YU / RINA KASHIKI
Traveler
樫木 雄(かしき ゆう) 1978/06/24 Type A
樫木 里奈(かしき りな) 1980/01/02 Type O
2010年2月~夫婦で世界一周の旅をしています。

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2010年8月アーカイブ

メキシコ編

TITLE  革命の島へ

8/26~9/9までキューバに行ってきます。

ネット環境が悪い&激高(1時間900円以上するらしい、との噂)
らしいので、ブログ更新しません。


メキシコ・カンクンにまた戻ってきますので、
それからキューバ編ブログを再開しようと思います。

 

では。

 

 

 

YU

 

 

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メキシコ編

TITLE  夏が来た

オラ。雄です。

 

 

 

寒かったメキシコ・シティから飛行機で2時間、カンクンに来ました。
世界的に有名な一大リゾートの街です。

 

 

 

到着した瞬間から、汗、汗、汗!
暑い!
ジメっとした感じが、日本の夏と似ています。

 

 


正直なところ、国内移動で飛行機なんぞに乗るのは、僕としては、かなり不本意。
飛行機は、早くて便利ですが、味気ないので好きじゃないのです。


 

 

しかし、メキシコ・シティ⇒カンクン間のバス移動は、
24時間以上で1,1000~1,2000円くらい。
飛行機は2時間で値段は同じか安いくらい。
ということで、繰り返しますが、不本意ながら飛行機にしました。


 

メキシコ初心者の僕ですが、
今も、もっと安く楽しく行ける方法は絶対あると思っています。
 ※いい移動方法を知っている方いたら、教えてください。

 

 

さてさて、
カンクンにはキューバに行くための中継地点という位置づけで、やってきました。
 ※実際ここはキューバには地理的に一番近いので、飛行機&船のアクセスがしやすい。

 

 

情報収集、チケットの購入、現金の入手などをし、
キューバ行きの出発準備ができ、半日ほど時間が余ったので、
有名なリゾートとは、どんなもんじゃい、と、
宿の管理人の方のお勧めビーチに行って来ました。

 

 

 

ビーチに着くまでちょっとだけ坂道。


カンクンの海へ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

坂を上りきると、

 

 

カンクンの海が現れる.jpg

カンクンの海.jpg

 

 

 

めちゃめちゃ海青いし。

 

 

アフリカの海で驚いていたばかりですが、
カンクンの方がビーチが広いし、海岸がきれいです。
だからリゾートとして成り立つのですね。


 

 

 

 

ビーチ沿いの高級ホテル群。
カンクン海岸沿いのホテル.jpg

一泊2、3万円はするみたいです。
ちなみに僕らは、ビーチからバスで30分の場所にある、1人1泊9ドルの宿。
それが、なにか?

 

 


今日は、何かイベントが夜に開催されるみたいです。


カンクンの広告.jpg

当然、行きません。
それが、なにか?

 

YU

 

 

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メキシコ編

TITLE  好きです。メキシコ人。

オラ!
リナです。

 

 

 

 

老体にムチ打ち、やっとのことで辿りついたメキシコシティ。
時差ボケが治りません。

 

 

 

丸一日以上動かさなかった足腰をリハビリすべく、街へ。

メキシコといえばタコス!ですよね。

 

タコス屋.JPG

 

 

 

色々な具のバリエーションがあるのですが、私はこの豚の角煮が一番のお気に入り。


タコス.JPG

 

トマトと玉ねぎ(甘い)をどっさり入れていただきます。
10ペソ(70円)。
おいしいタコス屋台には人がたくさんいるのでひと目でわかります。


 

 

 

メキシコといえばアボガド。
アボガド狂の私としては、

屋台のシンプルなハムサンドイッチにアボガドが入っているのも嬉しい限り。


メキシコサンド.JPG

 

やはりアボガドの本場だけあって、青臭さがまるでなく、

日本の輸入品と違い、まろやかでコクがあります。
極上!!

 

 

 

 

9月16日は独立記念日。
今年は200周年なのでひときわ盛大なようです。

 

独立記念日2.JPG

 

 

 

 

メキシコの教会。


メキシコ教会.JPG

 

90パーセントがカトリックのメキシコでは、日曜日大勢の人がミサに訪れていました。
ヨーロッパでみた教会より素朴で暖かい雰囲気。

 

 

 

 

 

メキシコシティは犯罪都市でスリやひったくりが多いと聞いていたのでかなり警戒していたのですが、
メキシコ人、かなりいい感じです。
もちろん一部犯罪があるのは事実だと思いますが、人が温かい。
皆目が合うとにっこり微笑んでくれます。

 

 

 

日曜日の公園にはたくさんの大道芸人が。


大道芸.JPG

 

スペインよりももっとたくさんの人が集まっています。
それも観光客ではなく、地元の人たちばかり。

みんなお金はあまりないけど時間はあるんでしょうね。

 

 

 

メキシコ人は決してお給料が高い人たちばかりではないのに、
みんな大道芸などには積極的にお金をあげるみたいですよ。

みんな本当に楽しそうに見ています。

月並みですが、本当に豊かな人生ってなんなんだろうと強く感じました。

 

 

 

まだまだ、行きたいところがたくさんあるメキシコシティですが、
2ヶ月半後には、また次のフライトの為ここに戻ってくる予定。

とりあえず4泊の休養の後、

中米最初の目的地キューバを目指すべく東へと向かいます。

 

 

RINA

 

 

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メキシコ編

TITLE  賢い世界一周の仕方とは?

