね。。

 

 

そんなトルコ国民の人口の99%はイスラム教徒と言われています。

 

 

街を歩けばモスクに当たるくらい、美しいモスクがそこかしこにあります。

 

 

 


というわけで、ガラタ橋近くのイェニ・ジャミというモスク内部へ潜入。

イェニ・ジャミ3.jpg

 

外部のホンワカムードとはうって変わって、
一気にピリッとした緊張感が漂っています。

 

イェニ・ジャミ.jpg

お祈り中。

 

イェニ・ジャミ2.jpg

お祈り中。

 

 

モスクの内部には、初めて入りましたが、
その美しさもさることながら、コーランのきれいな歌声が
モスク内に響き、不思議と心が落ち着いた気持ちになりました。

 

 

お祈りが終わり、イスラム教徒が帰る途中、
まだ床に座っていた僕の肩を、一人のおじさんが笑って叩き親指を立てて帰って行きました。

 

 


他のモスクに来ている方々も同じ気持ちなのでしょうかね。


 

 

アラーの神を信じることは、僕にはちょっと厳しいですが、
モスクに来ているイスラム教徒の気持ちが、少し理解できたのかもしれません。


 

 

これまでで訪れたイスラム国では、
モスクは、少し立ち寄りがたい雰囲気がありました。
実際に異教徒の立ち入りが禁止されているモスクもありました。

 

しかし、トルコではモスク通いは癖になりそうです。

 

 YU

 

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トルコ編

TITLE  飛んだ!イスタンブール

マルハバ

雄です。

 

エジプト・カイロを経ち、


トルコ・イスタンブールに来ました。
ボスポラス海峡をはさんでアジア側とヨーロッパ)側
の両方に拡がっている、2大陸にまたがる都市です。

 

 

そして、そもそも僕らの世界旅行の話の発端となった国です。

 

「トルコ行ってみたいなぁ~」

という話から、とりあえずロンリープラネットを購入したのですが、

インドのロンリープラネット(辞書並みの分厚さです)と同じくらいの本の太さに驚き、

「こんな内容のある国を、会社休みの1週間やそこらじゃ回りきれるか!」

ということから話が盛り上がり、発展して今に至ります。


※ちなみに購入したロンプラは、重いということで、持ってきていませんが。。。


 

 

 

 

さて、


今回カイロからイスタンブールまではトルコ航空で来ました.。

 

 

 

まさしく飛んでイスタンブール、です。

 

 

 

フライトしてまもなく、


 

 

「Who is in the restaurant today?」

 

 

機内食メニュー.JPG

 

という題名のメニューが配られ、

 

機内食メニューの中身.JPG

 

その凝った演出から、

 

トルコ航空は、機内食に気合が入っているぞ!

 

 

と、腹空かしの僕ら二人は、テンションが上がりまくり。


 

 

 

そして、待望の機内食

 

機内食.JPG

特に左上の「SMOKED SALMON POTATO SALAD WITH YOGHURT」!

 

 

 

 

う・ま・い!!!

 


 

その横の「AMERICAN CHEESE CAKE」

 

 

 


う・ま・い!!!

 

 

 

 

 

早くもトルコ、好印象。。。


 

 

 

うおおお!うおおおお!!

 

と機内食をがっついていたら、あっさりイスタンブールに到着。

 

カイロ国際空港から、2時間でした。

 

 

 

 

好印象といえば、、、こんなことも

 

 

 

 

 

 

イスタンブールの空港で、荷物を乗せる台車を取ろうとしたのですが、

台車はトルコリラのコインを入れないと、取れないようにチェーンが付いていました。


 

 

 

 

 

ということに途中で気づいて、トルコリラを全く持っていない

僕は諦めて去ろうとしました。


 

 

 

そのとき、

 

 

 

 

僕の前に台車を取った見知らぬオジサンが、

そんな僕に気づき、

 

 

見知らぬおじさん:「待ちなさい、そこの若者!!」
           「ほれ。これを使いなさい!」

 

 

 

と、トルコリラのコインを入れ、僕に台車を渡し、

 

 

 

樫木雄:「ありがとう。で、でも、お金どうすればいいですか?」

 

 

と言うか言わないかのタイミングで、

 

 

見知らぬおじさん:「BYE」

 

 

と軽く投げキスをして去っていきました。

 

 

 


 

 

 

 

 

好き・・・


 

 

 

 

 

いや違う。

 

 

 

 

たまたまですかね?