オラ!
リナです。

 

 

 

ケニアから飛行機でひとっとび、
メキシコシティでございます。

 

メキシコ.JPG

 

 

 

 

ひとっとびとはいっても、
私達は世界一周券というチケットを使っているので、ナイロビから一度ロンドンに戻り、
乗り継ぎで6時間待ちの計20時間のフライト。
しんどかった。

 

 

 

世界一周する旅行者にとって、使い様によっては有効なこのチケット。
旅に出てから、かなり早い段階から感じていた事なのですが、
個人的にはこのチケットの購入は失敗でした。

 

 

理由は色々あるのですが、大きな理由としては、選択できるルートが限られてくる為、
一度訪れた都市にまた戻って、次の目的地に行かなければならない事が多いからです。
どうせ旅をするなら前へ前へ進みたいですよね。

 

 

金銭的にも、その土地土地で飛行機のチケットを個別に購入しながら旅する、
というスタイルの方が結局は安かったように感じます。

私達は陸路での国境超えもしているので。

 

 

また大きな失敗だったのが、私達はこのチケットを、
世界一周旅行券を専門に扱っている、日本の旅行代理店(ネット販売)で購入したことです。

 

 

私達は旅に出るまで知らなかったのですが、このチケットは日本ならJALで直接購入できます。
たしか発券手数料は2000円くらいだったように思います。
それを知らずに,合計約5万円のコンサルティング料と発券手数料を払って、

この代理店で購入したのは大きな失敗でした。

 

 

 

また、コンサルティング料を支払ったので、当初この代理店には色々なアドバイスを期待していたのですが、全くの期待はずれ。

確かに、世界一周について右も左もわからない私達は、

的外れな質問をしていた部分もあると思います。

しかし、知識もサービス精神もない、そして何より心無い対応にがっかりして、

日本を出発したのを覚えています。

 

 

旅の途中インドのJALに立ち寄って、日程変更した時の職員の方の対応の方がずっと良かったです。
しかも無料のサービスで、です。
旅に出て7ヶ月目ですが、旅の途中で、この会社にコンタクトを取った事は一度もありません。
なぜなら、それは彼らの提供するサービスの範囲外の事で、自分達で処理をしろというのが、

目に見えているからです。

 

 

 

旅の途中、この会社を通してチケットを買った人の中には、私達のように嫌な思いをした人にも、

しなかった人にも会いましたが、
これから世界一周旅行に出られる方の参考になればと思い、個人的な意見を書いた次第です。

 

 

 

今回は文章ばかりになってしまいました。
悪しからず。
次回は楽しきメキシコ編のスタートでございます☆

 

 

 

LOVE&PEACE.JPG

 

 

RINA

 

 

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ケニア編

TITLE  戦いの島

オラ!リナです。

 

 

 

 

サファリは一日中座りっぱなしだったので、かなりハード。
3泊4日で足腰がかなり弱った感がありました。

 

 

 

 

しかし戻ってきたので、凶悪都市ナイロビ。
気楽に街歩きができないとの事で、海沿いの町モンバサへ行くことにしました。

 

 

 

 

 

モンバサは「戦いの島」という意味があり、奴隷貿易の拠点として栄えた街です。

 

 

モンバサバス.JPG

 

バスで8時間。

ボロイですがシートが広くなかなか快適です。

難点は休憩が一回しかない事。

アフリカ人の膀胱はどうなっているんでしょうか。

 

 

 

この街はイスラム教徒が多い街です。
アフリカ女性がブイブイを着用しているのが新鮮でした。

スペインもそうでしたけど、イスラムの香りって世界中どこでもありますね。
イスラムパワーすごし。

 

 

 

 

 

オールドタウンの市場。

 

モンバサ市場.JPG

 

 

 

 

 

髪の毛商品専門の店。


髪の毛.JPG

 

これぜ~んぶ髪の毛グッズです。

 

 

アフリカの女性は縮れ毛なので、村や地方だとバリカンで刈るか、
縦縞に編みこんだヘアスタイルが主流ですが、都市部だとストレートパーマにするのが主流のようです。

不自然なまでにストレートにしている女性も少なくなく、
皆コンプレックスなんだなあと感じました。
週一回髪型を変える女性も少なくなくないようで、皆ヘアケアにはお金を惜しまないようです。
このような髪の毛用品専門店が数多くあったり、
食用品スーパーにも髪の毛のケア用品のコーナーは、今までいったどの国よりも大きく取られていました。


 

 

 

 

モンバサのカフェ。


モンバサカフェ.JPG

 

ケニアではイギリス領だった為か、紅茶の方がメジャーですが、
私はケニアコーヒーがお気に入りでした。

ちなみにケニア人は基本2食のよう。昼はポテトとジュースか、

サモサとコーヒーで済ませている人が多かったようです。

 

 

 

 

東アフリカのリゾートはタンザニアのザンジバルなどが有名ですが、
モンバサにもちっちゃなビーチがあります。

モンバサは島なので、ビーチのある大陸側にフェリーで戻ります。

 

フェリー.JPG

 

 

 

 

 

 

 

アフリカのビーチっていうとピンとこないかもしれないですが、、、、、。

 

花.JPG

 

 

 

 

 

 

 

どうだっっ!!!!

 

モンバサ海.JPG

 

 

 

 

 

 

観光客など1人もいません。

 

モンバサ海3.JPG

 

 

 

 

 

モンバサ海2.JPG

 

 

 

モンバサ.JPG

 

 

 

 

貝をひろっている地元の人。

 

貝を拾う.JPG

 

 

 

 

 

 

 

漁師。

 

猟師.JPG

 

 

 

 

 

 

海岸を散歩していたら、ナイロビから来た新婚さんに出会いました。

 

新婚さん.JPG

 

奥さん撮影。

 

 

 

 

遠いので日本人にはあまり馴染みがないアフリカンリゾートですが、

ヨーロッパ人にはメジャー。

私達は時間切れになっちゃいましたが、いつかまた訪れたいです。

 

カニ.JPG

 

 

RINA

 

 

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ケニア編

TITLE  ナクル湖動物図鑑

ジャンボ。雄です。

 

 

連続何回目の登場でしょうかね。。。

 

 


ツアー最終日は、ナクル湖見学です。

 

 

 

が、その前に、
全然アフリカの街並みを紹介できていなかったので、少しだけ。。

 

 

 

 

ナクルタウンの街並み

ナクルタウン3.jpgのサムネール画像

 

ナクルタウン2.jpgのサムネール画像

 

ナクルタウン1.jpgのサムネール画像

広い空に、原色で塗り固めた店が、ものすごく映えています。
車の中から見ている限り、時折ある小さな街もだいたいこんな感じ。
※もちろんバラックだけのスラムもあるが。。。

 

 

「ジャンボ(こんにちは)!!!」
っていい笑顔で声をかけてくる人もいたり、
僕も「ジャンボ!!!」って挨拶。

そんな時、
ツアーじゃなくて、自力でアフリカを旅してみたい。
て思う瞬間です。


 

旅に出て早くも7ヶ月目になりますが、
当初は7ヶ月もすれば旅にも飽きがくるかもしれんな、
とも思っていましたが、全く逆です。
新たに行きたい国、行きたい場所、知りたい事が増えすぎています。
全く時間が足りない!!!
困ったモンです。

 

 

嫁さんは、たまに今すぐ定住したいと言いますが、
僕はまだまだ旅がしたくてたまりません。

 


 

 

 

話が逸れましたが、
ナクル湖といえば、

そう!

 

 

 

 

 

フラミンゴ3.jpgのサムネール画像

フラミンゴ!!!

 

 

 

 

 

 

フラミンゴ.jpgのサムネール画像

TVやなんやで、見たことはありましたが、
本当に何万羽もいるんですね。

 

フラミンゴ2.jpgのサムネール画像

警戒心が強く、人間が湖に近づくと、すぐに離れていきます。
湖の周りは、フンの臭いがかなりしますが、それでもきてよかった。


フラミンゴも見れたことやし、と十分満足していましたが、
湖の周りにも、たくさんの動物が生息しています。
シマウマ、インパラ、トムソンガゼル、バッファロー、キリンの他、

 


シロサイ

シロサイ.jpgのサムネール画像

 

シロサイ2.jpg

 

 

カンムリヅル

カンムリヅル.jpg

ウガンダの国鳥。

 

ガイドブックで読んだだけですが、
ウガンダって女性一人でも旅が出来るくらい平和な国らしい。
ウガンダの隣のコンゴやルワンダは紛争があるので、
そのイメージから治安が悪そうと勝手にイメージしていました。


 

 

ヒヒ

ヒヒ.jpg

ナクル湖周辺にしこたまいます。

 

 

イノシシも

いのしし.jpg

 

 

 

なんとかクリフからナクル湖を眺める。


崖からナクル湖を眺める.jpg

ナクル湖を眺めるトカゲ.jpg

 

ウォーターバック
ウォーターバック.jpg

よーし撤収しよう!といさなか、藪の中に発見!


 

 

 

完全にナクル湖をなめていました。
大満足です。

 

 

 

ナクル湖ツアーのメンバーと記念撮影。


ナクル湖のツアーメンバー.jpg

真ん中の黒人は、勢いよく中に入ってきた割に、地味です。
そうなんです。ケニア人はシャイなんです。


 

 

 

サファリ・ツアー終わり。

 

 

 

 

YU

 

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更新が出来ないうちに、はるばるメキシコに来ちゃいました。

もうアメリカ大陸です。

 

 

ツアー2日目。
朝の7:30から17:00までマサイマラ国立保護区。
ツアー3日目。
朝の6:30から9:00までマサイマラ国立保護区。

をまとめちゃいます。 

 

 

興味のない方には、鬱陶しいくらい写真載せます。
備忘録も兼ねています。

 

 

 

初っ端から

 

ライオン ファミリー.JPG

 

 

 

ライオン ファミリー2.JPG

ライオンファミリー登場!

 


ライオンは普通に歩いているだけですが、

 

トムソンガゼル ライオンを警戒.JPG

近くにいたトムソンガゼルはそうはいかない。
ピーンと独特の緊張感がマサイ・マラに走りました。

 

 

トムソンガゼルさん邪魔してすいません、って少し思いつつ。

すごい!!! 

 

 

 

そして、、、

 

 

 

ライオン 雄.JPG

 

 

 

ライオン 雄2.JPG

 

 

 

どうだ!この距離感!!!

 

 

 

 

 

やっぱりライオンてすごいですわ。

 

 

 

 

 

 

 

ライオンで十分テンション上がっていましたが、

チーター.JPG

 

ちびっ子チーターのかわいいこと。

 

 

 

すごいすごいの連発です。

さ、ここからは見たまま写真を貼り付けます。

 

 

エランド
エランド.JPG

草食動物にしては、なかなかキリッといい顔しています。
体長2メートル以上はあるのか、遠くからみても、けっこうでかいのがわかる。

 

 

ジャカル

ジャッカル.JPG

ちょろっとお目見え。
一瞬で消えました。この恥ずかしがり屋さん。

 

 

 

ドライバーのジョージ

ジョージ.JPG

 

野生動物は関係ないですが、、、

ジョージ笑う.JPG

笑った!