この国のホスピタリティですかね?
投げキスとか、なんの嫌味もないんですよね。

 

 


早くもすごい国に来た!という感じがしています。

 

 

 


さてさて、空港から街へのアクセスは、電車。

トルコの電車.JPG

あっさり街の中心へ。。。

 

都会です。

 

 

 

 


今日はヨーロッパ側の宿を見つけました。

宿からの眺め。

 

夜のイスタンブール.JPG

写真わかりにくいかもしれませんが、

写真中央の光の部分がアジア大陸です。


 

僕が言うのもなんですが、

 

 

はっきり言って、

 

 

ここ、ロマンチックです。

 

 

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アッサラーム・アレイクム。

リナです。

 

 

 

 

こころのオアシスを求めていったスィーワオアシスでしたが、
個人的には肌に合いませんでした。

 

 

 

 

 

確かに人はすごくいいのですが、
中途半端に街が観光地化されているといった感じ。

 

 

 

 

 

 

 

観光客の私がいうのもなんですが、

観光地化される前のスィーワはすごく素敵だったと思います。


 

 

 

 

 18歳のドンキードライバーの子が、車のドライバーになりたいと言いつつも、
昔の村の方がのどかで良かった、と言っていたのが印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

旧市街からの眺め。

スィーワ.JPG

 

 

今は誰もいませんが、

昔はこの山肌の泥レンガの家に人が住んでいたそうです。

 

スィーワ2.JPG

 

 

 

 

 

村が物質的豊かさに向かいつつある反面、
なんか違う。。。と思っているのが、村人にも街にも表われていると感じました。

 

 

 

 

 

 

そんな私は都会っ子。


 

 

 

 

 

 

はやくカイロに戻りたくてたまらなくなり、思いつきで夜行バスに乗りました。

夜8時のダイレクトのバスで9時間。65ポンド(1300円)。

 

 

 

 

 

 

戻ってきました!大都会カイロ~!

 

 

大都会.JPG

 

 

 

二度目のカイロは前回いきそびれたスポットへ。


 

 

 

 

まずはハンハリーリに行ってきました。

 

 

ハンハリーリ1.JPG

 

 

ここは14世紀末からあるバザールなのですが、現在は大半がみやげ物屋の一大観光名所。

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の舞台にもなっているそうです。

(私はよく知らないですが有名なマンガなんですね。)

 

 

ハンハリーリ2.JPG

 

 

 

 

なかには地元民向けのお店もあります。

 

 

 

 

 

 

私が夢中になったのはビーズ屋さん。

ビーズ屋.JPG

 

 

何十種類のガラスや木のビーズが所狭しと置いてあります。

 

 

 

 

 

アクセサリー作りの為のビーズを50グラムほど購入。
お値段50ポンド(約1000)円。

かなりボラれている気がしますが、まあいいか。


 

 

 

 

 

またエジプトはピラミッドや神殿などの古代遺跡が有名ですが、

このハンハリーリのあるイスラム地区のイスラム建築群も世界遺産に登録されています。

 

 

 

 

 

ガーマホセイン.JPG 

 

 

 

 

 

 

ハンハリーリを抜けると古都の目抜き通りが。

 

街並み.JPG


 

 

 

マドラサ3.JPG 

 

道も石畳でヨーロッパのよう。

 

 

 

 

 

 

  マドラサ2.JPG

 

 

 

 

マドラサ4.JPG 

 

 

 

 

 マドラサ1.JPG

 

 

 

イスラム建築、美しいです。

 

 


 

 

 

写生をしている人もたくさんいます。

 


絵描き.JPG

 

 

 

 

ただ、これらの中には、資金不足で修復されず、崩れていく建物もたくさんあるようです。

 

 

 

 

路地裏は生活感溢れる庶民の街。

 

 

路地裏.JPG 

 

 

 


 

そして、この日のメインは、スーフィーダンス。

 

 

 

 

このスーフィーダンスというのは、スーフィズムといわれるイスラム神秘主義の

修行のひとつで、ひたすら旋舞(回転)するダンス。

 

 

 

 

 

回転する事で陶酔の極致に達し、神により近づく事を目的としているそうです。

トランス状態に陥るって事ですかね?

 

 

 

 

 

 

私達が行ったのはハンハリーリ近くにある、スルタン・ゴーリーのウィカーラにある旋舞ショー。

ここのスーフィーダンスはなんとというか、なぜか無料。

 

 

 

 

 

6時半の開場になると、ぞくぞく観光客が集まってきます。

 

 

 

 

 

待つ事二時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽隊の登場!

 

 

 

 

 


楽隊.JPG

 

 

 

 

 

 

す 、    ご、     い!

 

 

 

 

 

 

めちゃくちゃかっこいい音楽です!

 

 

 

楽隊2.JPG 

 

 

 

 

 

力強く、魅惑的な音色はまさにアラビアンナイトの世界!