 

 

ダチョウ雌

ダチョウ 雌.JPG

 

ダチョウ雄
ダチョウ 雄.JPG

 

 

ダチョウ 卵を見守る.JPG

 

 

 

 

ヌー

ヌー どこへ行くのか.JPG

一日前にも見た大群ですが、
今日は地平線の彼方に隊を組んで、消えていきました。
この感動。何ともいえません。


 

ヌー 戦い.JPG

たまに戦っていたりもしました。

 

 

ハゲワシ

ハゲワシ 餌に群がる.JPG

ものすごい勢いで死肉にたかっていました。
こうやって、サバンナは自然循環しているんですな。

 

 

ワニ
ワニ.JPG

 

 

 

ワニ2.JPG

見つけたときは、テンション上がりましたが、
10分くらい眺めていましたが、真昼間で暑いからか、ピクリともせず。
働けこのやろう。

 

 

カバ

カバ.JPG

カバも夜行性のため、ほぼピクリともせず。
働けこのやろう。

 

ただ、カバは実は動物の中で、最強と言われるくらい強いらしい。

 

 

ホロホロチョウ

ホロホロ鳥.JPG

ナイロビのホテルにもいたやつです。

 

 

しかし、ここはマサイ・マラです。

 

 

マサイマラ絶景.JPG

 

 

マサイマラ絶景2.JPG

 

 

これらは全て動物園ではござません。

 

 

サファリ・ツアーは、ず~ぅと車の移動、移動、移動で体力勝負です、

めちゃめちゃ疲れましたが、たまに動物を発見すると、

それだけで、疲れが吹っ飛ぶました。

 

いや~すごかった。

 

 

 

次回ナクル湖編

 

 

YU

 

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ちびっ子の頃、
関口ヒロシの「わくわく動物ランド」というTV番組をよく見ていて、
その頃からずっとケニアには一度は行ってみたいと思っていました。
正直なところ、この感覚をどうやってブログに書けば良いのかわかりません。

 

 


ツアー1日目、キャンプに着き、つかの間の休息の後、
17:00頃からマサイマラ国立保護区に出発。

 

 


マサイマラに国立保護区に入ると、草、草、草、草、たまに木。
正にサバンナ!

 

 

 

そして、野生動物。

 

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

インパラ


インパラ.JPG

トムソンガゼルとしょっちゅう見間違えたが、
良く見ると、模様が少ない。

 

 

トムソンガゼル

トムソンガゼルとインパラ.JPG

真近くで見ると、目がかわいい。

が、すぐ逃げるので、写真が撮れないのです。

 

 

 

トピ


トピ.JPG

手足に緑の斑がある。

 

 

 

ハーテビースト

ハーテビースト.JPG

ふぅん。

 

 

 

シマウマ

シマウマ.JPG

山ほどいます。

保護区以外の場所でもちょこちょこ生息しているみたいです。

 

近くで見ても、どのシマウマも、縞々に全く乱れがありません。

サバンナでは余計目立つような気もするのだが。。。

 

ちなみに、ナイロビのどこかのレストランでシマウマの肉を食べられるらしい。。。

 

 

シマウマの死体

シマウマの死体.JPG

肉は隅々まで食べられ、バッチリ皮と骨だけに。。。
厳しい自然の掟です。

 

僕もサバンナに放り出されたら、きっとこんな感じになるんだろう。

以前は自称タフガイだったのだが、、、今はそうでもないし。

 

 

この辺までは、マイナー、メジャー所を含め、よくいます。

ツアーの皆も、最初にインパラを見たときは、みんなで

「インパラ~、ウォ~!」とか言っていましたが、その内見向きもしていない人もいました。

 

 

僕は毎度テンションあがってましたがね。


 

 

 

ダチョウ

ダチョウ.JPG

確か、黒と白のツートンカラーのが、雌。

 

 


バッファロー

バッファロー.JPG

草食動物の中では、一番気性が荒いらしい。

しかし、鳥を背中に乗せて、なかなか愛嬌があります。

 

 


 


象.JPG

ファミリーで行動中。
ちびっ子象が、すぐに母親像の側に寄っていく姿が、なんともかわいいです。
やっぱりテンション上がりますね。


 

 

キリン
キリン2.JPG

ツアーの外国人勢が全員「Oh!!Graffe~」とか言っているので、

「ザッツ キリ~ン!!! イン ジャパニーズ!!」と教え込んできました。

 ※全て英語で動物を紹介されるので、その内覚えるのが面倒くさくなり、、

  君達、日本語で覚えなさい。という気分になったのです。

その後は、みんなキリンを見ると、

「Kirin!Kirin!」「Oh!!Kiri~n!!」

とか言っていました。僕は満足です。

ヌー


ヌー.JPG

 

ちょうどこの時期、ヌーはタンザニア側の国立公園から、ケニア側に餌を求めて大移動してくる。

 

ヌーの大群.JPG

 

ヌーの大群2.JPG

そのヌーの大群。

何万頭のヌーがいるらしい。


 

何も言葉がでませんでした。

これが全て野生ですから。

 

我ながら、ナイスなスケジュールを組んだものです。

 

 

 

 

そして、一日の最後は

 

TUSKER BEER.JPG

タスカービール!

ご飯がまずいだけに、意表をつくうまさです。

さらっと軽い口当たりで、ゴキュゴキュ飲めます。

 


さ!次回2日目、まだまだ新動物満載ですよ。

 

YU

 

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ケニア編

TITLE  すごいぞケニア!!!

ジャンボ。雄です。

 

 

 

ケニアで4日間のサファリ・ツアーに参加してきました。


 

4日間で一人400US$。
交渉次第では、もうちょい下げれた感触はありますが、
金額的に想定内に収めれたので、OKしました。

 

 

グレート・リフト・バレー 

グレート・リフト・バレー.JPG

ナイロビ市内から1時間弱。

残念ながら悪天候でしたが、
いきなりのアフリカの大地の広大さにびっくりです。
※いつも通り写真では伝えきれないもどかしさもあります。

 

 

グレート・リフト・バレーとは、大地溝帯といって、
ヨルダンの死海から始まりエジプト、エリトリア、エチオピア、
ケニア、タンザニア、ルワンダ、モザンビークと、東アフリカを
南北に貫いて走っり、総延長7000kmにも及ぶ陥没地帯のことです。
地中で二つのプレートがぶつかり合って、今も活動しているらしく、
数千年後にはアフリカ大陸が引き裂かれて、新しい海が誕生するそうです。

 

 

話が壮大すぎです。

 


 

目的地への道中、ボーっと車内から外を眺めていると、

マサイ族の人たち.JPG

 

あ。マサイ族の人や!!

棒とか槍をもった彼らは、
その内テンションが上がらなくなるくらいいます。

 

 

さらに道中、ボーっと車内から外を眺めていると、

ぞのへんのキリン.JPG

 

 

そう。キリン!

国立公園でも何でもない茂みにいました。

 

 

 

どうなってんすか!この国は!

 

 


途中タイヤがパンクするアクシデントがありましたが、

パンク修理.JPG

他に特に問題なく、マサイ・マラ国立保護区近くのキャンプ地に到着。

 

 

 

本日の宿

テント.JPG

 

テント内部.JPG

キャンプサファリと聞いていましたが、
そこらの安宿よりもよっぽど快適です。
アツアツのホットシャワーもでます。
電気もあるし、電源もあるので、デジカメの充電などもできます(夜10時まで)。

 

 

 

ただ、ここのキャンプはセキュリティ面がかなり微妙です。

 

 

マサイ族の村が近くにあるので、テントの前でタバコを吸っていると必ず、

静かにどこからか自称マサイ族の人が来て、ライオンの牙を買わないか?

と言ってきます。

 

 

それはまだいいのですが、

夜中にタバコを吸っていると、真っ暗闇から

刃渡り20センチの刃がついた全長150センチのを持った自称マサイ族の男が

静かにやって来て、ライオンの牙を買わないか?と。。。

 

 

落ち着け樫木!と思いながら、

「その槍をどうにかしてくれませんか?めっちゃ怖いです。」

と言うと、

 

 

チャキーン!

 

 

って地面に槍を突き刺しました。

自称マサイ族は、これでいいか?みたいな顔をしてるんですが、

チャキーンって音がほんまにしてるんです。

めっちゃ怖いし。。。

 

 

 

ちなみに、持ってた槍でライオンを殺したんですって。

 

 

 

ライオンの牙は、丁重にお断りしました。

 

 

 

さてさて、

キャンプにチェックインし、一服した後は、
早速マサイ・マラ国立保護区にゲームサファリへ。

 ※ゲームサファリと現地で言われているが、ただのサファリツアーのことです。

  昔は、サバンナでハンティングというのが、定番だったので、そんな名前がついたそうな。。。


 

 

出発前にテンションが上がり、ついつい写真撮影。

 

つい写真撮影.JPG

ワクワク。


 

さらにテンションが上がり、みんなで写真撮影。


サファリのパーティ.JPG

今回のツアーのメンバーは、

 

左手前から
 ・樫木里奈(国籍:日本、無職、住所不定)
 ・レーチェル(国籍:カナダ、NGO職員、コンゴ在住)
 ・エスタ(国籍:ケニア、大学生?、フランス在住)
 ・セバスチャン(国籍:フランス、保険会社勤務、フランス在住)

カメラマン
 ・樫木雄(国籍:日本、無職、住所不定)

 

 

なかなか国際色溢れるメンバーです。


 

そして、入り口

マサイマラ国立保護区の入り口.JPG

どきどき。

 


入り口の門をくぐると、

 

マサイマラ国立保護区の入り口2.JPG

バッファローの骨。

 

ワクワク。

 


はーい。今日はここまで。
次回ゲームサファリ続きます。

写真はりまくりますよ。がんばりますよ。

 

 

YU

 

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ケニア編

TITLE  ナイロビアドベンチャー

ジャンボ。雄です。

 

 


遂に、遂に、長年の夢ケニアです。

今モンバサという街にいます。

 

ブログに書きたい事は山ほどありますが、

ネット環境が相当悪いので、気長に更新していこうかと思っています。

 

 


 

 

8月9日

 

 

夜9時にナイロビ国際空港に着きました。

ガイドブック「地球の歩き方」を見ても、ネットで検索しても、
ナイロビはとにかく危険らしい。
「銃声が鳴り響く街」とか「強盗・殺人がいつでも起こる」とか
「実写版北斗の拳」とか、などなど。。。

 

 

正直ビビりまくりでして、
当日の宿、空港から宿までのタクシーもあらかじめ予約。

 


 

空港を出たときに、
「KASHIKI YU」という看板を持ったドライバーを
すぐに見つけたのですが、なんとなく最初は無視して横切り、
気を取り直して、声をかけました。

 

 

 

 

特にトラブルもなく、無事ホテルにチェックイン。
タクシーの中から外を見ていましたが、
ナイロビ市内は街灯が少ないので薄暗く、
人通りも少ないのでとても静か。

この状況でいつものように宿探しをしていたら、と思うとゾッとします。
なんにせよ、ガチガチに予約していてよかったです。

 

 

 

一夜明けて翌日。


 

 

ホテルの入り口

ナイロビのホテルBERMUDA.JPG

HostelBookerで予約しました。けっこう厳重なセキュリティです。
一泊一人15.6ドル。
ナイロビ市外からはバスで10分くらいの場所です。

 

 


朝食付。

ナイロビのホテルBERMUDAの朝ごはん.JPG

カリカリのソーセージがうまい!

 

 

ホテルの庭。

 

ナイロビのホテルBERMUDAの庭.JPG

部屋の窓枠は、厳重に鉄格子がされていて、
どうも圧迫感があったので、
朝はかなり冷え込みますが、気合で庭で朝食。
 ※ナイロビは標高1700メートルに位置するため、一年中涼しい。

 

 

ホロホロ鳥

ナイロビのホテルBERMUDAの鳥.JPG

なぜか庭で飼っています。

 


さて!