みんな凛々しく、誇らしそうに演奏しているのも素敵です。


 

 

 

 

 

 

 

 

特にソロも披露してくれたこのタブラ奏者は圧巻。

 

 

タブラ奏者.JPG

 

 

宗教音楽のパワーに圧倒されっぱなし!

 


 

 

 

 

 

 

そしていよいよスーフィーダンサー登場。

 

 

 

 

 

 

回る。

 

 

回る1.JPG

 

 

 

回る。

 

 

回る2.JPG

 

 

 

 

スカートを脱ぎながら、回る。

 

 

回る3.JPG 

 

 

 

 

回して、回る。

 

 

回る4.JPG

 

 

 

まだ回る。

 

 

回る5.JPG

 

 

 

まだまだ回る。

 

回る6.JPG

 

 

なんとこの人は一時間近く回っていました。


 

 

 

 

 

ちなみに二階中央のおじいちゃんがサラート(お祈り)のような歌を歌っているのですが、

これまた素晴らしい。

 

 


 

 

 

踊り手が何時間回っていようと、どこ吹く風、といった風情だったのも良かったです。


 

 

 

 

 

 

 

みんなで頑張っていいパフォーマンスにしよう!とかではなく、
あくまでそれぞれが自分の信仰の為にしているといった感じを受けました。

 

 

 

 


 

 

さらにスフィー3兄弟登場。

 

3人組.JPG

 

 

 

 

回る。

 

3人組2.JPG

 

 

 

 

回る。

 

 

3人組3.JPG

 

 

 

スカートを持ち上げて回る。

 

 

3人組4.JPG

 

 

衣装のせいか、この3人組はは先程の踊り手より、名人芸といった雰囲気。


 

 

 

 

そして10時すぎに閉演。


 

 

 

 

 

いや~。
すごかった!!

 

 

 

 

 

途中で飽きて帰ってしまう人もいたけど、
私はすごくよかったです。

 

 

 

 

 

 

昔の旅人がアラブを訪れ、こんな風に踊りや食事でもてなされて、
歓迎されたのかなあなんて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アラビアンナイトに思いを馳せた、素晴らしい夜になりました。

 

 

 

 

RINA

 

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エジプト編

TITLE  オアシスに憧れて

マルハバ。
ゆうです。

 


街をぶらぶらしただけで、十分満足したアレキサンドリアを一日で経ち、
エジプトの西の果てにあるオアシス、、スィーワ・オアシスにいます。

 


僕の持っているロンリープラネットMiddle East2006年版に掲載されている
たった3枚のエジプトの写真の1つがスィーワ・オアシスでした。
ベルベル人(エジプト人とは異なる人種)が住み、静かでのどかなオアシス。。。

 


そんなにいいところなのかい、ロンプラさん?

 


ということで、やってきました。
 ※残りの二つは、ピラミッドとアレキサンドリアの写真。

 

 

 

モウイフ・ゲディードゥというバスターミナルから
8:30発のバス(37ポンド、約740円)に乗りました。


さばくバス.jpg

 

道中は、ひたすら砂漠。

 


景色は、地平線までゴツゴツした砂のみ。

 


バスのエアコンが途中で壊れて、車内は常に暑い。


 

そんな中、砂漠の真ん中?で、

 

砂漠のマクド.jpg

マクドのドライブスルーの看板発見。

 

どこ?どこ??

 

 

そこがオアシスのように思えましたが、バスは僕の気持ちを無視してスルー。。。


 

 

9時間ひたすらバスは砂漠を突っ走っていました。

 

 

 

そして、到着。

 

 

 

今にも壊れそうな、

シャーリー.jpg

というか8割がた壊れている旧市街があり、

 

 

スィーワの街並み.jpg

そのすぐ側にある街は、
古いアメリカ映画に出てきそうな寂れた雰囲気。


 

確かに人々は穏やかで、エジプト人のように、
ベタベタ触ってきたり、しつこく話しかけてくるような鬱陶しさはありません。


 

 

が、なんとなく寂しい。。。。

 

 

一人旅じゃなくてよかった。

 


 

スィーワ・オアシスの特徴的な移動手段はこれ。

ドンキー.jpg

ドンキー。

ロバのタクシーです。

 

 

ここ何年かで、着実にバイクや車に取って代わられて来ているそうですが、
それでも、まだまだ活躍しています。


 

これを使わない手はない!