 

さて!


さて!!!

 

お遊びはここまで。

 

サファリツアーに参加したく、
街でエージェントを探す必要があったので、

ホテルのスタッフに、中心街への行き方、治安を確認し、

凶悪都市ナイロビの中心街へ行くことに。

 

 

カメラだけスーパーの買い物袋に入れて、
あとは手ぶらという、我ながら万全の態勢です。

 


 

ナイロビ市街地周辺道路
ナイロビ市外へ向かう途中1.JPG

 

ナイロビ市外へ向かう途中2.JPG

※外でカメラを出すのが怖かったので、
 こっそり、すばやくしか使っていません。
 大した写真が撮れなかったで、あしからず。

 

バス車内から

 


ナイロビのバス車内から.JPG

ナイロビ市外の様子は、、、
アフリカですので、当然ですが、
どこを見ても、黒人ばっかりです。


 

おしゃれな格好をした女の子や、スーツを着た男女、
有象無象の人々がどこに向かっているのか、
足しげく歩いています。

 

あちこちで携帯電話・電化製品・服など売られていて、
スーパーの品揃えは、かなり豊富(特に髪の毛関連の商品)。
モノは溢れかえっています。
日中は車もバンバン走っているし、街には活気があるという印象です。

※あと、インド人労働者が多い。。

 

アフリカ=後進国のイメージがどうしても強いため、
日本にいたときは、街の活気など想像できませんでした。

 

 

さっそく雰囲気の良さそうな喫茶店があったので、昼食。

ナイロビの喫茶店.JPG

 

 

ナイロビご飯.JPG

食べ物の名前をド忘れしましたが、
味は、おいしいともまずいとも言えないです。
腹が減っているので、しゃーないし食べておこう。
と、そんなレベルの味です。
これで、180シリング(約216円)。

 

スーパーでも買い物をしましたが、
物価は思ったよりも高い。
モノによっては、イギリスよりも高い。
それでも地元の人っぽい人たちも普通に買い物をしている。

この国には、一日1ドルで生活している人は間違いなく存在するし、

都市と地方、職業などで、貧富の差が広がっているのかなと、想像しています。


 

旅行者の姿はほとんど見かけないので、
若干心細いですが、それでも銃声は聞こえなかったし、
強盗・殺人も起きている様子はなかった。
※たまたまかもしれないが、、、


 

道を聞けば、普通に教えてくれるし、
わからないと言えば、直接連れて行ったりもしてくれた。
これも当然ですが、どこの国でも全員が悪い人ではない。

 

 

ナイロビの治安について、
何人かの現地のケニア人に話を聞くと、

・ナイロビはケニア人にとっても危険
・が、昔ほど危険ではなく、明るい内は、大丈夫
・ただし、夜8時以降は絶対に外を歩いてはいけない


のだそうです。

 

 

 

 

今後も、"今のところ僕らは運良くトラブルが起こっていない"、
と考えて、行動した方がよさそうです。

 


ちなみにサファリツアーは、
結局2件のエージェントで話を聞いて、内容・値段共に
ほぼ同じだったので、感じの良かった方(JOCKY TOURという会社)に決めました。


 

 

 

次回はサファリ・ツアー編

 

 

YU

 

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ハロー。雄です。

 

 

 

今ロンドンにいます。

 

 

 

 

スペインで発症した皮膚病は、
ロンドンで再度病院に行き、やっと治り始めました。

 

医者によると、
「疥癬」という寄生虫にやられた可能性があるとのこと。
治療法としては、薬を塗ってがんばれ!!しかないみたいです。

 

恐れていた治療費は、診察料だけで

 


100ポンド(約14,000円)!!!

 

 

でしたが、海外旅行保険に入っていたため、お金を払わずにすみました。
怪我は想像していましたが、まさか皮膚病になるとは、、、、
いや~保険に入ってて本当によかった。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、病院に行くという予定外の動きがありましたが、
ロンドンでの実質フリータイムは2日間。
時間があまりないので、
僕らなりに「ロンドン」で思いつくものをそこそこ制覇してきました。

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

 

 

 

ロンドンバスとロンドンタクシー

 

ロンドンバスとロンドンタクシー.jpg

 

 

フィッシュ&チップス

ロンドン フィッシュ&チップス.jpg

魚とジャガイモのフライ。

予想通りの味ですが、意外とうまい!!!
そして、予想通りすぐ飽きます。

500円なら次も食べるんですけどね。
これが、11ポンド(約1540円)なんですよ。高すぎです。

 

 

大英博物館
大英博物館入り口.jpg

でかいでかいと聞いていましたが、
思ったよりも意外とこじんまりした印象を受けました。


 

ここでの目的は、スフィンクスの髭を確認する事。

エジプトのスフィンクスの髭がイギリス人に取られたと
聞いていたので、どんなもんか確認したかったのです。

当時のブログはこちら

 

 

 


そして、
目的の物はこちら

 

 


大英博物館 スフィンクスの髭.jpg

 

 

がっくり。。。


 

 

これがスフィンクスの髭です。
髭の一部みたいです。

 

 

大英博物館には、ものすご~い観客がいますが、
この石は、本当にだ~れも見ていません。

 

 

 

インフォメーションの人に聞いてやっと見つけました。
インフォメーションの人も「ただの小さい石だから、注意深く探してね」
ですって。


 

大英博物館の展示物は、
大英帝国時代の植民地から持ち込まれたものも多く、
「泥棒博物館」や「強盗博物館」と揶揄されていますが、
これだけ注目度が低いのであれば、エジプトに返してあげてもいいのでは?
なんて思ったりしています。


 

 

とはいえ、
世界各地から収集している展示物の量、質、共に圧巻です。
時間があれば、もっと見たかった。


 

 

 

日本コーナーには
大英博物館 村上隆.jpg

村上隆のアニメ?とかも展示されていました。


 

 

バッキンガム宮殿の衛兵

バッキンガム宮殿.jpg

あっ!ほんまにいた!
と確認し、撤収。


 

 

 

国会議事堂とビッグベン(時計塔)

ビッグ弁.jpg

なにがビッグベンじゃい!と、つい思ってしまいますが、世界遺産だそう。
僕は国会議事堂のほうが、重厚感があって好きです。


それにしても、ロンドンの天候は、本当にすぐに変わります。
ほとんど曇り&2秒くらい晴れ。夕方は雨。1時間後に曇り。
みたいなみたいな。

 

 

 

国会議事堂の隣、
イギリスの象徴?ウエトミンスター・アビー

 

ウエトミンスター・アビー.jpg

教会は見るだけで満足しちゃいます。


 

 

劇場
ロンドン演劇会場.jpg

見ちゃいました「オペラ座の怪人」。
当日券(50ポンド)を購入して3階席の一番隅の席をなんとか確保。

 

見づらいし、正直2~3割くらいしかセリフ(英語)を理解できませんでしたが、
それでも歌や踊りの迫力で、感動しました。

お金は高いですけど、行ってみてよかったです。
演劇いいですね。
日本でも是非を見に行ってみたいなと思います。


 

 

 

 

フラワーマーケット
ロンドン花マーケット.jpg

宿の近所を歩いていたら、地元のマーケットを発見。
ロンプラによると、ロンドンには350以上ものマーケットがあるらしい。
マーケットって習慣いいですね。
週末が楽しそうです。


でも、


ロンドンの花マーケットの花.jpg

屋外マーケットとはいえ、値段は高い。。。

ま、日本と同じですね。

 

 

 

 


世界でも屈指の大都会ロンドン。
物価は高い、飯の味はソコソコorまずい、天気は最悪。
ただ、自分でも不思議ですが、
なんとなくここには一度住んで働いてみたい気がしています。

 

 

 

 


明日朝一ケニア・ナイロビに経ちます。
ネット環境が悪いらしいので、ブログ更新が止まるかもです。
あしからず。

 

 

 

 

それにしても、2日間よ~歩きました。

 

 

YU

 

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スペイン編

TITLE  農場生活 完

オラ。雄です。

 

 

 

3週間のWOOFFでの農場生活をようやく終え、
今グラナダにいます。

 


発症してから既に10日以上経っている原因不明の皮膚病ですが、


前回嫁さんブログで掲載した足の写真から
症状が、どんどんひどくなり(我ながら気持ち悪くて、お見せ出来ません)、
農場主のウィリアムに言い、予定より1日早く農場を発ちました。。

 


自給自足のワイルドな生活だって余裕だぜ!
と、「タフガイ」を自称していましたが、
どうやら、、そんなに強くないみたい。。。

 


たった3週間ですが、
痒さ&睡眠不足と闘いつつ、
やるべき仕事をやり遂げた事で、
満足感・達成感を久々に感じています。

 

 

 

ただ、、、

 

 

 

 

ホストファミリーのドライな人柄や、
あまりにも人里から離れていたこともあり、
「希薄な人間関係」
しか作れなかったことが、寂しくもあり、残念で仕方ありません。

 

 

 

※最初いろいろ書いていましたが、
 あほらしくなってきて、全部消しました。
 見ている方は、なんだか訳がわからないかもしれませんが、
 あしからず。。。

 

 

WOOFFをやった印象は、ホストによってかなり変わると思います。
特にホストが家族経営で小規模の場合は、関わる人が少ないので、
農場選びには慎重になった方が良いかと思います。

 

 

今回の農場生活で一番仲良くなったのが、


クロ(生後1ヶ月半くらい)

ソルビランのクロ.jpg

 

 

 

本田(生後2ヶ月くらい)
ソルビランのほんだ.jpg

 

 

長生きしろよ~。

 

 

 

YU

 

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根っこ作業.JPG

 

 

 

 

 

すぐに楽な仕事に逃げる私。

 

アーモンド割.JPG

 

アーモンドの殻を割る作業です。

つまみ食いも楽しい時間。

 

 

 

 

 

割りたての生アーモンドは甘くて、塩もオイルもいらないおいしさ。

ところで、おいしいアーモンドの見分け方知っていますか?

  

アーモンド.JPG

 

左の丸っこいアーモンドの方が上質なのです。

私は今までアーモンドといえば、右のような形だと思っていました。

 

 

 

 

 

仕事以外の時間は、家事もしてます。

 

 

 

洗濯物.JPG

 

 

 

 

 

料理。


マカロニ.JPG

 

配給される材料が限られているので、なんか変てこな料理になってしまします。
取り合えず、野菜と炭水化物を摂取している感じです。

スペイン編

TITLE  FREEDOM!

オラ!リナです。

 

 

今日は三連休をもらって、グラナダへショートトリップ!

 ソルビラン村から一日一便のバスに乗ります。

 

ソルビランバス停.JPG

 

帰りたくたって、日帰りできないもんね。へへ~ん。

 

 

 

 

グラナダでは、イスラエルで友達になった、同じく世界一周旅行中の飯田君と再会。
スペイン留学経験のある彼に、スペインの遊び方を教えてもらおう。

 

 

 

 

 

まずは街歩き。
グラナダはイベリア半島における、イスラム最後の砦として繁栄を極めた街。

 

 

 

路地裏の土産物屋もエキゾチック。


イスラム小道.JPG

 

 

 

 

 

BAR 。


グラナダバル.JPG

 

おお久々の若者!