 

 

ということで、
早速、値段交渉。


ドンキー値段交渉.jpg

この辺のドンキードライバーは、皆20歳代以下のちびっ子ばかりです。

 

 

こいつら、けっこう無茶を言ってきますが(1時間50ポンド、約1000円だ!とか)
皆なんだか疲れた表情をしているのが気になります。

 

 

とはいえ、おっさん・おばさんは容赦しません。
20ポンドで無事契約成立。

 

ドンキーで観光出発です。

 

 


オラクル・テンプル

オラクル・テンプル.jpg

BC500年頃に作られたそうです。

 

オラクル・テンプル2.jpg

今にも風化しそうです。
炎天下の中、よくぞ何千年も残っていたものです。


 

オラクル・テンプル3.jpg

遠くを眺めると、周りが砂漠に囲まれているのがわかります。

来たのね、オアシス。


 

クレオパトラ鉱泉

クレオパトラ鉱泉.jpg

ポコポコポコっと、地底から常に水が湧いてます。
人々はこの水で、炊事洗濯水浴びをするそうです。

 

 

きれい。
来たのね、オアシス。


 

ここに湧いている水はどこからきているのでしょうね。
不思議でしょうがありません。

 

 

三浦水産

三浦水産.jpg

魚は日本から輸入してるぜ!

 

と、こういうのはわかりやすいのですけどね。

 

 


そして、外国人ツーリストからはファンタジー島といわれている
ファトナス島へ。

 

ファトナス島.jpg

 

 

ファトナス島の夕日.jpg

夕日きれい。。。


 

 

帰りは、ドンキーを操縦させてもらいました。


ドンキーキッズと.jpg

 

ドンキー運転.jpg

 

このロバ、他のドンキーがいると、負けじとパッカパッカがんばって走るのですが、
ドンキードライバー.jpg

いなくなった途端にサボります。
ビシバシ叩いて、何とか帰宅。

 

 

 

そして、深夜。。。

 

 

 

 

けっこう騒がしい。

 

 

 

 

どっかで工事をして、チェーンソーみたいな音とかもするし、、、

バンバン音楽なってるし、、、

車の騒音も結構聞こえるし、、、


 

 

 

失われていくオアシスの静寂。。。

 

 

 

 

というわけで、一応オアシスを楽しみましたが、
どうも長居できそうにありません。


 

 

カイロに戻ります。


 

YU

 

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エジプト編

TITLE  夜はお盛ん

アッサラーム・アレイクム!

 

リナです。


 

 

 

特に見所がないと思っていたアレキサンドリア。


 

 

 

夕暮れになると海辺に市民が集まり始めます。

 


市民.JPG

 

 

美しい地中海の夕焼け。

 


夕暮れ.JPG

 

 

そして夜になるとすごい人出に!

 
夜のアレクサンドリア.JPG

 

 

妖しく光るビルのネオン。

 
ビル.JPG

 

 

ピンクばかりの洋服屋。

 
洋服屋.JPG

 

 

 

夜9時を回っても街は活気づくばかり。
普段はあまりみかけない洋服姿のアラブ女子も闊歩しています。

 

 

 

雑貨屋さんの3兄弟。

 

3兄弟.JPG

 

買うかどうか迷った挙句、買わずに店を出た私達に、サンキュー!と、

にこにこ手を振ってくれた姿があまりに可愛らしく、思わず引き返してしまいました。 

 

 

 

 

 

エジプトに来て肉食系になってますが、ここは地中海都市。

 

 

 

 

この日の夕食は、Shaabanというシーフードレストランへ。

 

 

 

はじめに食べたい魚を選びます。

 


魚.JPG 

 

 

 

私達は、エビ500グラムと白身魚をチョイス。

 

 

 

 

 

席についてメインの魚を待ちます。

 

はじめ.JPG

 

トマトサラダ、味付けご飯も頼みました。
ちなみにパンは無料でついてきます。

 

 

 

 

ナスとししとうの素揚げ。

 

なす.JPG

 

 

 

 

 

じゃーん

 

 

エビ.JPG

 

 

エビの素揚げ~。

奥で落ちそうになっているのが白身魚の素揚げ。


 

 

 

いざ、レモンを絞っていただきます!


 

 

 

 

んま~い!!!


 

 

 

雑な盛付けとはうらはらに、衣に繊細な味付け。


 

 

 

もぐもぐ。

 

 

 


食べる.JPG

 

 

食べる1.JPG

 

あっというまに完食です。

 

 

 

大食いの旦那さんも動けなくなるくらい食べて大満足!!

 

 

 

全部込みでなんと30ポンド(600円)。


アレキサンドリアに行かれる方はマストです!!


 

 

 

そしてアレキサンドリアは夜の街を闊歩して下さい。

 

 

 

 

楽しい気分になること請合いです。

 

 

 

RINA

 

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