 

 

 

 

 

カテドラルの水飲み場。


カテドラル水のみ場.JPG

 

昔は市民が集う場所だったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

公園のベンチもユニーク。

 

雄ベンチ.JPG

 

 

 

 

 

白壁の家がつらなる道は、入り組んでいて迷路のようです。

 

グラナダ街歩き.JPG

 

 

 

 

グラナダ焼きで有名なグラナダは民家でもこんな外壁。

 

民家.JPG

 

スペインの家は花を飾る家が多いですね。


 

 

 

 

 

 

角を曲がると、ひとりのおばあさんが夕涼みをしていました。
彼女はどうやら手相が見れるようで、私を招きよせるので近寄ってみました。

 

占い師おばさん.JPG

 

 

スペイン語が出来る飯田君の通訳によると、
私は、「記憶に問題がある。」そう。

 

 

。。。それだけ??

 

ちゃっかりお金を要求してきましたが、無視。
確かに私は物覚えはすこぶる悪いけど、お金取るつもりなら、もっとましな事言ってよね。

 

 

 

 

 

さらに高台をめざして歩いていくと、サン・ニコラス展望台が。

 


サンニコラス展望台.JPG

 

 

ここから見る、シエラ・ネバダ山脈を背景にしたアルハンブラ宮殿は有名。

って皆さん知ってました??

 

 

ここに来る前、飯田君に「アルハンブラ宮殿は事前に予約しないと中に入れませんよ。」と言われ、
「アルハンブラ宮殿てナニ?」と答え、呆れられた私。
彼曰く、グラナダに来てここに行かない人はいないそうです。
なんでもイスラム芸術の最高傑作らしいのですが、

あまり興味がない私は展望台から宮殿を眺める事に。

 

 

 

 

絵葉書にもよく使われる、この風景はさすがに綺麗でした。

 

アルハンブラ宮殿.JPG

 

 

 

月夜.JPG

 

 

 

 

 

月夜にライトアップされたアルハンブラ宮殿。


アルハンブラ宮殿ライトアップ.JPG

 

美しいです。

 

 

 

 

お隣にいたスレンダー美女。


セクシー美女.JPG

 

こちらも美しい。

 

 

 

 

帰り道もいい感じ。


雄 小道.JPG

 

 

 

 

街の夜景も綺麗です。

 

夜景.JPG

 

 

 

 

 

 

グラナダへ来た目的は、闘牛とフラメンコ。
闘牛はあいにくオフシーズンでしたが、フラメンコは丁度フェスティバル中で、
フラメンコ界の実力派が集う期間でした。ラッキー。

 

 

 

フラメンコ初心者。

 

フラメンコ会場.JPG

 

 


今日はカンタオール(フラメンコの歌い手)とギタリスタ(ギタリスト)だけの前半と、

踊り子が登場する後半の2部構成。


 

 

 

フラメンコというと踊りのイメージが強いですが、その真髄は実はカンテと呼ばれる歌にあるそうです。
これに踊りとギターが加わったのがフラメンコと呼ばれる民族芸術なのです。


 

 

 

ベテランらしきおじさんが登場。


おじさん歌手.JPG

 

なんだかスペイン風演歌のようです。
フラメンコギターがすごくかっこよかった。

 

 

 

この公演は、夜10時半スタートの11時半閉演と聞いていたのですが、
ヒートアップしたおじさんの熱唱は11時過ぎになっても終わる気配がありません。
ギタリストも困惑顔でおじさんを見ています。(ような気がします。)

 

 

 

 

 

 

だんだん飽きて来た&まさか、このまま踊り子が登場しないのではないかという不安が募る中、
高らかに歌い上げていたおじさんが急にびしっと席を立ち、突然の終了。
会場全体がホッとした瞬間でした。
ひときわ大きな拍手。(だったような気がします。)

 

 

 

 

 

11時半前ようやく踊り子が登場。

わくわく。


フラメンコ1.JPG

 

 

バックには先程とは別のカンタオール1名とギタリスト2名、

手拍子をとる人が2名と大所帯です。

 

 

 

 

 

フラメンコ2.JPG

 

 


 

フラメンコ バック.JPG

 

 

 

 

この後、私のフラメンコのイメージが覆されました。
フラメンコといえば、杉本彩や知花くららなど妖艶なイメージだったのですが。。。

 

 

フラメンコ ワイルド.JPG

 

 

 

フラメンコ ワイルド3.JPG

 

 

 

フラメンコ ワイルド2.JPG

 

 

 

なんというか、、、
ワイルド。

 

 

 

 

確かに、ほとばしる情熱を感じます。
ただどうしても、アフリカの大地というか、ゴリラを連想してしまいます。

地元ファンがオレー!などと掛け声をかける中、
私は笑いをこらえるのに必死。

 

 

 

 

 

途中バックのいたカンタオールのおじさんが、踊り子に舞台中央に引きずりだされていました。


フラメンコおじさん.JPG

 

ど迫力におじさんもタジタジ。

 

 

 

 

飯田君曰く、今回のフラメンコは観光客向けでない、かなりシブいものだったようです。
閉演したのが12時過ぎ。

本場のフラメンコがみれて大満足でした!

 

 

ちなみに旦那さんも笑えてしょうがなかったそうです。
芸術を理解しない夫婦ですね。

 

 

 

 

ホテルに戻ったら久々に電気のある生活をエンジョイ。


ホテル ネット.JPG

 

WIFIだって出来ちゃいます☆

 

 

 

 

グラナダ楽しかった!
充電した後は、またがんばれそうです。

 

 

 

 

 

お世話になった飯田君と。

 

飯田君と.JPG

 

 

 

RINA

 

 

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